アサツユグローリー

あさつゆぐろーりー【登録タグ: 初音ミク 軽音P

作詞:軽音P
作曲:軽音P
編曲:軽音P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 軽音楽部部室サウンドはちょっと抑えめになりましたが、青臭さはむしろ増量のはずですうんたん。(作者コメ転載)

歌詞

PIAPROより転載)

泣きたくなくて見上げた空は 見透かすように眩しくて
自信がなくてうつむいたそこに 小さく揺れて咲いていた

アスファルトのうえ顔を覗かせた名もない花に
思いつきの花言葉 勝手に考えてみたんだ
いつかあの空をめがけ 届いて咲いたなら
勇気にかえてふるかな


花の名前も知らないけれど 星にもあんまり詳しくない
けれど優しく瞬いた夜は カーテンは開けたままでいよう

眠れなくて耳澄ましてた 遠い宇宙の音に
長い夜を貫いて届いてるその声は
星が頬伝うときに気づいた はじめから
胸の奥からしていた


願いをかけるための星は 頭のうえじゃなく
「あきらめたくない」と流れて光った涙だった

「泣いたっていいんだよ」って揺れてた花
葉っぱで受けとめた星のかけらは
迷える朝にも輝く

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