どうだこの血の目潰しはッ!

ジョジョの奇妙な冒険の第3部「スターダストクルセイダース」で、
DIOが主人公、空条承太郎に「ザ・ワールド」の時間停止を止め返され、
脚を折られ不利な状況にされた時、形勢逆転の手を放つ時のセリフ。
RPGの表記と原作の表記とでは若干異なる。

承太郎はこの時、あと味のよくないものを残すとして脚が治癒してから決着をつけるつもりでいた。
しかしDIOはその考えをくだらないとし、『勝利して支配する』思想の元に、
「過程や方法なぞどうでもよいのだ!」と血の目潰しを放った。

この後に「 勝った! 死ねぃ!! 」という台詞とともに
目潰しを食らわせた承太郎に「ザ・ワールド」でのハイキックを行うも、
逆に承太郎のスタンド「スタープラチナ」の渾身の一撃により
粉砕され、ニコニコRPG本編の古城エリアでのDIOの断末魔のやり取りにつながっていく。

RPG本編ではDIO本人はこの台詞を用いず、エンディングで「鏡音レン」が
DIOの影響を受けた結果なのか?他のDIOの台詞と共に使用している。