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クエスト関連7

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


頼もしく愛らしき伴侶達

■受領■
おっと、そうだ!
ソレを是が非でもお前らに
引き受けて欲しかったんだよ!

そりゃ 冒険者ギルド からでな。
前に冬の備えがどうたらって依頼、
お前らがやったじゃねぇか。

あれ以来コッチが迷惑してんだ、
誰をやっても使えねぇって
追い返される始末でよ!

ありゃお前らのせいに違いねぇ、
いいや、間違いねぇ!

とにかくもう並の働きじゃ
納得しやがらねぇんだ、
お前らで何とかしてくれや。

おっと、
ウワサをすれば何とやらだ!

お、俺ぁ隠れるぞ。
お前ら上手くやっとけっ!

ギルド長
主人は留守か。
…おや、(ギルド名)。
その後どうだ、元気か?

ん…手元の依頼は私のモノだな。
ふん、此処の主人もようやく
お前たちを出す気になったか。

私はお前たちにとたのんだのだが、
忙しいとか今はいないとか、
アイツめ、お前たちを出さんのだ。

…他のギルドでも骨があれば
許してやるのだが、
生憎マトモな奴が来ない。

好い加減しびれを切らして
やって来た処さ。

私の知人のある貴族に
可愛い娘が生まれたのだ。

近々に館で顔見せがあるのだが、
これがなかなか人見知りでな。

衛士は愚か、乳母ですら近寄れば
泣き叫ぶ始末だ。
…無論、私でも同じ事さ。

と言って大衆の前に出すのに
守りを付けぬワケには行かんだろう?
正直手の打ちようが無い。

…ところがな。
この娘、どういうワケか
動物を大いに好むのだ。

犬でも猫でも、
ところ構わずじゃれ付いて、
はしゃぎながら撫で回す。

一方で管理所に来るギルドの中には
最近チラホラと動物を連れて来る
連中がいるようだ。

奴らの言う事には
動物もギルドの一員として
大いに役立つそうじゃないか。

ならば冒険者にたのんで、
護衛に向いた、 動物 を借り受けては
どうか、と考えたワケだ。

ところでお前の所はどうだ?
役に立たん動物ならお断りだ。

それでは期待しているぞ。

条件を満たしていない
ん…ちょっと待て。
やれやれ、今のままでは
見事に役に立ちそうに無いな。

残念だが出直してくれ。
私が求めているのは
守りに秀でた動物だ。

何、お前たちの事だ。
いなければ捕まえて
仕込めば良いでは無いか。

私… …は、その、な。
動物が好きでは無いのだ。
毛むくじゃらで好かん。

いや、感触の問題では無くだな、
何処がとは、その…やはり、
…ぇえい、性に合わんのだ!

とにかく!
守りに秀でた動物を、
連れて来る事だ、いいな!

条件を満たす
君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

貴族街の娘の警備にペットを
求めているという内容のモノだ。

今、君たちのパーティーにいる
ペットは依頼主の希望に
添えるだけの力を備えたようだ!

時間が出来た時にでも
酒場を訪れたまえ。

■報告■
おぅ、お前ら!
…ぅわヤベェ、アイツまた
来やがった!

お前らちょっと宜しくな!
くわばらくわばら…

ギルド長
む、主人めまた留守か。
…おや(ギルド名)、
依頼の件はどうした。

よもや忘れてなどおるまいな?
此方も急ぐのだ、早くせねば…

む… …?

うっ…じゅ、充分だ。
ソイツで構わん。

あまり近付けるな!
いや…私はあまりその、
動物が好きでは無くてだな。

と、とにかくコイツを借り受けるぞ。
… …私が連れて行くのか。
ぇえい、仕方が無い!

クソ、戦いの相手なら何とも
思わんのだが、こればかりは
どうにも慣れん。

し、仕事が終われば連絡する。
素早く取りに来いと酒場の主人に
伝えておくんだぞ! 素早くな!

それと酒場の主人にこの事は言うな、
仕事を引き受けた旨だけ
話しておけば良い。

…ぇえい、毛むくじゃらめっ!
まとわり付くな、
馴れ馴れしいっ…!

では宜しくたのむぞ!

酒場の主人
… …アイツぁ行ったか?
行ったなよし!

いやぁ、しかし意外だ!
アイツ動物がダメなのか?

