ライトハウス~鳥啼歌~

らいとはうす【登録タグ: テンネン 神威がくぽ

作詞:テンネン
作曲:テンネン
編曲:テンネン
唄:神威がくぽ

歌詞

一人目の僕は
136年を一人で過ごした
二人目の僕は
寂しさに耐えられずに笑い続けてた

三人目の僕は
昔の映画を何度も繰り返し見てた
そして今の僕は
ただ あてもなく歌を 歌う

静寂と暗闇を貫くように
輝く 君の影に 手を伸ばして
引力と斥力に坑うように
飛び立つ 君をここから 見送る

鳥啼く声す 夢覚ませ
見よ明け渡る 東(ひんかし)を
空色栄えて 沖つ辺に(おきつへに)
帆船(ほふね)群れゐぬ 靄の中(うち)

静寂と暗闇を貫くように
輝く 君の影に 手を伸ばして
引力と斥力に坑うように
飛び立つ 君をここから 見送る

硬直と郷愁を合わせたような
想いに どんな名前 名づけようか?
遠ざかる君の影深く淡く
ゆらめく 振り返らず いざゆけ

一人目の僕は
136年を一人で過ごした

二人目の僕は
寂しさに耐えられずに笑い続けてた

コメント

  • 大好きだー 中盤の「鳥啼く〜」は、いろは歌の1つ。 -- 名無しさん (2009-12-13 17:08:57)
  • がくぽが孤独を淡々と歌う姿に惚れた。静かに流れるような感じが大好き。PVも素敵だ( 'ω')もっと伸びろー! -- 名無しさん (2014-07-24 17:52:43)
  • 綺麗な曲調で、はまりました!特に気に入ってるのは、「どんな名前名づけようか?」の部分。そして、がくぽはやっぱりかっこいい! -- 陽関 (2015-11-13 06:37:26)
  • この曲好きだなぁ -- 名無しさん (2016-11-02 13:23:10)
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