作品別用語集 - 大偶像時代


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■ 大偶像時代-『大航海時代Ⅳ』

登場人物・アイマスキャラ編

水瀬伊織

  • イオリ商会総帥兼提督。オランダ・アムステルダムを皮切りに、一攫千金を目指す。原作の主人公『リル・アーゴット』のポジションでリルとも違和感が無い思考だったりする。 リル同様滅茶苦茶な性格だが、これまたリル同様都合上仲間からマンセーされる立場。リル以上にマンセー度合いが強くなっている。旗艦は「アイドルマスター号」、僚艦に「Herewego」「キラメキラリ」「i」「団結」
  • アフリカを押さえた事により「覇者の証」探しを目的として、世界へ旅立つ。
  • やよいおりは正義(笑)
「やよいを好きにしていいのは私だけよ」

高槻やよい

  • イオリ商会所属で伊織とは古くからの友人。操舵手兼人事担当。美希(及び視聴者)へのチュートリアル的な説明「やよいの交易講座」の司会でもある。原作の『カミル・マリヌス・オーフェルアイセル』に相当すると思われる。伊織と共に大海原に乗り出す。特売情報は欠かさずチェックしている。
  • イオリ商会の人事権は基本的に彼女のほぼ独占状態で伊織も頭が上がらない。
  • 人材確保や伊織のサポートなど裏方的ポジションだが、ナガルプル商会との戦いではナガルプルと一騎討ちを挑まれるも見事に返り討ちにしている。愛剣は伊織からの贈り物「漆黒のレイピア」
  • パタヴィアで伊織がクーン商会と協定を結ぶ際、執拗に反対する。伊織に理由を尋ねられても答えず、協定成立寸前で伊織達のもとから去ってしまう。
  • 真編でマラッカにて再登場。当初情報収集を行っていた春香をクーン商会の手先と早合点し逃亡した先のパンジェルマシンにて真と再会。真の勧めで艦隊に身を寄せる。
  • 実はクーン商会総帥アントニー・クーンの娘「ヤヨエル・クーン」であることが判明。

菊地真

スウェーデン海軍私涼艦隊提督。原作の主人公の一人『ホドラム・ヨアキム・ベルグストロン』のポジション。伊織から喧嘩越しの宣戦布告を受けるも、受け流す大人の対応をする。どうやら以前にジェームズ・クリフォードに 「何か」 されたらしいが……
新設したてのスウェーデン海軍を世界一の海軍にすべく、新大陸を目指し悪戦苦闘する。
旗艦は「迷走mind」後にガレオン級「エージェント号」

萩原雪歩

真編の第3話より登場。アフリカで奴隷として捕らわれている所を真達に助けられた。原作における『セラ・アルトス・シャルバラーズ』のポジション。

星井美希

  • 原作の『エミリオ・フェローグ』のポジション。
    • 伊織編:イオリ商会所属。砲撃手担当→第1砲室長。フェルナンド・ディアスの連れという美味しすぎるポジションでフェルの「世界中の美味しいものいっぱい食べられるぞ」の発言でホイホイ付いて来た。しかしどんな食べ物よりフェルの連れってポジションが美味しすぎるだろこの。本人曰く「目標は1日5食、睡眠24時間」という正にエミリオとドッコイ……であるが、海戦になると的確な判断と指示で相手を追い詰める。また洞察力に優れており、彼女の閃きで進路が開かれることもある。
    • 真編:こちらは原作エミリオ同様スペイン闘牛場の副闘牛士(ピカドール)寝ながら牛をかわすという「今日もゆとってるぞ」と言われる程のゆとり振りを披露する。真の「世界中のおにぎりが食べられるよ」の一言であっさり付いて行く事に。正闘牛士を迎えるのかと思った部下の航海士に総ツッコミを受ける。伊織編同様洞察力が鋭く、ゲルハルトとアンジェロの決闘でもゲルハルトの勝利を予測した。7話では大砲で狙撃をしてしまう離れ業を披露する。真と雪歩との修羅場トリオは当作品でも健在(でも美希は無自覚)

