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技の追加

例>「闇」属性の技を追加する

#[0]No, [1]技名, [2]属性, [3]消費MP, [4]処理, [5]セリフ
[68, '終わる世界', '闇', 50, sub{ $is_direct=1; &_d( 1.5, 'mat' ); }, ''],

[0]No…管理側で何番目かわかる目印なだけなので実は何番でも良い
[1]技名…技名。
[2]属性…武器と同じ属性のみ閃くことができる
[3]消費MP…技を使うときに消費するMP
[4]処理…その技を実行したときのプログラムの流れ
[5]セリフ…その技を発動したときに言うセリフ。空欄の場合は技名がセリフになる

各値やサブルーチンの説明

  • 技は、3つのフラグと4つの処理を自由に組み合わせることで動かしています。もちろん、それ以外に計算式を入れることも可能。

3つのフラグ(複数可)

  • $is_counter=1;…カウンターフラグどれとも組み合わせ可能
  • $is_direct=1;…相手の防御力無視のフラグ。&_d;と組み合わせ
  • $risk=50+int(rand(50));…リスク攻撃のダメージ(例では50~100のダメージ)。&_d;と組み合わせ

4つの処理(複数可)

  • &_d()…ダメージ処理。$is_direct=1;がある場合は、相手の防御力無視。$riskがある場合はダメージをうける。
  • &_heal()…回復
  • &_mp_heal()…MP回復
  • &_mp_d()…MPダメージ

()の中が『数値』だけの場合は、その数値で処理します。

例>(50)の場合は、50(実際はその値にさらに0.9~1.1倍をかけています)
例>($_[0]*2)の場合は、攻撃力×2
※$_[0]は攻撃力の数値

()の中が『数値, '変数名'』の場合は、『左の数値×右の変数名』の値で処理します。

例>(2, 'ag')の場合は、素早さ×2
例>(1.5, 'mat')の場合は、魔力×1.5

処理の組み合わせは何個でも可能(ただしフラグ系は先頭に書くこと)

例>カウンター+リスク+回復+MPダメージ+ダメージ
sub{ $counter=1; $risk=100; &_heal(40); &_mp_d(50); &_d(300); }
例>HPを50~99吸収
sub{ $is_direct=1; my $v=50+int(rand(50)); &_d($v); &_heal($v); }

関連項目

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