桜の頃

さくらのころ【登録タグ: MEIKO ゴゼンP

作詞:ゴゼンP
作曲:ゴゼンP
編曲:ゴゼンP
唄:MEIKO

曲紹介

  • ストリングスの音色が響く桜色のバラード
  • 春の様な暖かで、伸びやかなMEIKOの歌声が心地良い
  • 厚みのあるメロディの中で響く、ストリングスの音色がアクセントとなり曲の印象を強めている
  • MEIKOの歌声とメロディが互いに響き合い、桜の花びらの様に広がっていく曲

歌詞

ひらり ひらり 回る踊る 桜の花びらと遊ぶ
星屑のようにキラキラと 優しく光る木漏れ陽

ふたり いつも 笑っていたね 薄紅色の遊歩道
振り返れば今もそこに 鮮やかに映る

街は少しずつ 色を変えて行くけれど
花の香りはいつも優しくて 遠く 遠く 運んでく

舞い踊る花吹雪の 風の中探していた
あの日のように 君の歌声がそこにあるような気がしてた

はらり はらり 流れ落ちる 桜の花びらと共に
光る雫 指に零れ ふたりの手が離された

回る 季節 遠いあの日 思い描いた未来図は
時の中で色褪せても ずっと忘れない

幼い想いの 行く手を見守るように
道端に紫の花が ひとつ ふたつ 並んでる

咲き誇る花の色も 柔らかな陽のにおいも
何もかもが 日々を彩った そこに僕らふたり生きてた

舞い踊る花吹雪の 風の中探していた
あの日くれた 君の歌声が街に微かに響いた

桜舞うこの季節に 清らかな風を受けて
白い羽根が 高くはばたいた 今もこの空で歌ってる

コメント

  • きれい・・・ すごく癒される -- 名無しさん (2011-09-10 15:07:02)
  • 春やな~ -- ハチミツ (2014-04-05 00:15:20)
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