孤独と服と…

こどくとふくと…【登録タグ: あろぉ 巡音ルカ

作詞:tape
作曲:あろぉ
編曲:あろぉ
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • 「私、堕ちて堕ちて堕ちていく…。」
    ルカ1作目は、ちょっと妖艶に危ない大人の曲となりました。(作者コメントより)

歌詞

夜が明けそうな頃に
私は眠りにつく。
今日の枕は低い。
すぐになくなるけど。

起きている時だけは
孤独を忘れてたい。
私こうして深く、
深く堕ちていく。

目が覚めたら一人
隣の枕はもういない
脱ぎ捨てられてた 服を着て
今日も夜の街へ…

誰でも良いわけじゃない
でも誰かが欲しい。
お金を見せる人も…
そんなの必要ない

一人の夜は怖い
存在意義が欲しい。
あぁ今夜だけ 今夜だけは…
今日も堕ちていく。

「愛してるのは貴方。」
昨日の枕にもそう言った。
脱ぎ捨てられた服の向こう、
鏡越しの背中に…。

蒸し暑い夜、
身体を重ねた時間だけ、
私は私を感じられる。
理由などない、
抜け出したいとも思わない。

あぁ…
堕ちて 堕ちて 堕ちていく…

目が覚めたら一人、
明日の枕のアテはない。
脱ぎ捨てられてた服を着て、
今日も夜の街へ…

気がついたら一人、
同じ枕は必要ない。
捨てられたのは服だけなの?
自分で決めればいい。
そして今日も夜の街へ…

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