グランショッカー

大ショッカー / The Great S.H.O.C.K.E.R.



【構成員】

【首領】

シャドームーン(秋月信彦)【大ショッカー発足後大首領に】

【幹部】

マシーン大元帥(アイアンマン/トニー・スターク)
マグニート(マッハアキレス)
ラムダデルタ
鷹野三四
ゼイラムドーパント
デッドプール(10年09月モルドールより移籍)
井坂深紅郎
朝倉涼子
星光の殲滅者
球磨川禊
エディフェル
アルベル・ノックス

【MIAor死亡】
ギルガメッシュ
入江京介
明石薫
カッシスワーム(乃木怜治)クラストイマジン【蟹】
スバル・ナカジマ(昴)
ビースト・インフェルノ【蟻】
ホッパーファースト(モルドールへ)
凱聖ゲルドリング【関西弁】
ジャーク将軍
ドクター・ギバ【戦死】
スカルライダー
ヨロイ元帥【蟹】
ガードノイド・ガッシュ
ロード・キャメロット【戦死】
ディオ・ブランドー


【一般兵】

仮面ライダー敵集団怪人・戦闘員
その他東映特撮作品敵集団怪人・戦闘員
ゾアノイド
(下記の「組織の戦力・構成」→「部隊一覧」を参照のこと)


【―現在のグランショッカーもとい大ショッカーの近況―】

「大ショッカー」として行動を開始して以降、シャドームーンを組織のTOPに据え、世界征服のため各地で裏に表に活動を継続している。

サウザー没後は銀河帝国と距離を臭わせつつも同盟を持ち、その一方で単独での戦闘も行うなど世界征服に向けて積極性を増している。
しかしこれまでの盟友で会ったモルドールとは敵対関係になり、世界征服に関しても地上勢力の結束の高さから多組織との戦闘も多く一進一退の状態である。
[995話]
奥方を亡くしたばかりの響鬼へ追撃の奥州攻めを行う。・・・が
[997・998話]
勇者新党のサンジェルマン城を陥落、城内のイクスブラウ、グランΣの解析に入るが
奥州、新党、ダゴンズギルドから水攻めを受け城を放棄


【組織の概要・沿革】

第二次日本戦争終盤、木星帝国の苛烈な政策(特にレジスタンス鎮圧)に不信を抱き熊本で決起した大河新次郎、松中信彦ら「日本解放派」に協力した一群の怪人たちの姿が在った。
戦争が木帝の日本撤退で終り、日本解放派が解散した後、彼らは東京湾内の孤島・猿島に集い、世界の征服を目指して統一軍事組織の設立を決定した。
――グランショッカーの誕生である。

初陣となった第223話「脅威!怪獣大戦争!」でモルドール最後の大隊を相手にほぼ互角の戦いを演じ、木帝、BF団の幻惑のセルパンデスとの経済的コネクションを築く一方で連邦の現状を看破して同盟を拒否するなど外交面でも老獪さを見せ、「今週の怪人」やヨロイ元帥などのネタの用意も怠らないなど、悪役一辺倒と侮れない存在となりつつある。


【組織の戦力・構成】

グランショッカーの基本戦力は、「仮面ライダー」シリーズ、特に昭和シリーズ(BLACK・RX含む)の怪人及び戦闘員である。もっとも平成シリーズ(真・ZO・J・THE FIRST含む)の怪人・戦闘員、さらには「スーパー戦隊」シリーズや、その他の東映特撮作品の敵キャラにも門戸を開放している。
多数の秘密結社を統合して発足した経緯から、設立当初は幹部間での意思の疎通が不十分な面があり、第302話「二つの蹉跌」では初期メンバーだったアポロガイストやホッパー、ハカイダーらが離脱する事態に見舞われるが、その後首領代行のジャーク将軍(クライシス出身)をシャドームーン(ゴルゴム出身)やマシーン大元帥(デルサー軍団出身)らが補佐し勢力を回復。
その後も紆余曲折を経て現在の構成となっている。

