炎再び

ほのおふたたび【登録タグ: レイターP 初音ミク

作詞:レイターP
作曲:レイターP
編曲:レイターP
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

ピアプロより転載)

夜の中から現れた君が夢の中から私を呼ぶ
揺れる体と革命の手で照らす彼方は魔法の森
地獄の門で踊り続ける掴む両手に炎の蛇
回る回る陰の行方は赤色)犇く世界の果て
目を閉じれば動き出す未来 迷える木々は眠り続ける
見上げる空には泥の渦 見下ろす先には黒い月
魔笛の音色に混ざりながら ああ今宵も狩りが始まる
焼け付く本能 それでも生きて 何かが欠け落ちた獣として
果てなく続く奇跡の奥で白く輝く悪が笑う
過ぎたはずの遠すぎる時の無機なる風景
鈍い光
風と共に走り抜ける見つめた先に残像の影
乱れる熱は頭の中 消えぬ炎は未だここに


張り巡る赤い糸が胸に潜む魔物を呼ぶ

逃げなさい どこまでも

足音はまだ止まらない


揺れ動くかすかな影 夢も眠りも飲み込んで

駆けなさい どこまでも

あの声はまだ聞こえてる


消えぬ煙と罠の先 手を伸ばしても届かない

終わらない 途切れない

炎はまだ盛り続ける


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