僕はまだ歩ケルト思う

ぼくはまだあるけるとおもう【登録タグ: よし屋P 鏡音レン

作詞:よし屋P
作曲:よし屋P
編曲:よし屋P
唄:鏡音レン

曲紹介

  • 疲れた人に贈るケルト風ミュージック。

歌詞

夕暮れが街を染める 人も空気も全てを
巨大なビルの群れに 血が流れていく

そういえば何時からだろう 空を見上げてないのは
子供の頃に見てた 空は広かった

太陽が僕を置いていく 今日を遠くに連れて
暖かい温もりだけを 忘れられなくさせて

情景が胸を焦がす 記憶が失われていく
流れる時も人も 何か忘れている

三日月が追いかけてくる 冷たい風に乗って
その音が響き渡れば それは明日への合図

懐かしい景色薄れて ただ生きるだけの日々
帰りたい どこか遠くに 忘れた場所求めて

太陽がそっと微笑む 新しい日と共に
大丈夫 僕は歩ける 思い出は無いけれど

色んなことを忘れ 人は歩き続けてる
忘れた物を胸に 昨日に手を振る

コメント

  • …なんともいえない 寂しさ的なものが… -- 名無しさん (2009-09-16 20:05:40)
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