桜事変

さくらじへん【登録タグ: 初音ミク 古墳P

作詞:流庵
作曲:古墳P
編曲:古墳P
唄:初音ミク

曲紹介

  • ちょっと90年代に行ってきました。(作者コメ転載)
  • 歌詞のテーマは「変化」。
  • ピアプロ内で歌詞を募集した結果、流庵氏 の歌詞を採用。

歌詞

桜の季節が来る 君は優しく笑う
『また来年もここで……』 二人で 手を繋いだね

桜を見上げていた 君の横顔 一滴
零れてく涙一つに 気づかないふりをしていた

二人の時間はいつまでも 変わらないと信じていた
君の背中に寄り添い 喜ぶ私、甘えた子供だね
あの桜がまた咲く前に 片道切符を破って
君の隣に寄り添う 少し大人の私になるからね

君が見せた小さな サインに気づいたから
幼すぎた私に 手をふり前を向いたの

桜の花びら一枚手に乗せて 誓ったの
『いつまでも変わらないもの なんてないだから変わるの』

変化を待つ私は終り 新しい世界を掴む
二人堅く手を繋ぎ ゆっくり前に進んで行きたいの
あの桜がまた咲く前に 独りよがりを破り捨て
君と二人並び立つ 少し大人の私になるからね

あれから一年が過ぎ 私変わったかな
君は優しく笑って 「また来年もここで」

二人の時間はいつまでも 変わり続けて共にある
君の隣に寄り添う 今の私少しだけ別の人
あの桜がまた咲く前に 片道切符を破って
君の隣で寄り添う 少し大人の私になるからね

変化を待つ私は終り 新しい世界を掴む
二人堅く手を繋ぎ ゆっくり前に進んで行きたいの
あの桜がまた咲く前に 独りよがりを破り捨て
君と二人並び立つ 少し大人の私になるからね

「また来年も二人で、この場所で。ねえ……」

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