議長軍

議長軍 / PLANT & other Friendly Nations & Colonies


【最初に】

「我が軍が私事で動かずしてどうする」――ラウ・ル・クルーゼ


【構成員】

《議長》


《ザフト党員》

メイリン・ホーク(オペレーター。対外的な顔を兼ねる場合も)
ルナマリア・ホーク
イザーク・ジュール



《義勇兵・その他関係者》

マグナムさかい
データ少佐(客将)
奈落
神無
パワーゴレーム

【版権フリーメンバー】
ラウ・ル・クルーゼ【特異点】(版権フリー どなたでry)
タリア・グラディス(版権フリー。どなた様でもお使いいただけます)
アーサー・トライン(版権フリー。どなた様でもry)
レイ・ザ・バレル(版権フry)

プラント製モビルスーツ(MS)
プラント所属戦闘艦艇各種
ジェネシス(超巨大ガンマ線レーザー砲)
ネオ・ジェネシス(〃)

《プラント最高評議会評議員》

パトリック・ザラ(版権フリー。どなた様でもお使いいただけます)
エザリア・ジュール(版権フリー。どなた様でもry)

【MIA&死亡者】

相羽タカヤ(テッカマンブレード)
ソリッド・スネーク
ロイ・キャンベル大佐
東條悟(仮面ライダータイガ)【バックルを破壊され消える】
コマンドガンダム
毛利てる【戦死】


【組織の概要・沿革】

組織の原作はアニメ「機動戦士ガンダムSEED」とその続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」。どちらかといえばDESTINYの方にウェイトがかかっている。
組織のリーダーであるプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルは、原作では前半は一本筋の通った人物であったが負債によって半ば強制的に悪役に。
このスレではその議論の渦の中心核である負債を討つべくmay虹裏において挙兵。
これが定時化し、nov虹裏への移動を経て「議長スレ」として大成した。
議長軍は挙兵当時から続く討伐軍であり、最古参の組織といっても過言ではない。
だが、負債討伐後はジュピトリス(木星帝国の前身)の離反など、その戦力は著しく低下する。
しかし、現在も議長の発言はスレ内部で最高の影響力を有しており、数々のカオスを生み出すことの出来る議長スレ最高の立役者といえる。
議長軍はその議長をトップにおき、今日も楽しい作戦を遂行する。

【組織の拠点】

ラグランジュポイント5に位置するコロニー国家「プラント」(Peoples Liberation Acting Nation of Technology)を中軸に、軍事要塞ヤキン・ドゥーエ、メサイアなどの軍事拠点を持つ。
地球上にも、オーストラリア北部のカーペンタリア湾などに基地があるようで、地球での作戦時にはそこで指揮を取るようである。

【組織の戦力】

プラント唯一の政党にして民兵組織であるZAFT(Zodiac Alliance of Freedom Treaty=自由条約黄道同盟)が基本戦力であり、これにZAFT党員ではないもののZAFTとともに戦うプラント(及びその友好国・コロニー)在住者民兵(便宜上、本ページでは「義勇兵」と呼称)が加わる。議長スレで言う「議長軍」とは、ZAFT党員兵と義勇兵の総称であるが、両者の間に区別はない。というかいいんだよ細けえこたぁ。
ガンダムSEEDおよびDESTINYに登場したプラント製モビルスーツ(MS)が議長軍の主力兵器である。原作では連合製モビルアーマー(MA)であるザムザザーも保有。
ジェネシスなど、原作にてZAFTが使用した大量破壊兵器も保有しているが、対デビルゲッターガンダム戦などの大規模作戦以外には使用されない。
強大な武力の象徴であるイデオンについては後述する。

【専用機】

搭乗者 機体名 備考
議長 MSN-04 サザビー
議長 RB-79 ボール イデ移植済
ラウ・ル・クルーゼ ZGMF-X13A プロヴィデンスガンダム
レイ・ザ・バレル ZGMF-X666S レジェンドガンダム
ルナマリア・ホーク MS-18E ケンプファー PS装甲化済
カナード・バルス CAT1-X1/3 ハイペリオンガンダム
マユ・アスカ XM-X1(F97) クロスボーン・ガンダムX1 イマジン憑依可能?
ニコル・アマルフィ GAT-X207 ブリッツガンダム


【所属艦艇】

搭乗者 艦名 備考
タリア・グラディス LHM-BB01 ミネルバ 版権フリー
ラウ・ル・クルーゼ ナスカ級戦闘用宇宙艦艇 ヴェサリウス
不明 ソロ・シップ


【議長スレでの歴史】

議長軍の戦歴は長い。
負債討伐から陛下討伐、そこから現木星帝国と共にネルフ壊滅戦など多くの戦いに参加した。
その後は議長軍の行動として大きい行動としては、オーブへ電撃侵攻を行い第一次オーブ侵攻戦の重要な行動となったことなどがある。
また、第一次日本戦争においても積極介入するとともに運命計画の下地を整える。
しかしながら長らく同盟相手であった木星帝国の離反によって宇宙では木星帝国と議長軍は長い戦いを行うこととなる。
(この木星帝国との抗争は和睦と戦争を何度も繰り返しており、議長軍と木星帝国がいかに密接かということを証明している)
結果的に議長軍と木星帝国、ギルバート・デュランダルとパプテマス・シロッコは、300スレを超えた現在に至るまで数多く戦うこととなった。

