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 デッドマンズ・チェストを見に行ってきました。吹き替えで。見に行くまでが大変だったのですが、とにかく開始時間に間に合ってよかった。これで、間に合わなかったら洒落にならないよ。

 で、面白かったかというと・・・。

 あ、ネタバレしてますからね。

 疲れた。気持ち悪い。

 どこがクライマックスだったのか、今一よく分からない全編活劇でした。まー、なんと言うかトムとジェリーを実写で見るとこんな感じなんではないかと、って言うくらいこう出来過ぎの展開。所々笑いもあって、見に来ていた子供達が歓声を上げていました。

 しかし、今回は2作目と言う事で繋ぎの話をいかに面白く見せるか? これに腐心した話だったですかね。お話は「この先どーなる?」の連続で息を抜けない。

 でもね、今回の作品の目玉はやっぱりクラーケンと馳夫が声を当てていた敵の親玉のVFXだと思うのですよ。なんつっても気持ち悪い。ワンピースの魚人をリアルに3Dで再現してくれなくても! ってちょっと思いました。特に敵の親玉が恋人を思い出して(かどうかは分からないけれど)じっと見つめるシーンで、ちょろっと顔の造作が人間らしくなったような気がして、あの魚人達も何かの呪いに掛けられていて、ラストは呪いのが解けるのか~。なんて、思ってました。

 音楽では、前作のテーマがガンガンに流れました。そこはやはり、ヘルシングっぽいノリのいい曲が多かったです。

 うむ、今更ですが、今作で改めて元はカリブの海賊なんだなと思い出しました。海きれいだなあ・・・。


カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2006年07月28日 23:58:39

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