【部隊一覧】

暴走軍団

総長代理:スバル(昴)
副総長:クラストイマジン
一般兵:随時選抜編成
  • 各組織からバイク、ジェットローラー装備の戦闘員を選抜した高速機動部隊。通称「GSの珍走団」

ショッカー怪人・戦闘員部隊

GOD戦闘工作員部隊

ネオショッカー怪人・アリコマンド部隊

クライシス帝国 地球攻撃兵団

兵士チャップ部隊
怪魔ロボット大隊
怪魔妖族大隊
怪魔異生獣大隊
怪魔獣人大隊

グロンギ族

クライシス要塞を失い三鷹に逃れていたGSに合流した、人類とほぼ同じ血液構成を持つ戦闘種族。全員が怪人体の他に人間体に変身できるのが特徴で、潜入、他組織への使者、買出しなどに重宝されている。ゲゲルと呼ばれる殺人ゲームで階級を上げる、という物騒な社会秩序を持っているが、その時以外はゲームに興じエロビデオを嗜む人間臭い連中。
指揮官である薔薇のタトゥーの女は創生王の力を得たシャドームーンを「究極の闇をもたらす者」として忠誠を誓っているが、実はレギュラー登場している構成員のほとんどが、マッハアキレスの暴走軍団所属である。
統括指揮官:バラのタトゥーの女: シャドームーンに忠誠を誓う。シャドームーンが再改造に望む時も、これに積極的に賛成した。
構成員:ズ・ザイン・ダ: サイ種怪人。スレ内では仮面ライダー相手に2連勝し、メ集団への昇格リーチまで行ったことがある。
車のエンジンが大嫌いで排気ガスを吸うと暴れだす性格のため、暴走軍団には所属していない。それどころか(車移動だったため)ゲゲルに置いて行かれたと、マッハアキレスに対して反逆したことがある。
尚、複数話に渡って活躍し「ライダーを特訓させた強豪」という点で原作でのアキレスと近い立ち居地である。
構成員:メ・ガルメ・レ: カメレオン種怪人。「舌から生まれた男」という二つ名を持つ。グロンギ族の中では知能が高く、二つ名の通りすぐに日本語を覚えた。原作中唯一、ゲゲルによってズ、からメへ昇格したグロンギでもある。
スレ内ではその知性と姿を消せる能力を買われ、セカン救出チームに抜擢され活躍した
構成員:メ・ギャリド・ギ: ヤドカリ種怪人。「悪魔の背中を持つ男」人間の乗り物が面白くてたまらないというグロンギの変り種。スレ内ではとうとう最後の大隊から奪った戦車を乗り回し。暴走軍団の火力担当を勤める。最近、T-72教信者だったことが発覚した。
構成員:メ・ギイガ・ギ: イカ種怪人。「白銀の殺戮者」侵略!イカ男。TVアニメ「侵略!イカ娘」のヒットに乗じて、水棲型怪人集団のリーダー格として活動を開始した。
構成員:ゴ・バダー・バ: バッタ種怪人。「脅威のライダー」バイクにまたがって変身ポーズをとる赤いマフラーの怪人。原作ではクウガのライバル怪人である。専用バイク・バギブソンを駆り、クラストイマジンと並んで暴走軍団の副将的な役割をこなしている。
死亡:ン・ダグバ・ゼバ: クワガタ種怪人。「キュグキョブン ジャリ(究極の闇)をもたらす者」
本スレでは再改造に挑むシャドームーンに賢者の石を譲り渡し死亡した(?)。しかし再改造に当たって、キングストーンを除くシャドームーンの99%は破棄される予定で、賢者の石がどこに行ったのか現在は不明である。

