木星帝国所属兵器一覧

【木星帝国所属兵器一覧】

この頁では木星帝国が保有する戦力・部隊について解説する。


【現有部隊】


【MS・MA部隊】

【ティターンズ系MS部隊】

木星帝国がまだジュピトリスであった頃から存在していた最古参の部隊。
現在でも戦場への登場頻度が最も高い部隊である事は変わらず、事実上の木星帝国の主戦力と言える。
これらのジュピトリス時代から続く部隊の中には、今でも後方支援者シンパが数多く潜んでいるという。
《RMS-108 マラサイ隊》、《RMS-106 ハイザック隊》、《RMS-154 バーザム隊》、《NRX-044 アッシマー隊》、《ORX-005 ギャプラン隊》、《RX-110 ガブスレイ隊》などが存在する。
これらの部隊以外にもガルバルディα、β、ハンブラビなどの存在が確認されている。

【ジオン・アクシズ系MS部隊】

上記のティターンズ系部隊と並んで古い歴史を誇る部隊。
ザクシリーズなどティターンズが接収した旧ジオン公国軍の兵器を使用している。
ただし、ドムはラクシズが運用している関係で主力機からは除外されている。
運用する兵器と同じく部隊の人員は旧ジオン公国軍人及びジオン系移民出身者が多く、訛りは弾圧の対象となっている。

《ザク部隊》:ザクⅠからザクⅢまで多種多様なザクが所属。登場頻度は極めて高い。
《アクシズ系部隊》:ガザシリーズを中心とした部隊。ジャム・ルフィンなども所属している。
《ネオジオン系部隊》:ギラ・ドーガ系MSが配備された最も装備に恵まれた部隊。
《水陸両用MS部隊》:木帝では貴重な水中戦力。所属機体にはゴッグやズゴックがいる。
《航空/陸戦部隊》:MSを持たない部隊。ドップやマゼラ・アタック、ルッグン、ジッコなどを使用。

【クロスボーン・バンガード系MS部隊】

これらの部隊は木星帝国と名を改めて以降に設立されたといわれている。
この部隊の機体生産はBANDAI子会社で、ロナ家が経営している「ブッホ・コンツェルン」が行っている。
従来のMSよりも一回り小型なのが特徴で平均15mの大きさしか持っていない。
しかしビームシールドを標準装備し、パワーもあるため見た目とは裏腹な高性能機群である。

《デナン・シリーズ》デナン・ゲーなどの名に“デナン”が付く機体。主に一般兵が使用する。
《ベルガ・シリーズ》ベルガ・ダラスなど名に“ベルガ”が付く機体。指揮官用。
《ダギ・シリーズ》ダギ・イルスなど名に“ダギ”が付く機体。偵察部隊の指揮官専用機体である。
カロッゾ・ロナ提督率いる外部方面軍の主力部隊であり、カロッゾ提督が内乱罪で処刑されたのちは、息女であるベラ・ロナ准尉(階級は推測)に付き従っているものと思われる。

【ザンスカール系MS部隊】

こちらの部隊も組織名改名後に正式に設立された部隊である。
一般的に小型MSが多いので、居住区画や通路での戦闘、警務が多い。他にもワイヤー、タイヤ等の従来の部隊には見られない特殊な武装を用いた攻撃を得意とする。
また、一部の兵士はその特徴から弾圧の対象となっている。

《リグ・シャッコー隊》のエンジェル・ハイロゥの極秘運搬や「ザンネック」による宇宙からの長距離砲撃(ザンネック砲)が有名である。
《コンティオ隊》クロノクル・アシャー指揮下の高性能機体部隊。
《ゲドラフ隊》タイヤを装備した珍しい機体。モトラッド艦隊や地上戦などでも幅広く使用。
《トムリアット隊》ヘリコプター形態へ変形可能。市街地などへの爆撃に用いられる。
指揮官であったカテジナ・ルースの五虎将位失陥、部隊長クロノクル・アシャーの度重なる降格に、木帝内での勢力を大きく減じていたが、マスクコマンダーが教導を直訴、新指揮官となった。
その後も暫くは衰退を続けたが、最終的には教導の成果が出たのか、最盛期ほどではないものの各方面での活躍が見られるまでに至る。
最近ではピピニーデンがモトラッド艦隊と共にザンスカール系部隊の采配を行っているものと考えられる。

