ロバート・ガルシア

そこら中で派手にやったる。

ロバート・ガルシア

龍虎の拳」や「ザ・キングオブファイターズ」等に登場するキャラクター。リョウ・サカザキの永遠のライバル。
リョウが「無敵の龍」と呼ばれるのに対し、ロバートは「最強の虎」と呼ばれている。
イタリアのガルシア財団(作品により「財閥」となっている場合もある)の御曹司であるが、
父の教育方針に反発して奔放した後、極限流の門下生になった。
しゃべり方が関西弁だが大阪出身というわけではない。イタリア訛りの英語を表現するためである。
しかし欧州出身のわりに好きな食べ物は 寿司と焼きソバ
リョウの妹であるユリ・サカザキに惚れており、「龍虎の拳」において、ユリが誘拐されたと知って、
リョウと共にサウスタウンを奔走することになる。

KOFシリーズでは「KOF94」以降、ナンバリング作品に全作登場している。
(ただし、「KOF XI」ではPS2版のみの隠しキャラとして登場)

ちなみに龍虎の拳外伝で主役になった事もあるが、まったく売り上げが伸びず
結果的に外伝を最後にシリーズが打ち切りになってしまった。
もっともこれはゲームシステム自体に問題があったことが原因であり、ロバートの咎ではないが…

ニコニコRPGでは、最終話のリョウパートで登場。


美形会議

ロバートの人気を秘密裏に高めたとも噂されるコンテンツ。
すごい漢風雲拳北斗の拳ネタで有名になったテキストサイト、墓標のワンコーナーである。
ロバート・ガルシア、アンディ・ボガード、橘右京、八神庵といった格ゲーを代表する美形キャラが集い、
今後の美形キャラのあるべき姿について侃々諤々の議論を交わす会議である。
他にも草薙京、アッシュ・クリムゾンなどもゲスト出演。
途中からは小板橋篤記氏によってフルボイス化されている。

上記の通り元はファンサイトの一コンテンツに過ぎなかったのだが
公式に美形会議の存在を匂わせるような記述があったり、KOF読本に小板橋篤記氏による美形会議のドラマCDが付いてきたりと
もはや公式と言っても過言でないネタになっている。

ニコニコRPGに登場したロバートの顔グラフィックも、美形会議で使用されている顔グラフィックと同じものである。
元はリョウと同じく初代龍虎の拳から。ロバートのモデルの一人がスティーヴン・セガールであるためか特徴的なアゴをしている。


「血を吐いた!」
「右京さんに謝れ!」