ミラーモンスター

魔化魍軍団

FIRSTショッカー部隊

時折、某漫画(ネーム)の姿で現れ関係者の動揺を誘う

ワーム部隊

主に政治工作などに派遣され、その分野の重要人物になり済まし他組織への揺さぶりを行う

ネロス帝国



統括指揮官:凱聖ゲルドリンク: モンスター軍団のTOPとして「口八丁・手八丁 卑怯未練恥知らず」が表向きのモットーであるが諜報・組織内綱紀粛正も行うなど
組織の調整役としての一面も見せる、原作と同じくなぜか関西弁
ヨロイ軍団
戦闘ロボット軍団
モンスター軍団
機甲軍団

犯罪組織バイオロン

〔指揮官:ドクター・ギバ〕

秘密警察

室長:凱聖ゲルドリンク
  • 諜報・組織内綱紀粛正を担当

ゾアノイド部隊

〔指揮官見習:対馬レオ(ブラックビート)〕

科学班

  • 各組織の科学陣が合同で戦力開発・メンテナンスを担当、指揮はドクター・ギバが兼務


【戦闘員】

たびたび触れているように、グランショッカーはショッカー連合やクライシス等の多数の秘密結社を統合して発足した経緯があるため、その構成員も前身組織の怪人・戦闘員をそのまま引き継いでいる。
戦闘員達は、基本的に前身組織ごとにグループを形成し、各幹部の指揮に服し、作戦に従事している。
ここではグランショッカー戦闘員の戦力について述べる。

【ショッカー戦闘員部隊】

グランショッカーの主力一般兵であり、俗に言う「戦闘員」。
出典は「仮面ライダー」(初代)。
初期タイプの戦闘員はベレー帽を被っていたが、後にマスクをつけたタイプやタイツに骨の模様がペイントされたポピュラーな戦闘員が有名である。また、バイク部隊も存在している。
ショッカー戦闘員の特徴はなによりサボり癖である。パチンコ屋で仕事をサボっているところをアポロガイストに見つかり粛清される場面を良く見かける。
ちなみに、怪人の武器や新兵器の実験台にされたりと悲惨な目に合うのも彼らの特徴である。
掛け声『イーッ!』

【兵士チャップ部隊】

ジャーク将軍率いるクライシス帝国軍旗下の戦闘兵士が兵士チャップである。
出典は当然「仮面ライダーBLACK RX」。
戦闘兵士といっても、雑用をこなしたりとその任務は幅広い。
ショッカー戦闘員と共にグランショッカーの中核をなす戦闘員であり、その虐殺度も高い。
また、偵察任務も主にチャップ兵の仕事のようで、そのためしばし独断専行もすることもある。
チャップにもバリエーションがあり、親衛隊やフェンシングが得意の悪魔の仮面を被った悪魔分隊などがある。
掛け声『特になし』

【アリコマンド部隊】

(新)「仮面ライダー」(いわゆる「スカイライダー」)に登場するネオショッカーの戦闘員部隊がアリコマンドである。
どうやらアリが元になった戦闘員のようで、額の所に蟻の触覚を真似た突起物が2つあり、地中に潜る事も可能である。
白いタイツの科学者タイプのアリコマンドもおり、こっちは改造手術等の科学部門を担当している。
また、風のように襲い雨のように人を刺す、「ドクロ暗殺隊」と呼ばれる骸骨フェイスのアリコマンドもいる。
まだその構成人数はショッカー戦闘員やチャップ程ではないようである。そのせいか何かと不遇なことが多く、喫茶ピアース時代のインフェルノは、同じアリがモチーフのキャラであるアリコマンドの待遇改善を要求したことがある。
掛け声『はいぃぃぃい!』

【GOD戦闘工作員部隊】

「仮面ライダーX」の敵組織、GOD機関に所属する戦闘工作員。
黒い覆面と服で体を隠し、顔にスキー用のゴーグルを付け、赤いマントを纏っているのが基本であるが、上司である怪人にあわせてコスチュームが変化するのが特徴で、例えばマッハアキレスのジェットローラー隊、ヒトデヒットラーの配下ドイツ軍部隊などが存在する。
掛け声『ジッ!』

