芝村語録 > 20071026


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  1. 芝村 > 前進翼というのは音速突破による気流の剥離を遅らせる効果があってね。 (10/26-12:28:40)
  2. 芝村 > 亜音速では後退翼と前進翼はほぼ同じ働きをするだろうといわれているんだよ。 (10/26-12:29:13)
  3. 芝村 > で、後退翼やデルタ翼はよくやってるけど、前進翼はためしてなかったんで、だからやってみたというのがX-29だね。 (10/26-12:30:02)
  4. 芝村 > 翼の形が変なだけで、本体はF-5系だ。まあ、安く上がるのも実験機では重要だからね。 (10/26-12:30:44)
  5. 芝村 > で、あの翼って見るからに不安定要因でね。 (10/26-12:33:23)
  6. 芝村 > 逆説的にいうと常にふらふらしてそう=格闘空戦での優位性(機動力が高い)と見られて、実際やられてみたんだよ (10/26-12:34:15)
  7. 芝村 > 引き合いに出されたSuー47は戦闘機としては規格外の巨大戦闘機なので、まあ、その鈍重な図体の問題を解決するためにも、ああいう形をしたと思うよ。 (10/26-12:35:23)
  8. 芝村 > まあ、X-29は空力安定性が人間のスティックコントロールではまったく無理なんで三重+三重の厳重なコントロールシステムをくんでたはずだ (10/26-12:37:42)
  9. 芝村 > ただ、近代戦は格闘はあまりないと思われているんで、なんだろうね。あの形は一般化しないだろう。 (10/26-12:39:14)
  10. 芝村 > シンの最後の機体はF-20の最後の一機だね。 F-20は量産されなかったから。 (10/26-12:39:50)
  11. 芝村 > その点、ロシアはいい線ついてるね。巨人機に前進翼ってのは、まあ、いいアイデアだ。採用実績はないけど、着眼点はいい。 (10/26-12:43:15)