秋月律子

  • ポルトガル・リスボン出身の航海士見習い。原作の『ジェナス・パサー』のポジション。造船技術を修めるが航海は未経験だった。
    • 伊織編:第5話で唐突に伊織の前に現れ資金を借り、廃船を1日で修理する腕前を披露し、イオリ商会に加わる。イオリ商会では主計長として各拠点の勢力状況を伝えたり、交易ルートの助言をする。その傍らで本職である新型船の開発も進めている。堅実かつ効率的な設計を好み、革新的な設計を進めるシャルルとは衝突することがある。
「権力者は正義の味方じゃない・・・強くて金持ってる方の味方よ!!」
    • 真編:第3話より登場。ゲルハルトに入隊志願者として見出される。壮絶なゴネ合戦の末、契約金1100で雇われることとなった。
やよいの貿易講座同様、ミニゲームの説明役を担当。リッチャンハセツメイジョウズデスヨ

三浦あずさ

  • 原作『クリスティナ・エルネコ』のポジション。後述するフリオ・エルネコの孫娘で剣術の達人。
    • 伊織編:第7話より登場。ロンドン在住。やたら強引な婚約者に追われて辟易していたところ、伊織たちと出会う。ジェームズ・クリフォードとの遣り取りの後、伊織と合流する。普段はおっとりだが、フリオ曰く剣を持った時に神経が繋がるとの事。ゲルハルトと互角以上の剣腕を披露し第2切込隊長になる。鑑定眼も確かで、愛剣は「ローエングリンのサーベル」をチョイスしている。
    • 真編:ロンドンからどのような手段で着いたかは定かではなかったが、ナントで真の誘いにより仲間入り。

双海真美

  • 原作『カルロ・シナート』のポジション。ヴェネツィア出身の商人。
  • 伊織編:第14話より登場。マラッカ在住。流行病にかかり医者である両親に治してもらったが、今度は両親が同じ病で亡くなってしまう。それ以降、交易所の親父の病気にいち早く気付くなど他人の健康に敏感になっている。美希に「家族がいないならこれからは美希達が真美の家族なの」と誘われ仲間になる。楽しい思い出が多すぎて故郷のヴェネツィアには戻りたくないようだ。
  • 真編:第15話で登場。腹痛で苦しむ美希を診た後律子の誘いにより、真艦隊入り。スーパードクターMAMIだが、馬鹿は治せない。

高木順一郎

オランダ出身の地勢学者。原作におけるオランダの研究生のポジション。土地が不足するオランダの現状を憂い、干拓技術(ポルダー)を研究している。資金繰りをするものの苦戦していたが、伊織の出資により完成する。

如月千早

  • 伊織編・真編双方に登場。如月家当主。大明帝国海軍将軍で原作『マリア・ホアメイ・リー』のポジション。
  • 自他共に厳しい軍人で亜細亜圏の商人からは「胸喰鳥」、真たち海軍軍人からは「飛青鳥」の異名で呼ばれる。
  • 東南アジアの権益を守るためクーン商会との戦いに真と同盟を求める。

天海春香

  • 千早の盟友。原作『シエン・ヤン』のポジション。千早の命により各地の情報収集を行っている。

登場人物・大航海時代編

フェルナンド・ディアス

フェル。フェルたん。フェル兄。お兄ちゃん。
フェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたん
フェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたんフェルたん
伊織編:イオリ商会・操帆手担当→参謀長兼見張り。
以前は「おめーらの船には絶対乗らねーからな」と言っていたが、色々あったらしく乗り込む。
ほぼ原作同様の扱いであるが、ある意味原作のリル以上に過激な発言がある伊織の艦隊の航海士であるため気苦労が絶えないが、伊織の何かと背負い込む真面目な気質を理解しており気配りも忘れない。
伊織爆発しろ。

真編:ヴェラクルスの酒場で真とのコインゲームの末、仲間入り。真と律子の前で洞察力の鋭さを披露
(動きから別れる恋人達の心理状況を見抜いた)