【FIRSTショッカー部隊】

劇場用作品「仮面ライダー THE FIRST」のショッカー戦闘員。ホッパーの指揮下で行動する。
ガスマスクを被った格好をし、ショッカー戦闘員と同じ骨の模様が胸にある。
掛け声『イーッ!』

【ワーム部隊】

出典は「仮面ライダーカブト」、
乃木怜治(カッシスワーム)の配下にある軍団である。厳密には戦闘員というより怪人であるが、便宜上ここに含める。
ワームの最大の特徴は擬態能力にある。殺した相手に擬態することが可能であり、擬態したワームはその相手の容姿や記憶さえも受け継ぐことが出来るのである。ただしこれには、擬態された相手の意思の強さによっては、ワームとしての意思が封じ込まれるリスクが存在する。また、戦闘員と違い個々が自立した意思を持つため、議長スレにおいては神代剣やハンニバル・レクターのように、グランショッカーに敵対するワームも存在する。
掛け声は特にない。

【ネロス帝国軍4軍団】

出典は「超人機メタルダー」、
凱聖クールギン亡き後、凱聖ゲルドリンクの配下にある軍団である。厳密には戦闘員とはいえないが、便宜上ここに含める。
サイボーグ及び強化服を着た武術に長けた人間からなるヨロイ軍団、戦闘向けに製造・改造されたロボットからなる戦闘ロボット軍団、
ミュータントや合成生物からなるモンスター軍団、戦闘ロボットとは逆に実在兵器や車両がベースの機甲軍団からなり
各軍団は軍団長である凱聖(がいせい)をトップとし強さや功績によりその間を上下する階級制が敷かれている。
巨大闘技場ゴーストバンクを根城としていて個性的なメンバーが多いのが特徴である
掛け声は特に無い

【獣化兵部隊】

GS所属の戦闘部隊としては最も新しい部隊。
従来の怪人が専ら機械改造で作られていたのに対して、獣化兵は全て有機的な遺伝子改造によって作られている事が特徴となっている。機械的な改造が行われていないとはいえ、常人の数倍~数十倍もの筋力増強や体内に生成される生体レーザー発振器官を用いた高出力ビームなど、その性能は旧来の改造人間を上回っている。
更に獣化する前はほぼ完璧に人間になりすます事が可能なため、潜入工作や奇襲戦法にも適している。
部隊の編成は隊長クラスの超獣化兵(ハイパーゾアノイド)の下、通常の獣化兵が配置されるという階級制度が成り立っている。


【組織の拠点】

秘密結社であるだけに、本拠地や出撃拠点の所在地・規模についてはほとんど明らかでない。公然と知られているのは神出鬼没に出現する前線拠点「クライシス要塞」のみである。
第282話「一つの楔」にて、その所在がシンと愉快な仲間達動物帝国に露見し、襲撃を受け中破。地獄谷にて修繕作業中の285話「燃える渓谷」で、連邦・BF団(ドクター・ウェスト)の支援を得たシンゆかに再度攻撃され破壊された。その後再建作業が(ほとんどジャーク将軍一人の手作業によって)進められ、皮肉にも組織が分裂を起こした第302話にて戦線に復帰した。
「ゴーストバンク」と呼ばれる場所にも前線拠点が存在すると言われるが、このゴーストバンクも所在は不明である。
また、第318話「(たぶん何度目かの)地球最後の日」でモルドールの侵攻を受けるまで、地域浸透戦略のモデルケースとして東京・三鷹のアパートを占拠(というか間借り)し、近隣住民との融和を図っていた。だがどうやら家賃を滞納していたらしく、大家さん(年増美人)に再三叱られていたようだ。
最近では全国各地のアジトを状況に応じて使っているようである。


【所属マシン】

【名称】 【所有者】 【原作】 【備考】
バトルホッパー シャドームーン TVドラマ『仮面ライダーBLACK』 自我・再生能力あり
魔神ロボ ベロニカ TVドラマ『鳥人戦隊ジェットマン』
大地魔竜 朝倉涼子 TVアニメ『大空魔竜ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 』
バルキング


