vsmtdog @Wiki リンク解除作戦
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リンク解除作戦

 こうして「愛犬の友」からのリンク解除作戦そのものは一応の成功を納めることになる。
これに勢いを得た有志達にとって、氏の問題発言・行動は新たな活動に向かわせることになった。

この雑誌社からのリンクが解除された時点で、
氏のブログには相当数の他のブログ・サイトへのリンクが張られていた。
それはまるで氏の主張に賛同する者の多さを誇示し、
自らの主張の正当性と影響力の大きさを見せつけるようであった。

     ※ 補足
後に判明したことであるが、そのリンク中には偶然に氏のブログを訪れ
コメントを残した人のブログにお礼訪問し、そのブログを勝手に登録した例も多々あった。
該当ブログへリンクを張る行為自体は礼儀として承諾を求めることはあっても、
必ずしも相手の承諾を得る必要はない。

ネットの世界では「リンクを張られて困るような情報は最初から載せるな」が普通である。
だが、いつの間にか賛同者扱いされて紹介されてたブロガーも見受けられたのは問題である。
また単に氏の書き込みのレスを確認する為の片道リンク多数あり
氏のブログからリンクされていること自体を把握していない例も相当数に昇っていた。
     ※

 そこで氏に標的にされている組織・企業へのメール活動の継続と平行して、
「愛犬の友」からリンク削除され、問題ブログと認定されたとの広報活動を行うことになった。
 また、これらのリンク先の人々が本当に氏の間違った思想の賛同者であるかの確認と、
出来れば氏のブログからのリンク解除依頼を併せて行う方針が取られた。
 しかしその際、広報文章に不快感を与える文言が記載され、
唐突にコメントの流れを無視した複数回の書き込みによって、
一部の訪問先で反感を買ったのは反省すべき点であるといえよう。
 
 この動きとほぼ同時進行で氏の日記コメント欄への抗議文・意見文の投稿や
記述内容の間違いの指摘等を継続的に行っていた。
またブログBBS・サイト付属の画像掲示板への書き込み運動にも熱を帯びていった。
 書き込みに際しては氏への個人攻撃は絶対に避けることとし、
正論と正しいデータをもって反論するべしとの方針が取られた。

 だが一部の人間により行われた連続コピペなどの「荒らし行為」が問題とされ、
愉快・便乗犯が発生し、その排除は難しかった。
 このような行為はコメント削除の正当性を氏に与える事にもなり、
ブログの運営妨害行為にもなり厳に慎まなければならない。

無差別削除と炎上
このような真っ当な書き込みであっても常々の氏の行動と過去の状況から推測すると、
反対意見の覆面投稿として即座に削除されるのは明白であった。
それでも書き込まれたのは削除されるまでは訪問者の目に留まる可能性が有ったからである

氏自身も当初は部分的な賛同意見も散発的に見受けられた為、
コメントの内容によってはレスを付けたりもしていた。
この様にある程度は内容を選別確認してから削除等の対応をしていたようである。
またチェック間隔も頻繁では無かった為に、書き込みもある程度の時間は残され
訪問者の目に間違いの指摘が触れる機会もあった。
 しかし参加者の数が増えるに連れ、書き込み数が膨大になってきた時
このような選別対処が何時まで出来るかとの疑問が生まれた。

結果的に予想通りの展開になり、書込に対して平均削除時間7分、
早い物では1分弱で書き込みが削除されるようになった。
氏にはコメントの選別とレスを付けている時間的余裕は無くなり、
ほぼ無条件削除状態になり事態は泥沼化していった。
ごく普通のブログ訪問の挨拶でさえ、即座に消えていく異常な光景が見受けられ、
これはまさしくブログ炎上と言えよう。

 この結果、氏は常時PCに張り付き状態になり、投稿の監視をせざるを得ず、
書き込みと削除の競争状態で氏の負担はかなりの物と推測された。
 一刻でも削除作業を休むと抗議コメントや意見コメントで埋め尽くされるためである。

 そこでこの事態を打破するために氏の取った第一の方法は、
自分がPCの前にいられる時間のみ書き込みを許可することである。
書き込み可能時間を大幅に制限し、削除作業の時間を限定出来る良策のように思えるが、
逆に更に反発を受ける結果になってしまった。

 この制限により、氏の主張への賛同書き込みはもとより、
ごく普通の挨拶コメントすらも大幅に減少してしまった。
この対策は批判書き込みの抑制効果は高かったが、
訪問者の足跡も容易に残して貰うことも出来くなった。
それでは新たな賛同者を集めることも、他のブログを訪問する事も出来ない
氏にとって諸刃の剣であったと言えよう。

この氏の対策は事前に予想された事ではあったので、
制限されつつも氏への批判文の投稿は終わることはなかった。

 

鎖 国 へ続く  http://www5.atwiki.jp/vsmtdog/pages/15.html