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あ行


「アイゼン」(あいぜん)

キックでの攻撃の際に威力をアップさせるのに使う鉄のツメで、滑落防止のために靴につける。
雪の上を歩く時に使用するもので、大抵はピッケルとセットで持って行く事が多い。
装着方法が何種類かありそれによって形状が異なる。
またツメの本数によって、雪上用とアイスクライミング用に分かれるらしい。
4本ツメのアイゼンを、特別に「軽アイゼン」とよぶこともある。
最近はアメリカ風にクランポンということも多い。ワンゲル3大凶器の一つ。
ブリーチの敵役とは関係無い。

「青山学院大学ハイキング部」(あおやまがくいんだいがくはいきんぐぶ)

社交性の低い(笑)ワンゲルにおいて数少ない、今も付き合いが続いている他大の部活。
ハイキング部ではあるが、活動はワンゲルと同様のものらしい。
毎年12月に青学定期戦(青定)として交流している。略称は「AGHC」
青山学院大学ハイキング部

「赤シャツ」(あかしゃつ)

ワンゲル正装の一つ。
山中での見やすさから赤いシャツが選ばれている。
集合場所で、赤シャツの団体は浮きまくる。

「圧迫止血法」(あっぱくしけつほう)

止血法の一つ。出血している個所を強く抑え、止血する方法。
類義語として「間接止血法」というものもある。

「雨ブタ」(あまぶた)

ザックの上部についているポケット付きのパーツの事で、ここによく使うものなどを入れておくと結構便利。

「一本」(いっぽん)

行動中に休憩を取る事。
昔、ヘリコプターなどを利用せずに「ボッカ」という人が山小屋に荷上げをしていた頃、50㎏以上の荷物をもつ彼らは、休憩の時にザックを下ろして座らずにザックの下に木の棒をつっかえ棒にして刺す事で休憩してたという。
そこから、休憩を取る事を「一本立てる」と言うようになった。
今では「一本取る」という。

「医療係」(いりょうかかり)

ワンゲルの係の一つ。
医療箱を作り、医薬品を管理する仕事をしている。
応急処置の知識や経験、薬品に関する知識など、彼らに求められるスキルの幅は、医療全般に広がる。

「駅寝」(えきね)

何てことはない、駅で野宿する事である。
待合室のようなところで寝られる駅は助かるが、単に軒下で寝るだけの場合は蚊に刺されやすくて困る・・・。
夏合宿で訪れるような小さい駅ならいいが、アルプス近辺の駅だと一般方々から白い目で見られる。

「えささえっささ」(えささえっささ)

伝統の主将芸「チョチョケ」が始まる掛け声。スタンツの後、大規模な打ち上げの後、そんな時には「えささえっささ」とみんなで叫ぼう!主将芸が始まるぞ!

「エール」(えーる)

合宿のメインピークや解散式、追いコンの閉め、はたまた思いつきで行われる応援団的なアレ。
近年は歓ワンの夜の盛り上がりに乗じてなされることもある。

「エール係」(えーるがかり)

ワンゲルの係の一つ(?)で、事あるごとに呼び出され、 山のピークだろうと、街中だろうとエールを切らねばならないという、何だかとってもアツイ係。
毎年、男子はエールが似合いそうなかっこいい(?)奴を、女子はまさかと思わせる意外な奴を選ぶらしい。

「お楽しみ」(おたのしみ)

1.5Lのペットボトルやフルーツ缶など、簡素な山中の食事とはちょっと違ったもの。ピークなどで上級生が出すことが多い。
ちなみに山行前には、上級生はお楽しみのワンパターン化を避けるために苦労する。

「温泉」(おんせん)

山から下りてきたときには欠かせない。風呂後の打ち上げで飲むビールは最高!

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