【キャラ考察】


【キャラ考察:シャドームーン】

『仮面ライダーBLACK』に登場した、暗黒結社ゴルゴムの擁する世紀王。
体内にキングストーン「月の石」を持ち、全身はメカニカルな銀色の外骨格で覆われている。もう一人の世紀王ブラックサン=仮面ライダーBLACKと同等以上の優れた身体能力に加えて、剣聖ビルゲニアを殺害して奪い取った魔剣サタンサーベルも所有している。
その正体は親友・南光太郎(ブラックサン=BLACK)と同じように19歳の誕生日にゴルゴムによって拉致され、改造手術を受けた青年・秋月信彦である。
改造途中で脱走した光太郎とは異なり、信彦=シャドームーンは改造手術の最終段階に当たる脳改造まで完了した完全な改造人間として人類社会に牙を剥いた。
人間だった頃の記憶は僅かに残っている様子であり、それが原因となって一度は死に追いやったBLACKからキングストーンを摘出する事が出来なかった。
その後復活したBLACKとは再び干戈を交え、最終回での壮絶な結末は昭和特撮史に残る名シーンとして語り継がれている。
続編『仮面ライダーBLACK RX』では怨敵BLACKを求めて各地を彷徨い、クライシス帝国と手を組んでRXとの戦いに赴くが…。
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虹裏では「のぶひこ」の愛称と、虹裏十傑集「白昼の雪さん」ことゲーム『水月』の琴乃宮雪との抗争などで長く親しまれているキャラだが、議長スレでは第226話「仮面ライダー魂!力と技の風車をまわせ!!」にて初登場。
登場して間もなくグランショッカーに参入し、幹部としてGSの主戦力の一翼を担っている。
BLACKから強奪したバトルホッパーを愛用しており、戦場でも常に行動を共にしている。
原作とは異なり、第269話「俺達の信じる《絆》」においてBLACKからキングストーンを摘出して完全なる創世王シャドームーンとして新生した。
その時の台詞から、人間としての肉体は失ったものの、どうやら秋月信彦としての記憶は完全に戻っていると推測される。
シンと愉快な仲間達にクライシス要塞を破壊され、三鷹市に潜伏していた頃は、市議会議員を務めていた。
しかし首領代行就任後「特攻大好き」という指揮官として致命的な欠点が判明。しかも極端に勝負運が悪く、特攻隊長であるマッハアキレスより先に敗れていることもしばしばであった。ホッパーセカン、マシーン大元帥、ティベリウスらに散々苦言を呈された挙句、復活したジャーク将軍により口うるさいアイアンマン(=マシーン大元帥)をお目付け役につけられるなど、すっかりアホの子扱いされる。

長期不在のジャーク将軍に代わりグランショッカーを取りまとめていたが、自ら大首領の座に就くとともに「大ショッカー宣言」を発令。組織名を「大ショッカー」と改めるとともに離散した旧メンバーを呼集し、威の衰えた組織を再編する。
常に前線に出る武人気質は相変わらずであるが、誇り高き戦士としての評価も高まり、悲願であったライダー撲滅と世界征服を目指す。
なお、一部メンバーによれば「萌えキャラ」であり、「シャドームーン萌え」が大ショッカーの行動原理だそうである。




【キャラ考察:乃木怜治(カッシスワーム)】

『仮面ライダーカブト』終盤に出現した、いわゆる渋谷隕石群ワームのボス的存在。
それまで前線指揮官の立場にあった間宮麗奈ことウカワームの戦死後前面に現れた。
人間態の状態でも高い格闘能力を有する上、ハイパークロックアップを凌ぐ高速移動能力「フリーズ」や、相手の能力をエネルギー化・吸収してコピーする能力、さらには再生能力や分身能力を駆使してカブトらを苦しめた。
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議長スレでは、組織自体の初陣であるモルドール・大隊迎撃戦と共に参戦。
原作同様の強さで相手をことごとく撃破し、あの大隊さえも震撼させた。
原作以上に人間態で戦う場面が多く、キック一発でミサイルを宇宙に蹴り飛ばすなど、その強さはもはや反則的と言える。
ただ、動物帝国の神代剣にはいささか分が悪く、何度か惨敗を喫している。

