送りの詩

おくりのうた【登録タグ: KAITO 静野

作詞:静野
作曲:静野
編曲:静野
唄:KAITO

曲紹介

  • 静野さんが、一度作ってみたかった物語音楽風の作品。
  • 空から見渡す雄大さ、飛ぶ鳥を見上げるときにふと感じる寂しさを曲にしたのだそうです。

歌詞

沈む水面に ひとすじの光
闇を湛える湖
緋(あけ)の色ひとひら

明けゆく森に 息づく命
行き交う旅路 賑わいの市
営みは続く

広場の時計台が
いま
旅立ちの時を告げる

天高く鳥は舞い上がる
祈りの歌をたずさえて
天高く雲を抜け飛ぶよ
橋を架けに

沈む日差しに
ひとひらの灯
優しく闇に包まれ
空を照らす欠片

天高く鳥は舞い上がる
命の音をたずさえて
どこまでも星を越え飛ぶよ
願いを伝えつなぎながら

(行く鳥は遠い空)
yuh futar la kall lasse
(誰もが描く望みの歌)
sow say fou nahla myrat

(行く鳥は遠い空)
yuh futar la kall lasse
(まだ知らない誰かに伝える記憶)
yala amta cay lyuin na

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