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クエスト関連5

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


愛しき者の心を射る物はⅢ

■受領■
オイオイ、本気かよ?
その依頼、例のサエねぇ男からだぜ?
好い加減あきらめろってんだよな。

何でもな、この前の贈り物も失敗して
今度は口も利いてもらえねぇんだと。

それでな、今度と言う今度は
最高に珍しい物のウワサを聞いたから
是非手に入れて欲しいってんだ。

お前らも見た事あるか?
樹海に時々 小さな砂地 が生まれる
って話があってな。

樹海の木が枯れて砕けたとか、
何かの魔物のせいとか、色んなウワサ
があるがどれも確かじゃねぇ。

その中でな、温度だの湿度だのと、
色んな条件が揃うと
特殊な鉱物が結晶化するんだと。

その結晶が、植物のバラみたいに
見えるから、 樹海のバラ って
言われてるって話だ。

持ってると幸せになるとか
色んなウワサはあるが、
まぁそんなのデマだろうな。

だが、何がスゲェんだか
街中の女がそれを欲しがってやがる。
英雄並の大人気さ。

俺か? ば、馬鹿野郎、
俺はそんなモンで女
口説いたりしねぇよ!

男は生身で勝負だっ!
… …ぅ、うはははっ!

ま、まぁそりゃおいといて
最近 17階の中央辺り で1、2個は
見つかったって話だ。

お前らの運がよっぽど強きゃ
採れるんじゃねぇか?

運が悪かったからって…
そりゃお前、 出るまで掘る しか
ねぇだろうが、ははは!

じゃ、宜しくたのんだぜ!

17階C-5
樹海を進む君たちは、
木々に囲まれた一角の地面に
不思議な砂地を見付ける。

細かい砂は光をたたえて輝き、
まるで小さな宝石で形作られた
泉のようだ。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

樹海のバラと呼ばれる鉱物を
採って来て欲しいという
内容のモノだ。

ともすれば目の前の砂地が、
樹海のバラが生まれると聞いた
砂地かも知れない。

君たちはこの砂地に手を入れ、
何か得る物が無いか
探ってみても良い。

砂地を掘りますか?
【YES】/【N O】

【N O】
何がひそんでいるかも分からない砂地
を素手で掘り起こすなど、
正気の沙汰では無い。

君たちは自らの安全を優先し、
砂地をそのままに
その場を立ち去る事にする。

【YES】
君たちは最後尾に立つ
(パーティーのキャラ名)を見張りに立て、
手分けして砂地の中を探る。

だが思いの外に砂地は深く、
目指す物は容易に
見付かりそうには無い。

しばらく探っていると、
君たちの内1人の手に
何か硬い物がふれる。

君たちは採り逃さぬよう、
大事にソレを探り当て、
掘り出してみる事にする。

ソレは美しい肌色の結晶だ。
花びらのように丸みをおびた
部分が幾重にも折り重なっている。

形状は球形だが、
確かにバラに似ていると
言えなくも無い。

樹海のバラを確信した君たちは、
手持ちの布でソレを包み込み、
大事に荷物へしまい込む事にする。

樹海のバラを手に入れた

■報告■
お、お疲れさん。
そうそう、その依頼の話だけど…
げ、見つかったのかよ。

あのな、実はその依頼はキャンセル、
つまり”ナシ”って話なんだ。

それがよ!
何とも気分の悪い話でな、
アイツら結婚を決めやがった!

お前らに仕事たのんだ後で
アイツが店に来たから
言ってやったんだ。

他人にばっかたよってねぇで、
男は生身で勝負しやがれ!
ってな。

そしたらどうだ!
あの野郎、女連れて
戻って来やがった。

おかげ様で結婚出来る事に
なりました、だと!
ケッ、何だそりゃって話だぜ。

何でも女の方は、最初から
その男を気に入って
一緒にいたんだと。

何処が?
知るかそんなの、俺が訊きてぇぜ!

