作品別用語集 - 偶像の艦隊


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■偶像の艦隊


 欧州では再び大戦が勃発し、太平洋にも暗雲立ち込めつつある1939年。天海春香閣下を中心とした超派閥組織
 「愚民会」は、来るべき対米戦に打ち勝つべく行動を開始した。
 時は流れ1941年12月、御前会議にて対米開戦が決定し、愚民会のもと帝国海軍が動き出す―― 

登場キャラ・アイマスキャラ編


天海春香(春閣下)

 日本帝国海軍中将。役職は不明だが、御前会議に出席できることからかなりの権力者であることが推測される。
 帝国陸海軍を洗n(検閲により削除)し、愚民会をもって第2次世界大戦に臨む。開戦時は小規模化された第1艦隊司令を兼任している。

 「敵戦力比で言ってみて、百分率で」

如月千早

 日本帝国海軍中将であり、第2航空甲板艦隊司令長官。副官に近藤信竹。旗艦は「比叡」である。
 新鋭空母4隻と金剛級戦艦4隻を含む一大機動艦隊を指揮する。
 開戦以来ほとんどの戦闘に参加し、確実に武勲を重ねている。ちなみに4空母はフルフラット艦ではない。

 「真の脅威(胸囲?)は陸上攻撃機ですから」

三浦あずさ

 日本帝国海軍大将(5話現在)であり第3どたぷん艦隊司令長官。副官は高須四郎。旗艦は新鋭戦艦「三浦」。
 金剛級を除く全ての戦艦(7隻)と空母「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」を擁するもうひとつの機動艦隊を指揮する。
 開戦時に起きた「南シナ海海戦」では航法を高須以下の幕僚に任せたものの、その後は順調に迷走を続けている。だが、そのたびに大戦果を挙げる機会に恵まれ、千早よりも先に昇進してしまった。

 「高須さ~~ん、ここどこですかぁ?」


萩原雪歩

 日本帝国海軍少将で、第6ゆきぽ艦隊司令長官。帝国海軍が誇る潜水艦隊の司令官。副官は高木武雄。旗艦は潜水艦「ゆきぽ」
 潜水艦が天職なのか、乗艦時は性格が江戸っ子になる。そのかわり陸上では普段の症状が悪化しているようだ。
 海戦翌日の中部太平洋にて米機動艦隊を瞬殺した。仕様上、潜水艦が非常に強力なので今後の活躍が期待される。

 「勝ち戦の祝いっていったらお茶に決まってんだろうがよぉ」

秋月律子

 日本帝国海軍少将で、南方方面軍司令兼第16秋月艦隊司令長官。副官に井上成美。旗艦は最上級重巡か。
 重巡洋艦と軽巡洋艦、駆逐艦1からなる水上艦隊を指揮している。
 副官井上と共に戦闘では消極的な決断を下し、損害をあまり出していない(当然、戦果もあまり挙がっていない)が、第2、第3艦隊の損害の補充という形で小艦艇を奪われている模様。
 また、新兵器の解説なども井上と共に行っている。

菊地真

 日本帝国海軍少将で、南太平洋方面軍司令兼第4フルマッコ艦隊司令長官。旗艦は「古鷹」。
 水上戦力を率いて美希の第5艦隊、伊織の第7艦隊と共にトラック周辺を守備しているが、戦闘の機会に恵まれず、その能力は未知数。

星井美希

 日本帝国海軍少将で、第5ゆとり艦隊司令長官。旗艦は「衣笠」(ゆとり級に改装か?)
 第4艦隊とほぼ同規模の戦力を率いて、トラック諸島でバカンス中の模様。

水瀬伊織

 日本帝国海軍少将で、第7凸撃艦隊司令長官。旗艦は新造軽巡「凸撃」。
 技術者チームを率いているのか、開戦前ではガスタービンの開発を春香に報告していた。
 第7艦隊は超高速軽巡「凸撃」級を中核とする高速水雷艦隊であるはずなのだが、駆逐艦のほうが襲いという事態に陥り、現在絶賛再編成中の模様(1942年4月現在)。


高槻やよい

 日本帝国海軍少将で、新造空母「弥生鳥」(蒼鳥級)艦長。
 いまのところ目立った活躍は報告されていないが、弥生鳥はジェット機搭載艦なので戦果はかなりのものになっているはずだ。


