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連鎖クエスト1(金色の幻影~)


各クエストの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。
連鎖クエスト関連は、各クエストごとに纏めました。





金色の幻影

■受領■
よぉ、その依頼受けんのか
ちと骨が折れるぜ?

何でも、大公宮が派遣した 調査隊
帰って来ねぇらしいんだ。

意外と急いでるらしいんでな、
俺から細かく説明するぜ。

何度か応援も送ったらしいんだが
幾ら呼び掛けてもナシのつぶてサ、
ま、それが樹海ってモンだがな。

そこでキミタチ(ギルド名)には
彼らの居場所を突き止め、
状況の報告をして貰いたい!

…とこういう訳だ。
ま、樹海に入って連絡がねぇんじゃ
到底生きてるとは思えねぇがな。

調査隊からの連絡が
途絶えたのは 18階付近 だ。

まぁマメに探しゃ荷物の
1つ、2つは見付かるだろ。
宜しくたのんだぜ!

18階
君たちが足を踏み入れると、
南東の方角から
何者かの争う音が聞こえる!

君たちは酒場で受けた依頼を
覚えているだろうか?

連絡の途絶えた調査隊の居場所を
突き止め、状況を報告して
欲しいという内容のモノだ。

先ほどから響いて来る物音は
明らかに戦いのそれであり、
人の声らしき物も聞こえて来る。

勿論、物音が調査隊の生き残りとは
限らないので、君たちはそれを
無視して先へ進んでもいい。

18階F―6
森の道を進む君たちの耳に
剣戟の音が響く。

そちらへ目を向けると折りしも衛士と
見える数人の人影が、魔物を相手に
懸命な撤退を試みている所だ。

魔物の数は多く身を隠す場所も無い。
彼らをこのままにすれば、
全員が命を落とす事になるだろう。

君たちは武器を引き抜き勇敢に
助けに入ってもいいし、彼らを
見捨てて逃げ出す事も出来る。

憤怒の眼光主を3体倒す
君たちは縦横無尽に武器を振るい、
群がる魔物たちを全て切り伏せた。

衛士はと見ると、彼らも奮闘した様で
残る一匹の魔物を打ち倒し、
正にとどめを刺した所だ。

衛士たちは増援に気付いていた様で、
戦いが終わると武器を納めるや否や
此方へ駆け寄って来る。

「た、助けて貰って恩に着るよ。
 この階層を調査に来たんだが、
 ルートをそれてしまって…

 街へ戻る事すら出来ずに
 もう人数も半分になってしまった、
 半ば諦めかけていたんだ。」

君たちは衛士を落ち着かせると、
大公宮から受けた依頼の事を話し、
何があったのか問い掛ける。

「…それがわからないんだ。
 突然、巨大な 金色の影 が舞い上がって
 浮島が突風と雷に巻き込まれて…

 何が起こったかなんて把握する間も
 無かった、気が付いたらみんな
 バラバラに放り出されていたんだ」

よほどの恐怖だったのだろう、
衛士の顔は話しながら青ざめている。
金色の影 とは一体何者だろうか?

君たちは怪我人に応急処置を施し、
食料と水を与えると、比較的安全な
道順を教えてその場を後にする。

クエストは完了だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
報酬を受け取りたまえ!

■報告■
おぅ、話は大公宮から聞いてるぜ。
お疲れさん!

調査隊は半分も戻って来なかった
らしいじゃねぇか、第4階層ってのは
そんなにヤバイ所なのかよ?

…あ?  金色の影
衛士隊の見たって言うアレか、
さぁな、そんな話聞いた事もねぇ。

浮島ぶっ壊す位に化けモンだろ?
そんなモンが居りゃ今までだって
ウワサになってる筈だぜ!

大方見間違いじゃねぇのか?
まぁ何にせよ気にする事もねぇだろ
次回も宜しくたのむぜ!

壊術の起動符を手に入れた

道失いし子羊よ、何処へ

■受領■
おぉ、お前らか。
ソイツぁ是非受けてみろ!
何だがオモシロそうな仕事だぜ?