私、高価な物や珍しい物が
欲しかったんじゃ無いんです、
この人の本当の心が知りたかった…

だと!? 我が耳を疑ったぜ。
高価な物も珍しい物要らねぇ奴?
そんな奴いると思うかよ。

とにかく、そういうワケで
悪ぃが依頼はキャンセルだ。
お前らには悪ぃ事したな。

… …。

…さて、此処からは仲の良い
俺とお前らだけの話なんだがな?
ははは、まぁ物は相談ってヤツだ。

お前らコレ、要らねぇんだろ?
折角取って来たのに悪ぃから、
俺が仕方無く買い取ってやるよ。

…ぁ? ばばば馬鹿野郎!
そんなんじゃねぇよ!
お、俺はお前らに悪ぃと思って…

… …。

あーダメだ、もういい。
とにかく俺が買う、俺に売れ!
ホラ報酬だ、コレは返さねぇぞ。

はい、帰った帰った。
じゃあな、次もまた宜しくな!

麻痺の香を手に入れた

商店からの依頼Ⅲ

■受領■
おぅ、来たな!
お前らなら必ず引き受けると
思ったぜ。

ん? そりゃ2回も同じ店からの
仕事取ってりゃそう思うに
決まってんじゃねぇか、はは!

まぁ例によって
詳しくは本人から、だ。
シトト交易所 に行って訊けや。

じゃ、宜しくたのむぜ!

シトト交易所
先に素材を納めてた場合
ぁ! ホントにごめんなさいっ!
私が失敗しちゃったから、
本当にすみません!

だってお仕事のお話ですよね?
やっぱり… …

そのお仕事でおねがいしようと
してた物って、この前みなさんに
ゆずって頂きました…よね。

ホントにごめんなさい。
私、酒場のおじさんに言わなきゃって
思ってたのに。

ついつい忙しくて忘れてしまって、
ホントにごめんなさい。

でも集まった物は全部、みなさんから
ゆずって頂いた物ですので、
お仕事はして頂いた形で構いません!

ですから酒場のおじさんに預けてある
お礼は、みなさんがそのまま
受け取って頂けますか?

本当にすみませんでした。
また何かあったらおねがいしますね!

まだ素材を納めてない場合
はい、いらっしゃいませ!
ぁ、みなさんどうも!

依頼、引き受けて頂いたんですね?
いつもありがとうございます!

お願いしたいのは、お父さんが
新しく考えている武器に
必要な素材なんです。

えっと、必要なものは……
薄紫の羽 が一個、
です!

何だかちょっとむずかしそうですけど
おねがいしても良いですか?

私がお店にいますから、
集まったら売って下さい!

宜しくおねがいしますね!

■報告■
はいよ、お疲れさんっと。
仕事はどうだった?
まぁ、お前らだし聞くまでもねぇか。

あの店のおやじ、全然客の前に
出て来ねぇだろ? それがこの前
フラッと呑みに来てな。

(ギルド名)ってのはどんな奴ら
だって訊きやがるから
何事かと思ったぜ。

良く聞いてみりゃ何の事ぁねぇ、
単にお前らの事が気に入ってんのさ。

全くお前らは不思議だよなぁ、
ヒョイと現れて、いつの間にか
街の人間まで味方に付けてやがる。

ホントは街の人間が
特定のギルドに肩入れしちゃ
いけねぇんだぜ?

ま、俺も例外じゃねぇから
人の事ぁ言えねぇがな。
はははっ!

おっと、報酬まで
オマケなんかしねぇからな!

じゃ、次回も
宜しくたのむぜ!

バスタードソードを手に入れた

煌き舞う美しき刃は異国の調べ

■受領■
お、何だお前らんトコも
武芸大会に出るのか?
そりゃ楽しみだ。

ん? 何だお前ら、
冒険者ギルドのくせに
武芸大会も知らねぇのか?

