パラダイム

南斗聖帝軍(パラダイム社 / Paradigm)



社長


部長

シン(正社員/部長/殉星)

社員

十六夜アキ(正社員/デュエリスト/紅星)
ハート『様』(正社員/係長)
ゴレーム(正社員/苦労人)
ビッグ・ザ・武道(正社員/右代宮戦人)
湊斗光(インターンシップ/銀星号/刃星)
ユダ(正社員/妖星)
霊烏路空
黒乃胡夢
ジャック・O
古明地さとり
火焔猫燐
シュウ・シラカワ
ダークドリーム
マッドギャラン
明智光秀

【元所属/MIAor死亡】
ライル・ディランディ(正社員/狙い撃つぜ)[出奔]
ウッソ・エヴィン(バイト/女殺し)[故人]
東風谷早苗(正社員/現人神)[故人]
アウルート(正社員/フクロウ)[除名]
利根川幸雄(名誉顧問/焼き土下座)[退職]
シュヴァルツヴァルト(新聞部記者/包帯男)[出奔]
坂田銀時(正社員/銀さん)
瀬田宗司郎


一般兵の皆さん

メガデウス
モヒカン(北斗の拳など)

【組織の概要・沿革】

第724話『パラダイムシフト』の少し前から活動を始めた議長スレでは比較的新しい組織である。
出典の多くは原作である『THE ビッグオー』に依っている。
議長スレでは珍しく企業という形態をとっており、設定の上では各組織の売店(例:連邦コンビニ)の下請けや機体開発の技術提供なども行っているとされている。
また肝心の戦闘人員も武闘派がそろっており、それぞれが各分野で個性を発揮している。
戦闘力の少なさは他組織と組むことでカヴァーしている。

ムゲによる地球征服活動の裏で暗躍しているなか宗教活動を開始。
風神教という宗教の布教を始め、東風谷早苗を使い信者を獲得しだす。
信仰の名目で人員を導入し風神教によって人々を騒乱の中へ落とし込んだ。
だが、アウルートによる風神教教祖への降神儀式により風神教は崩壊する。
しかし、パラダイムは風神教をカムフラージュとして人員を編成。
優秀な人材を集め世紀末南斗聖帝軍団を結成し華々しく新生した。

南斗聖帝軍は木星帝国や奥州軍を蹴散らすとついに木星帝国を制圧するまでに至った。
木星帝国凋落の流れの中での出来事であるが、歴史の転換期の一つである事は間違いない。
またパラダイムは元々は木星帝国が支援していた企業であり、下克上によって国が崩壊するというスレ世界では希少なケースである。
さらに南斗聖帝軍は構成を緩めず勇者新党を南斗コロニー砲弾によって壊滅させた。
危機感を抱いた各組織は南斗包囲網を結成するも、南斗聖帝軍を包囲する各組織も連携が出来ずモルドールの裏切りによって瓦解した。

この南斗聖帝軍の鮮烈なデビューと苛烈な攻撃に戦慄を覚えた各組織はかつてないスピードで組織内部を刷新した。
座していれば滅ぼされるというケースを見た彼らの焦りが顕著に出た証拠だろう。
議長軍の議長交代、大ショッカーの帝国建国など各組織が活発化しだす。
すると緒戦は快勝であった南斗聖帝軍も徐々に押され、ついに関東支部を奥州軍によって陥落させられ日本を失った。
木星帝国の残党軍による必死の猛攻で火星のビレニィプリズンを放棄し、連邦軍のムスカ大統領の決死の自爆作戦でサウザーは行方不明となった。

しかし南斗の星は決して落ちず。
南斗聖拳の殉星であるシンが南斗軍を再編し再び世界に世紀末を呼ぶべく戦いの舞台に踊り出たのだった。

そして地球を揺るがすデュカリオンの中、殻を破り輝き出たのは消して消えぬ将の星・・・。

【拠点・戦力】

各地に支社を構えているようで、割とどこにでも出没する。
現在確認できている代表的な拠点は以下の通り。
【現在979話までの状況】
オーストラリア(ヘブンズロック)
ミッドウェー十字陵

サザンクロス(パラダイム関東支社)【日本解放によって消失】
カサンドラ(捕虜収容所)【上記に同じく】
ビレニィプリズン(火星貴族強制労働所)【ND攻撃に伴ない人質と共に爆破】
旧木帝の各拠点(木星-地球間各拠点)【南斗コロニーミサイルで全てのコロニー消失】
グランド・サザン・クロス(木星・BM3号機)【ニューディサイズとの戦闘で破棄】
聖帝十字陵(上海万博)及び 洛陽(中華連邦の許可のもと兵を置いている)【デュカリオン事件後オーストラリアへの移転に伴い破棄】