双海亜美・真美

 日本帝国海軍少将で、亜美は駆逐艦「白露」、真美は駆逐艦「時雨」艦長として第1艦隊に所属している。
 開戦前に会議では情報参謀と説明されていたが、その後会議における登場がないことから艦長就任は転属ということなのだろうか。




登場キャラ・実在人物編


日本

山本五十六
 日本帝国海軍中将で、太平洋戦争開始当時の聯合艦隊司令長官。また「愚民会」を主催している模様。
 真珠湾攻撃は行われなかったが辞任せずに司令長官を続けているようだ。春香から「名誉愚民」の称号を受けている。
 第3話にて春香に自分の格言を言われた際、間違っているにもかかわらず指摘しなかったのは懐の深さゆえか愚民だからなのか・・・。

 「了解いたしました!!」

近藤信竹
 日本帝国海軍中将。千早の副官。同階級の相手の副官というのはかなりの異例人事であろうが、戦闘に不慣れである千早の代わりに戦闘を指揮することを期待されたのであろうか。実際には千早のテキパキとした指示に助言する程度だが、その助言は的確なもので千早の活躍を大いに助けているようだ。

 「まあ、私は君の副官だからね」

高須四郎
 日本帝国海軍中将。あずさの副官。当初は副官という立場に躊躇していた模様だが、現在(第6話)ではあずさの後見人状態になっている。
 開戦前の訓練であずさの致命的な航法を目の当たりにし、初戦では自ら航法を買って出たが、教育的意義からあずさの航法改善に努力している。
 結果、第3艦隊の迷走を誘発させ、5時間以上自室で歩きまわざるを得なくなった。
 マラッカ海峡攻防戦では艦橋被弾時にあずさと接触し、死線(?)をさまよった。その際負傷した模様。

 「そうか・・・俺は死ぬのか・・・」

アメリカ

フィッチ
 第10艦隊司令官で海軍少将。乗艦は空母「サラトガ」
 第3話にて、登場直後に壮烈な死亡フラグをかまし、直後にゆきぽ艦隊の雷撃を受けて艦隊は壊滅した。生死は不明。

イギリス

フォーブス
 第2艦隊司令官で海軍元帥。
 南シナ海海戦にて第2、第3艦隊の前に敗北。その後、マラッカ海峡攻防戦にて海陸一体航空攻撃で戦艦「金剛」「三浦」を大破させるも再び敗退する。

カニンガム
 海軍大将。空母艦隊司令。
 開戦初日に合流するはずだった第2艦隊が壊滅したため、セレベス海付近にとどまっていたが日本の第2、第3艦隊に侵攻を受け、奇襲を試みた。
 当初は日本第2艦隊の陣形が混乱していたこともあって成功する可能性があったが、ソマヴィル大将の進言を受けて転進。結果600機もの攻撃隊からの攻撃を受け艦隊は壊滅、自身は脱出した。

ソマヴィル
 海軍大将。空母艦隊副指令(?)
 セレベス海開戦においてカニンガムに転進攻撃を進言し、艦隊を混乱させた。その後艦橋に直撃弾を受け戦死した。

艦艇


三浦(架空艦)

 戦艦「大和」級が建造されなかった代わりに建造された新造戦艦。外見は「大和」級に酷似するが、装備はさらに拡大されている。
 51センチ3連装主砲3基という強力な対艦攻撃力と、高角砲80門、機銃253基という絶大な対空攻撃力をそなえ、「不沈艦」と呼ばれている。
 が、マラッカ海峡攻防戦時に敵陸上爆撃機の2t爆弾の直撃を受け、大破航行不能に陥った。

既存の戦艦群(除く金剛級)

 扶桑級、伊勢級、長門級の6隻の戦艦は機関をガスタービンにしたことで速力が上昇し、少なくとも28ノットを発揮する高速艦となっている。
 また、主砲が電探と連動しているため、命中率が格段に上がっている。

蒼鳥(架空艦)

 日本海軍の新鋭空母。同型艦に「弥生鳥」がある。
 搭載機数は72機と同時期の日本の大型正規空母より少ないが、装甲甲板の採用によりジェット機の運用が可能となり、実質戦闘力では開戦時点で世界最強というべきものであろう。
 なお、装甲甲板に関しては緩衝材を挟んだ階層構造によって、薄い装甲板を厚くする事に成功している。

