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古刻語

 

 

1.古刻語・日本語対照表 

基本名詞群(全26種)

原形 原形の意味 -s(名詞) -l(形容詞) -n(動詞)
Are 石碑      
Be 外輪 大気、外 大きな 大きくなる
Cye      
De 墓標 殺戮 黒い 殺す
Ere 爪術 爪術を使った 爪術を使う
Fe 海、水 青い 祈る
Ge 鉄床 鉄床 金属の  
He 災厄 呪われた 呪う
Ire 白い、凍った 凍らせる
Je      
Ke 熱い、赤い 燃える
Lye      
Me   輝く  
Ne 知性のある  
Ore はるかな いる、来る
Pe 爆発、消滅 爆発している 爆発する、消滅する
Qe 空、翼 飛んでいる 飛ぶ、浮かぶ
Re    
Se 王冠 指導者 すさまじい 統治する
Te 誕生、開始 最初の、はじまりの はじまる
Ure 生命、生物 生きている 生きる
Ve 黄色い  
We 自然 自然、空、全て 自然の、全ての  
Xe 冥界 穴の開いた、欠けた 失う、欠ける
Ye    
Ze 未来    
原形 原形の意味 -s(名詞) -l(形容詞) -n(動詞)
 

特殊群(全二種)

Wel 後ろの語を複数化、上位化
Xel 後ろの語を否定化
 

数詞群(全十種)

原形 原形の意味
Zis 0
Wis 1
Dis 2
Tis 3
Vis 4
Fis 5
His 6
Pis 7
Mis 8
Nis 9
 

符号群(全六種)

原形 原形の意味
Arin 、(読点)
Urin 。(句点)
Erin ?(疑問符)
Orin !(感嘆符)
Bin (
Sin )
 

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2.基本文法

 1.基本事項

  • A:古刻語
    • 基本名詞群、数詞群、符号群の古刻語は通常、漢字と同じ表意文字であり、上に示したように、原形、名詞、形容詞、動詞からなる。その変化に合わせ、それに対応した発音、意味に変化するものとなる。
    • 特殊群の二つは、例外として基本名詞群のWe、Xeにおける形容詞の意味とはならず固有であり、また変化もしない。
         
  • B:古刻語でのアルファベット
    • アルファベットを表すときは、そのアルファベットが基本名詞群の頭文字となる古刻文字を用いて表す。発音方法は不明である。
      また、この時は古刻文字はアルファベットそのものとなって表音文字に変化する。
        

 2.古刻語の文法

  • 変化法
    古刻語は原形の語尾に-s,-l,-nがつくことで、それぞれ名詞、形容詞、動詞に変化する。
      
  • 特殊群
    特殊群における二つの語Wel,Xelは各々固有の変化をさせ、   
Wel
①その後ろに来る名詞を複数化させる
②その後ろに来る語を上位形へと変化させる
Xel
その後ろに来る語を否定し、反義語に変化させるとなる。
また、この語の二つは、同名の形容詞の意味を持たない。
※Welの②、上位形とは、その後ろに来る語を上位の存在に置き換えることを意味する。     
  • 強意
    不確かだが、同名の形容詞が二つ続いた場合、一つの節となってその語の意味を強める場合がある。
          
  • 発音
    • 1.基本としてローマ字の発音となるが、Lの発音はRと同じである。
    • 2.Cye,Lyeはそれぞれサィエ、ラィエと発音するようである。
    • 3.-e-の発音は、イ、エの両者を取れるようである。
    • 4.同様にXe-の単語、またそれに準ずる変化詞の発音は、イクス、ゼスの両者を取れるようである。
    • ※特殊詞のXel-の発音は「ゼル」ただ一つである。

随時更新受付中…何か意見あればスレによろしく。転載だろうと改変だろうとオールオーケー。
製作者:MML

埋もれさせてしまうのはもったいない労作ですので転載させて貰いました。おつかれさまです。
当wikiでもMMLさんの方針に準拠しますので、このページは転載フリーです。:管理人

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