作品別用語集 - 春閣下の護国の盾

愚民による政治家の不正の暴露という名のクーデターにより日本の内閣総理大臣へと就任した天海春香閣下。
はたして、日本の運命やいかに!?

{あらかじめ言っておきますが、この作品は史実とは全く関係のないフィクションであり、作品中の国の名称や
動きが史実や時事ネタと類似するかもしれませんが、それも限りなく史実や時事に似ただけのフィクションであることを
ご了承下さい。}

現代大戦略2005~護国の盾・イージス艦隊~

システムソフト・アルファーが2005年11月18日に発売したソフト。
基本概念は大戦略パーフェクト2.0DXの仕様に、ビジュアルマップモードの機能を追加。兵器エディタは付属しない。

作品用語集

EEZ(排他的経済水域)

exclusive economic zone。簡単に言えば国の領海範囲を決めるためのガイドライン。
国家の領土の基線より12海里(1海里=1852m)が『領海』、領海から12海里以内の排他的経済水域内『接続水域』では、
その国にとって必要な法規制・通関の取締りを行うことが認められている。
それらを含めた200海里以内が排他的経済水域であり、排他的経済水域において全ての国は、航行、上空飛行、
海底電線・海底パイプラインの敷設、が出来る。という風に国際法で定められているが、
これには200海里もない部分に関しての国境線を定めるための基準が載っていないという欠点があり、
今現在でも国境線が定まらずにある場所が多い(テレビで話題になった東ティモールのあたりもその問題を抱えている。)
ちなみにEEZの広さでは日本は暫定で領海+EEZで第6位、それに+領土で第9位と広大な面積を有する。

イージス艦

イージス・システムには、艦全体の戦闘を包括的に統制するイージス戦闘システム(Aegis Combat System)と、
その中核として対空戦闘をになうイージス武器システム(Aegis Weapon System)があって、どちらを指すのかは明確に
されずに使われることが多い。両者は包含関係にあるため、専門的な文脈でないかぎり、
曖昧に用いられても問題にはなりにくい。

イージス戦闘システムは、艦隊防空を主目的として開発されており、優れた探知能力と情報処理能力によって
極めて高度な対空戦闘能力を備えている。イージス戦闘システムのなかで、レーダーやソナーなどのセンサー・システム
、コンピュータによる情報処理システム、ミサイルとその発射機などの攻撃システム、そして他の部隊と連絡するための
データリンク装置などが連結され、対空・対水上・対潜のあらゆる局面において、目標の捜索から識別、判断から攻撃に
至るまでを、迅速に行なうことができる。特に対空戦闘においては、従来の防空システムよりはるかに多く(10個以上)
の目標に対して同時に戦闘を行なうことができる。高性能ゆえに高価であり、イージス戦闘システム全体としての価格は
500億円と言われている。
もやし祭りどころかもやしサミットもできるね、これは。

イージス艦は「対空監視迎撃システム」を搭載した艦であり、システムの都合上この艦を有しているのはアメリカと
友好・同盟関係のある国のみ。いわゆる「ブラックボックス搭載艦」と言っても過言ではない。
艦の戦闘能力は対空能力や情報収集能力は一級品であるが、戦艦としての基本的な性能を有してはいない。
あくまでも他の戦艦との連携を前提として運用されている艦であることには間違いない。
現在日本で運用されているのは6隻。詳しくはWikipediaを参照のこと。

なお、「イージス」とは、ギリシャ神話の中で最高神ゼウスが娘アテナに与えたという盾(胸当)アイギスが語源である。この盾(胸当)はあらゆる邪悪を払うとされている。
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