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私の講釈 ~その1~

私は映画が好きだ。三度の飯より…いや、映画よりは飯のほうが大事だろうな。やっぱ。
ともかく映画は子供のころから好きだった。

父が映画好きだった事もあり、小学生のころからチャップリンの無声映画やスターウォーズ、ドラえもんとのび犬の小宇宙戦争など数々の名作に慣れ親しみ、高校生の頃には300本を超える映画のビデオを所有するに到っていた。(民放でやったのとかWOWOWとかで撮ったのなんだけどね。)
こう書くとお前ってマニアじゃん。引きこもりじゃん。と、いらぬ想像を呼んでしまうかもしれないが、その想像は全く当っていない。
中学生までは女の子と手をつなぐ事すら出来なかったシャイな今畜生の私も、高校生になってからは、女の居ない時期が無いほど快活で破廉恥な青春を過ごしたものだ。これもひとえにハリウッドマジックのおかげだといえるだろう。
※このハリウッドマジックについてはまた別の機会に詳しく触れるとしよう。

わざわざ書かなくてもいい女の事など書くということは、こいつ妄想厨だな。かわいそうにとか思っているお前。
そいつは残念ながら否定できない部分も無いことも無い。
今はそれほどでも無いが、学生の頃は映画のようなアドベンチャーを期待したり、映画のような濃厚な恋のアバンチュールを夢見たりしたものだ。
だから妄想癖があるのか無いのか問われれば、昔はあったかも。。みたいなね。

まあ、ともかく私は映画が好きなので、ここに映画のwikiページを作ってもらって書かせてもらう事になりましたとさ。
続きはまた今度。乞うご期待。

-アバンチュール-
アバンチュール [(フランス) aventure]
〔冒険の意〕危険な恋愛。恋の火遊び。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

私の講釈 ~その2~

この「映画講釈倶楽部.ftp」では、私とhrが自分たちの所有している映画DVDの感想を書き連ねていく。
そもそも始めたきっかけといえば、よく我々が2人で同じDVDを買ったりして無駄ジャン!ってなことになっていたので、購入済みDVDデータベースとして使おうよってのが始まりだった。
人に見てもらおうなんてこれっぽっちも考えていなかったのに…。

あるときhrが、「トップにカウンターつけておいたよー」とか言うからおかしな展開になるんだ。このカウンターぐるんぐるん回るんだ。おいおい開設早々神サイト決定か!?
↑みたいな事になったので、じゃあ更新情報も流して感想文書いて、皆さんに公開しちゃおうや!ってことになったわけ。
公開した後に気づいたんだけど、このカウンター編集中に俺がトップページ通るたんびに回してくれるもんだから、そりゃ回るよ。ほとんど俺が踏んでたってオチだった。だれか言ってくれよ。

まあともかく…映画の話をしよう。
よく思うんだけど、自分が見たことのある映画の第三者の評価って気になりませんか?
いや、別に多数派の意見とすり合わせしたいとか、誰かと共感したいとかそういうんじゃないんだけど、自分には見えなかった世界がもっとあるんだろうなぁって。
どんな映画でもそうだけど、感じ方は十人十色だよね。
同じ映画で泣く人も、笑う人も、怒る人もいるかもしれない。
そのときにどんな事を感じるんだろう、思うんだろうって。
自分がそういうふうに思うので、まずは自分の映画の感想を皆さんの目前に晒そうと思ったわけ。いい機会だし。

試験的にいくつかの映画のページにコメント欄を設けたので、もし見た事ある映画で、あなたにも思うところがあれば一言残していただけるとありがたいです。
荒れたりするのはいやなので、もしそうなれば削りますが。

あと、極稀で稀有な事だとは思うのですが、感想を読んでこの映画のDVD欲しい!なんて思ってくれた神様 は、拝まれついでにそのページの画像をクリックして、そこからそのDVDを買ってくれると、一日三回地面におでこつけてあなたのこと崇めますので、買ってください。お願いします。

なんか私の講釈というよりは、最後土下座営業みたいになってきましたがそこはひとつお願いします。皆さんに与えていただいたアマゾンギフト券でまたDVD買って感想書きますから。
それではまた。see you(^^)/~

-私とhrの関係-
私とhrの関係については話すべきときがきたら話すかもしれない。
話さないかも知れない。
まあそういうものだと思っていただきたい。

私の講釈 ~その3 更新しない理由~

なぜ最近になってこのページが更新しないのかお話しよう。
我々2人が所有しているDVDはまだまだたくさんある。このポチョムキンに名前だけ載っているものもあるがそんなものは氷山の一角だ。
まだまだたくさんある。
では、なぜこのページを更新しないのか?

