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レイヤを疎結合に保ち、保守性や拡張性に強い設計にするのがいい。
レイヤはもともとアーキテクチャパターンの1つ。
レイヤは互いに隣接するレイヤ間だけ片方向のアクセスが可能という特性を持つもの。

一般的なレイヤ
  • プレゼンテーション層
  UIとアプリケーションコントローラを提供する
  •  ビジネス層
  ビジネスロジックを提供する
  •  データアクセス層 
  データベースへのアクセスを抽象化する

アプリケーションコントローラ

画面繊維の制御やセッションの管理など
ビジネスロジック
サービスロジック(アプリケーションロジック)
特定の業務や特定部署の処理。トランザクションの起点。一般的にはステートレスなクラス

ドメインロジック
ビジネスを行ううえで当然に認識される顧客や注文といったクラスが持つ処理


Webアプリケーションのレイヤ
 以下の2つの論理レイヤに分けることができる
  • ビジネスにかかわる部分
  • ビジネスロジックをいかにして表現するかを実現する仕組み
やりたいことは表現方法がなんであれビジネス層に影響を与えないこと

ビジネス層こそがシステムの中心となるものであって、表示の仕組みや永続化の仕組みが変わったとしても影響を受けないようにすることが重要。

そのためにはシステムを形上だけでレイヤに分割するのではなく、レイヤ間の結合部分にインターフェースを導入した疎結合な設計や実装を考慮する必要がある。