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物理地学班(ぶつりちがくはん)は、本校の三大理科系部活の一つであり、現在化学班との間で2大勢力となっている。活動場所は主に物理室である。彼らの気質としては、歴代の先人の文化・伝統を良い意味で保存・継承しつつ、なおかつその世代独自の風潮を築き上げていくようである。そのためか、外部に対しては非常に保守的であり、一部のイレギュラーを除き、化學班とは進んで関わりを持とうとはしてこない。

詳細に関しては、こちらの本家の概要を見てもらいたい。



化學班から見た物理地学班の内部構成

物理地学班は、先述でも少し触れたように、各世代間毎に内部で結束をする傾向がある。この傾向は研究や論文にも当然影響し、彼らは自分達の代だけで研究を完結させようと熱意を燃やす。 そのため、ここ十数年の間に物理地学班は数多くの賞を受賞している。 その中には、内閣総理大臣賞などの非常に格式の高い賞も多数含まれている。 (一方、化學班は激しく衰退気味で滅亡寸前の絶滅危惧種という現状)

また、2008年2月現在の物理地学班の内部構成は、3年生が暫定引退、2年生がかのYASUI氏を筆頭に『振動板上での水滴の運動に関する研究』で見事全国進出、1年生は「ROBOTS」での制御プログラム作成を中心に活動をしているようだ。

(これらはあくまで、ある化學班員Sが見たものにすぎないので全てが正確とは断言できない)