【ニュータイプ(NT)部隊】

ネオ・ジオン部隊関係者のグレミー・トトの提案により第四期に発足。
ニュータイプや強化人間を中心に、サイコミュ搭載の機体で編成されている。
量産型キュベレイやゲンガオゾなど時代を超えたサイコミュ搭載機体が部隊を担った。
初代部隊指揮官は創設者のグレミー。しかしエンジェル・ハイロゥ防衛戦(第144話「『諸君 私は戦争が好きだ』」)で不運の事故死を遂げてしまう。彼の死を惜しむ者は数多くいた。
グレミー戦死後もNT部隊は木星帝国の戦力として存続している。
クイン・マンサやαアジールなどの強力かつ残虐なMAは戦場で確かな存在感を示した。
その構成員は純粋なNTだけではなく、強化人間やクローンNT兵士なども擁している模様であり、NTR計画で生み出された兵士はここに配属されるものと思われる。
暫定的にリィンフォースⅡが率いていると考えられる。

【ガンダム部隊】

ニュータイプ部隊と同時期に設立。木星の慢性的な戦力不足を補うべく発足した。
連邦の象徴でもあるガンダムタイプを使用する特務部隊。半名有り半名無しが特徴。
ガンダム部隊は部隊の隊長機としても運用される。
例外としてガンダムMk-Ⅱは黒が隊長機、白のMk-Ⅱは一般機として使われる。
これは黒色のガンダムが白色のガンダムに命令を下す構図であり、そこからはティターンズ(黒)が連邦(白)の上位にあるということを意図的にプロパガンダしていることが読み取れる。
レオンカイザーが筆頭(ガンダム部隊では通例的に「総長」と呼びならわす)に就任。

【グランチャー部隊】

第234話「サクラ、その心のままに」にて嚮導技術開発部が採用要請を出し設立された。
部隊員は「リクレイマー」とも呼ばれる。グランチャーの他にバロンズゥなどのアンチボディも所属していると思われる。
機体は海底奥深くに眠るオルファンが生み出すプレートからリバイバル(再生)し誕生する。
オルファンが発するエネルギー網(バイタル・グロウブ)に乗ることで「バイタル・ジャンプ」という瞬間移動を行ったり、搭乗者の生体エネルギーで「チャクラ・シールド」などのバリアが形成可能。
また、木帝内でモクズりやすいのも彼らである。


【ファントムペイン部隊】

主に旧連合系MSのダガー系列を主体とした部隊。創設者は「ライトニングカウント」ことゼクス・マーキス。
現在の編成は指揮官にゼクス・マーキスを据え、専属パイロットとしてエクセレン・ブロウニングおよび専属MSパイロット49名を加えた合計51名となっている。
使用するMSはスローターダガーを始め、ウィンダム、ダガーLとそのバリエーションなど旧地球連合の量産型MSで占められている。一見少数精鋭に見えるが、その規模は一年戦争時の連邦・ジオン両軍の編成単位における一個MS大隊にも匹敵する一大戦力である。
なお、ゼクスはファントムペイン隊をベースとした独立戦力の設立を構想、実現に移しつつある。

【フリーデン部隊】

ガロード率いる独立部隊フリーデン専属のMS部隊。主な所属MSはRMS-019 クラウダ。また部隊の艦としてホワイトアークが充当されている。
ファントムペインと同じく独立した部隊であるフリーデンに所属している彼らは正規軍からガロードが引き抜いた人材を中心に構成されていると考えられる。出落ち王と称されるガロードを支える彼らではあるが個々の戦力はまだ未知数である。