「初代四天王」の生き残りであり、大ショッカー宣言後も健在をアピールしている




【キャラ考察:機甲隊長ガテゾーン】

『仮面ライダーBLACK RX』に登場したクライシス帝国地球攻撃兵団の幹部の一人。
他の幹部とは異なり完全なロボット(人造人間)で、怪魔ロボット大隊の指揮官である。
その為、地球攻撃兵団の司令官であるジャーク将軍とは原作でも上司と部下の関係に当たる。フルフェイスヘルメット状の装甲で覆われた頭部に、革ジャン風の装束を纏うボディという独特の外見を持つ。ヘルシューターという専用バイクを駆りショットガンを武器にRXと戦う場面もしばしば見られた。また頭部ユニットは本体と独立して行動可能であり、RXとの対決ではその身体的特性を活かした戦法を用いて戦った事もある。余談だが、革ジャン・ショットガン・バイクというビジュアルは恐らく某ハリウッド映画の影響であろう。
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議長スレにはGSの創世記から参加。
第269話「俺達の信じる《絆》」において死神博士による強化改造を受けていた事が判明した。その後も朝倉涼子の護衛としてGアイランドに赴き、ボルフォッグ(義体)を下すなど怪魔ロボット大隊隊長としての貫禄を見せ付けている。


【キャラ考察:アイアンマン/マシーン大元帥】

『仮面ライダーストロンガー』後半のいわゆる「デルザー軍団」編に登場した改造魔人。
他のデルザー軍団員と同じく「魔の国」出身であり、改造前から既に魔物(ミイラ男)であった。本来はエジプトを拠点として活動していたが、番組終盤で岩石大首領に呼び寄せられ来日。更に部下であるヨロイ騎士と磁石団長を召喚し、実質的なリーダー格であったジェネラルシャドウを蹴落としてデルザー軍団の実権を掌握する事に成功した。しかしマシーン大元帥一派の来日は世界各地に散っていた仮面ライダーを日本に集結させる事となり、既にストロンガーとの戦闘で多くの将が失われていたデルザー軍団の消滅を早めるという皮肉な結果をもたらす事となった。
古強者揃いのデルザー軍団を束ねるだけあって戦闘能力は非常に高く、原作では仮面ライダーV3や二号ライダーと互角以上に渡り合った。
彼のトレードマークとなっているツタンカーメンを模した黄金の棺は飛行する事も可能で、平時にマシーン大元帥を格納するほか逃亡時にも有効なビーグルとなる。
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本スレではグランショッカーの結成後間もなく登場。
先に述べた原作での特徴から、組織内では「棺」という愛称で呼ばれる。
人質作戦を実行し仮面ライダー達を脅迫するなど前任者のジェネラルシャドウに比べると狡猾な面が目立った原作とは異なり、議長スレでは正々堂々の勝負を好む騎士道精神溢れる人物となっている。
木星遺跡(魔大陸)事件を描いた長編「Deep Jupiter Quest」の最後を飾る第327話「歌え、真実の詩を」では他のGSメンバーと共に方舟防衛の為に出撃し、キラ・ヤマトが操るラクシズのストライクガンダムを相手に生身で高エネルギーバトル(キラ98-95大元帥)を繰り広げた。
原作とは異なり、その正体はトニー・スタークという人間である。第344話「英雄 (ヒーロー)の定義」ではその事実を素顔になったマッハアキレスに告白。以後大富豪トニー・スタークとマシーン大元帥、そして自製の強化服をまとった姿である「アイアンマン」という三つの顔を持つ事となる。ただしトニーの意図もあって、GS内部ではマシーン大元帥とアイアンマンは別人とされており、トニーという人物はショッカーの出資者の一人、ということになっている。唯一この秘密を知るのはマッハアキレスだけである。
「二代目四天王」のひとりであり、メンバーが次々にショッカーを去る中ただ一人シャドームーンを支え続けた。
大ショッカー宣言後は愛車のバスで人員を輸送するのを定番としており、その都度ディオ・ブランドーや薗咲霧彦らを恐怖におののかせている