ゲルハルト・アーデルンカッツ

伊織編:イオリ商会第1切込み隊長。ドイツ・ハンブルグ在住の元提督でやよいを以前世話していた。当初伊織の傍若無人な誘いに苦言を呈して断ったが、やよいに対しての真摯な発言から謝罪をしてイオリ商会に加わる。情報収拾や戦術提案に加えて、切り込み隊長を務める。愛剣に「掃滅のガッツバルゲル」がある。伊織ややよいの行く末を見たいがために真からの誘いを断る。クセモノ揃いの航海士の纏め役でもある。
ハンブルグに引退する以前にバルバロッサ・ハイレディンと因縁があり、「海賊退治のゲルハルト」の異名があった。

真編:当初から真の艦隊の航海士として辣腕を振るうも……資金難から主計長を勤めていた。真とは最も付き合いが長い腹心といえる存在。

マヌエル・アルメイダ

真編:原作ホドラム編同様、当初からの真の艦隊に所属する。窮乏していた頃は見張り要員を務める。

伊織編:北アフリカ・サン=ジョルジュで伊織と対面し、伊織の心理と旗艦アイドルマスターの姿を重ね合わせるというポエマーなんだか鋭いのだかな会話を披露する。その後酒場で伊織の話題で盛り上がっていたやよい達と意気投合してイオリ商会入りとなった。イオリ商会では船大工として若い律子とシャルルの調整役も勤めるベテランらしい役どころ。

シャルル・ジャン・ロシュフォール

フランス人。火薬などの爆発物の知識に長けた科学者。
真編:最初から仲間に居たが、真の艦隊の窮乏っぷりに見張りから測量まで買って出ていた。

伊織編:ハバナで工房を開いていたが、やよいの誘いですんなり仲間入り自称「Drシャルル」イオリ商会第2砲室長。新開発の装甲版や大口径砲などの新技術を貪欲に突き詰めるため、堅実な設計を好む律子とは衝突もあるが、互いに認め合うライバル的存在。

フリオ・エルネコ

伊織編:ジェノヴァ出身の老航海士。操帆手。休息中だった伊織達の前に突如現れ「美味い酒を飲む」談義をし、航海士であると知ると仲間に加わる。当物語でのあずさの祖父である。

真編:某外人部隊の主人公ヨロシク、酔っている最中に契約書を書かされて艦隊入り(しかも違約金が金貨150万枚)しかし、意外とサバサバしている。

アンジェロ・プッチーニ

イスタンブール出身。
伊織編:やよいに声を掛けたが「意味がないか」の発言で伊織を怒らせるものの、やよいの調停と推薦により仲間入り。地中海のシェア獲得が困難であることを告げ、改めて新天地アフリカへの進出を提案する。嗜好品に目が無い。

真編:伊織編同様、真に声を掛けるがゲルハルトに「口先だけだ」と言われ決闘するが敗れる。が、資質を真に見出され艦隊入りする。

チェザーレ・トーニ

アレキサンドリア在住の地勢学者。
伊織編:イオリ商会測量士。天動説を信奉する街の人に地動説を提唱する際「ズバリ!あなたは間違っているでしょう」と発言し、ボコボコにされた所を伊織達が発見して、やよいの強引な推薦で仲間入りする。一旦喧嘩になると暴言を連発する伊織にして「言葉を選びなさいよ」と言わしめた。アイテムの説明を担当する。
実際原作と合っているが言葉使いがどう見ても○オ君である(笑)

真編:元「エリュシオン号」船長。海賊に奪われて以来、愛船を探していたが行方を失い途方に暮れている所を真に船長業と世界を駆け抜けた経験を買われ勧誘される。

イアン・ドゥーコフ

  • ロシア人。気がついたらイオリ商会の操帆手として航海士に居たという変り種・・・というか原作からのキャラ変貌が著しい。後述のミハイルと並んで伊織からウ〇コンビとされている。「ふ〇なりと百合はジャスティス」には同意するらしい。