聞いた話によるとずいぶん低い階で
見張りの衛士隊に 遭難者 が出た
らしくてな、助けてほしいそうだ。

何か違和感あるか? あるよなぁ?
まぁ樹海は複雑だから、地図でも
描き間違えれば確かに迷っちまう。

だが、衛士隊だぜ?
奴等ぁ普段から樹海に入って、
待ち受けの階を警備してる。

ましてお前ら冒険者の作った
折り紙付きの地図までもってんだ、
普通なら迷う事ぁねえ。

…って事ぁ 何か特別な事情 がある
って訳だ。

ま、詳しくは 大公宮 で訊けや。
土産話、期待してるぜ!


ラガード公宮
ふむ…歪曲した空間の座標が別の定点
と接合し、最小単位での質量移動を…
…ええぃ、サッパリ分からぬ。

ん、これは(ギルド名)どの。
いや、失礼した、本に気を取られて
気付け何だのじゃ、許されよ。

ぉお、依頼を受けて頂いたのじゃな?
ふむ、コレでこの老体も
ようやく安心出来るわ。

実は 3階の南東 を見張る衛士から
救難信号が届いたのじゃ。

勿論、我らでも救助隊を
送ったのじゃが、
未だ助けられておらぬ。

どんなベテランを差し向けても
どういう訳か遭難者の所まで
辿り着けぬのじゃよ。

彼らの言うには樹海を歩いていると
妙な目眩を覚え、 気付けば3階の
入り口に戻されている との事でな。

さりとて遭難した者を放っておく訳
には行かぬ故、我らもほとほと
困り果ててしまってな。

どうかそなたらの力を貸し、
衛士を救助しては貰えまいか。
宜しくたのみますぞ。


3階に入る
君たちはこの階に入るとすぐに
異様な雰囲気を感じて立ち止まる。

次の瞬間、犬とも狼とも違う何者かの
遠吼えが辺りに響き渡った!

何か妙だ、耳に響く遠吼えと共に
辺りの景色が歪み、君たちの
平衡感覚が失われて行く!

遠吼えが止み、顔を上げると
辺りの景色が一辺していた。

空気と表現すべきか、木々の枝は
陽炎の様にユラユラと揺らめき、
まるで水の中にいるかの様だ。

君たちは酒場で受けた依頼を
覚えているだろうか?

助けられない遭難者を
どうにかして助け出して欲しい、
という内容のモノだ。

今、この階を包む雰囲気は
紛れも無く異様で、何か不可解な
力の影響を感じざるを得ない。

いずれにせよこの先へ進むのなら
細心の注意を払う方がいいだろう。

3階E-4
君たちは異様な空気の中を
一歩、また一歩と進んで行く。

しばらく歩いた君たちは途端に
座り込んだ人影を見付ける
どうやら目的地に辿り着けた様だ。

「ぁあ、ようやく助けが来たのか。
 歩き疲れてもうクタクタさ、
 コレでやっと街へ帰れる」

衛士は疲れ切った様子で身を起こし
君たちを見て安堵のため息を吐く。

遭難者かと問う君たちに
衛士は大きく頷くと、勝手に
事の経緯を話し出す。

「見張りの途中で魔物の遠吼えを
 聞いたんだ、そうしたら森が歪んで
 出られなくなってしまったんだよ」

衛士はそう告げると自分の武器に
すがる様に立ち上がり、
君たちに感謝の言葉を述べる。

辺りを見回すと先ほどまでの異様な
気配は既に晴れ、見慣れた樹海の
様子が広がっている。

君たちは衛士が無事に立ち去るのを
見届け、その場を後にする。

その場から一歩く
出発しようとしていた君たちは、
背後で何者かの動く音を聞き、
サッと振り返る。

君たちは喉から飛び出しそうになった
悲鳴を必死に呑み込まなければ
ならない!

君たちの目の前にいたのは
金色の巨大な竜 だ!

いつ現れたのかは分からないが、
まだ竜がこちらに気付いた
様子は無い。

君たちは武器を引き抜き、
無謀にも竜に挑みかかってもいいし、
尻尾を巻いて逃げ帰るのも自由だ。

但し警告しておく!
目の前の竜は見るからに強大で、
とても君たちが敵うとは思えない!

雷鳴と共に現る者を倒す
何たる事だろう!
君たちは正に奇跡を起こし、現れた
金色の竜を撃退してしまった!

これは誰しも想像し得ぬ事だ!
正に、君たちの日ごろからの
地道な鍛錬の賜物だろう!

金色の竜はたまらず宙へと舞い上がり
迷宮の何処かへと姿を消すが、
君たちの戦果は評価に値する!

