Powerful PictBear SE New Feature No.4

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レイヤーモードが追加された!

今回新たにレイヤーモードが8種類も追加された。
追加されたレイヤーモードを使用することによって、ますますいろんな加工が出来るようになりました。
進化したレイヤーモードを確認して下さい。


なお、詳しい画像処理に関する知識は、ライムではかなり乏しいので、がくさんのホームページ上で「色の結合演算」というページに詳しくかかれていますので、そちらを参考にしてください。

レイヤーモード <ハードライト>

レイヤーモードの「ハードライト」効果を確認してみましょう。

1. 今回も右のサンプル画像を使ってご紹介いたします。

サンプル画像



2. ハードライト処理としては一般的な同じ画像のレイヤーで適用してみた。

適用状態は下図のとおりで、同じ画像のレイヤーを不透明度「50%」で、ハードライト処理をかけている。

レイヤーダイアログ  ハードライトレイヤー

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このようにコントラストがハッキリした画像に変わる。



レイヤーモード <ソフトライト>

レイヤーモードの「ソフトライト」効果を確認してみましょう。

1. 今回も右のサンプル画像を使ってご紹介いたします。

サンプル画像



2. ソフトライト処理は、空の部分に幾分白に近づけた青色で塗りこんだ物を処理してみた。

レイヤーダイアログ  ソフトライトレイヤー

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このように名前の通りソフトに処理がされる。



レイヤーモード <覆い焼き>

レイヤーモードの「覆い焼き」効果を確認してみましょう。

1. 今回は下図のサンプル画像を使ってご紹介いたします

サンプル画像

よく使う髪の毛の処理で説明します。



2. 覆い焼き処理は、CGでは一般的に光のあたる部分の処理などに使用される。

下図の状態で光る部分に白に近い青で描画した物を覆い焼き処理してみた。

レイヤーダイアログ

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このように光る部分の描画ができる。



レイヤーモード <焼き込み>

レイヤーモードの「焼き込み」効果を確認してみましょう。

1. 今回も下図のサンプル画像を使ってご紹介いたします

サンプル画像

よく使う髪の毛の処理で説明します。



2. 焼き込み処理は、CGでは一般的に影になる部分の処理や、金属的な光の処理などに使用される。

下図の状態で影になる部分に白に近い青で描画した物を焼き込み処理してみた。

レイヤーダイアログ

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このように影になる部分の描画ができる。
結構ラフに描画しても黒いラインにあまり影響されないのがとても使いやすいです。
ただし、ラインが黒より薄かったりすると、希望とおりの描画が出来無い事もあります。



レイヤーモード <除外>

レイヤーモードの「除外」効果を確認してみましょう。

1. 今回はまた下図のサンプル画像を使ってご紹介いたします

サンプル画像



2. 除外処理は下図の様に、同じ画像をそのまま処理してみました。

下図の状態で影になる部分に白に近い青で描画した物を焼き込み処理してみた。

レイヤーダイアログ

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


同じ画像の場合、中間色以外は暗くなる処理のようです。
この画像でいうと海の中間くらいの青が同じような色で処理されて、それ以外の部分は結構暗めな処理になった。



レイヤーモード <ビビットライト>

レイヤーモードの「ビビットライト」効果を確認してみましょう。

1. 今回も下図のサンプル画像を使ってご紹介いたします

サンプル画像



2. ビビットライト処理は右図の様に、レイヤーを追加して単色で処理した。

処理のレイヤーは下図の通り灰色一色での処理を実行しました。

レイヤーダイアログ  ビビットライトレイヤー

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このようにかなり白飛びするような画像になった。



レイヤーモード <リニアライト>

レイヤーモードの「リニアライト」効果を確認してみましょう。

1. 今回も下図のサンプル画像を使ってご紹介いたします

サンプル画像



2. リニアライト処理は右図の様に、レイヤーを追加して単色で処理した。

処理のレイヤーは先程と同じ下図の通り灰色一色での処理を実行しました。

レイヤーダイアログ  ビビットライトレイヤー

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このように画像全体が白く明るくなる処理がされた。



レイヤーモード <ピンライト>

レイヤーモードの「ピンライト」効果を確認してみましょう。

1. 今回も下図のサンプル画像を使ってご紹介いたします

サンプル画像



2. ピンライト処理は右図の様に、レイヤーを追加して単色で処理した。

処理のレイヤーは先程と同じ下図の通り灰色一色での処理を実行しました。

レイヤーダイアログ  ビビットライトレイヤー

その状態の画像が下図になります。

  処理前画像   処理を実行 処理後画像


このように画像全体がもやに包まれたような処理になった。



このようにレイヤー処理が増えると、いろんな画像処理が出来ますので、いろいろ試してください。