クククッ、こりゃしめたモンだ。
ん? 何言ってやがる、
何もしねぇよ、何もな。

いやウチも最近ちょっとなぁ?
寂しい店になるのも嫌なモンだし
犬でも飼うかなぁ、ウン。

色々役に立ちそうじゃねぇか、
盗賊とか、暴れる客とか、
おっかねぇ奴とか… …なぁ?

うはははっ!
いやぁ今回は大活躍だな、
(ギルド名)くん。

報酬も上乗せしたいくらいだぜ!
…しねぇケドな。

じゃ、仕事が終わるまでゆっくり
待ってようじゃねぇか、
いや~楽しみだぜ、はははっ!


おぅ、戻ったぞ!
いや~、なかなか楽しかったぜ?
うはははっ!

LV2以上
しかしアイツも強情だよな、
俺が引き取りに行ったら
顔色1つ変えやしねぇ。

少しでも楽しい時間を
増やしてやろうと思って
ゆっくり取りに行ったんだが…

まったくひねくれた野郎だぜ、
嫌いなら嫌いって言えば良いんだよ、
なぁ?

まぁ何にせよ依頼は完了だ!
お疲れさん!

強健のお守りを手に入れた

LV30以上
引き取りに行ったらさ、
アイツ青い顔してすぐ連れて行け!
とか言いやがるんだ。

ありゃよっぽど嫌いなんだぜ、
やせガマンって奴さ。
ぬっはっはっはっ!

さぁて、俺もすっきりしたし、
バシッと報酬でも払うか!
おし、受け取りやがれ!

次回も宜しくたのむぜ!

強健のお守りを手に入れた
2000エンを手に入れた

LV50以上
アイツ平然を装っちゃいたが、
実際は冷や汗タラタラさ。
うはははははっ!

いや~、コレもお前らのお陰さ!
久々に楽しかったぜ、
今日から俺とお前らはダチだ!

次も宜しくな、相棒!
はははははっ!

強健のお守りを手に入れた
4000エンを手に入れた

旅人を癒すは旅人の強き腕

■受領■
ん、その依頼を引き受けるんだな?
丁度良い、今から追いかければ
間に合うかも知れねぇぞ?

今来た衛士がおいてった仕事なんだ、
奴さん店出たばっかりだから
ちょっと追っかけてみてくれや。

中央広場
衛士
ん、君たちは?
ぁあ! 酒場で聞いてくれたのかい?
それは良かった。

依頼を出したらそんな高い所まで
登れるギルドはほとんどないって
言われてね。

大公宮でも同じ結論だったから
酒場へ持って行ったのに、
どうしようかと思ってた所さ。

それで仕事の話なんだけど、
君たちはあの迷宮をどの辺まで
登ったのかな?

…そうか! だったら問題無い。
たのみたい仕事は 23階 なんだ、
君たちなら充分だよ。

実は僕らも其処まで登ったんだ。
まぁ着いた時はもうボロボロで、
帰るのがやっとだったんだけどさ。

でも僕はその時確かに見たんだ、
通路をうろつく魔物の後ろに
小さな苗木 が植えられているのを。

空飛ぶ城の中でそんな風に植えられて
いる木なんて見た事も無かったから
きっと特別な木に違いないよ。

とは言え、手前を歩いてた魔物に
動くような気配は無かったから
もしかしたら戦わなきゃいけない。

ごめんよ、本当は我々衛士が
君たちの安全の為に
動かなきゃいけないんだけど… …

実力の差があり過ぎて、
君たちのようには行かないんだ。

正直君たち冒険者には
おどろかされてばかりだよ。

僕らには無い力を色々持ってて、
あの城を見つけたのだって、
冒険者だって聞いてる。

ははは! その人たちは
ちょっと桁が違うかな?
君たちだって充分強そうだけどね。

とにかく 23階 に登って
南西 を探してくれないか?
僕はそこで苗木を見たんだ。

報酬は大公宮とかけあって、
出せるだけ出したんだ。

こう見えても僕は商人の息子なんだ、
けっこう頑張ったんだよ?

じゃあ、お願いするね。
期待してるよ!

