アタシジシン

あたしじしん【登録タグ: GUMI かと卯

作詞:入場無料P
作曲:入場無料P
編曲:入場無料P
唄:GUMI

曲紹介

  • 自分自身の存在は自分だけじゃありえないというか、みんながいて、私がいる、そんな感じです。(作者コメ転載)

歌詞

キミにだけなら 何でも話せるなんて
ごめんね あれって たぶんウソついたわ

そりゃずっともっと 大人になっても
愛してて欲しいけど

私というすべてを どうぞ持ち去って
それでも私は 満足できないでしょう

そのとき残された 緑のかけらこそ
鏡で見てる アタシジシン

初めて蒼(あお)い 明け方に帰ったとき
なにげに無言で 気遣い見せたママ

そりゃだって会って 確かめ合ってさ
ぜんぶお見通しでしょ

私というすべてを どうぞ受け止めて
いい訳とか見え透いてるウソ そういうのはムダでしょ

言いたいことだけは きっと伝えるから
その言葉が アタシジシン

でも時々 自分の存在が不安になる
キミの中の 私の声を聞かせてよ

私というすべてを どうか忘れないで
いずれ時代(とき)が廻ったら その私はもういないでしょう

生きて生かされてる 呑まれ流されてる
その姿も アタシジシン
鏡で見てる アタシジシン

コメント

  • 歌詞好き -- 名無しさん (2012-12-31 11:10:59)
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