【メガデウス】

いわゆる巨大ロボ。多くはバイトが操縦している。

【モヒカン】

世紀末スタイルの社員たち。サザンクロス課、妖星課、牙課など多くの課からなる部。

【パラダイムシティ】

別名「聖帝十字陵」。元は議長軍のボアズ要塞(小惑星)。

【パラダイム社社外秘 社員勤務評定】

【勤務評定:アレックス・ローズウォーター『聖帝サウザー』―極星の鳳凰―】

社長である。
現在休職中であり評価対象外である。
休職から復帰するまで社員一同業務に励まねばなるまい

【勤務評定:十六夜アキ ―御茶を酌む紅蓮の決闘者―】

双魚宮を守護するデュエリストである。
ハートと共にパラダイムを支える指揮官としてめざましい活躍をしている。
彼女自身の戦闘力も高く、切り札としてブラックローズドラゴンを使用する。
またトライセラトップスのガイアメモリを所有しており勝利への執念と相まって深く侵食していると思われる。
モヒカン達との関係も良好で共にバイクツーリングする姿をよく見かける。

【勤務評定:ハート『様』 ―肉壁紳士―】

処女宮を守護する係長である。
副官として俺の行動をサポートさせている。
その能力の高さと人柄からか部下からの信任も厚い。
聖帝軍の統率が取れているのは奴の活躍があってこそだ。
戦闘では脂肪による鉄壁の防御力を誇り一方通行<<アクセラレータ>>の異名を持つ。
ただ、自身の血を見る度に暴れだすため気を付けるように。

【勤務評定:ゴレーム ―復讐に染まりし重戦車―】

金牛宮を守護するオーバーマンである。
その素顔を俺は見たことはない。
だがパラダイム社は社員の経歴を詮索しないため問題なかろう。
その見た目通り非常に高いパワーを持っており大岩やミサイルを投げるのが得意戦法である。
先陣を切って戦う戦士であり、今後もモヒカンどもを牽引していくであろう。


【勤務評定:湊斗光 ―ヨロイの唄姫―】

磨羯宮を守護する天下布武を目指す村正を駆る剣士である。
元々は聖帝様の覇道を見るため聖帝軍に入ったと記憶している。
武を何より尊び強き相手と戦う事を喜びとしているようだ。
武人と言う基質ゆえか単身行動を好み己が望むままに敵と仕合う姿をよく見かける。
覇を望むのであればいずれ俺とも戦う事になるであろう。
その日が楽しみである。


【勤務評定:霊烏路空 ―破滅の凶烏―】

俺が聖帝軍に引き入れた東方から来た妖怪だ。
無口で何を考えているかわからぬが核の破壊力は聖帝軍随一である。
俺の命令は聞くため鳥頭と言うわけではないらしい
聖帝十字陵の中に自身の巣を作っているらしく普段はその近辺でよく見かける。
最近飼い主が現れたが飼い主ともども俺の役に立ってもらおう。


【勤務評定:右代宮戦人 ―南斗の若獅子―】

獅子宮を守護する南斗の拳士である。
元々はビッグザ武道の姿で聖帝軍入りしていたが今は素顔で動いている。
戦う術として南斗の拳を教えているが足りない才能を努力で補っているようだ。
今後も精進する事を期待する。
また、会議において閃く提案には目を見張るものがある。
今はまだ未熟であるがいずれ聖帝軍を担う大物になるやもしれぬな。


【勤務評定:ユダ ―鮮血の妖星―】

南斗六聖拳の拳士であり妖星を宿星として持つ男である。
役職は俺と同じ部長である。
ゆえに俺の命令を受けず独自の判断で行動する謀略家だ。
神出鬼没で敵の基地に入り込み破壊活動や工作活動を得意としている。
聖帝軍にはそのような特殊活動を行う男は此奴しかおらぬゆえ非常に有用な男だ。
だが妖星は裏切りの星、もしかしたら俺の首を虎視眈々と狙っているのかもしれん。


【勤務評定:ケンシロウ ―俺の名を呼んでみろ―】

俺の宿敵と同じ北斗神拳を使う俺の宿敵と同じ名を持つ仮面の男だ。
戦場ではモヒカンどもと並び先駆けとなって戦う。
その素顔を見た相手を全て消す恐ろしい男である。
だがその残虐さは聖帝軍にとってプラスとなるであろう。
今後の活躍が期待される。