【ナイトメア・フレーム(KMF)部隊】

第二次日本戦争(AREA11)において初めて実戦投入された部隊。
『ナイトメア・フレーム』と称される全高4mサイズの二足歩行機動兵器を中心に編成されている。
木星帝国に所属する機動兵器の中で最も小柄なナイトメアは都市部や屋内での戦闘に適しており、攻撃力や防御力こそ低いものの、重力下での機動性はモビルスーツ(MS)以上の性能を誇る。また携行する火力の小ささからMSでは明らかにオーバーキルとなる対人戦闘や暴徒鎮圧といった状況への対応も可能である。実際に狭い路地が多く、大小の建物が密集する都市部における戦闘ではMS以上の威力を発揮している。
エリア11放棄後は後述のグラストンナイツの影響で若干影が薄くなったものの、現在でも木星帝国の戦力の一翼を担っている。
主な所属機はPRI-11「グラスゴー」やRPI-13「サザーランド」など。
近頃ではランスロットの量産型であるヴィンセントやウォードが普及しつつある。

【グラストンナイツ】[解散]
ナイトメア・フレーム部隊から新たに派生した部隊。一般のナイトメア部隊とは異なり、RPI-209「グロースター」を中心に構成されている。
部隊長は自らもグロースターに搭乗するアムドライバーのイヴァン・ニルギース。隊長であるニルギースのグロースターは額、肩部に青のカラーリングが施されている。またパイロットは全員アムドライバータイプの強化服を着用している。
第509話『勇気新生プリキュア5』にて隊長のニルギース自身の進言によりグラストンナイツは平和的解散を迎えた。解散後の各パイロット、機体はKMF部隊に原隊復帰。第561話「地球侵攻作戦~序章~ 」ではザビーネ指揮下の部隊としてガレスに搭乗していることから、ニルギース直属部隊ではなくなったものの、グランストンナイツとしての活動は原隊で行われているようである。

【ヴァルキリーズ】[自然消滅]

隊長の一橋ゆりえを始めとして、女性のみで構成された部隊。
木星帝国がニューギニア基地近郊に建設した大規模自由都市『ヴァルハラ』にて、通信兵の提言により結成された。
結成目的には多分に内外に対するPR効果が狙われており、構成員が女性のみなのもその一環である。
一般兵として、ティターンズMS部隊内ではいまいち日の目を浴びる事の無かった《RMS-154 バーザム隊》やグランチャー部隊が採用されている。
だが結成された直後にヴァルハラが滅亡したので結局日の目を浴びる事は無かった。


【帝国宇宙軍】

帝国宇宙軍はティターンズ艦隊、ジオン・アクシズ艦隊、クロスボーンバンガード艦隊、ザンスカール艦隊で構成されている。
旗艦はジュピトリスであったが、第303話『亀裂と背信の終幕』にて銀河帝国の攻撃を受け大破。一旦はゼダンの門に引き揚げられ修復が試みられたが、最終的に戦線復帰は断念した。
しかし第418話『Ⅱの曙光-復活のジュピトリス-』にて新型のジュピトリスが本スレ二日前に完成していたことが判明。ラクシズのエターナルとの一騎打ちでこれにうち勝っている。
現在は二代目ジュピトリスことジュピトリスⅡ(ツヴァイ)が旗艦を引き継いでいる。

【ティターンズ艦隊】

ティターンズ系戦艦で構成。旗艦はドゴス・ギア。総帥のパプテマス・シロッコが艦隊司令艦を兼任している。
巡洋艦アレキサンドリアなどが在籍。普段の戦闘で表に出ているのはこの艦隊である。

【ジオン・アクシズ艦隊】

ジオン系戦艦で構成。旗艦及び艦隊司令官は不明。前線で非常によく動いている。
戦力の中心は一年戦争時のジオン公国の主力艦艇だったムサイ級軽巡洋艦やチベ級高速重巡洋艦であり、ジオン系部隊の例に漏れず旧式の装備で固められている。
僅かながらグワジン級大型宇宙戦艦やドロス級超大型宇宙空母、レウルーラ級大型戦艦といった大型艦も配備されているようだが、それらの大型・高性能艦は旗艦として運用されているものと推測される。

