世界観


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○種族
 ▽人間
  世界で最も多い種族。
  特別な能力は特に持たず、ただ知恵によって生存してきた。
  長い年月をかけて培ってきた様々な技術を保持している。
  髪、目の色は黒であり、肌も白色が多いが、生活地区によって様々であるため、特にこれという外見的特徴はない。

 ▽エルフ
  ジェスト帝国で産み出された、マナと対話し、操る能力を持った人造生命体。
  長い耳と透き通った白い肌が特徴的な種族であり、人間と比べてはるかに長命である。
  自分たちを産み出し、迫害した人間を強く恨んでおり、過去何度も戦争を繰り広げている。
  元々人間をベースに作られているため、体組織はほぼ人間と同じである。

 ▽ハーフエルフ
  人間とエルフの間に生まれた、新しい種族。エルフの特徴である長い耳とマナ操作能力、対話能力を引き継いだサラブレッド的な存在であるが、人間とエルフの間にある確執もあり、その個体数はまだ少ない。
  人間、エルフの両方から嫌悪の対象とされるケースが多々ある反面、人間の国家としてはマナの操作、対話能力を持った貴重な存在であるため重用される傾向にある。

 ▽魔人
  魔王の力にあてられ。魔物と堕ちた人間。
  ある程度の自我と知識を持つため、魔物に比べると非常に厄介な存在。魔王が討たれてからは各地で魔物を従えて自分の領土を作り、そこを中心に活動しているようだ。

 ▽魔物
  魔王の力にあてられ、異形へと変化した動物の総称。
  欲望や怒り、嫉妬などの負の感情を行動理念として好き勝手に人々に襲い掛かる危険な存在。
  魔王が存在していたころは魔王の意思に従う傾向にあったのだが、現在ではそれもなく、ほぼ野生の怪物のようなものとなっている。

○その他
 ▽マナ
  この世界に漂う、不可視の生命体……と言われる存在。
  火、水、土、風、雷、音、光、闇の8つのマナがあるとされ、各々が世界中の自然を引き起こしているとされている。
  単純でありながら自我のようなものが確認されており、エルフは彼らと対話することで魔法を扱っている。
  また、人間やエルフのような生命体は生まれながらマナを身体に宿している。寿命とは、このマナが尽きた時であると言われており、エルフが長く生きるのは人間よりも多くのマナを身体に宿しているからである。稀に赤の子、青の子と言った魔法に対して強い耐性を持つものが現れるのはそのマナを他の者よりも多く宿して生まれるせいだ、と言われているが、後天的に耐性を得たケースもあるため確証は無い。

 ▽機人
  魔法を扱えない人間が産み出した魔道兵器の一つ。
  ハーフエルフの協力により製造された絹状の魔道兵器、タペストリと呼ばれるものを筋肉の代用品として扱うことで、まるで人間のような機動を可能にしている。
  タペストリとは生命体の宿すマナを増幅させるための装置であり、機人の動力であると言える。
  操作性は極めて単純であり、搭乗者の意思が機体に反映され、自分の身体を動かすように操縦が出来るようになっている。
  そのためかコックピットが特殊であり、無数のコードが触手のように搭乗者の手足と絡み、接続される。機械に取り込まれる様な感覚があるとこれを嫌い、搭乗することを拒む人間も少なくない。
  また、身体に宿している魔力をタペストリによって増幅させると言う性質上、もともと大量のマナを宿しているエルフ、ハーフエルフが搭乗すると自爆する恐れがある。

 ▽傭兵団
  魔族との抗争を終え、レイルード自治区の成立に伴って一部解体された兵士を主とした、魔物を狩ることを生業とする集団。
  いくつもの傭兵団が存在しており、実力と実績によっては国に召抱えられている傭兵団も存在する。
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