太陽の季節

たいようのきせつ【登録タグ: MEIKO tatsuro

作詞:tatsuro
作曲:tatsuro
編曲:tatsuro
唄:MEIKO
コーラス:巡音ルカ

曲紹介

  • 灼熱の炎はいつか、大地の全てを焼き尽くす。
  • 夏に相応しい?ダンサブルな一曲を。腰降っていこうぜー!(作者コメ転載)

歌詞

誰もいないこの楽園で 貴方とひとつになりたい
照りつけるあの太陽が 全て海に沈める前に

降り注いでくる眩しい陽射し 大地とこの肌焦がしていく
服も躊躇いも脱ぎ捨てたら 愛の夏がまた始まるよ

波打ち際 灼けた砂を 裸のまま駆けてく
貴方の胸飛び込んだら 倒れ込むの 砂の上
つかんだ恋は離さない

触れ合う肌の感触が 私の本能呼び覚ます
貴方の首に爪立てて 溶けるような接吻交わす
誰もいないこの楽園で 貴方とひとつになりたい
照りつけるあの太陽が 全て海に沈める前に

陽射しが消え失せ 夜になっても 冷める事のない二人の熱
篝火の下で抱き合いましょう 貴方の全てを見たいから

海の向こう 異国の地は 争いが絶えなくて
"Give me PEACE!! Stop the WAR!!"
叫んでも 海の藻屑と消えるだけ
終末時計は戻せない…?

この生命尽き果てるまでに 二人何を残せるだろう
叶うのならば神よどうか この世界に愛と平和を
終わり近づく世界の果てで 貴方に抱かれ眠りたい
迫りくるあの太陽が 全てを灰に変える前に

いつか世界の終わりが来て もし全て死に絶えるなら
貴方と最期ひとつになろう 二人の想いよ永遠に
誰もいないこの楽園で 貴方と私 動かない
照りつけるあの太陽が 全てを海に沈めてく

コメント

名前:
コメント: