作品別用語集 - 中華争奪戦

■【アイマス×ランス架空戦記シリーズ】中華争奪戦

アイマスキャラとランスシリーズのキャラが中国大陸を舞台に戦いを繰り広げるシリーズ。
戦国ランスのキャラは明らかに別人扱いのものが多い(容姿的な意味で)ので、
現時点でシリアス<ギャグの比率が高い。

天海軍

柚原柚美

種子島家の鉄砲隊の武将。スクール水着の上にセーラー服という奇抜な服のセンスをしている。無口な不思議系の少女だが、かわいいものを見つけると理性が決壊する音とともに狂喜し暴走する。死去した父は生前は腕利きの鍛冶師であり重彦と懇意で、父亡き後は重彦が後見人ような立場になっている。彼女の持っている鉄砲、箒星は父の最高傑作にして形見。

明石風丸

明石家の末弟、呪い付きとなった毛利との戦いで父と兄が死亡したため、やむなく跡を継ぐ。
将来を期待されており、その覚悟は毛利てるに天晴れと言わしめたが、あまりにも若く未熟だった。戦う場合、明石家の秘密「ぬへ」でこちらを苦しめるが優しい性格ゆえに、ぬへが単なる戦闘兵器として戦う姿を見て思い悩み、自らの軍勢のみで戦うことを決意する。
仲間となった場合、最後に逃した火鉢の身を案じるが案じすぎてランスのストーカーと化してしまい、熱意に押されたランスから火鉢を貰い受けパワーアップする。

性眼

現在の天志教の大僧正。JAPAN全土の寺を仕切っていて、外見は若いが既に還暦を越えており現在70歳(戦国ランス時点)
である。かつての月餅が使っていた「悪魔の鎌」を所持している。
ランス達が魔人を倒すのを目的にしているのに対し、性眼ならびに天志教は魔人の封印を存在意義としているため、
ランス達とは協力関係というよりは共闘関係にある。
天海軍の良識的存在。小鳥さんよりも軍師的ポジションにいる。

毛利元就(毛利元就)

史実の毛利元就の頭脳を全て武力に変えたような男。妖怪の呪いを受けて寿命こそ減った物の元々強かった肉体がさらにパワーアップしてしまい周辺諸国を次々制圧していった。
ちなみに、彼は龍馬やゴンなどとは違い、呪いを解いてもメリットが消えるだけで寿命が戻らない。
御歳100歳。呪いで寿命が半分になってこれなため本来なら200年は生きるとんでもない爺。

毛利てる(毛利輝元)

毛利三姉妹の長女。乱暴者だが綺麗好き。毛利三姉妹は母が将来元就のような武人になるだろうと予見し、何か一つ女らしい作法を学ばせた。はたきと鎌を融合させた様な武器を手に戦場を駆ける。
戦と掃除以外にはあまり関心が無い。

吉川きく(吉川元春)

毛利三姉妹の次女。乱暴者だが繊細。料理が得意でフライパンと鎖鎌を融合させた様な武器を使い忍者部隊を率いる。
てる以下の姉妹は一度嫁いでいるが、出戻っている。
前の旦那に目つきが怖いと言われた為、目に多少のコンプレックスを抱いているようである。料理の腕は確かだが香姫の殺人だんごの改善は出来なかった。異性関係は、三姉妹の中で一番免疫が無い。 

小早川ちぬ(小早川隆景)

毛利三姉妹の三女。やさしいが毒殺大好き。恐怖感を払拭するためか、異性関係は非常にオープン。
雪歩と仲が良い様だ。他の姉妹には「信用ならない」とまで言われるほど。
やっぱり脳筋。
父親といい、姉二人といい、毛利一家は脳筋しかいないのか……(戦国ランス的な意味で)

ゴン

タクガのメンバー。呪い付きによって頑強で巨大な大男の外見になっている。
気は弱いが優しい心の持ち主で、竜馬と譲の喧嘩の板ばさみに遭いオロオロすることもしばしば。
竜馬の親代わりを務めており、竜馬からも信頼され甘えられるほど。呪いの代償として痛みと共に味覚が失われつつあり、後に竜馬の呪いが解けたあと、ゴンの呪いも解く機会も訪れたが、今の自分の能力を失っては竜馬を守れないと呪い付きのままでいる事を選んだ。
帝レースの参加資格はあるが、あまり積極的に参加する意思は無い。

島津ヨシヒサ(島津義久)

島津4兄弟の長男。男前で冷静沈着に女を翻弄。ある意味ランスにとって最悪の敵と言える兄弟達。
次々と女を口説き落とすが黒姫が一番。展開次第では織田の女武将をも口説き落とし出奔させる。足軽部隊を率いる。