この街じゃな、年に1度
色んな奴を集めて
戦のウデを競う大会があるのさ。

前は地味だったんだがな、
お前ら冒険者が来てから
ずいぶん気合入って来たのさ!

今や街を挙げての大騒ぎ。
うるせぇの何のっ…
まぁ、ウチは稼げて良いんだがな。

で、その大会の前に
何日か雰囲気を盛り上げる為の
色んな前座があるんだよ。

そこでな、お前ら冒険者の中でも
ブシドー は異国の剣術を使うだろ?

俺たちみたいに毎日冒険者と
会ってる者は見慣れているが
一般市民にゃ珍しいんだよ。

実の所、俺たちだって奴らの技や
戦ってる姿を見る機会は、
ほとんどねぇんだからな。

だから武芸大会の前座で、
いっちょその技をみんなに
見せてもらいてぇワケだ!

なぁに、形式通りの試合だから、
大した事じゃねぇ。
別に負けたって報酬は出る。

だがな、
どうせやるなら勝ちてぇだろ?
更にだ…勝てば賞金が出る!

どうだ? やる気になったか。
ま、どうせなら強ぇブシドーを
出した方がお得ってワケだ。

さて、じゃお手並み拝見って事で
たのんだぜ。

条件を満たしていない
…あのなぁ、お前ら。
ある程度ウデのあるブシドーが
いなきゃ、どうにもならんぜ!

どうせ隠してんだろ?
なぁ、どうせ遊ばせてんなら
ソイツ連れて来いよ。

お前らんトコのブシドーが勝てば
ギルドもウチも名が上がるんだ。
助け合いの心で行こうじゃねぇか!

たのんだぜオイ!

条件を満たす
君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

武芸大会の前座にブシドーを
求めているという内容のものだ。

今、君たちのパーティーにいる
ブシドーは依頼主の希望に
添えるだけの力を備えたようだ!

時間が出来た時にでも
酒場を訪れたまえ。

■報告■
お、ソイツが仕事に出るブシドーか。
うんうん、何か詫寂があって良いな!

アンタたのんだぜ?
その剣にギルドの人気も
店の評判もかかってんだからな!

ん? 当たり前じゃねぇか!
形式通りだって試合は試合だ
勝ちゃ評判も上がるってモンだろ。

よし、アンタ。
気合入れて付いて来てくれ!

他の連中は気合入れて
留守番しとけ、な?


おぅ、戻ったぜ。
バシッと送り届けて来たからな
きっと勝つにちがいねぇ!

しかし何だかスゲェ空気だったぜ。
あんだけブシドーがそろうと、
異国にいるみてぇな気になるわ。

だまって目ぇ閉じてる奴もいれば、
変な座り方でブツブツ言ってる
奴もいるし。

そういう意味じゃ
お前らんトコが一番マシかも
知れねぇぜ、はははっ!

アイツは仕事が終わったら、
此処に寄るって話だ。

さてと、じゃアイツが働いてる間に
お店の手伝いなんかどうですかね、
(ギルド名)さん。

何だナンダ、
嫌そうな顔するんじゃねぇって。
アイツも頑張ってんだしさ!

お前らだけダラダラしてる訳にゃ
行かねぇだろ?
はははははっ!


LV2以上
おぅ、お疲れさん。
ダメだったなぁ、ソイツ。

やっぱ何処も気合入れて来たモンだ、
普通じゃ勝てねぇような
奴ばっかりだったぜ。

まぁ前にも言ったが
報酬は出るから損はねぇ。
負けちまったモンは仕方ねぇさ!

ホレ、これが報酬だ、
残念会でも開くといいさ。

じゃ、また何かあったら
宜しくたのむぜ!

ブレイバントを手に入れた

LV35以上
はい、お疲れさん!
聞いたか? 何と8位入賞だ。
やったなオイ!

いやぁ(ギルド名)なら
やるかと思っちゃいたが、
バッチリ決めたな!

