少佐語録

最後の大隊別冊。
大隊指揮官モンティナ・マックス少佐の議長スレにおける数々の名言を纏めてみた。
傾注!


諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が大好きだ

殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ 包囲戦が好きだ 突破戦が好きだ
退却戦が好きだ 掃討戦が好きだ 撤退戦が好きだ

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上で行われる ありとあらゆる戦争行動が大好きだ

戦列をならべた砲兵の一斉発射が轟音と共に議長軍を吹き飛ばすのが好きだ
議長と呼ばれる一人の男の号令の下に勢力を越え人々が集う姿に壮観さを覚える

戦車兵の操るティーゲルの88mm(アハトアハト) が 敵兵器を撃破するのが好きだ
圧倒的戦力差に押され小さな小さなコーヒー狂や動物の勢力共が逃げ惑うところに
追い討ちをかける時など胸がすくような気持ちがするだろう

銃剣先をそろえた歩兵の横隊が巨大な勇者達を蹂躙するのが好きだ
ネタキャラと呼ばれる者達が体を張って笑いを遺していく様など感動すら覚える

BF団、ラクス一派の兵達とひたすら殺しあうのが好きだ
異能者たちの競演は見るものに喝采を巻き起こす

蹂躙した敵勢力の捕虜達が醜い姿に改造されていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ虜兵達が魔王の降り下ろした手の平とともに
金切り声を上げる怪獣達にばたばたと喰い千切られていくのも最高だ

オーブ、そして炒飯城の連中が雑多な構成員と共に健気にも立ち上がってきたのを
80cm列車砲 の4.8t榴爆弾が都市区画ごと木端微塵に粉砕する時など絶頂すら覚える

木星帝国のMS部隊、銀河帝国の巨大兵器に滅茶苦茶にされるのが好きだ
宇宙に進出したところを全軍で妨害され撤退していく様はとてもとても悲しいことだ

連邦の未知なる兵器に目を奪われるのが好きだ
我々の残した傷跡を一瞬にして無に帰す様に自らの無力さを感じる

騎士団の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
MHに追いまわされ故郷を離れ撤退していくのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦争を 地獄の様な戦争を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
天使の輪の上で踊り続ける戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる戦争を望むか?
情け容赦のない 糞の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?

(終末まで長く響く「 戦争!! 戦争!! 戦争!! 」の呼号)

よろしい ならば戦争だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で何スレもの間 堪え続けてきた我々に ただの戦争ではもはや足りない!!

大戦争を!! 一心不乱の大戦争を!!

我らはわずかに一個大隊 【画像下二桁×100】人に満たぬ敗残兵にすぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総兵力【画像下二桁×10万】と1人の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる
天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
5900人の吸血鬼の戦闘団で 世界を燃やし尽くしてやる

「最後の大隊 大隊指揮官より全世界・全宙域へ」

これは戦争である 一心不乱の大戦争である
雑談も、脇道にそれた行為すらできぬ大戦争である
全ての生きとし生ける者達よ
状況を開始せよ

征くぞ 諸君

【第144話。いわゆる「エンジェル・ハイロウの大演説」。「画像下二桁」は59だったのでこの時点での大隊構成員は5900人と決定】

無様か。今の君のほうがよっぽど無様だがね。

【第13話。ラクスに自軍を「無様な機械人形」と嘲笑され】

死者の魂を冒涜し戦力とするか
すばらしいな。楽しそうだ
是非やろうじゃあないか

【第65話。マイトガイン復活計画にGOサイン】

さて脱出に成功した無敵の敗残兵諸君
我々の寝床は業火に包まれ消えていく

新たな寝床を探さねばいけないな

【第80話。陥落するバーミヤンを前に】

その必要は無いさ
君たちには十分働いてもらった
今度は私が働く番さ

それに少しでも動かなければますます太ってしまうのでな
HAHAHAHA...

