イチソウオン

いちそうおん【登録タグ: KAITO ベース缶P

作詞:ベース缶P
作曲:ベース缶P
編曲:ベース缶P
唄:KAITO

曲紹介

  • チューナーください。

歌詞

瓦礫の上にのぼるネコが 僕をただ見下しているような気が
あの日、光った太陽がもう 曖昧な言葉のように散らばっていく

君のそばに居るということ 刻む円を見つめていくということ
僕のそばに居るということ この円に目を伏せていくということ

あの日のセットリストは もう覚えては居ないんだ
唯一の残っているあの日の 太陽は雲に追われて

チューニングのずれきったギターは
今の僕に一番似合ってるはず
僕にだけの僕のための旋律 歌っていくだけなのです

気づいたときかけ違えてた
ボタンのようにいつかなっていくなら
それならばもう僕は僕で 掛け違えずにずっと僕で居ること

標識どおりに来た道は 違うトコロへ続いてた?
標識は本当にあった? 自分でも思い出せない

チューニングのずれきったギターを
ただ一人で鳴らしていくだけ
僕にだけの僕のための旋律 歌っていく意味探してく

たった一人の小さいハコ 僕一人のための歌を独りで
歌っていたはずだったのに
モニタースピーカーは無かったみたい

チューニングのずれきった音楽
ただ一人で鳴らしていくはずだった
僕にだけの僕一人の旋律 いつの間にか響かなくなった

チューニングをしなおしたギターで
奏でてみたこの歌をいまひとつ
僕にだけの君のための旋律 描き始めた気がしている

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