ありゃ運が悪かったぜ、
負けた試合の相手がアッサリそのまま
勝ち上がって1位だからなぁ。

まぁ、まだまだ世の中
広いってことだ。

おっと忘れるトコだった。
これが報酬と賞金だ。
まぁ、ねぎらってやるんだな!

また何かあったら
宜しくたのむぜ!

ブレイバントを手に入れた
1000エンを手に入れた

LV45以上
お、帰って来たか!
おいおいお前ら聞いたかよ?、
ソイツ試合で1位になっちまった!

拍手かっ采浴びて、
もう会場の英雄さ!
まったく信じられねぇ!

お偉方もアレは何処の誰だって、
みんな聞いて回ってたぜ?
こりゃもう有名人だなオイ!

おっと、忘れるトコだったぜ。
コレが賞金と報酬だ、
ソイツをねぎらってやんな!

やっぱりお前らサイコーだ!
また何かあったら
宜しくたのむぜ!

ブレイバントを手に入れた
2000エンを手に入れた

轟くは砲撃士の誇り

■受領■
おぅ、その依頼か。
そりゃ公国砲撃協会からの仕事だな。
おっと説明が必要か?

砲撃士、ま、ガンナーってやつさぁ
どうやら結構珍しいんだとさ。

この公国じゃそれなりの数がいるが
それはこの国の技術水準ってヤツが
高いかららしい。

他の所じゃ、まったく見ねぇなんて
話も聞くからな。…で、せっかく
砲撃士が集まるんだから…

…つーことで、この近辺、ま
砲撃士たちが自主的に集まって
つくったのがその協会だ。

目的は一つ。砲撃士の技術を高め
共に腕を磨く、つーことらしい。

で、その公国砲撃協会だが、当然
その団体を率いる長がいる訳だ。

その長はナカナカ歴戦の勇士で
ウチにも時々来てたんだが
この前魔物にやられちまったのさ。

で、公国砲撃協会がこの街にいる
全ての 砲撃士 に指令を出した。
長の仇を討てってな。

別に強制力はねぇし、
無理に受ける必要もねぇ。
だが考えてもみろよ。

仇を討った奴ぁ
公国砲撃協会の名誉を
守る事になる。

な? 何だかちょっと
お得な匂いがして来ねぇか?

下手すりゃ地位、
もれなく名誉がソイツの頭上に
転がり込んで来るってワケだ!

オマケに報酬付きと来りゃ、
一応やってみて損はねぇだろ。
ぁーそれとな…

おっと、ダメダメ!
言い忘れたがこの依頼はあくまで
公国砲撃協会の指令だからよ。

砲撃士以外の人間が仇を討っちゃ
協会のメンツ丸ツブレってワケさ。

この依頼を達成してぇなら
砲撃士 を含むパーティーで
挑んでくれや!

… …ここから先は他の連中に
話すんじゃねぇぞ?
俺がとっておきの情報くれてやる。

協会の長を殺した魔物は
19階 にいるって話だ。
他の連中は血眼で捜してる。

良いな、必ず砲撃士を含んだ
パーティーで仇を討つんだ。
んじゃ、宜しくたのんだぜ!

19階
君たちが足をふみ入れると
同じ階の何処かから
戦いの音と思しき物音が聞こえる。

君たちと同じ砲撃士の扱う
武器の音がとどろき、
魔物のうなり声がひびく。

砲撃士を集い、この階を訪れた
君たちなら酒場で受けた依頼を
覚えているだろう。

公国砲撃協会の長の
仇を討って欲しい
という内容のモノだ。

先程からひびく戦いの音は
砲撃士の戦う音ばかりだ。

間違い無い、
ギルドの長を殺した魔物は
この階にいるのだ!

