水の行方

みずのゆくえ【登録タグ: 初音ミク 熊田寅吉

作詞:熊田寅吉
作曲:熊田寅吉
編曲:熊田寅吉
唄:初音ミク

曲紹介

  • しっとりとした潤いのある落ち着いたメロディの歌
  • どんな場所でも関係なく、ただ流れ、すり抜け、しみこみ、海に集まる水を考えながら
    世界や人の気持ちを歌っている歌。
  • お洒落で落ち着いたメロディに低い大人の女性の声で歌うミクの歌声が混じり会い心地良いハーモニーを奏でている
  • 低い落ち着いた声で滔々と歌うミクの歌声が心地良い。

歌詞

piaproより転載)

ずぶぬれに世間の雨にうたれて
ひたすら気持ちが失われてゆく

うるおいも無い者は砂漠の砂
ただひたすらの自由だけにぶらさがっている

無いものねだりしかできない
がむしゃらに手をのばし握ろうとしても

はじめから爪も掛からないなら
手をかざすことすらしようとしない

流れ 流されて 水は海にたどりつくけど
流れ 流れてゆく 時代や夢は
いったい何処に行くのだろう

かわされるシグナルは雨の雫
うらはらな気持ちだけ満たされてゆく

特別な色もなく無邪気な癖に
遠まわしに吹き出して ヨサゲに見せてる

世界中様々な人間がだまされて
飲み干して 吐き出している
傷ついた心癒しているのも
本当は雨が降り続けるから

流れに逆らって泳いでみても何もかわらないけど
漂うだけじゃなく 本当に自分の力で泳いでみよう

生きてる限りは汗をかき 水をかき 進み続けると
流れ 流れてゆく 時代や夢に意味があると信じてる

流れ 流されて 水は海にたどりつくけれど
流れ 流れてゆく 時代や夢は
いったい何処に行くのだろう・・・

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