【モトラッド艦隊】

ザンスカール系バのバイク戦艦で構成。旗艦は二番艦ラステオ。
指揮官は参謀部員のアルベオ・ピピニーデン大尉が務めている。
アドラステア級戦艦のネームシップである一番艦アドラステアはクロノクルの指揮する艦であり、ピピニーデンは同型艦のラステオに乗艦している。アドラステア級戦艦を中心にリシテア級などタイヤ付き戦艦(通称「バイク戦艦」)で構成される。
第142話「車輪の下で~激進!勇者皇女よ光を放て!~」で初登場。初陣から多数の兵を轢き潰し進行していたが、コスモスによってアドラステアは破壊される。
アドラステア修復後は各戦場において投入され、様々な功績を残している。
オーストラリア99%開拓・連邦に抑えられた自軍基地を開放・m軍との戦場になった東京の地ならしなど。
時たま大隊のバイク部隊とサイクリングしている姿も見られているらしい。
超巨大なタイヤは、実は動物帝国ZAFTから拉致したまうまうの回し車であり、彼らはノロイの監視の下強制労働させられていた。
しかしオーストラリア近海戦(第187話「黄金の意思」)において反乱を興し、これまでの凶悪さが失われたことにより、改めてまうまうの凄さを実感させたのであった。

【巨大殲滅兵器群】

ここでは木星帝国軍において主に使用されている巨大兵器について記述する。

【クィン・マンサ】

木帝が所持する巨大殲滅兵器の恐ろしさを全軍に知らしめた初の機体。
圧倒的な火力でラクシズ議長軍などをわずか一機で壊滅に近い形まで追い込んだ。
長い間その力を誇示してきたが、エンジェル・ハイロゥ防衛戦にて浮遊中のボールに激突し死亡(一応本スレでは「死亡」とあったので)。意外とあっけなかった。
NTR計画で得られたデータによりオリジナルの50%の性能を再現した量産型クイン・マンサが正式にロールアウトする事が決定した。
性能は半分程度に低下しているとはいえ、その特殊性からこれまで量産性を度外視せざるを得なかったNT専用機の常識を覆した事は帝国の技術史上初の快挙である。

【α・アジール】

第184話「議長争奪戦-華は儚く命短し-」において試験的に投入されたNT専用機。
予想以上の攻撃力とパワーを発揮し、ゼダン・ゲートに接近していた連邦軍MS隊を一機で壊滅させた。
総帥のシロッコもこれをいたく気に入り、巷では第二のクィン・マンサとして期待の声が寄せられていた。
だが期待されたのも束の間、第185話「メビウスの輪から」で轟沈。最期はクイン・マンサの後を追うようにあっけなかった。

【ビグ・ザム&サイコ・ガンダム(mk-Ⅱ)】

ビグ・ザムは日本戦において投入され、シロッコのバックアップを行いつつ、日本を火の海にした。現在は格納庫にて待機中。
サイコ・ガンダムは時折運用が確認されているだけである。
後継機のmk-Ⅱはアリカ操縦の元、その名に恥じぬ戦果を挙げた。

【エンジェル・ハイロゥ】

超巨大サイコミュ兵器。議長スレでは洗脳効果もある兵器と設定されている。
木帝本拠地の木星圏でパーツごとに組み立てられ、97の秘匿性で地球圏に運び込まれた。
第142話のモトラッド艦隊登場はこれの宙域建造を秘匿するために用意されたともいう。
第143話「帰ってきたカテジナ!狂気渦巻く戦場で!!」で大隊・木帝連合により防衛戦が展開され、第144話で不完全ながら起動、大隊の少佐による大演説が行われた(少佐語録参照)。
エンジェル・ハイロゥを通じて行われた演説は地球上のありとあらゆるところで聴くことができた。
その後は中でカラオケ大会が催されたりし、最後は混乱を避けるためまた木星圏へと戻された。