金竜が落としていった戦利品を
荷物へとしまい込み、
その場を離れたまえ!

50000エンを手に入れた

新たなモンスターを発見しました!
雷鳴と共に現る者

■報告■
おぅ、良くやった!
たった今大公宮から使いが来てな、
仕事の話は聞いてるぜ。

何でも魔物の鳴き声で森が
おかしな事になっちまったんだと?

そんな良く分からねぇ力を持った
魔物までいるたぁ、
あの森は侮れねぇなぁ。

ま、何にしてもお疲れさん!
これが報酬だ、
たまにはウチにも落として行けよ!

また宜しくたのむぜ!
ははははっ!

突術の起動符を手に入れた

優しさの代償は恩が仇か

■受領■
おぅ、その依頼な。
例のおじょうちゃんだ、
ホレ、 交易所 のさ。

何だか良く分からねぇが、
お前らにたのみてぇ事が
あるんだとか言ってたぜ?

何か様子が変だったから行くなら
早めに行ってやった方が
良いかも知れねぇな。

ワケは知らねぇが、
結構思い詰めてたみてぇだぜ?
ま、宜しくな!

シトト交易所
いらっしゃいませ!
あっ、(ギルド名)さん。
お仕事のお話…ですよね。

その…あの、みなさんにこんな事
たのんで良いのか、
ホントは分からないんです。

だってみなさんは世界樹様を登って
空飛ぶお城を見付ける為に
頑張っていて…

その、魔物とかそういう動物は
やっつけなきゃいけなくて、
だから…

やっぱりお願い出来ないや…
ご、ごめんなさい!
やっぱり良いですそのお仕事!

お礼は 酒場 のおじさんに
預けてありますから、
どうぞ貰って下さい!


鋼の棘魚亭
よぉ、どうした。
交易所のおじょうちゃんトコぁ
行ったのかよ?

…あ?
何だか分からんが仕事が終わった?
オイオイ、そりゃどう言う意味だ。

まぁ、依頼者がそう言うなら
別に俺りゃいいがな。

もう一回行って
ちゃんと話聞いて来た方が
良いんじゃねぇのかぁ?

客の少ない 夜の時間帯 にでも
行ってやりゃあ話易いかも
知れねぇな。

ま、お前らに任せるぜ。

シトト交易所 夜間
あ…みなさん。
お仕事、ですか?
え…だって…

ぇえっ、お礼受け取って貰えて
無いんですか?
だっ、駄目ですそんな!

… …。

えっと、じゃあ嫌だったらちゃんと
断って下さい…ね?

あの、私、お店に来てくれる
ギルドの方から聞いちゃって…

その…

やっぱりダメだ~
無理です、無理!
私こんな事たのめないっ!

もういいんです、
ホントにいいですから!

ごめんなさい、
でもうれしかったです。
何度もありがとうございましたっ!


鋼の棘魚亭
ん、ぁあどうした?
交易所の…おぅ、
で、おじょうちゃんは何だって?

…何だソリャ。
お前らも押しの弱い奴らだな全く…

おじょうちゃんにいいって
言われたからってイチイチ俺んトコに
戻って来んなってんだよ。

聞くんだよ、話を聞くの!
何とかして聞き出しゃいいんだ。

よし、良い事教えてやる。
交易所のおじょうちゃんは
21時 辺りにメシを食いに出る。

その頃を狙って 中央市街 に出りゃ、
何とか見付けられるハズだ。

良いな、 21時 だぞ!

中央市街 PM9時
交易所の娘
あっ、みなさん!
どうして此処に…

薬泉院の治療士
おや、ウワサをすれば影ですね!
お久しぶりです、
具合が悪かったりしませんか?

彼女を見掛けたら、ずいぶん顔色が
悪かったので声を掛けたんです、
そうしたら相談がある様なので。

聞いてみたらあなた方も関係のある
お話じゃないですか、
僕も何とかお役に立ちたくて。

丁度あなた方は信用出来るって
お話をさせて頂いた所なんですよ。

交易所の娘
(ギルド名)さん、決めました!
お願いがあるんですけど
聞いて貰ってもいいですか?

話を聞きますか?
【YES】/【N O】

【N O】
薬泉院の治療士
ぁあもう…
またそういう冗談を言う!

