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屋根の特殊性

編集中



不思議やね~屋根の謎と不具合...屋根の特殊性


屋根の上に城用はしごでのぼろうとして、思ったようにはしごの上を歩けないことがわかりました。

色々試していると意外なことがわかってきました。
完全に解明できたわけではありませんが、現時点でわかったことをまとめておきますので御覧ください。

追加の情報や仕様の変更などで記事の内容が事実と合わなくなっていましたら、お知らせいただけると幸いです。



屋根パーツの多重設置!


屋根を色々設置して試していて、ふと気付きました。

屋根パーツを消しゴムで消したのに残っている!

重なっていたのと同じ屋根を置いてもう一度・・・

結果は下図の通りです。


特定の屋根パーツは他の屋根パーツを載せても消えないで、二重に設置できてしまいました。

上から屋根を重ねても消えないのは、特定の屋根パーツを設置高さ1に設置した時だけでした。
違う高さにもう一枚屋根を置いた時は、二重に設置された屋根の一枚だけが追加の屋根を設置した時に消えているようです。

現在見つかっているのは下図の4種類です。

#ref error : ファイルが見つかりません ()

同じ分類(カテゴリ)の屋根でも、このパーツだけがバグを起こしました。

さらに上の図を見てください。
下の段から順に、高さ1、2、3に設置したものです。
高さ2に設置すると床の上にパーツが載るはずなのに、床パーツに埋まっています。

実際、高さ2に設置した屋根の上を歩けました。

下図に普通の屋根と並べて高さ2と1に設置してみましたので御覧ください。


通常は高さ2だと屋根グラフィックは床の上に載ります。

それだけではありません。

問題のパーツはクリックした場所に1度に2枚設置されます。
カスタマイズのパーツ数の変化を見ていたら一度に数字が2増えました。
消しゴムで1回消すと同じパーツがもう一枚現れます。

しかもこの種類のパーツを高さ1に置く時に限り、同じところに何度でも設置できます。
4枚でも10枚でも20枚でも、まさに屋上屋を重ねられるのです。

ただ、コミット時に、重ねて置いたパーツも高さ1のものは1枚に修正されていますので、カスタマイズウィンドウの価格とコミット清算ウィンドウの価格が合わないという現象が起こりました。


高さ1の屋根の他に別の高さにもう一枚屋根を置いている時は、その分は二重価格を取られ、コミット後も二重の状態のままでした。


屋上だと踏めない!


屋上に高さ1の屋根を設置してみました。
普通ならその上を歩くことが出来る置き方です。
ところが、屋根を置いたところが通行障害になっています。

屋根の上に城用はしごを設置すると屋根パーツの上に乗れました。
それだけでなく、屋根を設置した床にゴザを貼ると、ゴザの高さは床と同じ0のままなのに、通れなかった床が通れるようになりました。


この現象は、下の階に高さ2以上で屋根を設置した時も、屋根と屋上の床の間に他の床やゴザが無いと屋上でのみ起きました。
何もない床を通ることが出来ず、ゴザを敷くだけで通行可能になりました。
高さ1の屋根は屋根パーツの上にその階の床が載っている形になるので、屋上への影響はありませんでした。



屋根の下が通れない!


これは大分前(UOSE導入直後)に報告があった不具合です。

高さ1に設置した屋根は、データが正常なら設置した階の床(高さ0段)から下へ3段の高さがあり、下のフロアの17~20段目に存在します。
UOのキャラの身長は16段なので、頭をぶつけずに屋根の下を通行が可能です。
ところが、一部の種類の屋根では通行障害のデータが16段以下にまで降りてきてしまっているらしく、高さ1に設置した屋根の下を通過することが出来ません。


屋根と内装の裏返り


屋根の上きっちりの高さ(高さ2の屋根なら床から3段)にゴザを設置すると、はしごなどから乗り移ってそのゴザの上に乗ることができます。

ところが、テレポーターや動物に乗るなどするとゴザとテレポーターの裏返りが起こります。
同じ高さでも、屋根パーツの方が優先(上にある)扱いになり、ゴザのグラフィックが屋根に埋まるだけでなく、そのゴザに乗ることができなくなります。

これは、ゴザや内装品以外のカスタマパーツでも起こります。
屋根と柱などを同じ所に設置した場合、その時によって柱が屋根の前面に見えたり後ろに隠れたり変化することがあります。



デコツールの持ち上げ上限が高くなる


床上に設置した屋根パーツと同じ座標にゴザを敷いてデコツールで持ち上げたところ、通常の持ち上げ上限の15段を超えて上げられる場合があることがわかりました。


屋根とゴザは緑の畳の上に設置しています。

高さ1と2の屋根は、通常と同じ15段が上限で、3の屋根は18段、4の屋根は21段と3段ずつ増え、高さ6の屋根では真下の床から27段上げることができました。

これは、設置された屋根パーツの底面の高さ(か床の高い方)プラス15段になります。

また、屋根より上に上げたゴザを下げていくと、屋根のところで止まってしまい、床まで下げることができませんでした。

つまり、デコツールが屋根の底面(屋根の設置高さ)を床(の高さ)と誤認しているのですね。


屋根の上を歩こう



屋根の上に城用はしごをかけたり、ゴザを敷いたら屋根の上を歩けると思ったのですが、色々な条件下で色々な結果が出て、非常に複雑かつ困難なことがわかりました。

テストのできた例に付いて結果をレポートしてみます。

  • ログハウスの屋根の上


上手通路作成時のレポートはこちら→(作成予定です。お待ちください)

クラシックハウスの玄関から屋根の上に移ることにはまだ成功していません。
「玄関ステップ」からハシゴで「家の中」に入ると言うことが、まず今の仕様では不可能なようです。
ログハウスのテラスのように、敷地内から屋根に上がるのは大体可能だと思います。

  • 床の上に設置した屋根

  • 同じフロアに床の無い場合


家の種類や設置の仕方など条件が違うと違う結果になるようです。
この結果が全ての場合に当てはまるとは限りませんので、ご了承ください。

結論から言ってしまうと、屋根の上に内装したい時は、カスタマイズハウスなら屋根無しで先にアイテムをロックダウンしておくのが一番簡単なようです。

浮かせたゴザはカスタマイズするとパッキングコンテナに入ってしまうので、屋根の上にゴザを貼って歩きたければハシゴを使って頑張って設置するか、カスタマイズ力(なんだそりゃ)の及ばない、家の屋上から32段以上上空にゴザを貼っておいて、カスタマイズ後デコツールで降ろして来る、又は屋根を設置する位置より上にテーブルをロックダウンしておいて、カスタマイズ後フットスツールを載せてゴザを設置するなどの方法を取ることになります。
屋根の上にゴザで通り道を作りたい人はあまりおられないと思いますが。