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▼ 初訪泰 No4~No6

~これはタイ初訪メモリー~
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■No.4 ホテル1

タイ行航空券を無事ゲットしたので、旅に必要な次の手順に移る。

旅行なんてねぇ、パスポート・キャッシュ・航空券・宿泊先、の四点セットが揃っていたら、どうにかなっちゃうんですよッ!!

パスポート、ある!!お金、少しは貯えがある!!航空券、取っちまった!!ホテル・・・・・

・・・出発まで、10日を切ったというのにまだホテルが決まってない状態・・・四点セットが揃ってなかったらねぇ・・・たぶん大変なことになっちゃうかも・・・・

バンコクにあるホテルを予約するだけなら、大手旅行会社のサイトで簡単に済ませれる手順。けど僕は、宿泊先候補があったから、それらのホテルを取り扱っていて信用のおけそうなホテル予約サイトを探そうとしたら以外と大変(候補となるホテルの要件は聞かないでね・・・)。

何社かのホテル予約サイトを比較検討した結果、僕は、「PRECISIONRESERVATIONS」を利用することにした。理由は、海外系サイトで英語が主だったけど、扱っているホテルの数も多いし、日本語のページも用意されていたから。ここでタイで最もエキサイトなスポットに隣接しているホテルを予約を日本語で申請。

でホテル予約サイトから、メールによる返答、「予約がいっぱいで取れませんでした、すみませんでした。」と英語での返答。申請は日本語でも返答は英語かよ。(まぁ簡単な英語だけど)

そして以下のコメントが附記されていた。「我社のスタッフが24時間体制で、あなたをチャットにてサポートしていますから、お気軽に利用してくださいね」・・・英語でチャットなんて出来ねぇーって!!

ホテル・・・・四点セットが揃わないと不安だって!


■NO.5 ホテル2

当初予定していたホテルが、満室で取れなくなったから大変。完全な想定外。ホテル予約サイトからメールにて、候補のホテルがいくつか情報として添付されていたけど、高いので問題外。

再度「歩くバンコク」とかを調べてホテル探し。この時の”ホテルをとれなかったらどうすんの”って不安から、旅行中も含め一番熱心にガイドブックを見たかもしれない。

そして適当なホテルを見つけて予約。無事、部屋も取ることが出来、カードにて決済。もちろん海外系のサイトなのでドル。

決済後の予約確定のメールが届く。

「支払済なので、このメールをプリントしてホテルに提示してね」(英語でこんな感じ)

・・・なんか不安・・・本当に取れたの?俺の生命線はこの一通のメールだけだよ・・・こんなプリントしただけの・・・・

それはそうと、僕の取ったホテル、日本の某大手旅行会社も取り扱ってて、わざわざ海外サイトですることなかったんだよね・・・ホテルについたら日本人ばっか・・・・まぁ5泊で800円ぐらい安かったけど・・・


■No.6ビバ!バンコク!! 関空にて

今日がいよいよ出発の日、ビバ関空へ。

かなり気のちっちゃなご様子の僕。自宅から関空に到着するまでに、ポーチの中のパスポート・現金等のチャックを何回もチェック・チェック。キャリーバッグのほうは、どうでもいいっす。下着とティシャツ、襟付シャツぐらいしか入ってないから。

ビビッテいて早く家を出すぎたのか、関空に着くも出発まで、まだ4時間ぐらいある。搭乗手続きにだって、2時間ぐらいはまだありそう。

とりあえず、航空券は空港渡しになっていたので、関空に到着するなり渡してもらう。

2 時間ぐらい暇だったので、関空内の本屋に寄る。市内にある本屋と違って、関空の本屋は、本のセレクトが偏っていて楽しい。特殊な場所だから、お客さんの選 考性がはっきりしているからだどうけど。まぁ機内での暇つぶし用のコミック、小説、雑誌は別として、市内にある本屋と比較して、やたら目につくのが、

1.旅行ガイドブック・語学ブック まぁこれは当然
2.経済系の本 出来るビジネスマンが購入していくのだろう
3.海外裏社会系 ・・・・・・・・・・本当にいっぱいあった・・・・これを購入した人達は、出国手続きを済ませることができるのか・・・・

そうこうしている間に時間も過ぎ、搭乗時間になった。いよいよ出発、ビバ!バンコク!


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