ダメですよ、からかっちゃ!
彼女は本気で悩んでたんですから、
ちゃんと聞いてあげて下さい。


【YES】
交易所の娘
ありがとうございますっ!
あの、以前ウチのお店に来て頂いた
冒険者の方から聞いたんです。

樹海の 19階の北西
魔物を倒したって。

襲われて仕方無く殺したんだけど
子供がいたみたいだった、って。

樹海の奥を目指してるみなさんは
魔物とかって邪魔なのかも知れないし、
こんな事言うの変だと思うんです。

でも私、その魔物の赤ちゃんが
どうなってしまうのか、
考えると可哀想で…

おねがいです、その魔物の赤ちゃんが
死んじゃったりしない様に、
何とかして貰えませんか!

私、魔物って何を食べるのか全然
分からないけど、食べれるかもって
思う エサ だけ買っておいたんです!

おねがいします!
その赤ちゃん、助けてあげて下さい!
宜しくお願いしますっ!

超鳥缶を手に入れた

19階A-1
君たちは視界に何か小さな違和感を
覚え、その場にしゃがみ込む。

足元の草原に小さなくぼみがあり、
その中にムクムクとした綿毛に
包まれた何かのヒナを見つける。

ヒナはじっと身を固め、
ピィとも鳴かずに真っ黒な瞳で
君たちを見詰め続けている。

君たちは酒場で受けた依頼を
覚えているだろうか?

親を失った魔物の子供にエサを届けて
欲しい、と言う内容のモノだ。

辺りに魔物の気配は無い。
間違い無くこのヒナが、
依頼の魔物の子供だろう。

だが考えてみればこの子供が成長し、
いずれ君たちの前に立ちはだからない
とも言い切れない。

それを踏まえた上でなら、
君たちは預かったエサを
ヒナに与える事が出来る。

エサをやりますか?
【YES】/【N O】

【N O】
子供とは言え、魔物は魔物。
君たち冒険者と彼らは、
決して相容れる事の無い存在だ。

樹海での甘さは命取りだ、
目先の感情に流される事は
他の冒険者の死にもつながる。

また彼らの生態系に徒に手を加えれば
長い目で見た時、彼らの為にすら
成らない事さえある。

自然とは非常なモノだ。
弱い者は淘汰され、
強い者が生き残る。

君たちは、荷物から取り出した
エサを森へ投げ捨て、
この場を立ち去る事にする。

【YES】
君たちがエサを乗せた掌を
そっと差し出すと、ヒナは警戒すら
しない様子でそれを食べ始める。

魔物はいわば君たちの
行く手を遮る敵だ、つまり君たちは
敵の手助けをした事に成る。

だが結果何が起こるかは別として
敵にさえ塩を送る君たちの
優しさは評価されて良い。

ヒナはエサを食べ終え、
心成しか元気を取り戻した
ように見える。

君たちは残ったエサを巣の近くに残し
その場を立ち去る事にしたので、
しばらくは飢える事も無いだろう。

ヒナの無邪気さに触れ、
心が満たされた(3人目のキャラ名)は
とても爽やかな気分に成る。

(3人目のキャラ名)のTPが10回復した!

■報告■
魔物のヒナにエサをやってない
おぅ、ケリぁ付いたのか?
まぁお前らが納得してりゃ
俺は別に構わねぇがな。

何だかスッキリしねぇ仕事だったのは
間違いねぇよなぁ…
何だかケツがかゆい終わり方だわ。

まぁウダウダ言っても始まらねぇ、
ほれ報酬だ、受け取れや。
次回もたのむぜ!


魔物のヒナにエサをやった
おぅよ、戻ったな。
話ぁ聞いてるぜ、魔物の子供だと?

いいのかよ、ただでさえあの森にゃ
魔物がウジャウジャしてるってのに。

ソイツが育って暴れたらお前らの
責任って事に成るんだぜ?

まぁ別に俺りゃ何も言わねぇが
その辺りもシッカリ考えて
行動するんだな。

おっと、忘れてた。
コレが報酬だな、お疲れさん!

せいぜい自分の助けたヤツに
食い殺されねぇ様に気を付けろよ?
ははははっ!

斬術の起動符を手に入れた

商店からの依頼IV

■受領■
おっと、来たな(ギルド名)。
シトトの御用達ギルドだもんな、
うははははっ!

