作品別用語集 - アイマスの野望 あずさの天下創世


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■あずさの天下創世 『信長の野望・天下創世PK』


別所就治Pの「美希の天下創世」に多大な影響を受けた宗滴Pによる
「信長の野望・天下創世PK」の世界を舞台にして描かれる紙芝居中心の戦国iM@S戦記。
主人公は三浦あずさ。

架空戦記作品の中でも珍しく重い始まりを迎えている。
シリアスな展開がほとんどだが、たまに混ざっているコメディが笑いを誘う。
あずさを一としたアイドル達が今後どの様に成長するのか楽しみな作品である。

あずさの天下創世 00話
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href="http://www.nicovideo.jp/mylist/7652020">【ニコニコ動画】あずさの天下創世</a></iframe>)|

◆全話リスト

全話の年・季節・副題・出演アイドルの一覧表
+ ネタバレ注意

◆朝倉家アイドル


三浦あずさ(朝倉あずさ)

  • 能力【1560年新春時】政治:89 統率:63 知略:79 教養:91 特技:槍衾壱、鼓舞、収拾 義理:95
  • 能力【1563年夏時】政治:89 統率:(65+4) 知略:79 教養:91 特技:鼓舞、収拾、槍衾壱 義理:95
    • 槍衾=おっぱいカウンター
    • 家宝:朝倉宗滴話記=統率4
    • 宗滴から9年間教えを受けているので、各能力値に+9の補正
    • 能力変更なし(解説・参)
  • 初登場時6才。越前の国にある三浦の里の農民だったがいきなり戦災孤児となってしまう。
  • いろいろあって、朝倉家の名将、朝倉宗滴の養女となる。そのため「朝倉」の姓を持つことになった。
  • その境遇からは考えられないほど穏やかで優しい。でも、兄に風呂を覗かれてるのに気付かない、おっとりさん。
  • 宗滴から「一を教えて五を知る優秀さ」と評される。
  • 朝倉景鏡の謀略により宗滴を嫌悪するようになったが、誤解が解けて元の鞘に戻る。
  • 宗滴との模擬戦で勝利するなど非常に優秀。
  • 宗滴の死後、朝倉家の臣となる事を望み、宗滴が復興させていた三浦の里を拝領し「三浦あずさ」と名のる事に。
  • 義兄である景紀については、数々のアイタタな行動に頭を悩ませる半面、心から信頼もしている。
  • 過去のトラウマから、戦とはいえ街を荒らすことには終始反対している。葛藤も相当なものらしく、外伝で描かれる予定(解説・参)
  • 景紀が朝倉家当主になったことに伴い、金ヶ崎城主並びに敦賀郡司職に任じられる。朝倉景健への指導込み。
    • 以後、一汁一菜の食事にする。色々と理由があるらしく、描写予定(宗滴日記)
    • 城下で寺の講堂を借り、義永さんの助けを得て老若男女問わず領民の教育に力を入れている。庶民相手の教育機関の地盤作りとして。
    • 自分の休息時間を削って行うため、真に心配された。
  • 越中攻めでは初めて総大将に任じられており、萩原宗俊からは「まあ合格」と評価されている。
  • 3章08話(前編)で、とある所へ「5回中2回迷子」の確率で辿り着けるようになった事が判明。
  • 観音寺騒動では、富田景政と共に佐々木六角氏館に立て篭もった。
  • 3章14話の大評定で景紀が倒れた時、震えが止まらなかった。
    • 律子が実践しようとする「王法為本」を逆手にとり、布教するのは真宗・政教分離・景紀の許可なき行動の自重を呑ませた。
    • 大評定後に敦賀水軍強化のため、尾張水軍の運用法を勉強する意味で一時的に清州城主となる。補佐は横山喜内・本多重次。
    • 重次から三河流激励を浴びるが、何年も前から景鏡達に重次のような激励をされていた経験が活き、風が吹くように返した。
    • この前後から、直臣の三浦九十一騎衆が組織される。
  • 津島暴動では、長島本願寺の首謀者と思しき僧を自ら銃撃した。
    • また、雪歩の普請能力のありがたみを実感し、早急に手を打つ必要性を痛感した。
    • 暴動後、領民からの反応に涙するも、西部の鍛冶屋から上がる煙を発見。即駆け付けて鎮火に務め、後の「水桶常備令」の発令に繋がる。
    • 水を溜めておく事で急な火事に対応し、ヤジ馬の牽制・バケツリレーの煽りで「助け合い」を促進するのが目的。
    • 結果、火事の被害率は半減し、あずさを見直す領民が増えた。
  • その美貌と才覚、そして慈愛の深さから「紫弁天」の異名を持つことになる。
  • 第二次丹後遠征軍の動向を景固から伝えられるも、景紀が越前へ帰還すれば丹後の占領地がゲリラ戦を始めるだろう、と予感している。

