※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

本体、改造、消耗品に関するインプレのページ
基本的には主観情報なのであくまでも参考程度に。


オイル

純正 カワサキ:KAWASAKI:4サイクルオイル T4 SF10W-40
一番無難なオイル。高回転は少し重めでギアは少しがさがさした入り具合だけど、
ギア抜けは起き難い。焼けると独特の匂いがする。

ホンダ:HONDA:ウルトラ S9 10W-40
純正より音が静かになる。高回転も回りやすい。始動も楽。但しオイルが暖まってくるとギアが抜けやすくなる。
MBグレードで本来KSRには向かないので、どういう支障をきたすかは未知数。

ホンダ:HONDA:ウルトラ G3 10W-30
大体純正オイルに近い使用感。ギアの入りは純正ほどにはがさつかない。
割と無難な感じだが焼けた匂いにカワサキを感じない。

ホンダ:HONDA:ウルトラ S9 10W-40 + スーパーゾイル
純正より音は静かで高回転も回りやすいし、始動性も良く、ギアの感触も良好。
良い事だらけのようだが、オイルが少し泡立ち易い。(窓で見る限り)
冷却効率は落ちているはずなので要注意か?




マグネット付きアルミドレンボルト

ガスケットが純正ではなく専用品になる。これが少し割高。
アルミだけに強度は低いのでトルクの掛けすぎに注意。
(馬鹿力でねじ切りましたw)




フィルターオイル

純正
シングルグレードのオイルのようで粘性が余り無いので、暫くするとドレンに落ちて溜まる。(購入時に塗布されていた)



ワコーズ フィルターオイル
スプレーなので余り手間が無い。
粘度が高い、というか粘る、糸引く、納豆みたいだ。
お蔭でドレンに落ちてくる気配が無い。




フロントスプロケット

14丁
(マニュアルクラッチで他完全にノーマルの状況で。)
ギア比が変わるので全体的に加速型になる。
元々回しても仕方ない割には出足も粘らない1速は粘るけど
もっと頭打ちの早い完全な出足用のギアになる。
出足がトルクフルでもとよりはずっといい。
2速は60まで引っ張れたのが55近辺までで、頭打ちな感じ。
3速は坂道での失速はなくなるけど2速同様頭打ちは早い。
4速はオーバードライブでもなければ粘りも何にもなくて、
3速吹け切ったから仕方なく入れる感じだったけど、
少しは使える感じがして来る。
但し最高速は落ちるし、幻の5速を探したくなる。
感触としては全てのギアで5キロ程度下がる感じ。
ストップアンドゴーの多い市街地や丘陵地帯に住んでいる
人にはいいけど、一桁国道で80以上で巡航しないと
殺されそうな地域の人には向かないかもしれない。
ピザ体型のライダーにはお奨め。
ボアアップ等他のパワーアップをした場合には15丁に
戻す事をお奨めする。



豚鼻撤去
(マニュアルクラッチ、Fスプロケ14丁のみ)
開けた時の瞬間的な間や全体的なスロットルの追随制は
改善されるような気がする。
但し、ミドルスロットル以降の吸気爆音は族車。
全開時は爆音マフラーと丙丁つけ難い。
乗っている真下から聞こえるから、乗員にとってはマフラーより
五月蝿いかもしれない。
ミドル以下はいつもの静かなKSRに戻る。
プラグは真っ白。
MJ、PJを調整するか番手を上げる必要があるかも。



KLXの豚鼻に交換
(マニュアルクラッチ、Fスプロケ14丁のみ)
プラグは少しマシな色だがまだ薄い感じ。
音は格段に改善されるが、回すとノーマル豚鼻よりは
少し勇ましい音がする。
レスポンスはノーマルよりいい感じ。
MJ,PJ煮詰めればかなりいいかも。
静音微改造派にはお奨めかもしれない。




タイカワ125ボアアップ、KLXの豚鼻、KLXのダクト、象鼻撤去、キャブPB18
(マニュアルクラッチ、ピザ積載時)
マフラーノーマルなのでアイドル近辺は静かです。
加速時、高速時には吸気音が五月蝿くなります。
トルクは格段にアップします。
各ギア5km/h増しぐらい。
15度くらいの上り坂ならピザが乗っても3速70km/hくらい出ます。
但しハイカム入れてないので上のレスポンスはノーマル並ぐらい。
実用最高速度よえkm/h、最高速度ぬわあkm/h(平地、若干向かい風助走2km程度)
マフラー交換アドレスやマフラー交換リードには中速域以降で勝てません。

夏場 MJ92 秋口 MJ95 冬 MJ92 PJ40
チョーク無しで始動なので、ベストといい難いかもしれません。
標高500を超える辺りから中速域がボコつきます。
MJアップするとアイドル域近くもかなり濃くなるような気がします。
(始動時のチョークの有無から類推して)
でも、MJアップで下の濃さの帳尻併せると、全開域で濃くなりすぎる気がします。



タイカワ125ボアアップ、KLXの豚鼻、KLXのダクト、象鼻撤去 キャブPB18
(マニュアルクラッチ、ピザ積載時)
クラッチスプリング2本追加、武川ハイカムK-10追加、キタコユニエアベント
2つ追加。

キャブ設定 (南関東平野部)冬季 MJ92 PJ40
平地 風無し 二速全開で75km/h(どノーマル時60km、ハイカム無し65km)
低速トルクはハイカム無しより一回り薄くなる。
タコがないから感触による類推だけど、3000回転以下がかなりトルクが薄い感じ。
5-6000位の馬力の向上、以前回らなかった高速域が+1000くらい回る感じ。
結果として出足が悪くなって2速以降で挽回するような感じ。
エアベントを追加するまではどノーマルよりも低速域がスカスカだった。
MJはもう少し濃く出来る感じ。

試す機会がないけど、多分平地風なしメーター読みぬぬわまで
いけるかもしれない。
但し4速高回転時のトルクも薄いので、かなりの長さの直線道路が必要。
低中速トルクと高回転のトレード。
KSRの素のエンジンの特色がほぼ無くなるので、中回転域のトルクに乗せて
お気楽に乗るKSRが好きな人にはお奨めしない。