23階E-2
通路を進む君たちは
道の先に美しく植えられた
苗木の姿を見付ける。

苗木は石造りのアーチに囲まれ、
他の木々とはひと際ちがった
おもむきを見せていた。

君たちは苗木に近付いてもっと良く
調べてみても良いし、そのままにして
この場を立ち去るのも自由だ。

一歩進む
君たちは苗木に近寄り
詳しく調べてみる事にする。

木の高さは君たちの背丈ほどしか
無いが、しなやかに青々と茂り、
何処か不思議な雰囲気を感じる。

苗木の根元はその周りだけ床石が
しき詰められておらず、
柔らかな土が顔を見せていた。

苗木の正面には金属のプレートが
配置されており、何か浮き彫りが
見て取れる。

上に積もった土を退けてみると
どうやら何か見た事も無い動物を
模した紋章のようだ。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

23階で見かけた苗木の正体を
見極めて欲しい、
という内容のモノだ。

衛士の言っていた木とは
間違い無くこの事だろう。

苗木の枝には赤く輝く大きな実が
2つ実っており、
とても美味しそうに見える。

君たちの内、(パーティーのキャラ名)が
その不思議な輝きに魅入られるかの
様に果実に手を伸ばした。

果物をほおばる(パーティーのキャラ名)の
口に甘くて新鮮な香りが
広がって行く!

どうやらこの果実は不思議な力を
宿しているようだ。

果実はもう1つ残っている。
君たちは好きな時に此処へ来て、
果実を食べる事が出来る。

依頼は完了だ!
時間が出来た時に酒場へ戻り、
結果を報告したまえ!

■報告■
お、戻ったのか。
話は聞いてるぜ、
不思議な苗木だって?

…へぇ、そんなモンがあったのか。
苗木に紋章ね、何でまた
動物の頭なんだろうな?

まぁウチの貴族たちだって、
紋章ってのか? 自分ちの印に色んな
動物を使ってるからな。

ん、待てよ。

じゃあ何だ、空飛ぶ城もウチの貴族
みたいにやっぱえらい奴が
住んでたって話か?

まぁ俺たちハイ・ラガードの人間は
あの城に住んでた奴の
子孫だって言うからな。

とすると、俺も実はえらい王様の
子供だったりするかも知れねぇな?
苦しゅうないってか、はははっ!

まぁ馬鹿な話しはおいといて
ホラ、お前らの取り分だ。

次回も宜しくたのむぜ!

ハマオⅡを手に入れた

大いなる恵みの大樹

■受領■
おぅよ、ソレ引き受けるのか?
なるほどな、ちっと骨が折れるが
まぁお前らにしかたのめねぇや。

こりゃ居住区の農民からの仕事でな、
街を出た先にデッケェ農地が
広がってんの知ってるか?

この辺は高地だから冬ぁ寒い。
つまり果物が採れるのなんか
冬はほとんど期待出来ねぇ。

だから俺たちは夏の間に収穫した
果物をジャムだのコンポートだの
にして保存しとくってワケだ。

さて問題が発生だ。
此処んトコ、お天道様が元気過ぎて、
一向に雨が降りやがらねぇ。

貯えた水だって無限じゃねぇんだ、
このままじゃ果物は全部
ダメになっちまう。

さて、此処で伝説の登場だ。
空飛ぶ城の天辺 に天気を司る
空の祠 がある…ってか。

俺ぁそんなモン信じちゃいねぇが、
農民はワラにもすがるってヤツだな、
祠に祈れば雨が降ると信じてる。

城があったなら祠もあるに違い無い、
とこうなっちまったワケだ。

俺ぁそんなモン信じちゃいねぇが、
供物も預かっちまったし、誰かに
たのまねぇワケに行かねぇんだよ。

ま、宜しくたのんだぜ!

雨垂の柳枝を手に入れた

25階
君たちがこの階に足をふみ入れると
何処からか地鳴りのような
低い物音がひびく。

とっさに身構えた君たちだが、
どうやら物音はかなり遠くから
聞こえて来るようだ。

物音と呼び合うように
君たちの荷物の中で
雨垂れの柳枝が淡い光を放つ。

雷鳴のようなその音はしばらく続き、
次第に小さくなって消えた。
やはりこの階には何かあるようだ。

25階E-1
君たちは正面のカベに、
注意してなければ気が付かないほど
小さなくぼみがある事に気付く。

そり立つカベの中でその部分の石積み
だけがアーチ型に積まれ、
まるで小さな祠のようだ。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

城にあると言われる空の祠に
供物をささげて欲しい、
という内容のモノだ。

もしかしたらコレが農民たちの言う
空の祠なのかも知れない。

君たちは雨垂れの柳枝をこの場に
ささげてみても良いし、何もせずに
この場を立ち去ってもいい。

供物をささげますか?
【YES】/【N O】

【N O】
目の前のくぼみは祠と言うには
あまりに小さ過ぎる!