何でも交易所のオヤジが
新しい武具を思い付いたらしくて
その素材をだな… …

…ん? ちょっと待て。
この音ぁ何だ…?

おわっ! なっ、何だコリャ!
お前ら外に出ろ、急げっ!

会話を選択する
馬鹿野郎、あの音と揺れが
分からなかったのかよ!
さっさと 外に出ろ!

此処が潰れちまったら
俺もお前らも無事じゃ済まねぇぞ!

俺ぁ金まとめてから行くから
お前たちは早く外に出ろっ!

外に出るを選択する
市街地の中央広場にギルド長
…急げ!!

すぐに消火作業に向かうんだ!
付近の冒険者にも協力を要請しろ!

当該地区の住民は大公宮へ批難!
誰か今すぐ薬泉院から
治療士を連れて来いっ!

… …むっ、(ギルド名)!
お前たち無事か!

何と答える?
何があった?
そちらは無事か。
何か手伝おう!

何があった?
街が襲撃されたのだ、
この辺りはほとんど無事だが
西の地区は酷い有り様だ!

直前に咆哮らしき声と
幾筋もの雷 が街へ降り注ぐのを
見た者がいる。

金色の影 が空から舞い降りたと言う
話も聞くが、情報が錯乱して
此方も状況を把握し切れぬ!

そちらは無事か。
被害にあったのは主に西側だ、
この辺り公国の中心部は幸い
被害は無かったようだ。

お前たちこそ無事で良かった!
こんな事は初めてだ、頼りになる
人間は少しでも欲しいからな。

何か手伝おう!
心強い、助かるぞ!
幸い西側以外に大した被害は無い、
事態の収拾にそう時間はかからぬ。

お前たちには他に
頼みたい事があるのだ。
…やってくれるな?

証言や状況から見てこの惨状が
魔物 に因る被害である事に
間違いは無いだろう。

お前たちの役割は、
この災害の 元凶を突き止め
その動きを探る事だ。

訳も分からず、街もやられたままでは
手の打ちようが無い。また魔物が
戻って来ないとも限らぬしな!

いいか、戦は情報だ。
お前たちの持ち帰った情報を元に
対処の判断は此方で行う。

では行け(ギルド名)よ
たのんだぞ!

翼人の村 クアナーン
ん…(ギルド名)だな、
先日の騒ぎでは手を煩わせた。
今し方後始末が終わったよ。

全能なるヌゥフ、父為るイシュと
母為るイシャの祝福で
君らを歓迎する。

ところで君らは クランヴァリネ の事を
調べているのだったな。

…ん、ああ、失礼。
クランヴァリネとは
我らの言葉だな。

君ら土の民の間では
雷鳴と共に現る者 と称される、
金色の魔物だ。

その正体は謎だが…、古代より
生き続ける竜族の一柱。襲われても
天災と考えるしかない。

だが君ら土の民が抗おうとするなら
それもまたイサの流れ…
知り得る所は全て施そう。

丁度、先日の事件で君らの運び出して
くれた書物からクランヴァリネに
関する 伝承 が見つかった。

街を襲った魔物の正体を調べろ と、
君らの長から言われているのだろう?
だったら持って行くといい。

役に立つかは分からんが、
その使命を果たすには充分な筈だ。

私も目を通したが、書物には
”雷鳴と共に現る者は天の玉座に座し
時の節に荒ぶる” と在った。

今は丁度、我らの時間で時の節だ。
伝承が真実ならば
暴走はしばらく止まらぬだろう。

抗うも時遅し、では意味を為さぬ。
手を打つならば急ぐといい。

金竜の書を手に入れた

■報告■
お、お疲れさん!
話ぁ聞いてるぜ、
奴の正体を突き止めたか!

街はだいぶ直ったが、
やられっ放しってのは
俺も好みじゃねぇ。

あ? 何だこの汚ぇ本は…
翼人の本?
それと魔物とどう関係があんだよ。

しかし翼人の本となると…なぁ?
こりゃ収集家にでも売れば
かなりの値になるんじゃねぇか?

… …

へいへい、分かってるさ!
ちゃんと届けりゃ良いんだろ、
いざ大公宮へってな。

まぁ街の仇も討たにゃならんしな、
俺だって滅多な事ぁしねぇよ。
ホレ報酬だ、受け取んな!

また何かあったら宜しくたのむぜ!

メディカⅣを手に入れた






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