【カイラスギリー】

木星帝国が所有する超ビーム砲搭載の戦略要塞衛星。
宇宙から地上のありとあらゆるところを狙い撃ちし、目標を殲滅する衛星兵器。
対オーブ戦において使用されるが、炒飯城のサムライによって一撃で仕留められる。現在は修理完了。
なお、連邦が月面都市ゲンガナムに有する超巨大荷電粒子砲「カイラス・ギリ」との混同に留意されたい。

【コロニーレーザー】

ティターンズが建造した2基のうち1基のグリプスを改造した巨大ビーム砲。
プラントに向けて発射され、半数以上を破壊。普段はゼダンの門宙域に配置されている。

【バグ】

巨大殲滅兵器ではないが、例外として記載する。
木星帝国所有の対人感応殺傷兵器。生体反応が見られたものを付属のチェーンソーなどで殺傷する。
親バグから子バグが発射され、隠れたところにいる人間などもレーザー発射や爆発で抹殺する。
コロニーなどの閉鎖的空間で使用された場合、まず逃げ切ることは不可能である。
データを書き換えることにより特定の人物やそれを同様に殺傷可能。
有名なところでは議長軍に貸し付けられた際、性体験者のみを全滅させた。
楽屋裏では殺傷対象をロリコン、とした時にシン・アスカに襲い掛かったこともある。

【ストライク・ノワール】

スウェン・カル・バヤン搭乗のガンダムタイプの機体。
初期のころは『殲滅兵器』と呼ばれる行動は行っていなかったが、あるときを境に急変。
クィン・マンサにも似たその強さでラクシズの名有りを蹴散らした。

【カノン・トータス】

AI制御により自律行動する亀型のゾイド。通称「亀さん」。
四肢と頭部を格納し主砲をブーストとして軌道上から体当たりする、カノンボールストライクと呼ばれる必殺技を使用する。直撃を受けたダークナイトに「星が堕ちてくる」と呼ばれたこの攻撃の威力はすさまじく、香港外縁部や池袋周辺を壊滅させるなど、甚大な被害をもたらしている。
特に巨大ではなく、また人格を持ち、木星帝国の要職にあるので本来なら構成員として扱うべき存在だが、上記の故に番外としてここに記す。

【専用機】

搭乗者 機体名 備考
パプテマス・シロッコ PMX-003 ジ・O タイタニア、ネオジ・オ、メッサーラの使用は現在見送られている模様
通信兵 RX-160 バイアラン 過去にはメッサーラも使用
ザビーネ・シャル XM-X2(F97) クロスボーン・ガンダムX2
一橋ゆりえ GF13-017NJII ゴッドガンダム 戦艦アヴァロンの装甲材を流用、対話型AI搭載
ゼクス・マーキス OZ-00MS2B トールギスⅢ
大河新次郎 龍神丸(龍王丸)
C.C IFX-V301 ガウェイン
ヤザン・ゲーブル RX-139 ハンブラビ 一般兵機としての使用も確認済み
カロッゾ・ロナ XMA-01 ラフレシア
篁唯依 00式戦術歩行戦闘機(TSF-TYPE00F) 武御雷 カラーリングは黄
ベラ・ロナ XM-07 ビギナ・ギナ
ガロード・ラン GX-9901-DX ガンダムダブルエックス
GAT-X105EAQM/E-X09S ストライク・ノワール 故スウェン・カル・バヤンの旧愛機(連邦では同型異機の確認)
枢木スザク Z-01 ランスロット・コンクエスター
リィンフォースⅡ AMX-004 キュベレイ NT部隊にはキュベレイMkⅡ、量産型キュベレイが存在する
北条沙都子 LM312V06 Vガンダムヘキサ 一部にガンイージーのパーツを組み込み
ウッソ・エヴィン LM314V21 V2ガンダム
クロノクル・アシャー ZMT-S34S リグ・コンティオ
柳生但馬守宗矩 YAMA-13 ゲイザム

機体としての紹介であり、生身での戦闘例は含まないものとする。
例)松中信彦(本人)