【キャラ考察:マッハアキレス/クイックシルバー】

仮面ライダーシリーズ第3作「仮面ライダーX」に登場した、俊足の戦神アキレウスをモチーフとするいわゆる神話怪人の一人。
人間の意志を奪う毒吹き矢を口に仕込んでいて、山村を実験場に人類ロボット化計画の責任者を務めていた。しかし突如現れたアポロガイストとお互い一目で犬猿の仲となり…
この続きの顛末はお近くのレンタルビデオ店で『仮面ライダーX』を借りて見てね!

議長スレにおいては、もともとはGSの企画「今週の怪人」として登場した、いわば一発ネタキャラであった。しかし2週連続して勝ち続けたことからレギュラーとして定着。動物帝国のストレイト・クーガーとのライバル関係を築き上げる一方、原作同様のアポロガイストとの確執から、アポロ離脱後のGOD機関系構成員を率いる立場となった。
その後浅間山山中での聖杯争奪戦で聖杯の力の残滓をまともに受け続けたため装甲と外皮が崩壊。元アメリカ最強のヒーローチームのメンバー、クイックシルバーことピエトロ・マキシモフが改造を受けた姿であったことが判明する。

音速で地を翔る、議長スレで「最速」と呼ばれる一人で、動物帝国のストレイト・クーガーとは宿命のライバル。であると同時に何から何まで趣味が合い親友のような関係でもある。組織動詞より個と個の関係を重視する傾向があり、交友関係が広く仲間意識が強い。
「二代目四天王」の一人であったが、上海研究所での決戦ののち、一時グランショッカーを離脱していた。銀河帝国で外人部隊に所属し、その時代に鷹野三四と再婚。大ショッカー宣言の際シャドームーンの呼集に応じ帰参した。

【キャラ考察:インフェルノ】

『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(いわゆるG1トランスフォーマーの第1作)『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』に登場するロボット生命体「トランスフォーマー」の一人。基本的には正義の集団「サイバトロン」に属するが、ビーストウォーズシリーズのみ悪の集団「デストロン」に加わっている。議長スレでは当初ビーストウォーズ設定で登場し、第361話「ライド・オン・ライナー」からG1設定に切り替わっている。
詳しい事の顛末はビデオショップかネットショッピングで『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー DVD-BOX』『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー DVD-BOX』(メタルスでもいいよ)を買って見てね!!もし絶版だった場合はゴメンね!!