【第80話。騎士団の同志の援助で北海道避難が決まり、大隊兵の食事で異例にも給仕を務める。手伝いを志願する碧に】

士郎殿、出世したじゃあないか

さて、我々だって鬼じゃあないさ。
あくまで我々の目的は戦争、闘争だ
君たちが抵抗を試みた場合我々は闘争を仕掛ける

それによって生まれた犠牲に対して
我々は責任を持つことは出来ないな

対策は君たちが取りたまえ
我々は闘争をしたい、それだけさ

【第86話。日本攻防戦にて。協議を呼びかける士郎に】

関が原・・
我々は西軍か?東軍か?
どちらにしろ勝つがね

【第86話。同じく。開戦近し。戦場は関が原】

君とは長い付き合いだな議長
6スレ目くらいからと記憶している

こうして戦うのは初めてだ

征くぞ議長

【第86.5話。同じく。大将戦3on3・対議長戦に臨み】

まさかこのような形でぶつかる事になろうとは
これぞカオスですな

こちらこそ感謝しています 議長

【第86.5話。同じく。大将戦3on3・少佐53-07議長。礼を述べる議長に】

乾杯!
ありがとう
志高き騎士団に祝福を受けるとは
感謝の極みだ

同志は序盤の戦闘で活躍なさっていた
疲れが出てもしょうがなかったでしょうな

次こそその強大な力、奮いましょう

【第86.5話。同じく。大将戦3on3は2-1で大隊・騎士団が勝利。祝福する騎士団勢に】

まったくもって恐ろしい蛸だなあの物体は
我々に良質の地獄を味合わせてくれる

【第106話。運命計画の最中出現したクトゥルーを前に】

負のオーラに包まれた議長、恐ろしいな
とてもとても恐ろしい

我々が滅ぼす相手として申し分ないじゃないか

【第106話。運命計画阻止に立ちはだかるラクス(画像下二桁71)を返り討ちにする暗黒議長(同95)を評して】

HAHAHAHAHAHAHAHA
ブレーメンの奏でる音楽に乗せられて地獄がやってきた
これは酷い
すべて台無しだ

【第128話。9900騎のモーターヘッド来襲との報を受け】

総員、傾注

散っていった大隊諸君、南米で待っているよ

ああ、全てやり直しだ
だが我々は進み続ける
次の戦争のために
次の次の戦争のために

【第128話。騎士団との総力戦に敗れ、遂に祖国ドイツを脱出。この時、膨大な数の一般兵が殿を務め、少佐らを守るべく生身でMHに立ち向かった。かの大演説での「騎士団の物量に押し潰されて~」はこの戦に由来】

見事な散り様であった
ノブセリ、その名は私の体、魂、全てに刻まれた
さようならノブセリ ヴァルハラで会おう

【第144話。エンジェル・ハイロウのキールームに向う途中、ノブセリ隊玉砕の報を聞き】

ああ。また一人人間で居られなかった者が増えた
歓迎しよう、黒い兄弟

【第144話。シンの吸血鬼化を察知して】

君達が
兵器を構築し
兵器を運用する
私は手を振り下ろすのみ

やりたまえ

【第152話。第三次オーブ侵攻戦が終息に向いつつあるまさにその瞬間、オロファトに向けてV2発射を命令】

ああ。よく見える
よく頑張っているよ彼は

大尉 バレンタイン兄弟
あの飛んでいる厨設定の塊を撃ち落して来い

【第156話。単身大隊司令部に突入したキラの撃墜を命令】

大隊諸君
皆でいっしょにラクス・クラインに突撃しよう
楽しいぞすごく

【第158話。ドクの手によって究極生物に改造されたキラをラクスのウィングゼロに投入】

まぁまぁ良い良い
成果はあった

久しぶりに戦争の歓喜を極めた
これはとても素晴らしいことだ

大隊諸君全員に処女の血を奢ろうじゃあないか
HAHAHAHAHA....

ラクス・クライン、また戦争をしよう

【第158話。キラの洗脳が解け、ラクス討伐が失敗に終わっての一言】

横合いから思い切り奪わせてもらおうか

私の求める戦争には
巨大な火力が必要だ
そのために、君達の持つ巨大戦艦が欲しい
次の戦争のために
次の次の戦争のために
我々はそれを有効に利用することができる
そうだろう諸君?

【第182話。単身アラスカ地下の秘密ドックに乗り込み、アリカの目の前でマクロス一号艦を奪取】

大隊各員、この地獄を特等席から眺めることが出来るぞ
今日は記念すべき日だな

【第182話。大地を切り裂き浮上するマクロスにて勝ち誇る】

ガチで戦争は非常に魅力的だが、地球の覇権には興味が無いな
我々の究極にして最も小さな目標は戦争そのものだ

【第195話。アセルスの「地球の覇権かけてガチで戦争しない?」との問いかけに】

姿を見せずに文句ばかり言っている奴らに見せつけよう
我々は鶏ではないことを
戦争の根幹を見せ付けてやる

全大隊員に通達
敵は騎士団
鶏ではなく鷲になれ
我々は狩る者の立場だ

(少佐殿)
(今こそ我らにご指示を)
(何を壊し)
(何を焼き)
(何を殺しましょう)
(ジークハイル、我ら今すぐにでも)

