グワラグワキーン

24話のミニゲームでホームランを打ったときに表示される打球音のエフェクト

元ネタは水島新司の野球漫画「ドカベン」などに登場する明訓高校主将(→ダイエーホークス→スーパースターズ)・岩鬼正美の打球音である。
ちなみに、岩鬼はど真ん中の絶好球はまったく打てないのに、クソボールはどんな悪球でも必ず
打ち返す(しかも大抵長打)というとんでもないバッターである。
(リトルリーグ時代、あまりの強打者ぶりに対戦相手から敬遠攻めにあっていたため、
敬遠球を打とうと特訓した結果悪球打ちを習得したが、その代償として絶好球が打てなくなった)
そして、その悪球打ちのときの打球音が「グワラグワキーン」である。

余談だが、上位互換として「グワラグワラグワキーン」、「グワラグワキゴワーン」などという打球音も存在する。

ちなみに、この打球音、ドカベンプロ野球編第5巻で里中のスカイフォークを空振りしたときに
「グワラゴワガキーン」と鳴ったりで、当初は岩鬼が自分で打球音を叫んでいる、という設定だったのだが、徐々に岩鬼特有の打球の擬音として使われるようになっていった。水島新司作品らしいテキトー設定である。