極限流

リョウ・サカザキの父、タクマ・サカザキが創始した空手の流派の一つ。元ネタは極真空手と思われる。

タクマ・サカザキがあらゆる格闘技を身に付け、あらゆる強者と闘い技を磨き、
実戦から相手の長所を取り入れ、それを洗練し昇華させた武術が極限流空手である。
人体に宿る「気」の流れを攻防に応用するのが基本で、その技の数々は非常に強力。
使い方を誤ると他人のみならず己までも危険にさらす為、道場経営時は一般向けに護身術程度で教えている。
奥義は覇王翔吼拳龍虎乱舞、その他諸々がある。

昔のリョウも「気」の使い方を覚えてからは飛躍的に成長するが、同時に相手へ致命傷をも与えうる力だと気付く。
彼自身の性格もあり、それからは全力で闘った事がない、例え本気だとしても無意識に力を抑えるようになっていた。
覇王翔吼拳に至ってはその威力ゆえに、実戦で一度も使う事すら無く封印していた。
しかしユリを助け出す為なら 覇王翔吼拳を使わざるを得ない

主な使い手としては、タクマ・サカザキ、リョウ・サカザキユリ・サカザキ
ロバート・ガルシア、ブラジル支部師範代のマルコ・ロドリゲスなどがいる。