それは…すみません。映画見てる時間がなかなか無いんですよ。
それに二人して記憶力があんまり…なもんだから、映画を見終わったその瞬間に感想を書かないと薄れちゃってかけないんです。ハイ。

わたくしkzはこのところ忙しい。実はもうそろそろ引越しをしなければならないので週末はその準備でもって一日終わってしまう。
平日の夜にでも見ればいいだろうと思うかもしれないが、夜は夜でやる事があんの!もう。忙しいの!ホントなの!

hrはhrでなんか忙しいらしい。忙しいから映画見る暇なくて書けないらしい。それに見てすぐじゃないと新鮮な感想が書けないんだよね、だって。うむ。もっともなご意見だよね。俺とおんなじかぁって思ってたんだけどね。ちょっと待てよ!あいつの感想なんて1,2行の殴り書きじゃないか!
なんだよ。だまされてたのか俺。

でもまあいいか。とにかくそんなわけで映画見て無いから更新できないのでした。
書きたい映画の感想いっぱいあるんだけどね~
ヒートとかアンドリューとか、アイロボットとかいっぱい。
当然これら全部何度も見ている映画なんだけど、思い出して書くのと見た後すぐ書くのと興奮の度合いが違うから感想も全然変わってくるんだよね。
冷静にこの映画はこんな映画ですよ~ってな感想?というよりレビューみたいなのは今でも書けそうなんだけど、見たすぐあとのかなりハイになった状態で書く文章って、頭の中で作ったうその感動なんかが入り込まないから、その映画に対しての素直な自分の反応を残せるんだよね。
後で読むと寒かったりキモかったりってのは間々あることなんだけど、それはご愛嬌。そのときの感情のレベルと平常時とのギャップもまた面白かったりするしね。
皆さんに見てもらうことはもちろんだけど、自分自身でも後で読んでみて、あぁなるほど俺はこの映画のこういう部分に感動したんだなとか、こういうことが面白かったんだなって、自分がもう一度そのときの感動なんかを思い出せるきっかけにしたいなって思う。

映画とか小説とか漫画とか、例えば人から聞いた話なんかでもいいんだけど、どんな物語でも必ず見た後には感じる事があるよね。
でも、後でこの感動をもう一度なんていっても、映画なら正味2時間掛かるわけで、いつでも見れるわけじゃないよね。
そんなときにポチョムキンを読んでそのときの感動を思い出すきっかけに使えれば便利だよね。
ポチョムキンにはおいらとhrの映画の感想しか無いんだけど、それでも皆さんがそれを読んだときに、あぁ俺もおんなじ感動をあの映画に覚えたんだとか、俺はそんなふうに思わなかったなぁとか、何でもいいんだけどその映画に思いをめぐらせるきっかけになればいいなあって思う。
これはぼくらだけかもしれないけど、映画のストーリを思い出すことはそんなに難しくなくても、その映画を見たときの感動とか興奮ってなかなか思い出せない。何かのきっかけが無いとね。
それはただ単に映画のストーリーのあらすじでもいいんだろうけど、それじゃあつまらないし、ポチョムキンなんかよりもずっといいサイトがいっぱいある。
ポチョムキンはkzとhrの映画感想から自分の感動とか興奮を思い出すサイトという趣で行きたいと思います。それでは、今後ともよろしくお願いします。
ところで、今回私は多彩な一人称表現を用いてきました。
あるところでは私、あるところでは俺…。
どの一人称を使ったらいいのかなっと思っていろいろ使ってみました。
どれもしっくりきません。