しばらくして収まった物音に
不安を覚えながら、
君たちはその場を後にする。

森林の暗殺者を倒す
手傷を負った魔物は
序々にその力を失い、
やがて地に倒れ伏す。

君たちが魔物に近付き
その息を確認していると
背後から1人の衛士が現れる。

「あっ! この魔物は… …
 君たちが倒したんだね?
 勇気ある砲撃士諸君!」

君たちが状況を説明すると
衛士は深くうなずき、
君たちをたたえた。

「そういう事なら任せてくれ、
 僕が証人になるよ。先に戻って
 君たちの事を伝えておこう!」

衛士は君たち全員の手を取り、
深く頭を下げると、君たちを残して
樹海の出口へと消える。

おめでとう!
君たちは見事協会の長の仇を討ち、
晴れて名誉を手に入れたのだ!

新たにモンスターを発見しました!
森林の暗殺者

■報告■
おぅ、やったなお前ら!
衛士から話は聞いてるぜ、
スゲェ魔物だったらしいな!

ぁあ、早速だが公国砲撃協会から
書状が来てる。
さて…読むぞ!

「公国砲撃協会は貴君ら
 (ギルド名)を英雄としてたたえ、
 栄光を以ってその名を永久に刻む

 また、全ての砲撃士を導く者として
 砲騎士の称号を与えるとともに
 敬意を以って此処に賞する物也」

… …と!
オイオイ、砲騎士って言やぁ、
協会の名誉職の一つだぜ!

もしかするとお前らの中から
協会の長が出るかも知れねぇな!

全くやってくれるぜ!
オラ、これが報酬だってよ!
お前らのモンだ、受け取れや。

これからも宜しくたのむぜ!

ソーマを手に入れた

豪傑の過去

■受領■
あぁ、その依頼は俺からだ。
お前たちだけに折り入って
話があってな。

まぁ、何だ… …俺ぁさ
自分の店に来る奴ぁ
みんな大事な客だと思ってる。

ウチぁ無礼だが、差別も偏見もねぇ、
こんなに楽しい酒場あるワケもねぇ、
最高の酒場だと思ってる。

だがよ、俺も人の子さ。
みんなに平等を心がけちゃいるが、
そうもいかねぇ時もあるんだよ。

… …昔な、ずいぶん
肩入れしちまった冒険者がいたんだ。

ソイツも…そうだ、
丁度お前らみてぇに
ヒョイと現れてさ。

時々ウチに来るんだ。
ずいぶんおもしれぇ奴で、
俺ぁすぐ気に入っちまった。

ソイツは言うんだ、
空飛ぶ城の伝説はウソじゃない、
自分は世界樹に登るって。

…その頃はな、あの樹ん中に
迷宮があるなんて誰も知らなかった。
だから俺も笑ったモンさ。

だが、ある日ソイツは
入り口を見付けたって言うんだ。
俺にだけ、コッソリな。

俺ぁ信じなかった。
どうせ樹の洞からなんかで、
すぐに帰って来ると思ってた。

…だから送り出したんだ。

ソイツはそれっきりだ、
一度も帰って来やしねぇ。

… … …。

…ソイツと俺ぁ、賭けてたんだ!

ソイツの言う事が正しきゃ金貨1枚
俺の言う事が正しけりゃ
まぁ…そん時ぁそん時で、ってな。

すまねぇな、
こんな依頼ぁ無茶苦茶だ。
何の手がかりも情報もねぇ。

アイツが言ってたのは樹海の事だ、
それだけは間違いねぇ。
今のアイツぁ 樹海 のどっかにいる。

アイツのことだ。もしかしたら
空飛ぶ城 まで
到達したのかもしれねぇ。

…っても、化け物だらけの森だ、
今も生きてるなんて
馬鹿な夢ぁ見ちゃいねぇ。

でもな…
約束も守らねぇままじゃ、
俺ぁ前に進めねぇ… …!