ならば与えよう
君達が何をすべきか

騎士団を壊し
騎士団を焼き
騎士団を殺しつくせ

ジークハイル、楽しく殺し合おう

【第195話。永い受身の姿勢に不満を抱く一般兵の訴えに応え、第三次スフィア戦争の撃鉄を引く】

もはや私が居なくてもいい戦争ができるようになった
いい世界になった
とてもすばらしいことだ

諸君、私は少し離れることを選んでみようと考えている
3日かもしれない、3週間かもしれない、何ヶ月もかかるかもしれないが、
必ず私はここに帰ってくる

大隊諸君は脱退するなり好きにしたまえ
こういった形での宣言は我ながら卑怯だと思うが、数少ない我侭だと思って勘弁してもらいたい

【第198話。まさかの戦場離脱宣言!】

暇が出来たので見に来たがとても面白いことになっている

これは始まりの終わり 終わりの始まりだ
騎士は覇道を目指し歩む
もう一方はどの道を征くのか

武力・知略を持って征くのが覇道
民を思い共に歩むのが王道

ならば我々はどの道を歩むか
一つしかない
外道という道を征くのさ

【第204話。戦場離脱宣言後初の発言。騎士団の全勢力攻撃、ラクシズの壊滅的敗北などを見届けて】

我々としては戦争環境の縮小が最も忌むべき問題ではあるな
戦争ができないことは最大にして極限の苦しみだ

しかし同盟が無くとも利害が一致すれば結局は同じ側に並ぶだろう
今までそんなことは何度もあった

注意すべきはグランショッカーなる組織か
彼らの台頭によりこのような事態が発生したと見てもおかしくはない
ライダーばかり見ている奴らの首根っこをこちらに向けるのも楽しそうだ
そう、我々は常に楽しい方を選べばいいのさ
「ライダーのことばかり言っていると茄子が泣く」と言うしな

【第227話。新勢力「グランショッカー」出現で生じた外交関係の捻じれを打開するため、木星帝国との同盟の友好的終了を決断。同時にGSへの敵意を示唆】

旧世界の遺産は清算され
今宵より新たな世界が始まるかと思えば
理不尽な数の暴力にそれは妨げられた
生命の避けられない義務には理不尽との闘争というものもあるのだろう

かつて神と呼ばれる者が世界を6日で作ったといわれている
そして第7日目にその完成を宣言した

ならば私もその完成の日、
今宵より7日後に完全なる復活を宣言しよう

【第252話。ラクシズのラグランジュ1攻撃とアークエンジェル喪失を見届け】

今日はバレンチノとかいう神父だかが処刑された日だったな
こうして皆の言動を見ていて私はこう考えた
「なんだ、こちらからあげてしまえばいいじゃないか」と
女性からの想いを伝える日という慣習は菓子業界の巨大な陰謀の賜物だ
それをぶち壊そう
そうだろう、不二家の諸君

(然り!)
(今こそ菓子業界に鋼鐵の制裁を!)

いいや、今回は我々なりの優しさを見せようじゃあないか
地上にチョコが溢れる今
我々も地上にチョコをばら撒いては何の意味も無い
いっそのことチョコレートで空を覆ってしまおう
そして私達の大嫌いな太陽の光を遮り
化け物の為の星にしてしまおうじゃあないか

そのためには大きな鍋が必要だ
あらゆる苦味をぶち込むにふさわしい大きな鍋が

そう、あらゆる苦味に必要なもの
今まで一度ももらったことの無い悔しさ・憎しみ・怒り・悲しみ
生ごみ・産業廃棄物・使い古しの衣類等
ありとあらゆる負の要素をすべて混ぜ込むのさ
しかるべき鍋にそれを注ぎ込めばさらなる増幅が期待できる
そしてそれが極限にまで達した時、空に向かって放つ
太陽を塞ぐだけではない それが地上に降り注ぐときが本当の地獄さ

【第256話。完全復活とともにバレンタインデー粉砕の大闇チョコフォンデュ大会挙行を宣言】

あぁ、まさかここまで酷い物だとは
素晴らしい
なんて汚いチョコレートだ

頭に思い描いていたものとは違うが
と て も い い も の だ

妖魔の血を以ってしても未だ衰えぬこの混沌
果たして空に放ったらどうなるだろうか
チョコの雲が地球を覆い、太陽の光は遮られる
それによって訪れる氷河期 化け物達の闊歩
その後に降り注ぐチョコ 混沌の篭ったチョコが降ってくる
その混沌は地上を 海を あらゆるものを腐らせる死の雨だ
景気良く打ち上げようか