萩原雪歩(はぎわら・ゆきほ)

  • 能力【1560年新春時】政治:86 統率:42 知略:69 教養:(76+10) 特技:破壊、収拾 義理:100
  • 能力【1563年夏時】政治:82 統率:42 知略:69 教養:72 特技:破壊、鼓舞 義理:100
    • 家宝:九十九髪茄子=教養10(1561年新春時、消滅) → 匠道奥秘巻=政治3(1565年秋)
    • 能力変更あり(解説・参)
  • 「白菊」
  • 真とセットなら「三浦の二名花」
  • 初登場時4才。大名朝倉家の家臣、萩原宗俊の娘。
  • 男性が苦手なはずだが、けっこう言うことは鋭かったりする。
  • 良い意味であずさにライバル心を持っている?
    • と思いきや、あずさに近づく女の子に対しては強烈にヤキモチを焼く可愛い一面も。
  • これまで描写はないものの、雪歩は雪歩で問題を抱えており、今後その片鱗が出るかも(解説・参)
  • 4歳にして、あずさにも認められる穴掘り名人。現在でも権勢を誇る「萩原建設の祖」とされる人物だが詳細は不明。
  • お茶に興味がある事を知っていた宗滴の臨終の床にて、名器「九十九髪茄子」を譲り受ける。
  • 16歳になり、領民の幸せのために身を削るように戦うあずさを護りたいがために仕官する。
    • その際、景紀からのキツイ洗礼を受けるが、見事に合格してあずさの配下になる。
  • 仕官してからは金ヶ崎の内政にも参画しており、あずさにとっては公私共に掛け替えの無い支えになっている。
  • 忍び探しの際は、もしもの事を考えて九十九髪茄子を持っていった。
  • やよい軒開店に合わせて、金ヶ崎の常備兵の俸禄を削る代わりに食事代をタダにしようと献策。
    • 「食の民営化」とも言うべき事業をプロデュース、見事に成功させた。
  • 3章03話で一乗谷奉行に任じられる父・宗俊の補佐となる。
    • その1年後に宗俊が隠居して自身が奉行・家督を継ぐ事もサプライズで告げられた。
    • この時に景固から、城郭修理・区画整理・加賀の堤防・金ヶ崎・一乗谷の石垣工事・曲輪増築をほぼ完璧に3年以内で終わらせている事が明かされる。その手腕は吉統を感服させ、吉継