たのむぜ…(ギルド名)。
アイツに約束の 金貨
届けてやってくれねぇか。

古びた金貨を手に入れた

18階D-6 19階D-5 19階E-1
20階D-6 20階E-4

君たちの足元に、
冒険者のモノと思われる白骨が
転がっている。

魔物にやられたのであろう、
防具はキズ付き、
死の光景をまざまざと予想させる。

21階B-4
朽ちた柱の足元に
背中をあずけるようにして
座り込む白骨が1つ転がっている。

防具をまとい、かたわらには剣が
突き立つ様子から、それが
冒険者のモノであると分かる。

君たちよりはるか前、
この城を訪れた冒険者など
果たしていたものだろうか。

共通
思い出して欲しい。
君たちは酒場の主人から
何か聞いてはいないだろうか?

そう、まだ樹海が発見される前、
世界樹を登ると言い残して
姿を消した冒険者の事だ。

ともすればこの白骨が、
主人の言っていた
冒険者のモノかも知れない。

君たちはこの白骨が
その冒険者だと思うなら、
金貨を供えて行く事が出来る。

金貨を供えますか?
【YES】/【N O】

【N O】
樹海には冒険者の骨など
幾らでも転がっている。

勝手に金貨を供えでもして、
それが赤の他人だったら、
とんでも無い事だ!

君たちは金貨を供える事をあきらめ、
先を急ぐ事にする。

【YES】
君たちは白骨のソバに金貨を供え、
少しの間祈りをささげる。

だが、樹海に冒険者の死体など
山ほど転がっている。

どうしてコレが酒場の主人が
言っていた冒険者のモノだと
分かると言うのだ!

君たちはソレを確かめる方法も
無いまま、その場を後にする。

【YES】(21階B-4のみ)
君たちは金貨をおこうとして白骨の
手に羊皮紙を見付け、自分たちの
考えが正しかった事を知る。

死の間際に書いたのであろうソレは、
酒場の主人へ宛てた
書おきだったのだ!

君たちは羊皮紙の代わりに
白骨に金貨を握らせ、
少しの間祈りをささげる。

君たちは羊皮紙を大事にしまい込み、
その場を後にする。

羊皮紙の手紙を手に入れた

■報告■
21階B-4以外に金貨を供えた
ぁあ、帰ってたのか。
…アイツ見つかったのか?

… …?
ちょっと違うかも知れねぇな、
アイツはそんな装備で出かけねぇよ。

あぁ! いいんだ、気にすんな!
ったくあの樹海から大昔に消えた人間
ひとり探せるかってんだよ、なぁ!

うははは! いいんだ構わねぇ!
んな事たのんだ俺が
どうにかしてたんだよ!

ありがとな、お前らのおかげで
少しは気が晴れたぜ!

さぁて、バシバシかせぐかよ!
おっと報酬忘れちゃいけねぇ、
ホラ、持って行けよ!

アイツの事ぁもういいんだ、
今の俺にゃ他に肩入れしてる
ギルドがあるんだからな!

あ? お前らに決まってんだろ!
頑張ってくれよオイ、
なかなか楽しみにしてんだぜ?

また何かあったら宜しくな!
はははっ!

耐物ミストを手に入れた

21階B-4に金貨を供えた
ぁあ、帰ってたのか。
…アイツが見つかったのか?

… …?
コレは…へへ、あの野郎。
手紙なんざよこした事もねぇのに。

… … …。
… …。
…。

…なぁ、(ギルド名)よ。
俺ぁコイツと賭けをしてた。
コイツが勝ったら金貨1枚。

俺が勝ったら…
コイツは俺とこの店を手伝って、
俺と一緒に暮らそうって、な。

…良い女だったぜ?
気が強くて、ワガママで、
剣のウデは誰にも負けねぇ。

俺ぁ、コイツに惚れてたんだ。
はは、手紙の最後に賭け金払えと
書いてあらぁ。

ちゃんと払ったぜ?
お前らのおかげで約束を守れたぜ。

…ありがとよ(ギルド名)。
全部お前らのおかげさ。

さぁお待ちかねの報酬だ!
あ、オイお前らっ!
そっちは報酬じゃねぇぞコノっ!

