ハルヨイ

はるよい【登録タグ: MEIKO ふなむしP

作詞:ふなむしP
作曲:ふなむしP
編曲:ふなむしP
唄:MEIKO

歌詞

川沿い駆ける 子供は笑う
いつしか街 弾むようなダンスを

口元触れる 柔らかな風
誰かが言う 季節の訪れを

電車に揺られる 流れてく景色
それぞれの営みを

心訳もなく 揺らいでくらくら
まるで春に酔うように

橋の途中で 立ち止まったら
過ぎ行く人 装いも新たに

緑が街を 塗りつぶす途中
私も ほら 変わるよなドキドキ

気のせいでもいい まぼろしでもいい
この気持ちは本物

だから君もねえ 酔いに任せほら
ステップ踏んで踊ろう

日なたの屋根 眠る猫が
見てる夢と 同じ不思議

染み出るようなメロディ リズム、ウサギのように
手を取り行こう 疲れるまで
どこへも 行けるよ

今ここで春を 感じるよろこび
君もそうであるように

思えば再び 陽気にくらくら
ハルヨイに身を任す

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