君たちはそのくぼみをあきらめ、
その場を後にする事にした。

君たちは他の空の祠らしき場所を
探しても良いし、
あきらめて先へ進む事も出来る。

【YES】
君たちは目の前の祠が考えていたモノ
より小さい事に不安を覚えながら、
供物をささげてみる。

するとどうだろう! この階を訪れた
時と同じように低い音がひびき、
祠から雲のようなモノが立ち上る!

辺りを包んだ雲はやがて渦を巻き、
床石の間へ吸い込まれるように
消えてしまった!

果たしてこれで街に雨が
降るのだろうか?

今の君たちにソレを知る術は無い。
その場に留まっても仕方が無いので
歩みを進めるが良い。

時間のある時に酒場へ戻り、
結果を確かめたまえ!

■報告■
おぅ、お前ら!
やってくれたじゃねぇか。
ん、雨は降ったのかって?

降ったも降ったさ!
何だ、お前らがやったんじゃねぇのか?

…へぇそんな事がな。
まぁホントに雨は降ったんだしな、
ソレで間違いねぇだろ。

ま、大方伝説やウワサ話ぁ
大きく作られてるってモンさ。
はははっ!

とにかく農夫は大よろこびだ。
俺もお前らがやったんだって、
勝手に言っちまったしさ!

要は果物が育ちゃ問題ねぇんだ、
報酬はもらっとけや。

じゃ、次回も宜しくたのんだぜ!

呪いの香を手に入れた

眠り居る野生、我が真の力を見よ

■受領■
おっ、来たな!
そうそうその依頼、
是非受けてやってくれや。

ギルド管理所の長いるだう?
そうだ、無愛想を絵に描いたような
アイツの事さ。

アイツ自身な、今でも時々
樹海には入ってるんだ。

まぁそう言ってもギルド長だからな
気軽にお散歩ってワケに行かねぇ。

迷った奴助けたり、
大公宮に頼まれた素材拾ったり、
樹海の状況を調査したり、と…。

半分仕事みてぇなモンだ。
んで、この前樹海に入ったんだが、
ギルドを1組、助けたらしくてな。

魔物は大群で、助けられた奴らじゃ
どうしようも無かったって話だ。

そのギルドの奴らは命拾いさ、
本当なら今頃は魔物のエサだ、
腹ん中でおネンネってか?

そん時な、アイツぁ4人かついで
樹海から出て来やがったんだ。
信じられねぇ話だろ?

無茶したモンだぜ、
途中で衛士がかけ付けたんだが、
アイツはほとんど無傷だった。

魔物の死体だらけの中で、
ずっと仁王立ちのまま、
ギルドの奴らを守ってたらしい。

全くどっちが魔物だか分からねぇ
って話だぜ、なぁ?
うはははっ!

…でな、アイツが昔から験担ぎに
使ってるモンがあってな、
お前ら フィブラ って分かるか?

マントや何かを留める為の
留め金なんだが、
そいつを持ち歩いてたんだ。

アイツが昔騎士団にいた頃のモン
らしいんだがな、
それを落としちまったって話だ。

確かにアイツは怖ぇし、苦手だが、
俺ぁ、人が本気で落ち込んでる時ぁ
助けてぇ性分でな!

樹海は広ぇ、そんな小さなモンを
探すのは人間じゃ無理だよな?
だが俺ぁ考えた!

そうだよ、 動物 だ!
奴らのハナなら匂いで探せるんじゃ
ねぇかと考えた訳だ!

どうだ? 我ながら良い案だろ?
…ま、探すのは俺じゃねぇからな。
はははっ!

ペットがいない
おっと、お前ら話聞いてたか?
そりゃお前らのハナは動物並かも
知れねぇがな、うはははっ!