が驚愕するほど。
    • 初仕事は、年明けから鉱山奉行として大野郡温見金山の手入れ。懸念があるとすれば、張り切りすぎて地形が変わる事。
  • 七尾城攻略戦では、萩原衆を率いて坑道作戦を成功させ、七尾城陥落の殊勲者となった。
    • 出撃前に、あずさが命を救う事だけに固執している事、想い・志といった一緒に拾わなければならないものがある事に言及する。
    • 褒美に匠道奥秘巻を授けられた。
  • 観音寺騒動では、鐘捲通宗と萩原衆30人の護衛の元、浅井家へ援軍要請に赴いた。
    • さらに長政から穏健派との交渉担当者に指名され、事実上の泣き落としで成功させてしまう。
  • 3章14話の大評定では、景紀の剣幕に恐怖する。
    • 一方で、あずさの機転に改めて惚れ直した。
    • 大評定後はあずさと離れ離れになって不安が尽きない中、あずさの代役として金ヶ崎城代に任命された。
    • 真と籾井を残しておくから何とかやってくれ、と景固に要請されるも、初日はプレッシャーに潰されて仕事にならなかった。
  • 真・籾井両名から喜知坂峠の戦いにおける報告を受け、衝撃を受けると同時に歴史から抹消されるのではないか、と危機感を抱く。
    • 越前のために戦った勇者達を御家の都合で、その存在を消さないために、自身が毎日つけている「雪歩日記」にのみ残した。
    • 1566年4月6日の項目には、散った金ヶ崎衆814名の事などが記録されている。

菊地真(きくち・まこと)

  • 能力【1560年時】政治:36 統率:89 知略:60 教養:68 特技:槍衾弐、突撃弐、破壊 義理:100
  • 能力【1563年夏時】政治:38 統率:86 知略:56 教養:57 特技:破壊、槍衾弐、突撃参 義理:95
    • 家宝:百里黒(名馬)=合戦で必ず退却成功(1565年秋)
    • 能力変更あり(解説・参)
    • 百地三太夫との一騎打ち時、武力87
  • 「黒菊」「まこまこりん」
  • ノリ曰く、醤油皿くらいの膨らみ
  • 初登場時5才。剣豪、菊地真一の娘。父の影響を受け一流の剣士の道を目指している。
  • 5才にして悪漢?2名を撃退し、早くも剣術の才の片鱗をみせる。
  • 10歳頃に双海姉妹と出会った。何らかの借りがあるようだ。
  • 11年後、越前に来訪。師匠である富田景政と仕合い、見事に富田流免許皆伝となった。
    • 半年前には、1度とはいえ上泉信綱に勝った。
    • が、その前の卜伝の皆伝試験に敗れ、再び修行の旅に出た。
  • ここまでの真の修行遍歴は「常勝不敗」鹿島新当流の塚原ト伝→「剣聖」新陰流の上泉信綱→「軍神」長尾景虎→「小太刀の富田流」富田景政→「剣豪将軍」足利義輝→「剣術大名」北

畠宗具→宝蔵院流槍術始祖・宝蔵院胤栄→柳生新陰流・柳生宗厳と錚錚たる顔ぶれである。
    • 卜伝の元へ連れて行かれたのが3歳、諸国を周り終えたのが12歳。これには師の1人である景政も唖然呆然。
  • 景政から仕官を勧められるが、朝倉家の当主たる義景のボンクラ振りに難色を示し、その様子を見た景紀からあずさの部下にならないかとの提案に二つ返事で承諾する。
  • 以後、あずさの旗本として戦場を翔ける。
  • 稲葉山の戦いでは騎馬隊を率いて大功を挙げ、景紀から感状を貰う栄誉を受ける。
    • 野戦で一番槍・砦1つ占拠・原長頼の捕縛、攻城戦で遠山景任の捕縛・櫓2つ占拠。
  • 富山合戦でも大功を立てているものの、春香からは「危うい」と評される事になる。
    • 野戦で砦2つ占拠、水越勝重・小島職鎮を捕縛。攻城戦で櫓3つ占拠。
    • 褒美に百里黒を授けられた。
  • 七尾城攻略戦前にあずさから諭された己の代償を、戦後に始めて支払った。
  • 観音寺騒動では、あずさの要請で一乗谷へ援軍要請に赴く。
    • 直後の小谷事件で百地三太夫を追い込むも敗れ、疲労困憊なのも手伝って重傷を負った。
    • とどめをさされ掛けるも、同行していた越前兵が追いつき窮地を脱する。
    • 尚、この時に海北綱親・曲直瀬道三は真が女だと知った。
    • あらぬ噂に悩む3将が見舞いに来た時は、療養中でありながら励まし続けた。
    • 同日、無理が祟った百里黒が死去。大いに悔やんだ。
  • 喜知坂峠の戦い前、不在のあずさの分まで働くと意気込み、旗印を「まこまこりん」に新調した。
    • 砦2つを占拠するなど活躍し、別所就治に危険視されるも、自身が率いる敦賀衆は多数の命を散らせる結果に。
  • 大雲川の戦い後、吉崎御坊へ出向く事になるが……?