ミハイル・レッツェル

  • フリオ・エルネコとは顔見知りの博物学者。原作には双子の兄「ハンス・レッツェル」がいるが、本作には未登場。原作同様……というかそれ以上に女好きで視姦が趣味という(しかもあずさからやよいまで見境無し)筋金入りの老 『紳士』 兼ニートである。唐突に伊織の前に現れ、「覇者の証」の説明をするとともに艦隊入りを希望する。
  • やよいに人事が握られている事に対しての対抗のつもりで雇ったが、その見境の無さで航海士総出でのクレームが出され、伊織は逆切れするがやよいに「変な人連れてきちゃダメだよ!」と怒られる始末。
  • 何故かイアンと二人でクリフォード艦隊のゲストとして乗り込んでいた。

アル・フェリド・シン

アラブ人の傭兵。短気だが、戦闘員としての実力は確か。バスラでギルドの元締めの用心棒をしていたが、荷物持ちなどのおおよそ用心棒らしからぬ扱いに腹を立て自ら辞めた直後、伊織とやよいの誘い(と痴話喧嘩)で二人を気に入り仲間入りとなる。甲板要員。

サムウェル・ダ・カーン

イギリス人と遊牧民のハーフ(国籍は不明)天真爛漫な性格で、カルカットで船乗り相手の屋台をしていたが、伊織たちの前で3分で料理を作り(しかも美味しい)、やよいと美希の強烈な推薦でイオリ商会入りとなった。伊織を「でこちゃん」と呼びまくる。イオリ商会では料理長を務める。

ライバル・会話キャラ編

マルティン・シュパイヤー

ハンザ同盟盟主……だったが、ハンザ・コグだけの脆弱な艦隊が災いして(実際にはスウェーデン艦隊に北海のシェアを奪われていた)緒戦でイオリ商会に敗北し、あっという間に破産。ハンブルグで黒ビールをかっ食らう。

ジェームズ・クリフォード

イギリス私涼艦隊提督。旗艦は「ギャラハット号」。必殺技は「音速πタッチ」このために1日1000回の素振りを欠かさない上に会食パーティーでの 「衣装の指定」 に余念が無い筋金入りの 『紳士』 である。
スペイン無敵艦隊(アルマダ)との交戦のため、伊織たちと協定を結ぶ。艦隊揃って紳士の集団。流石は紳士の国の住人だ・・・
 真編では艦隊結成前の真に対していきなりΠタッチを繰り出す暴挙に出て、以来真を前にしてロンドンは禁句になっている(伊織もだが)

バルバロッサ・ファーズル・ハイレディン

シリーズお馴染みの泣く子も黙るバルバリア・アルジェ海賊。外海に出ようとした伊織の艦隊の前に数十隻の大艦隊で現れ、圧倒的な存在感を見せ付けた。

ジェロニモ・デ・エスピノサ

両編に登場。ポルトガル人。アフリカ東海岸に勢力圏を持つ商人。奴隷貿易・麻薬貿易などを行う本作屈指の極悪人。
真はシェアの大きさが故にひとまず正面対決を避けたが、伊織はやよいと共に「あんたの首は柱に吊るされるのがお似合いよ!!」の宣戦布告をする。ソファラを皮切りにあっという間にシェアを取られ、タイトルの通り「外道死すべし」と相成った。
真編ではその後の対決で敗れ、自らが散々に虐げた者達によって報いを受けることとなる。

フェルナン・シルベイラ

両編に登場。ポルトガル人。アフリカ西海岸に勢力圏を持つ探検家出身の商人。他勢力の介入を極端に嫌う小物で伊織の宣戦布告を受けた・・・・・・が、一戦もしない内に悪評が広がっただけで解散というgdgd振りを披露して退場。伊織からも「さっさと帰れ!」と言われてしまう。
真編でもやっぱり小物。「つべこべ言わずに傘下に入れ、ぶち殺すぞ」という書状を届けられ、ビビって真軍の傘下に入る。

ディオゴ・デ・エスカンテ

真編に登場。スペイン人メキシコ総督。メキシコ沿岸に勢力圏を持つ軍人。ひそかにスペインからの独立を企んでいる。マルドナードに対抗するため真を利用しようとするが、ゲルハルトの助言と真自身の駆け引きにより同盟関係になる。真は彼を「狸」と称し、彼も真を「女狐」と称している。