徳川家康

妖怪達の中でもトップクラスの実力を持つタヌキの妖怪。
住民はもとより武士にも狸の着ぐるみを着る事を強制している。元は徳川家の家宝の茶釜が妖怪となり徳川家を乗っ取った。性格は、野心家だが小心者で、卑屈であるが実力は高い。妖怪狸は天麩羅が好物としており、家康も例外なく大好物。
プライドも天麩羅には勝てなかったようだ。

五米道軍

ランス

いわずと知れたランスシリーズの主人公であり、鬼畜戦士と人は呼ぶ。
高い戦闘力と決断力、そして強運(悪運)とカリスマを兼ね備えた英雄に相応しい資質を持った男だが、その行動原理はいい女を抱く事で、その為には鬼畜な手段を平気で取る。
貝殻を集めることが趣味で、珍しい貝殻を見つけると狂喜する。
だが大抵何らかの理由で割れてしまうので泣きじゃくり、シィルに八つ当たりする。
本人曰く、「自分が貝殻を貸したりあげたりする事はたとえ女性でもありえない」らしい
(しかしシィルや織田香は例外)。
「邪魔な男は全員ぶっ殺す。世界一の男の俺様に抱かれるのは女にとっても最高に幸せだ。」と疑いなく思っているが、それゆえに「自分が好かれる筈が無い」と若干自覚しているため、本気の想いを率直にぶつけられると弱かったりする。
無闇に残虐な性格ではなく、ほぼ女性に限られるが本当に弱い者に対しては優しさを見せる事もある(特に子供相手)。
そのため、本人が思っている以上に彼を好いている人物は多い。
また、古い作品に比べ現在の作品の時期では多少性格が丸くなったらしい。ランス自身は絶対に認めないが、奴隷であるシィル=プラインは特別な存在。

フルネームは内緒(これは本人談だが、ランスは自分の出生を知らないため、名前しかわからない為である。)。
ただし住民票には姓が必要なため、ランス・スーパーキングという名で登録している。
いつかは世界の王になって凄いハーレムを作るのが夢。
子供が出来るといろいろ面倒なので避妊魔法をシィルに常にかけさせていた。

要するに変態。自重しない変態。ある意味変態紳士の鑑には違いないかもしれないが……一応君主。
アイドルをも対象にしているようだが、そこはシィルが何とかしてくれるでしょう(架空戦記的な意味で)
戦国ランスでは、強くて美人で純真な性格の上杉謙信の真っ直ぐな告白を受け、完全に気後れしてダッシュで逃げ出した。
(開き直った後はその好意を当然のものとして受け取っている)。
貴重な「中華貝」を割ってしまい、号泣していた(幸い他の貝は無事手に入れた)。

シィル=プライン

この作品群のヒロインでランスの奴隷。ピンクもこもこヘア。
天才的ではないが攻撃も回復も出来る優秀な魔法使いであり、戦闘から家事全般、内職、夜のお世話までこなすスーパー召使い。どこかの完璧メイドも真っ青になるかもしれない働きっぷりだ。
元は偉大な魔法使いを祖父に持つゼスの良家の出だったが、修行の旅の途中に騙されて悪徳奴隷商人に捕まってしまい、ランスに買われることとなった。
その時かけられた絶対服従の魔法はすでに自力で解除しているらしいが、ランスを好きになってしまっているため、現在も自らの意思で付き従っている。なんとか奴隷の地位からパートナーに昇格したいと思っているが、ランスには否定され続けている。

奴隷?いいえ、それはメイドです。意味が違うんじゃないのかって?物は言いようデスヨー
五米道軍の家事を一手に引き受けている様子。彼女がいなければ支えられないでしょう(食事的な意味で)

上杉謙信(上杉謙信)

女性でありながらLP時代のJAPAN最強の軍神と呼ばれ、他の軍勢から恐れられている。
不義の行いをする者を倒し弱者を助ける精神の持ち主。織田家と交戦する際、ランスと一騎打ちし勝利するもランスに一目惚れし、撤退してしまう。
その後、叔父の県政によるクーデターにより失脚、国主としての地位を引き摺り下ろされ、最終的に上杉家はランス率いる織田家に制圧される。制圧後はランスの部下として登用可能で、彼女用のサブルートも用意されている。軍神と呼ばれるだけのことはあり、強力な固有能力を持つ。
個人戦、合戦ともに終盤まで主力を担える強力な武将である。ランスとは正史で1度、謙信ルートで3本勝負を行い、いずれも勝利していることや、リーザスから派遣されたレイラとの一騎打ちで圧倒的な強さで勝利していることからもその強さがわかる。