天海春香(あまみ・はるか)

  • 能力【1561年時】政治:56 統率:81 知略:67 教養:70 特技:槍衾壱、混乱、軍神 義理:100
  • 能力【1563年夏時】政治:63 統率:(73+10) 知略:64 教養:70 特技:混乱、収拾、槍衾壱、軍神 義理:95
    • 役職:加賀守護(1563年秋) 家宝:ののワさん=軍神+統率10
    • 能力変更あり(解説・参)
  • 加賀野乃和神社一帯を取り仕切る天海家の長女。扱い的には国人衆。
  • 代々天海家の娘は特殊な力が宿るとされているが、彼女の場合「何も無い所で転ぶ力」が親しみを持たれて地元住民に慕われている。
    • だが本当は常時、野々和大明神を顕現させているほどの器の持ち主。始祖、天海春信の血を色濃く受け継いだとか?
  • 本願寺の一方的な所業に我慢できない住民と共に尾山御坊を乗っ取るものの、本願寺勢の猛反撃に遭う。が、春香の願いに応えた野乃和大明神の助力で撃退に成功する。
    • その後、景紀の裁量により朝倉領になった加賀の領主に就任。あずさの補佐により治めていく事になる。
    • 景紀に、ちょっとドキッとした。
    • ただ、朝倉家中の中では、春香を加賀領主に据えた事に反発する者も多く、そのことを知ってショックを受けている。
  • 度重なる神保・畠山連合軍の加賀侵攻を、総大将として夜戦で迎撃していくうちに肝が多少太くなった。これが元で、後に正式に朝倉家入りして評定で「加賀を辱めるなら背後から朝倉

を襲う」と啖呵を切り、逆に諸将に気に入られる。
    • 景鏡、景政、景固から盃を受けた。
    • 巫女はワシが育てた。ふふふ by七里頼周
  • 真理姫輿入れの際、加賀に侵攻してきた神保・畠山連合軍を18日で迎撃した。
    • 勝った喜び半分、婚儀に参加出来なかった悔しさ半分という複雑な心境だったらしい。
  • 富山合戦で真の精神面に危機感を覚え、諌めると同時にあずさへ書状を出して注意を促す。
  • 1563年秋、吉統の計らいで加賀守護を拝命。
  • 越中大乱前、吉統の救援要請に応じ頼周の許可を得て仲考と共に富山城へ赴いた。
    • すぐさま真宗寺への対応に取り掛かろうとするも、やよいの提案で翌日からとなり、さらに吉統からは力み過ぎている事を指摘される。
    • 吉統を囮しないと脱出出来ない状況に号泣した。
    • 乱後、神保旧臣の裏切りを報告した。
  • 3章14話の大評定では、律子から「王法為本」実践の可能性を見た事に感謝される。
  • 対富山本願寺家では、越中呉羽山に本陣を置く包囲戦略を取って締め上げた。
    • 隣国へ繋がる街道全てに関所を設け、支城を方々に築き、城外の一揆勢諸共補給困難に陥れている。
    • 加賀・越前商人衆にも協力を要請し、米を買い占めて富山に入れない。

高槻やよい(たかつき・やよい)