ったく、俺もこりねぇなぁ… …
またとんでもねぇ奴らに肩入れ
しちまったモンだぜ。

オラ馬鹿ども! ふざけてねぇで
コレ持ってさっさと消えやがれ!
はははっ!

耐物ミストを手に入れた
5000エンを手に入れた

猛き者、喰らうは飽くなき欲望

■受領■
おぅよ! その依頼だな?
実はその仕事取れたのも
お前らのおかげなんだよ。

この前、武芸大会の前座あったろ?
あん時にお前らんトコのブシドーを
ちゃんと見てた人がいてな!

荒削りだが良いウデしてるってさ!
いやぁ分かる奴には
分かるモンだなオイ、ははは!

その人貴族でな、何でも今度
多くの親族を招いて晩メシ会?
いやバンバン会? …まぁいいや。

何でも良いがそいつを開くんだとさ!
それに出す特別な食材として
魔物の肉 が必要なんだと。

まぁ俺には詳しく分からねぇが、
大公宮 で担当してんのは
大臣様らしいからな。

自分たちで聞いて来たら
良いんじゃねぇのか?

じゃあ宜しくたのんだぜ!

ラガード公宮
ふむ、何用かな冒険者どの。
…食材の話とな?
おぉ、晩餐会の事であろう。

ほう、宮中伯どのから?
そなたらが食材をな、
それはご苦労。

城の晩餐会は娯楽にあらず、
我らの国力を示す大事な政じゃ。

樹海の主たる魔物を喰らう事は、
すなわち樹海を喰らう事を示す。

それは我ら大公宮の力が樹海に
及ぶ事の記であり、ひいては
民草の安心にもつながるのじゃ。

お分かりかな? 理解出来ずとも、
この依頼が単に食に関するだけでは
無いと知って欲しかったのじゃ。

20階付近 に生息する
魔物の肉は、この世の物とは思えぬ
深い味わいと聞く。

是非ともその魔物を仕留め、
最高の肉を持ち帰って頂きたい。

じゃが、その魔物は毒を持ち、
キズを負えばたち処に
その毒を体内に回すと聞く。

子を持つ親が外敵に命をうばわれた
時分、我が身を食した敵を仕留めて
子や仲間を守る術らしい。

何とも厄介な事じゃが、
素早く仕留めねば 奴らの肉は
食せんと言う事よな。

ワシの知る話は此処までじゃ。
持ち帰った肉は 酒場 へ届けておいて
くれれば誰かを取りに行かそう。

では、たよりにしておるぞ。

貫禄の大角を倒す
とどめのひと太刀を浴びせると
魔物はドサッとその場に倒れ込む。

大公宮での話を思い出した君たちは、
魔物が自身の肉に毒を回さぬように
あらん限りの力で相手に挑んだ。

魔物が息を止めてもしばらく君たちは
肩で息をつき、有りっ丈の空気を胸に
吸い込まねばならなかった。

呼吸をととのえた後、
君たちは魔物の身体から指定された
部位を切り取り荷物へしまい込む。

おめでとう! 君たちは敵を
素早く討ち取る事に成功した。
肉を酒場へ届ければ依頼は完了だ!

新たにモンスターを発見しました!
貫禄の大角

新たにアイテムを発見しました!
魔物のフィレ

■報告■
おぅ! 帰ったか。
話ぁ聞いてるぜ、
何だか厄介な話だったな。

ほぉ、コレがそいつの肉か?
ずいぶんウマそうだな… …
なぁ? 少し食ってみるか。

…何だ、その顔は。
く、食わねぇよ馬鹿!
でも…こんなにあるんだぜ?

ぁー、分かった分かった!
冗談だよ、冗談!
ちゃんと届けるから安心しろって。

ったく意外と頭の固てぇ奴らだな…
ほれ、報酬はコイツだ。

じゃ、次回も宜しくたのむぜ!

9500エンを手に入れた






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