作品別用語集 - Y@yok~地球を救う愛の欠片~



■Y@yok~地球を救う愛の欠片~

恋愛ものはタブーとされていた架空戦記に、ギャルゲーで挑んだ意欲作。
ただし内容が普通のギャルゲーでないこと、原作をうまくアレンジ(時に別物レベル)した文才は、海外ドラマを見る感覚で楽しめる。

そもそも戦記なのかというツッコミも多いが、作品見る限りでは神様の妨害や人間の誘惑、天候や手持ちの予算など色んな物と日夜戦っている模様。

登場キャラ

神様

やよい

 愛の女神で本編のヒロイン。
 堕落しきった人間を滅ぼそうとするほかの神々に対し
 ただ一人異を唱え、人間の愛を説く。
 それを証明するために首だけの姿になり人間界に降りた。

 やよいいい子だよやよい。

 しかし恋のライバルには、異様な嗅覚と聴覚を発揮するらしい。
 時々やよいクリーチャーに変身する。

律子

 主神(全能の神)。
 人間の堕落っぷりに日々頭を悩ませる。
 人間には愛があると言い切るやよいに試練を与えた。
 「首だけになったあなたを愛するものが現れたら、人間の愛を信じましょう。」

 リッチャンハ、エライデスヨ。

 預言者からコンビニ店員、清掃員までこなす変装マニアでもある。

伊織

 破壊神。
 真っ先に世界を火の海にしてしまおうと提案した過激な神。
 輝く凸はまさしく太陽神ではなかろうかと愚考する。

 いおりんの火の海マジ最高!

 実はやよいが大好きで、早く天界に戻ってきてほしいと思っている。
 その気持ちが強すぎて酷いことをしてしまうことも・・・

亜美真美

 なにかとノリのよさそうな双子の神。
 面白いもの見たさに伊織の提案に賛成する。
 また、さまざまな策を駆使してやよいの邪魔をするが、いつも失敗する。
 第8話で千早に「ロクデモナイーズ」なる名前をつけられてしまった。
 そして現在は雪歩様の下僕に…

 ゆっくりちていってね!

亜真美

 知性の神。伊織SPに登場。
 伊織クローン(うさちゃんっぽい何者か)を作りだし、伊織の仕事の代行をさせたが、大きな落とし穴が…

 亜美真美との関係は不明。

女性

あずさ

 迷子になっているところをバンに助けられ、それから猛烈なアタックをかける。
 のほほんとしたように見えて、恋愛に関してはかなりしたたかなようである。

 運命の人、ロックオン!

 あずさのバイト仲間。バンの幼馴染で、初恋の相手でもある。
 (ただし昔告白して玉砕したらしい)

 共通の友人である雪歩とバンをくっつけようとするなど
 今のところバンに対して恋愛感情はなさそうだが、
 食事をおごってもらおうとするなど、地味にフラグが立っている様子。

 原作の真をさらに男前に・・・

雪歩

 バンの幼馴染で、内気な性格。
 彼に対しては、とてもわかりやすいラブラブオーラを放ってくる。

 もう地球が滅亡してもいいから、バンとくっついちゃえよ。

雪歩様

 亜美真美の持ち込んだセイカクハンテンダケで性格が裏返った雪歩。
 亜美真美を下僕に、バンのハートをゲットするために暗躍する。

美希

 あずさの友人で、とてもマイペースで百合な人。
 興味のない相手はすぐ忘れるらしい。

 「印象薄いから覚えてないの」

春香

 あずさの友人で、思い込みの激しい性格。
 というか、ストーカーっていうレベルじゃねぇぞ。
 いつの間にかスギとのフラグが成立。
 もう、スギは春香から逃れられない…

 「つまり、私のことが大好きなんですね!!」

千早

 やや毒舌気味のナレーター。
 以外にヤキモチ焼きなところが第8話で発覚。

 このお姉さんかわいいよね

 本編でもニュースキャスター役で登場を果たす。

小鳥

 バンたちが通う喫茶店の店主。
 妄想キャラの原作と違い、常識人。

オト

 テツの姉で、美容師見習い。
 顔グラはどうみてもおとk(ryだったが、11鉢目からは元ネタ通りに。

善永

 外部板でうp主が記者の登場を示唆していたが、第7回で登場。
 バンが子供の頃、バンの家で家事手伝いをしていた女性。最近は姿を見せなかったらしいが…

ひびき

 なんと第8話で何の前触れもなく登場したアイマス(アケ版)の没キャラ。
 作中では樹の精として登場。

たかね

 同じく第8話で唐突に登場したアイマス没キャラ2号。
 本の精として登場し、やよいの味方になる。

聖女ヤ=ヨック

 伊織SPに登場。やよいに瓜二つな人物。愛を説いて回る神の代弁者。
 とある理由で世界中を逃げ回る羽目になった伊織をかばった際に負った傷が原因で、その命を散らす。
+ 以下ネタバレ