謎のエネルギー「エネルゴン」の在り処が記録されているゴールデンディスクの争奪戦の最中、サイバトロンとデストロンの宇宙艦隊は未知の惑星エネルゴアに墜落してしまった。その上、この星では本来のロボットモードでの活動が出来ないことも判明した。そこで両者はエネルゴアの環境に対応すべく、この星に存在する生命体をスキャンし、「ビーストモード」と呼ばれる動物態への変身能力を得た。インフェルノもその一体で、スキャン時のミスで自らを兵隊蟻と思い込んでしまい、紆余曲折を経てデストロンに加わることとなる。
スキャン対象が蟻であったためか生真面目な性格で、サイバトロンの総大将コンボイを倒すべく400万年もの間地中を掘り続けた末、なぜか議長スレ世界の地球に到達。そこで橘朔也と出会い行動を共にするうちに喫茶ピアースの面々と巡り会い、店員となる。コンボイ抹殺の任務はどこへやら、マルチランチャーにコーヒーモードを追加し、クローソーに憂さ晴らしに殴られながらも、喫茶店の仕事を真面目にこなしてきた。
喫茶店が議長軍に落とされ、その自治領となる動乱の渦中にあった第285話「燃える渓谷」で、彼は店主シーン・ピアースとの確執が表面化したハイネ・ウェステンフルスを射殺し出奔。第288話でゴリラ狩り(コンボイはエネルゴアでゴリラをスキャンしていた)をしているところを動物帝国に攻撃され逃走。かって蟻つながりでアリコマンドの待遇改善を要求して殴り込みをかけたグランショッカーにワラジを脱ぐ。
GS加入後は(中の人の都合もあって)大規模作戦になかなか参加できず、ジャブロー攻防戦でようやく本格参戦となった矢先、プラント潜入作戦中の戦闘で重傷を負い、緊急避難として自身のスパーク(魂に相当する物)とパーソナルコンポーネントを近くにあった消防車(三菱ふそうT951)に移植して命をつなぎとめた。だがその代償として今までの記憶を失ってしまい、自分が何者か分からないままコロニー内で消火活動に当たっていたのが縁で、奇しくもかつてコンボイが属し、喫茶店を陥落させた議長軍に一旦合流。しかし満足いく(治療)を求め地球に降下し、最後の大隊を経て、スタースクリームの誘いで一時的ながら勇者新党に身を置くこととなる。
スタースクリーム同様TFであるにも関わらず何事も無く新党に溶け込んでいるが、恐らくは同じはしご車に変形するガードファイヤーや炎竜の仲間だと認識されている可能性が高い。

372話のミッドガルでの戦闘でシャドームーンと交戦。
その際に正体を看破され、激しい暴行を受けるうちに蟻時代の記憶を取り戻しGSに復帰した。
言動に若さが多く見られるが、これでも400万年は生きてる。

【キャラ考察:鷹野三四】

かつては木星帝国の嚮導技術開発部主任を務めていた女性。
当時の階級は少佐であり、五虎将が形骸化していた木帝にあってシロッコの懐刀としてかなりの権力を有していた時期もあった。雛見沢症候群研究の木帝における第一人者でもあり、細菌兵器「H173」を始めとするABC兵器の開発にも数多く携わっている。
更に戦闘面でも山狗部隊と呼ばれる子飼いの戦力を持ち、自身もガンダムTR-1ヘイズルを駆って戦場に出るなどパイロットとしても活躍していた。順調に木星帝国での出世コースに乗っていたかに思えた彼女だったが、第293話「血染めの花嫁~赤きに染まる披露宴~」でのジェナス・ディラとの電撃的な結婚を機に木帝を出奔。その後は当時ジェナスが所属していた議長軍に身を寄せる事になる。
プラント移籍直後には敵対組織である木帝の元高官という経歴もあり、ナチュラル排斥をさけぶ過激派による迫害を受けるなどの経験をしている。その後ジェナスが彼女の古巣である木帝の捕虜となり、NTR計画の実験体第二号として殺戮マシンに改造された際も議長軍に籍を置き続けた。この時期、艦隊ごと木帝を離反したシーマ・ガラハウと意気投合、彼女の旗艦リリー・マルレーンの副長となり、その後動物帝国、銀河帝国と組織を渡り歩く間、常に行動を共にする。
三人の子宝にも恵まれるか、その後は夫ジェナスと共に過ごすことはほとんどなかった。リリー・マルレーン隊が銀河帝国に移籍した際、以前から彼女を口説いていたマッハアキレスと再会。紆余曲折の末ジェナスとは離別、彼と再婚することとなる。
シャドームーンの呼集に応じアキレスが大ショッカーに戻る際、「ずっと傍にいてくれた貴方に、今度は私が付いていく」と行動を共にし大ショッカーに移籍。かつての乗艦の後継艦、スローターガルチⅡを駆り大ショッカー艦隊の一翼を担うとともに、ドクターギバの死後はショッカーの医療、バイオ技術部門を一手に取り仕切っている。

アキレスとの間にも一子を儲けるが、議長スレの空気のせいか、本人の体質のせいか、あるいは最速の夫のせいか、子供たちがあっという間に成長してしまいほとんど抱いてやれなかったのが心残り。