  • 能力【1563年夏時】政治:77 統率:57 知略:41 教養:58 特技:鼓舞 義理:80
  • 摂津高槻郡出身の商人の娘。高槻姓は地元から採ったものと思われる。
  • 実家を離れ近江観音寺で店を構えて商売をしていたが、朝倉家の観音寺城攻めのドサクサで店を喪ってしまう。
  • 戦後の朝倉家(あずさ)の援助を拒絶し一人で立て直そうとしていたが、雪歩の説得(あずさの過去話)を受け、金ヶ崎への移住を決断する。
  • 店が完成するまでの間、金ヶ崎城でノリの手伝いをする。おそらく「炊事参」は間違いない。
  • 善永さんの協力の元、お店が完成。「やよい軒」と名づける。後の全国チェーンの始まりであるw
    • 尚、高槻店の開店の時には、異世界より多数の花輪を送られているw
  • ほぼ同時に雪歩の推薦で金ヶ崎の兵への食事の供給のため、設立した大食堂の取り仕切りも一任される。
    • 原価が激安、もやしはおかわり自由、偏りない食事が兵に渡る、金ヶ崎にも金が残る、人手は台所奉行をそのまま異動、献立案はノリetcetc
    • 尚、仕事中は残像込みで4人体制である。
  • 父から、金があれば何でも買えると教育されているので、そのうち朝倉家を丸ごと買うのが目標のようだ。危うしノリ!
  • 七六五の杜解体後、七六五衆をやよい軒金ヶ崎本店で雇用している。
  • 3章08話で評定に参加した時、金ヶ崎の土地の質や座の問題点等、現状の分析に長けている事を示した。
    • 評定後に義永さんと手を組み、他者に先んじて紙産業へ参入する。
  • 越中大乱前、富山城内に食堂を作る事になったので吉統の元を訪れた。
    • いつの間にか名誉職とはいえ、食堂奉行へと出世している。
    • 越前新聞に出資している。ノリ曰く、金の匂いには本当に敏感。
    • 吉統が囮を買って出たため、泣く泣く脱出した。
  • 3章14話の大評定終了後、富山本願寺家への対抗措置を取るが、やよい率いる高槻屋の買い占めは脅迫に近いものもあった。
    • この行動が、自身が救出したい河合吉統の影響が出るのも承知のうえで取っており、涙を呑んだ決断である。
  • あずさの配置換えに伴い、自身も同行。やよい軒清州店に詰める。
    • 吉統救出のため、あずさに戦い方を教えてほしいとお願いして仰天させた。
    • 家族の協力で店の心配がなくなったので、数日後にあずさの元を訪れ、兵站を習う事になる。
  • 津島暴動では三浦九十一騎衆をつけられ、警備隊長として領内巡回に従事する。
    • 西部の鍛冶屋から出火しているのを発見、福島親子の桶を借りてバケツリレーを展開して鎮火に務めた。

秋月律子(あきづき・りつこ)