男性

ジェ・バンニ

 この作品の主人公。通称、バン。
 一晩でやってくれた某マンガのキャラとは関係ないらしいが多才のようである。
 生物学者を目指して大学に入るも挫折、ガレージキットのアルバイトで食いつないでいたが、「珍しい鉢植え」のやよいを発見、情熱をとりもどす。
 両親は既に物故しており、手伝いの人はいたが幼い頃から身の回りの面倒は自分で見ていた。

 ギャルゲにありがちな主人公補正かかっているためフラグ立ちまくりのモテモテであるが、このゲームに関しては、それは地球の危機を意味する。

テツ

 バンの友人で青の人。
 印象が薄くて、もてないオーラを発してて百合大好き。
 ・・・それ何て俺?

スギ

 バンの友人で黄色の人。
 原作はオカマさんだったが、本作品では普通の青年。
 あずさが好きなのに、なぜか春香とフラグが立ってしまった人。
 番外編2にて洗n・・・もとい恋愛が成立した模様。
 いつまでもお幸せ?に。

社長

 バンの勤めるガレージキット会社の社長。
 雪歩の父親とは知り合い(スポンサー主)
 後にスポンサーの意向で芸能事務所を開き、雪歩、美希、真をアイドルとしてデビューさせる。
 プロデューサーは当然、バン。

悪徳

 善永と同じくうp主が登場を示唆した後、第7回に登場。
 バンの祖父の助手をしていた男。

Dr.ジェ・ラート

 バンの祖父。善永の言う旦那様とは彼のこと。
 世界中を飛び回っては「なんかよくわからないもの」を作り、広めている発明家というか工学博士というか…そんな人(バン談)。
 首だけの鉢植えのやよいとの恋愛も笑って許してしまいそうな性格の人物らしい。
 研究の名の下、今も世界のどこかで美女とよろしくやっているとか…
 バッドエンドのエンドロールによれば、彼の声優は青野武(宇宙戦艦ヤマトの真田史郎、メタルギアソリッドのキャンベル大佐などの中の人)。

用語集

Tomak

この作品の元ゲーム。その吹っ飛んだ内容に一時話題になった。
ネタげーなのに意外にゲームバランスがよく難易度が高いらしい。

うp主いわく「恋愛ゲーでなく園芸ゲー」(解説編より)

今だとワゴンで500円とかで買える。
ネットで探すといろいろマニアックなサイトが・・・

変の予感<タグ・コメント>

主人公ジェ・バンニとやよいの恋愛が盛り上がっている際につけられた。
「恋の予感」と言いたかったのだろうが、何しろ相手が変だから・・・

マナマナ<コメント>

番外編2・わた春香さんスペシャルでつけられたコメント。
エロゲー「君が望む永遠」の登場キャラ、穂村愛美(ほむらまなみ)のことを指す。緑髪眼鏡キャラ。
最強レベルのヤンデレキャラ(当時はヤンデレという語はなかった)。
その衝撃的なストーリー展開は、数多くのプレイヤーに(「君望」の鬱ドロドロ展開とは違った意味で)大きなトラウマを植え付けた。
ちなみに、PS2版以降は一応純愛EDができている。が、これ以上は語りたくないです。寒気がする。

フヒ歩<コメント>

ニコニコ動画で一部紳士に好評な「エロゲーっぽいアイマス」(作:タミフルP)に登場する雪歩のこと。
同作における雪歩は、頭のネジが何本か飛んでる発情したエロキャラ。妄想トリップと鼻血噴射が特技。
また、興奮すると「フヒフヒフヒフヒ…」と口走ったり、「フッヒー!」と叫んでは、数々の奇行を働く。
雪歩が赤面すると書き込まれることがあるが、純粋な雪歩ファンの視聴は推奨しない。

一晩でやっちゃってくれやがりました<タグ>

元々はジェ・バンニの元ネタである某デスノートのキャラを表す用語だが、
平日なのに真夜中だったり、一度に2話うpする、作者自身の事もさす。

 ・・・うp主、ちゃんと寝てる?


  • バンのアルバイト、ガレージセールではなくガレージキット職人のような……? -- 名無しさん (2008-04-03 13:59:04)
  • だねwあと気になった場所細かく修正。 -- 名無し (2008-04-04 08:47:17)
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