毘沙門天を深く信心しており、戦場での口癖は「毘沙門天の加護ぞある」。
絵本作家「毘沙門天様」の絵本を愛読している。
ちなみに常人ではありえない消化力を誇り、朝ごはんが米一升、戦場での弁当はサッカーボールもかくやという巨大おにぎり。
「食事が喉を通らない」時もどんぶり三杯は食べ、重箱がおやつ。それをペロリと平らげながらもJAPAN屈指の美貌と体形を維持する不思議人。

上記の理由からか愛に「謙信の三大欲求は食う、戦う、祈る」と言われた。性格は非常に素直で一途。
ランスを深く愛しているが、彼が他の女の子を追いかけまわそうと嫉妬の念すら抱かず「自分も愛してもらえるなら」との考えを持って彼に接している。また、謙信という名前はその時代の上杉家の当主が襲名するものであり、当主が女性であっても性別に関係なく襲名される。

アリスソフトユーザークラブ会報「ハニホン」にておいて公開された情報によると、年齢は18歳。
戦国ランスに出てきた日本人だけで作るRPG(個人戦)用最強メンバー6人の内の1人に選ばれており、"女の子"の物理戦闘キャラではJAPANだけでなく、世界においても最強の実力を誇るが、性別的に"女"とみた場合はミネバよりは下らしい。小説版では、彼女が使用する愛刀は「姫鶴一文字(ひめつるいちもんじ)」となっている。

通称「飢え過ぎ謙信」。正直食の部分は「妖怪食っちゃ寝」の美希と変わらない。
満腹という概念が存在しないというか、こいつらが満腹まで食うとなるとどれだけの量になるか皆目検討もつきません。
こいつらの胃はブラックホールかよ!?

ちなみに、
  • 戦国ランスの発売日:2006年12月16日
  • xbox360版アイマスの発売日:2007年1月25日
発売日が一ヶ月しか変わらないはずなのにここまで似たキャラも珍しい……なんという奇跡。

本編では天麩羅ほしさのあまり家康を峰討ちにした。いや、ダメでしょ。

用語

五米道

漢中にいる武将の面々を指してあらわしたようなもの。
どうみてもチート以外の何者でもない!!というか、曹操軍を吸収されたらある意味詰んでいるのでは?
しかし、将の数が少ないのが致命的である事が判明。
それを言ったらアイドル軍もそうなるのだが……

五龍将軍

劉禅が五虎将軍にあやかってつけたもの。
しかし、どう見ても特技の無駄遣いです。本当にありがとうございました。

単位:1阿斗

この動画での劉禅は決して死なないという「強運」の特技を生かし、自らも全滅する覚悟で火計を放つボンバーマンと化している。
単位:阿斗とは、恐らく劉禅が吹っ飛んだ回数を表していると思われる。
ちなみに能力値を表す単位:劉禅は多くの動画で使われる。

のヮのクリーチャー

初期は現在位置を指し示すための丸角四角形のアイコンにすぎながったが、球体状からリボンが付与し、さらには芋虫となり、現段階では大阪万博のシンボルタワーみたいな形を成している。しかも、少しずつ大きくなっている。
リボンに自我まで持つようになった。完全にクリーチャーじゃん、これ!!!
このシリーズの作者であるハニワPが当初からのヮのクリーチャーに関してそこまで考えていたかどうかは不明だが、結構ノリノリでやっているかもしれない。いや、あれはノリノリじゃないと出来ない!絶対に!!
第10話ではリボンが腕のような役割まで持つようになり、増殖能力まで付与されたようだ。
飛び地が増えるとさらに増殖すると予想される。増殖能力だけで言うとそれなんてぷちどるの春香さん?
と思いきや、あれは増殖能力ではなくのヮのクリ本体の足が変化したものであるようだ(本体とちびのヮのの接地部分に掘削で出来たと思われる盛り土が形成されているので)。

現時点での最終進化予想は

  • ○スラのごとく羽根が生える。
  • ○ジラのごとく巨大化し続ける。
  • ○マタノオロチのようにのヮのの顔が増殖する。
  • や○クリ完全体のように凶暴化する。
  • ○ウシカの腐の森のごとく大陸を侵食し始める。
  • 無数に分裂したのヮのクリーチャーが大陸を埋め尽くす。

どれにしても、中華終わったな。

春香さんアタック

春香が戦法を使った時に発する必殺技っぽいセリフ。
かわいい以外の効果は特にない。
ランスが使う必殺技「ランスアタック」が元ネタと思われる。


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。