【第256話。騎士団アセルス、らんどステラはじめ敵味方問わず突っ込んでいい具合にカオスになった闇チョコフォンデュの宇宙への発射を命令】

ある一人の兵士の血が流れ
その血は私の燻った闘争心を再び燃え上がらせた
いつ動こうか 答えは一つだ
目の前に敵がいれば動く
それだけのこと たったそれだけのことを私は忘れていた
空気は読むものではない 吸い、そして吐くものだ
そして我々にとって戦争とは呼吸と同じ。もはや生態。誰にも止められない

目の前の敵を駆逐する 征くぞ諸君

【第278話。オーブ占領後、一旦は介入の動きを見せたラクシズを次の標的とする、が…】

要望というよりは確認といったところだ
あの炒飯城の記憶も、名残も、市外の賑わいも、
そこに居る人間たちの表情も
すべて君達、いや、君の手でぶち壊すことが出来るのか
阿鼻叫喚の地獄絵図をそこに作り出すことが出来るのか
完膚なきまでに駆逐することが出来るのか
私が問いたいのはそれだけだ

人間と化け物の間で中途半端で居るのにも疲れただろう
弄られた体の次は心を化物にしてしまえばいいのさ

思わず君に対する問いかけになってしまったな
興奮するとこうなってしまうのが私の悪いところだ

【第278話。…ラクシズは動かず。代わってオーブ殲滅を指示。議長軍の使節として来た刀貴子(巴)に】

戦争の舞台が戦争を縛り付けるようなことではいけない
そんな舞台は壊して作り直せばいい

なぁに、地上でも宇宙でも、どこであっても戦争は出来る

【第278話。大隊の戦争観を示す一言】

たった一発しか撃てない、か
十分じゃあないか あまりにも十分すぎる
その一発が歴史を変える

撃たずに爆発撃って大爆発
大隊諸君はどちらを選ぶかね?

護国の志士よ、私の凶弾を撃ち返して見せろ
さあ、勝負(プレイボール)だ

【第279話。動帝軍突入でマクロス内部が破壊され、マクロスキャノンが一発しか撃てない状態下、士郎(ダイセイバー)に決闘要求】

諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が大好きだ
たった一撃のために全てを掛ける
たった一度の歓喜のためにすべてを捨てる
それでいい それで十分だ

私の狂気を凶弾に込めて
さあ、衛宮士郎、撃ち返して見せろ
ハイルラストバタリオン

HAHAHAHAHAHAHA.......

【第279話。そして…】

そうだ!その一太刀だ!!
その一太刀が私の狂気を!我々の狂喜を真っ二つにした!!
ジャストミートじゃあないか!!
やはりやればできる男だ!
HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!

【第279話。…大爆発とともに、大隊は壊滅したかに見えた。しかし…】

楽しめなければ楽しませればいい
たった一人でも戦争は出来る
だが巻き込めば巻き込むほど楽しさが増す
共に楽しませられればステキだとは思わないかね

【第285話。…喫茶ピアースの内紛、シンゆかによるGS総攻撃などで世界が揺れる中、忽然と復活】

HAHAHAHAHA,鏡を見てみたまえ
その脅威が目の前に写っているぞ?

目の前にどう足掻いても敵わぬ敵がいるとしよう
それでも我々はそいつらに拳を、銃を、スコップを向けるのさ
最高に狂喜し、狂気に狂い、打ち倒すために、打ち倒されるために我々は居るのさ
よく言うだろう?敵が強いほど盛り上がると
なぁに、いくら美味しい時期が終わろうとしていても焦ることはない

【第290話。地球侵略を企てるバルマー帝国からの協力要請を拒否】

戦争にもいろいろあるさ
突発的、感情的に起こるもの
様々な政略を講じた先に結果として存在するもの
先にある目標を果たすための手段としてのもの

どれも戦争なのさ 戦争に間違いない
ただ今の流行りが二つ目のようなもの、ということなのだろう
だがそれに疑問を抱く者も当事者には居るのではないかね?

【第302話。三角同盟成立をきっかけとする同盟形勢合戦に苛立つキョウスケに】

あぁ、君は昔からそういう奴だった
理想ばかりを見て"今"を見ることが無かった
歴史は今の積み重ねだ
今も動き続けていた我々と私だけを見ていた君らの差だ

今のために動くのなら狂った道化の策にも乗ろう
闘争とは、進化とはそういうものだ
喋りすぎたな
締めは任せるぞ

【第814話。軍艦島に総攻撃をかけ黒に敗れたジョン・ドゥに対し】