【議長スレでの歴史 運命計画】

議長といえば運命計画(ディスティニープラン)であるが、これは過去数回発動されている。
そもそも運命計画とは『遺伝子レベルでの人類の平等的統制』がその内容となっている。
人を容姿など外見的なものではなく能力、そしてその能力を決定する遺伝子で分別し、平等な世界を作り挙げようというのである。
これは遺伝子工学の権威である議長の能力や、劣悪な環境におかれた議長の出生も関係していると思われる。
全てが能力で決定されるため、能力のないものは虐げられる反面、能力が高いもののみが社会を導くため非常に合理的なシステムになる。
なおこの作戦の際には性体験者が排除されることが多いが、これは運命計画後には人類全てが同じスタートラインに立つためだからである。
決して運命計画が 嫉 妬 か ら き て い る も の で は な い ことをここで明記しておく。

ただし運命計画はその度に撃破され続け、ラクシズとシンによって撃破された時は作戦完了まであと一歩のところであった。

なお性体験者を排除する計画は『地球清浄化作戦』となる。
これは20歳未満での不純異性交遊などを行った青少年の修正及び教育モラルの抜本的改革が主眼となっている。
この作戦の主力兵器として「バグ」が有名であり、すさまじい威力を発揮した。

【議長スレでの歴史 ミミカ】

議長といえばミミカである。ミミカとは正式名称を「味楽る(みらくる)!ミミカ」と言い、NHK教育テレビジョンで2006年4月3日から月曜から金曜の18:00-18:10に放映されている子供向けの料理・食育番組である。
議長はこれをいたくお気に入りであり、このミミカの素晴らしさを全世界に教えるためにNHK占拠作戦を行うなど、実力行使も辞さない構えであった。
結果的に議長軍はミミカのマスターテープを手に入れたようでプラント内ではミミカはアイドル化している上に放映も頻繁にされている。
また、議長とミミカのコラージュ画像も出回っており、本当に緊急事態でございます。


【議長軍の考察】

議長軍のポイントとして、実は敵勢を完全壊滅を狙った行動などはあまり多くとっていないことである。
むしろ、大作戦によってスレを盛り上げるための行動という部分が数多く存在する。
これはギルバート・デュランダル議長の意図なのかどうかは不明であるが、彼の発言の随所に「みんなのために」という思考が伺える。
彼が存在するからこそこのスレが存在するわけであり、我々は最大級の敬意を払うべきであろう。
その意味でE&Eを体現しやすい組織であり、100基以上はあるとされるプラント領コロニーの98%を吹き飛ばされようがジェネシスを打ち返されて直撃を食らおうがネタにするその姿勢は模範的である。

【議長軍最終兵器 伝説巨神イデオン】

数多くの組織が兵器を所有しているが、このイデオンを持つのはスレにおいてこの議長軍のみである。
無限力『イデ』を持ち、イデオンソード、イデオンガンと非常に強力な武装を施している。
イデは第六文明人の意識の集中であり、この宇宙の意図を知る手がかりともなる。
シンとステラの結婚式においてイデは彼らを祝福し、人類有史以来最大規模のパーティーが行われた。
しかし議長と動物帝国のエイプリルとの問題に関しては非常にひどい決断を下した。
だがこれはイデそして宇宙の意志が導き出した結論なのだろう。

余談だが『建設巨神イエオン』も確認されており、シンステの結婚式ではNHKホールに式場を作り上げた。


【キャラ考察】

【代表考察:ギルバート・デュランダル】

議長スレの立役者であるギルバート・デュランダルは、全ての勢力の興隆と凋落を見続けた男でもある。
自身の勢力も縮小と拡大を繰り返しながらも、スレ全体に対してどう動いていくべきかを見てきた人間である。
自らの欲望で動き戦争をしているような側面が見られるという意見もあるが、その行動原理は「他者と楽しむ喜び」が隠れていると見ていいだろう。
ミミカ好きや、神羅万象チョコ、後藤さん好きなど多くの顔を見せる議長であるが、その行動やセリフが発せられるとすぐさま皆の脳内で池田秀一ヴォイスで再生されるところを見れば、キャラとしての完成度は高いといえよう。

そんな議長ではあるが、その人間味溢れる行動についてくる人間も多く、クルーゼからジェナス、ニコル、巴、なつき、ルナマリア、何より数々の作戦をこなしてきた議長軍の一般兵たちは命を賭けて彼の作戦を遂行する。
ギルバート・デュランダルというキャラ、人間はここで原作以上に輝いている。


【キャラ考察外伝:議長軍英雄傳 クルーゼ隊長の受難】

議長軍の優秀な指揮官としてラウ・ル・クルーゼ隊長がいる。
彼は議長の一挙一動、ミミカの騒動や神羅万象事件(チョコを買いすぎてプラントが沈没しかけた)ことに対して胃を痛めている。
まさにクルーゼ隊長ならぬ“狂うぜ体調”。
しかしながらそれでも議長についてきて忠節を尽くすところは副官の鏡である。
戦闘力はかなり高めで、プロヴィデンスガンダムに搭乗し議長のボールを援護する姿はエースパイロットそのものである。


【最後に】

「諸君の健闘を祈る」――ギルバート・デュランダル