耽溺

たんでき【登録タグ: エスノP 初音ミク
作詞:エスノP
作曲:エスノP
編曲:エスノP
唄:初音ミク

歌詞

作者ブログより転載)

夜を剥いだ爪痕がまだ シーツに食い込んだ
朝日浴びた崩れた顔は 滲んだまま

澱んだ香り胸に満ち溢れて
乱れた白い快楽の海に沈んだ

(芳しい声で乱れた吐息で熱く耳元で)
私を騙して
(乾いた心は偽りの愛が満たしていくから)


誇りを踏み希望を奪い 立ち去る君の腕に
すがりついて媚びた笑顔で 指を絡め

澱んだ視線胸に突き刺さって
振られた片手が私を置き去りにした

(濡れた唇で奏でた言葉で熱い眼差しで)
私を騙して
(想いが嘘だとわかっているけど溺れていたいの)
一人はイヤなの


甘美な嘘は遠ざかり夢が弾けた

(芳しい声で乱れた吐息で熱く耳元で)
私を騙して
(濡れた唇で奏でた言葉で熱い眼差しで)
私を騙して
(想いが嘘だとわかっているけど溺れていたいの)
一人にしないで
(乾いた心は偽りの愛が満たしていくから)

欺瞞に満ちて枯れた世界で愛なんて無くて
鍵をかけて塞いだ部屋で
一人で

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