憂世に咲く花

うきよにさくはな【登録タグ: 初音ミク 基本は縞パンP

作詞:基本は縞パンP
作曲:基本は縞パンP
編曲:基本は縞パンP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 基本は縞パンP の4作目。

歌詞

願わくは 我が身を諸共にして
心と身がまだ 離れない内に

如月に咲く 花弁を引き連れ
連れ去り給え 其の匂いと共に

此の世界の何もかもは未だ
棄てるには綺麗過ぎて
謂れなど無くとも唯苦しく
心が悶えるばかり
散り往く花が何処へ行くのかは
知らないけれどそれでも
散り往く花を惜しむ程度には
心はまだ生きている

風の行方など
気に留めずに
瞳が捉える
其のままに

世界の何もかもをずっと
見つめ続けていよう
此の美しき春にやがて
朽ちて消え往くまで

最後に何かを遺すなど
下らぬ事だろう
唯消えるだけ
其れだけが全て

此の世界の何もかもは未だ
棄てるには綺麗過ぎて
謂れなど無くとも唯苦しく
心が悶えるばかり
散り往く花が何処へ往くのかは
知らないけれどそれでも
散り往く花を惜しむ程度には
心はまだ生きている

風の行方など
気に留めずに
瞳が捉える
其のままに

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