折角、俺様の素晴らしい作戦なんだ、
シッカリ生かしてくれよ、オイ!

良いか、動物仕込んでから
探しに行くんだぞ!

24階
この階に降りてすぐに
ペットの研ぎ澄まされたハナが
覚えのある匂いをかぎ分ける。

ペットはあいまいな記憶を辿り
それが何であるかを考え、
やがて1つの答えを導き出す。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

樹海で無くした落とし物を
探し出して欲しい、
という内容のモノだ。

ペットがかぎ分けたのは、
紛れも無く 冒険者ギルドの長
匂いに違い無い。

彼女の落とした物は
この階にある様だ!

…だが妙な事に彼女の匂いに混じって
獣の臭い がペットのハナを突く。
一体コレはどういう事だろうか。

君たちはこの階をくまなく調べ、
落し物を探しても良いし、匂いを
無視して通り過ぎる事も出来る。

悪意の獣を倒す
倒した魔物から覚えのある匂いを
感じたペットが心を集中して、
匂いの強くなる場所を調べる。

魔物の身体をかぎ回り、
やがてペットが見つけ出したのは
丁度手の平サイズのレリーフだ。

表裏2つパーツに分かれ、
挟み込んでマントなどを
留める為に使うようになっている。

これこそがギルド管理所長の落とした
留め金 に間違い無いだろう。

時間のある時に 冒険者ギルドの長
訪れ、彼女に届けてやるといい。

君たちはそれを大事に荷物へと
いまい込み、その場を後にする。

鷲紋の徴章を手に入れた

冒険者ギルド
おや、(ギルド名)。
どうした、見て欲しい物?
一体何だと言うんだ。

… …!
お前たち、それをどうやって…
いやそれより、何故お前たちが?

フフフ、そういう事か。
酒場の主人め、
どう言う風の吹き回しだろうな。

私は依頼などしていないよ。
とは言え、大切な物を見付けてくれた
のだ、礼を言わねばならんな。

…私は昔、此処から西方にある国で
騎士団にいた事がある。今はもう…
地図にも残っておらぬがな。

そこで騎士団副長、などと言う
肩書きもあったがどうても良い話だ。

…私の父が騎士団長でな
私が騎士団に入り努力したのは
彼の恩に報いる為に他ならない。

だが…、結局私は彼の力に
なれなかった。まだ若く…人を
見る目がなかったということさ。

これはな、敵国の子であった私を
哀れみ、育ててくれたその父が残した
唯一の形見なのだ。

心から礼を言おう、
(ギルド名)よ、ありがとう。

それからあのお節介な
酒場の主人にも伝えてくれ。
今度酒を呑みに行く、とな。

フフフ、不思議な気分だよ。
お前たちを見ているともう1度人を
信じてみたくなってしまいそうだ。

さぁ、もう行け。
(ギルド名)よ、また会おう!

■報告■
よぉ、戻ったな!
どうだ?
留め金は見付かったのか。

はははっ!
そうか、良くやってくれたな、
お前らさすがだぜ!

何? アイツが呑みに来るって?
…い、意外だなオイ。

余計なお世話だと、
どやされるかと思ったがな。

ん、依頼されて無かっただろって?
ははは、あの野郎バラしやがったか!

そうさ、アイツぁ酒場なんざ絶対に
たよって来ねぇ、きっとヘソが
ひん曲がってんだよ、ははは!

つまりこりゃ俺の依頼って事だ!
何だよ、別に問題ねぇだろ?
心配すんな、報酬も出すぜ。

良いじゃねぇか、
みんな幸せが1番ってな!
ほれ、コレが報酬だ。

なぁ(ギルド名)よ、
これからも宜しくたのむぜ!