とかち級(架空艦)

 日本海軍の新造巡洋艦。40ノットの快速と20門の魚雷発射管、15門の主砲、16門の対空砲を搭載する超重武装艦である。
 現実にはあまりのトップヘビーにより舵を切ると軽く転覆することが予想されるが架空戦記なので気にしてはいけない。


ゆとり級(架空艦)

 日本海軍の新造巡洋艦。とかち級に比べると対艦攻撃力で劣り、対空攻撃力で勝る。搭載水偵機数は倍以上。
 とかち級が殴りこみ型の水上戦闘艦であるならば、対空攻撃力と偵察能力に優れる本級は機動部隊の護衛か、艦隊旗艦に向いているといえる。


凸撃級 (架空艦)

 日本海軍の新造巡洋艦。軽巡でありながら15,5センチ主砲6門、対空砲8門、魚雷発射管10門を持ち、速力は脅威の50ノットを発揮する。
 日本海軍は基本的にリベット工法なので、この装備で50ノットを出せば転覆する前に船体がちぎれるくらいあるかもしれないがこれは架空s(ry。
 ちなみに呼び方が「とつげき」なのか「でこげき」なのか判明していない。

ゆきぽ級 (架空艦)

 日本海軍の新型潜水艦。水中速力22ノット以上、通常速力30ノットの化け物。魚雷発射管は12門。
 コメントで対比される『紺碧の艦隊』の富嶽号は初期段階で26ノット、魚雷発射管は8門(後に12門?)であり、ほぼ同等の戦力といえる。



サラトガ

 USS Saratoga, CV-3
 レキシントン級2番艦の大型空母。レキシントン級巡洋戦艦の改装艦であり、日本の「赤城」「加賀」のライバルとされる。
 史実では数度の損傷にもかかわらず大戦を生き延び、水爆実験により沈没することになる。
 本作では第10艦隊旗艦としてウェーキ島付近を哨戒中、ゆきぽ艦隊の雷撃を受け、開戦2日目で沈没してしまった。


航空機


84式陸上攻撃機 (架空航空機)

 トラック諸島に配備された新型陸攻。銀河の改良型で搭載量が増加されている。

72式艦上戦闘機 (架空航空機)

 日本機動部隊の中核となる戦闘機。原型は烈風。
 20mm2門、12,7mm2丁の重武装、630kmの高速、2000kmの航続距離と申し分のない性能を有する。
 反面、装甲は比較的薄い。これはやはり型番の由来となった人物のように不用なものを極力削って戦闘力を追求したからだと思われ(ry。 

91式艦上戦闘機 (架空航空機)

 日本技術陣が誇る艦上ジェット戦闘機。原型は震電(ジェット型)。
 30mm4門、830kmの超高速、2200kmの航続距離はまさにチート、まさに架空戦記であるといえよう。
 現在、ジェット機という重航空機を運用できるのは、装甲空母である「蒼鳥」級のみとされる。

74式艦上爆撃機 (架空航空機)

 日本機動部隊の中核となる爆撃機。原型は彗星。
 800kg誘導弾というチートを搭載するチート艦爆である。

83式艦上爆撃機 (架空航空機)

 蒼鳥級空母にのみ搭載されているジェット爆撃機。原型は橘花(桜花はおそらく誤記)。
 橘花の原型であるドイツのMe262はこの段階では試作機しか存在しないはずなので、本機の開発は独自に行ったと思われる。
 1t誘導弾搭載の化け物。マレー水道防衛戦では米戦艦を瞬殺した。

80式艦上攻撃機 (架空航空機)

 日本機動部隊の中核となる攻撃機。原型は流星。
 ガルウィング機にも拘らず型番が72ではないのが気になるところだが、72式艦戦との誤用を避けたのか?
 1t誘導弾か航空魚雷を搭載し、速度は570kmとやはりチート気味の艦攻である。


その他兵器


悪徳1号

 ロングランスとして名高い九三式酸素魚雷に誘導装置を取り付けたホーミング魚雷。命名は伊織が行った模様。
 米第10艦隊の殲滅など性能を遺憾なく発揮し、今後の活躍が期待される。


