作品別用語集 - POWER-iDoLLS グランドクロス作戦


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



■POWER-iDoLLS グランドクロス作戦

 オムニ軍とジアス軍の戦いは、ジアス軍との講和により一段落するかに思われたが、ジアス軍内部の過激派が「ジアスPLA」として分裂。依然としてオムニ軍に対する組織的な抵抗を続けていた。
 それに対して、オムニ軍は対ジアス戦で活躍した177特務大隊「DoLLS」を再結成するが、そのときに招集されたメンバーが・・・。


使用ソフト

 ADVANCED POWERDoLLS 2
 サブキャンペーン「グランドクロス作戦」から


カルツォーネP

 反政府組織「ジアスPLA」の実行部隊を率いるカルツォーネ中佐から。
 初代パワードールズシリーズ(POWERDoLLS~ADVANCED POWERDoLLS 2)で唯一の顔グラ+名前のある敵キャラとして登場。
 戦闘中にやたらとナンパしてくるフランクなキャラクター。
 でも、各種補正パラメーターALL8とハーディーに次ぐ高ステータスキャラクターでもある。

惑星オムニ

 パワードールズシリーズの舞台となる惑星。
 西暦2005年にスタートした無人探査機による広音域探査計画により、西暦2282年5月に「オムニ発見」の一報がもたらされる。
 地球からの距離は60光年あり、当初は地球-オムニ間は160年かけて移動する必要があった。
 西暦2482年にオムニ連邦政府が樹立、首都はオムニシティ。


パワーローダー

 パワードールズにおける、いわゆる「ロボット」の呼称。ローダー、PLDと略して呼ぶこともある。
 惑星開拓に用いられた2足歩行型のロボット全般を指すが、兵器としての「装甲機動歩兵」に限定することもある。
 (ゲーム内でローダー、PLDと呼称する場合は兵器としての「装甲機動歩兵」のことを示す。)

ジアス

 オム二独立戦争後、地球派遣軍の残党と一部企業が結成した反オム二組織。
 西暦2544年にオムニに到着した地球派遣軍の主力部隊を指揮権委譲という形で組み入れることで、大幅な戦力拡大を行った。
 オムニ軍に虎の子の超光速通信施設を奪還され、援軍の望みを絶たれたジアスはオムニ軍と講和することになる。

ジアスPLA

 オムニとジアスの講和に反対し、内部分裂によって誕生したジアスの過激派組織。
 依然として、オムニ軍に対する組織的な抵抗を続けている。
 正式な呼称は「Thearth People's Liberation Army(ジアス人民解放軍)」

177特務大隊

 PLDを使用した特殊部隊。常設の部隊ではなく、有事の際に都度編成されている。
 オムニ独立戦争当時は3個中隊存在しており、
 山岳地帯などでゲリラ戦を行う第1中隊
 都市攻撃における橋頭堡確保などを行う第2中隊
 破壊工作・要人救出・戦線補強などあらゆる任務に即応する事を任務とする特殊部隊である第3中隊
 が存在していた。

 オムニ独立戦争後に解散したが、後のジアス動乱で第3中隊を中心として再編成された。

ドールズ(DoLLS)

 オムニ独立戦争時、PLDを使用した特殊部隊「177特務大隊」の第3中隊として誕生。
 誕生当時は「女性ばかりの特殊部隊」ということでイロモノ部隊・マスコット部隊と馬鹿にされていたが、様々な作戦を遂行していく内にオムニ独立戦争勝利の立役者として注目されることになる。
 オムニ独立戦争後、一旦は解散されたがジアス動乱発生により再度結成されることとなる。
 (ジアス動乱時においては、177特務大隊そのものをDoLLSと呼ぶことになった。)
 アメリカ合衆国海兵隊と同じように、部隊内に航空部隊、支援用の自走砲を装備している為、DoLLSのみで作戦を遂行することが可能となっている。

 ちなみに、DoLLSは「Detachment of Limited Line Service」の略称で、直訳すれば「限定的な戦線での作戦に従事する分遣隊」といったところか。
 もっとも、発足当初に軍上層部から「PLDでお人形(Doll)遊びに興ずる部隊」という蔑みの意味で付けられたのを無理矢理意味づけさせた・・・とも言われている。

 この作品内の時点での部隊長は、ハーディー・ニューランド海兵隊大佐


Project IMASと765特務機動空挺隊

 Project Integrated Mobility Airbone Service の頭文字をとった略称。
 直訳すれば「統合機動空挺部隊構想」
 オムニ軍が陸軍・海軍・防空軍・宇宙軍から精鋭を集めて創設した特務空挺部隊DoLLSにならい、ジアス軍全体から精鋭を招集して特務空挺部隊を創設しようとした計画。
 この計画のために創設された部隊が「765特務機動空挺隊」になる。
 規模は中隊規模で、中隊長は高木 順一郎 大佐

 ただ、次期主力PLDに空挺降下能力の無いXJ-1シリーズを採用するだけあって、ジアス軍の内部では特務空挺部隊の創設には消極的だった。そのため、隊員全員が女性、それも12歳から20歳という非常に若い(幼い?)人員で構成されていた。
 だが、高木大佐の尽力により猛訓練を積んだ彼女達は実戦経験は無いものの、DoLLS隊員に匹敵する能力を有している。

 なお、765特務機動空挺隊出身の隊員は隊長の高木大佐を除いて階級が設定されていない。



名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。