ソーマⅡを手に入れた

木漏れ日のはぐくむ嫋やかな日常

■受領■
おぅ、来たな!
おっとそう言や伝え忘れてた。
この前の礼を言ってたぜ。

誰って居住区の農民だよ。
ぁあ、丁度その仕事も
奴からだからな。

この街ぁ世界樹に守られてる。
まぁ迷宮を目当てに来たお前らだ、
そんなの知ってるか。

その樹はな、あんだけデッケェが
まだ死んでやがらねぇ。

枝は伸びるわ、葉は茂るわ、
今でも成長を続けてやがるのさ。

まぁそりゃ良い事なんだがな、
そのまま放っときゃ
色々面倒な事も起こる。

季節によっちゃ
朝から晩まで日陰だったり、
物が落ちて来りゃ大騒ぎだ。

それにこの街は知ってる通り
今や万年資源不足だ。
木材やら何やらが入用でな。

双方の状況を見るに、
樹からちょいと伸びた枝を失敬して
街で使わせてもらおうって話さ。

何年かに1度は必ずやってんだがな、
今みてぇに迷宮が見付かる前は
あの樹を登るしかねぇワケだ。

怪我人は出るのが当たり前、
人が帰って来ねぇのも当たり前。

挙句、外側を登るにゃ
限界があるからな、
下の方しか枝は切れねぇと来た。

だが、今や街は冒険者だらけだ。
だったらいっその事、依頼にすんのが
一番じゃねぇかって話しになってな。

切って欲しい所は
全部で4箇所だ。
…ちゃんとメモしろよ?

5階北側に1箇所、
10階西側に1箇所、
13階東側に1箇所、

19階南側に1箇所
以上、全部で 4箇所 だ。
まちがえるんじゃねぇぞ?

それから切った後にコレを
まいてやって欲しいそうだ。
何でも植物の傷をいやす薬だとさ。

まぁこの街にとっちゃ世界樹は神様
だからな、粗末にするワケには
行かねぇってんだろ。

良いか? 万が一ちがう場所でも切って
薬が足りなくなったら 失敗だ!
気を付けてやれよ!

じゃ、宜しくたのんだぜ!

木樹薬を手に入れた
木樹薬を手に入れた
木樹薬を手に入れた
木樹薬を手に入れた

5階A-5   
森の中を進む君たちは、
樹海の行き止まりまで
歩いて来た。

君たちの足元から先は
大地もまばらになり、
木の根を透かして空が見える。

10階B-1
紅い木々の間から見える
青々とした空の色取りが
鮮やかに感じられる。

13階D-7
白ばかりの風景を歩いて来た君たちに
とって、樹氷の間からわずかに見える
空の青はあたたかく美しい。

19階F-3
浮島のような構造の端は横風が強く、
油断すれば身体ごと吹き飛ばされて
しまいそうになる。

共通
君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

樹海の幾つかの場所で
枝払いをして欲しい、
という内容のモノだ。

君たちは此処が指定の場所だと
思うなら辺りの枝を払い、
預かった薬を使ってもいい。

枝を払いますか?
【YES】/【N O】

【N O】
預かった薬の数は限られている。
まちがえて別の場所を切りでもしたら
街へ戻らなければならないだろう。

君たちはすぐには枝を切らず、
もう一度その場所が依頼された場所
なのか確認する事にした。

【YES】
世界樹は枝とは言え幾つもの
木々がからみ合い、
ちょっとした大木ほどもある。

君たちは時間をかけて世界樹の外へと
伸びる枝の内、幾つかを切り払い、
預かった薬をまいた。

君たちが指示されたのは
5階北側に1箇所、
10階西側に1箇所、

13階東側に1箇所、
19階南側に1箇所、
の全部で4箇所だ。

君たちがもし他の全ての階でも
枝払いを終えているなら
街へ戻り酒場に報告するといい。

4箇所全て回り終える
君たちは指定された箇所全ての
枝払いを終えて、
木樹薬を散布した!

時間のある時に酒場へ戻り、
報告を行いたまえ!

■報告■
はいよ、お疲れさん!
枝払い、終わったみてぇだな?
ははっ!

それが大笑いでな、
お前ら仕事してる時に
1つだけ大きな枝落としただろ?

風の具合かソレが居住区の民家に
突っ込んでさ!
屋根に大穴空いてやがんだ!

あ? 怒られるかって?
ぶぁっはっは!
心配すんな、問題ねぇ。

怒られるも何も相手は
お前らのせいだって
気付いちゃいねぇのさ!

ソレに何よりな。
…俺の嫌いな奴ん家なんだ。
はははっ!

良くやってくれたぜ、お前ら。
そん時の奴の顔って言ったら、
もうスッキリしたの何のって!

いやぁ笑わせてもらったぜ、
ホレ、今回の報酬だ。

次回も宜しくたのんだぜ!

呪蛾のリングを手に入れた






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