1987


作詞:mak.kanz@wa
作曲:nocchi1031
編曲:nocchi1031
唄:MEIKO

曲紹介


歌詞

PIAPROより転載)

夜明けの部屋でひとり 冷たい壁にもたれ
手にした古い雑誌 色あせた表紙

シミだらけのページの隅で
16の僕が 何かを叫んで生きてる

人ごみ 逆らうように 伸ばした腕はいつも
現実さえ触れず 空を切るだけで

溺れて沈むメッセージに すがりつきながら
見えない誰かに 拳を振り上げた

 あの頃 何のためらいもないまま僕は
 ただ走り続けてた
 いつしかオトナになること 気づかぬふりで
 錆びつくことばのナイフ 振りかざして

気づけば 僕はひとり
願いもはかなく消えて


『出逢いは歴史を創る』と 誰かの言う
曖昧な理想に ただ衝き動かされ

 セカイに向かい突き立てた 中指の先
 噛みちぎられた爪を
 オトナになることを拒む 言い訳にして
 逃げてただけ

 真実なんて名ばかりの 幼い熱に
 うかされ続けた日々
 でも何ひとつためらわず ただ走ってた
 あの時代(とき)は嘘じゃない

 今もまだ 青い幻想(ゆめ)抱えて…


コメント

  • 過ぎちゃったけどめーちゃん誕生日おめでとう!そして早いww -- 名無しさん (2009-11-06 00:06:01)
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