かんしゃく玉

その昔、駄菓子屋などでよく売られていた花火の一種。またの名を「火薬玉」。
細かい小石と火薬を混ぜたものを和紙で巻いただけの花火。投げつけると発火し、爆発する。
投げつけると発火、爆発という性質上、非常に危険な火薬を使用していた(ちなみにクラッカーもこれとほぼ同タイプの火薬)。
そのため、これを大量にポケットにいれて転んだりすると、大火傷を負う危険な代物だった。

地球防衛軍シリーズでは、これを兵器に転用したものが登場。
初期型はもはや雀の涙程度のダメージしかたたき出せないネタ武器。
しかし、最終型になると弾の当たる面積が多い怪獣タイプの敵に対し、絶大な効果を発揮する良武器と化す。

ちなみにおじいちゃんことストーム1は、かんしゃく玉とインパルスの組み合わせで巨大グモの群れを壊滅させた。
その時、ストーム1は建物越し、超遠距離からかんしゃく玉で攻撃し、次々とクモを倒していったため、『かんしゃく玉ニュータイプ』とも呼ばれている。
  • ↓5:51~ 建物が邪魔して直接敵が見えない距離からかんしゃく玉を投げ付け、巨大クモを焼き払うおじいちゃんの勇姿。