バスケス・デ・マルドナード

真編登場。スペイン人キューバ総督代行。カリブ海の西インド諸島に勢力圏を持つ海賊上がりの軍人。中米に勢力を伸ばしたい真と駆逐したいエスカンテの利害の一致により標的にされる。あずさとゲルハルトに一騎打ちを挑むが返り討ちにあい、トドメは美希の狙撃(しかも大砲)で仕留められる。

ザモリン・ナガルプル

両編に登場。インド人。インド亜大陸に勢力圏を持つ商人。インドの地方王で大航海時代に逆行すると思われる極度の拝金・閉鎖主義者。肥満体で好色。あまりのステロタイプな態度に伊織の怒りが爆発し、イオリ商会総出の攻撃で資金をふんだくられて海賊に成り下がる。
真編でも相変わらずの拝金主義者ぶりを見せつけるが、律子曰く商売人には向いていない。

アントニー・クーン

伊織編に登場。オランダ東インド会社ジャワ総督。東南アジアに進出してきた伊織にペレイラ商会への対抗協定を提案する。やよいを「ヤヨエル」と呼んでおり、彼女と何か関係がある模様。

アズィーザ・ヌレンナハール

アラブ人の女海賊。真を執拗に追いかけるが、陸の上では戦うことなくあくまで海で決着を付ける任侠。

フランシスカ

ストックホルムの酒場娘。
真に想いを寄せている。
絵師が違うだけの同一人物では?と言わせるほど、伊織と似ている。
+以下ネタバレ注意
真の悪口を言う伊織を気に入らず、大喧嘩を繰り広げた。
しかし、その内容は……
「真様を馬鹿にするんじゃないわよこのデコデコデコデコ女!」
「アンタだってデコじゃないのこのデコデコデコデコデコ女!」
と罵りあうもの。
2人とも……鏡を殴っても手が痛くなるだけですよ。
真に想いを寄せる雪歩の気持ちも理解し、同じ船に乗った雪歩を応援している。

用語


ファッキンキングダム

紳士の集うイングランドのことを伊織がこのように評した。
国王が住まうのはファッキンガム宮殿との噂も……(当時は女王エリザベス1世の統治だが)

ラティーナ

正式名称は「キャラベル・ラティーナ」3本のマストを持つ小型の帆船であり、伊織や真のみならず、原作「大航海時代」では初期装備としてほぼ全プレイヤーが見かける。高い操舵性を有したことなどから探検活動が盛んとなった15世紀に主にポルトガル人とスペイン人の探検家たちに愛用された。

キャラック

イオリ商会では標準装備として運用している「アイドルマスター」「Herewego」「キラメキラリ」「i」「団結」遠洋航海を前提に開発され、大西洋の高波でも船体の安定を保つだけの巨体と大量輸送に適した広い船倉を持つ。商船として全長は60m、排水量は最大1500トンと大型かつ高い積載量を持つ。有名なキャラックとしてコロンブスの「サンタ・マリア号」や世界一周を成し遂げたマゼランの「ビクトリア号」など。

ガレオン

真の乗艦である「エージェント号」など。上記のキャラックを拡大・重武装化し戦闘用にした大型艦船で後に「戦列艦」(いわゆる戦艦の元)の原型となった。スペインやポルトガルではガレオンを充実させて大艦隊を組織し、世界中の海を闊歩した。小説・映画の世界でおいては「ゴールデン・ハインド号」(史実でもある)が著名。日本でも三浦安針ことウィリアム・アダムスが徳川家康の命で建造した船や伊達政宗が建造を示唆したのもガレオンである。

ジーベック

ナガルプル商会との交戦で「i」を失ったイオリ商会が代艦として建造した船。三角帆と四角帆が同居しているのがキャラックと別物の印象を与える。ジーベックは帆と櫓の両方を推進力を得る手段としており、速度が速いため「大航海時代」シリーズでも使い勝手が良い船として重宝されている。地中海の港が主建造地だが、起源がアラビアのためかオスマン勢力圏内での建造が可能。

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