部隊



第2航空甲板艦隊

 空母4隻・戦艦4隻を擁する日本海軍航空戦力の要。司令官は如月千早中将。
 開戦以来「南シナ海海戦」「レイテ沖海戦」「セレベス海海戦」「マレー水道防衛戦」「マラッカ海峡攻防戦」に参加し、赫々たる戦果を挙げている(第6話現在)。



 所属艦一覧(開戦時)
 戦艦「金剛」「榛名」「比叡(如月中将座乗)」「霧島」
 空母「翔鶴」「瑞鶴(山口少将座乗)」「蒼鳥」「弥生鳥(高槻少将座乗)」
 重巡洋艦「利根(城島大佐座乗艦)」「筑摩(角田大佐座乗)」「摩耶(西村大佐座乗)」「高雄(原大佐座乗)」
 駆逐艦「朧」「卯月」「菊月」「夕月」

第3どたぷん艦隊

 空母4隻と戦艦7隻が配備された、日本海軍水上戦力の要。司令長官は三浦あずさ中将。旗艦は「三浦」。
 数度にわたる迷走も不思議と大戦果を生み、第2航空甲板艦隊と並ぶ名声を手にしている。

 所属艦一覧(開戦時)
 戦艦「三浦(三浦中将座乗)」「長門」「陸奥」「扶桑」「山城」「伊勢」「日向」
 空母「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」
 重巡「羽黒(橋本大佐座乗)」
 駆逐艦「薄雲」「漣」「潮」「吹雪」

第4フルマッコ艦隊

 重巡洋艦4隻、軽巡洋艦4隻、駆逐艦8隻からなる水上艦隊。司令官は菊地真少将。旗艦は「古鷹」。
 重巡洋艦はゆとり級やとかち級に改装されている模様。
 トラック守備艦隊として第5、第7艦隊とともに駐留している。


 所属艦一覧(開戦時)
 重巡「青葉(大森大佐座乗)」「古鷹(菊地少将座乗)」「愛宕」「足柄(田中大佐座乗)」
 軽巡「大井」「北上」「多摩」「木曾」
 駆逐艦「朝潮」「大潮」「満潮」「荒潮」「響」「雷」「電」「汐風」

第5ゆとり艦隊

 重巡洋艦4隻、軽巡洋艦4隻、駆逐艦8隻からなる水上艦隊。司令官は星井美希少将。旗艦は「衣笠」。
 重巡洋艦はゆとり級やとかち級に改装されている模様。
 こちらでもゆとり&ショーフクコンビは健在である。ゴトウ君は何処?

 所属艦一覧(開戦時)
 重巡「衣笠(星井少将座乗)」「加古」「妙高(木村大佐座乗)」「那智(古村大佐座乗)」
 軽巡「五十鈴」「阿武隈」「長良」「球磨」
 駆逐艦「夕立」「春雨」「五月雨」「朝霧」「天霧」「夕霧」「暁」「太刀風」

第6ゆきぽ艦隊

 高速潜水艦16隻で固められた海中の狼。司令官は萩原雪歩少将。旗艦は「ゆきぽ」
 米第10艦隊殲滅以降は中部太平洋への潜入を図った模様。戦果、損害は不明。

 所属艦一覧(開戦時)
 潜水艦「ゆきぽ(萩原少将座乗)」「伊1(木梨少佐座乗)」「伊2(吉川少佐座乗)」「伊7(猪口大佐座乗)」「伊8」
    「伊153」「伊154」「伊155」「伊162」「伊164」「伊165」「伊166」「伊168」
    「伊169」「伊170」「伊100」

第7凸撃艦隊

 超高速軽巡「凸撃」級5隻、駆逐艦11隻からなる水上艦隊。司令官は水瀬伊織少将。旗艦は「凸撃」。
 凸撃級の速度が速すぎ、駆逐艦が足を引っ張る状態のため、高速艦の建造が最優先されている模様。


 所属艦一覧(開戦時)
 軽巡「凸撃(水瀬少将座乗)」「名取」「川内」「由良」「鬼怒」
 駆逐艦「霞」「霰」「曙」「三日月」「皐月」「神風」「朝風」「春風」「松風」「旗風」「峯風」





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