    • 家宝:帆立貝前立兜=鼓舞
  • あずさと最初に会うと思いきや、会ったのは小鳥。しかも髪を下ろし眼鏡なしと言う予想外の姿であった。
  • 加賀、三河、伊賀、琉球と様々な場所で登場している。その目的は不明。
    • 新しい街に着いた時は米相場を調べて安全を確認する。
    • 2章04話では、加賀で春香の手当てをした。また、御山御坊の乗っ取りを朝倉軍に書で知らせた。
    • 千早之章03話では、三河の竹之内波太郎のアジトを訪ねた。
    • 2章13話では、伊勢で小鳥に団子を食べられた。また、伊勢で永禄2年梅雨時に小規模の暴動が起こった事を伝えた。
    • 伊織之章06話で伊織・千早と再会した。千早が雪歩に斬りかかろうとしているところを見ており、この少し前に眼鏡を入手した。
    • 3章01話(前編)では、琉球で響から薩摩芋・馬鈴薯を伝えられた。
    • 越中の神保長職と交流があり、鷹狩へ連れていってもらう約束をしていた。
    • 高木順一郎とも繋がりがある。
  • 解説編では司会として登場。宗滴P曰く、
  • 既にに物故して色んな意味でハジケタ宗滴(宗滴P)と絶妙なトークを展開している。
  • 伊織之章01話で(物語の時間枠として)初登場。14歳にして旅をしながら幾多の見識を高めるために奮闘中。
    • 甲斐の名医永田徳本の弟子となり、千早の介抱を行なう。この時に徳本から白衣を贈られた。
  • 金ヶ崎の天候不順時に来訪し、薩摩芋・馬鈴薯を伝えた。この出来事は日本の農業史を大きく塗り替える事になる。
  • 越中大乱時、やよい軒直江津店で食事中に乱の事を知る。
    • 急ぎ富山城へ向かい、やよい・仲考と合流。
    • 長職時代に抜け穴工事に従事していたため、脱出の手引きに成功した。
  • 実は本願寺嫡流であり、本来ならば顕如の名前を得るのは律子であった。
  • 3章14話の大評定で、自身の本名が本願寺茶々であり、証如の実子である事を告白する。
    • 1543年生まれ。幼少期から信仰心・勉学共に優秀な成績を修め、「賢花」とあだ名されていた。
    • 1553年に襲撃されるが、駆け付けた頼廉によって救出される。
    • 直後に鈴木重意へ預けられ、自身の暗殺騒動が囁かれ死んだ事にされた。
    • 石山を離れる際、証如に全国の本願寺の実態を見て来い、と言われていたため、ほとぼりが覚めてから護衛を借りて行動する。
    • その有様に、盛大にガッカリしつつも、結果的に日の本の全てを回る事になった。
    • 春香の施政下の加賀、そして朝倉家の方針に「王法為本」を発揮できると考えている。
    • 朝廷工作・真宗への経済的援助・朝倉領での布教認可が呑むなら、朝倉家の家臣となる事も厭わないと言い切り、さらに越中大乱で春香達を救出した時の褒美として、3条件丸呑みを要

求する。
    • が、あずさの機転で3条件と引き換えに朝倉家からの3条件を呑まされてしまった。
    • もちろん、このままで終わるつもりはなく、朝倉領を坊主だらけの国にする事を目論んでいる。
    • 大評定後は頼竜・頼廉と共に、月に何度か加賀に詰める事となった。
  • 1566年、本願寺教団法主の継承儀式直前、剃髪の必要性を指摘されて反射的に拒否してしまうが、結局剃髪した。
    • 儀式では「律如」と号し、--最後の締め括りとして、自ら斉唱も。
    • この時をもって、吉崎本願寺家を興した事になる。
  • 喜知坂峠の戦い後、吉崎御坊を訪問中の景紀に第二次丹後遠征軍への参加を直談判し、了承された。
    • その時に、武蔵の豪族・安岡力也が所有していた帆立貝前立兜を渡される。
    • 直後にカツラを取られて頭を撫でられたため、鉄拳制裁した。
    • 法主が戦に出るのは色々問題があるので、導師の「秋月律子」として同行。
    • とっとと自分を出撃させろ、と再び景紀に直談判した結果、建部山攻略の本拠となる田辺での砦構築を命じられた。
    • その重要性は理解しているが、華々しい初陣を狙っていたため、つまらなさそうに陣地の測量に励む。
    • 数日後、構築中の田辺砦を破壊するため、別所就治・南条宗勝が蛮族の如く襲撃してきた。やったねりっちゃん、お望みの初陣だよ!
    • 突然の夜襲に混乱極まり、カツラまで落としてしまい、燃え上がる炎を見て、泣いて逃げ惑ってしまったが。
    • 頼廉の防戦・駆け付けた景紀の本隊により大被害は免れた。
    • 大雲川の戦いにでは参加を許され、松永久秀をツルッパゲにしてやると意気込む。ちなみに、律子の中ではこれが初陣。
    • 本陣の守りを担当し、近付いてくる三好軍を狙い撃ち。さらに大野直昌を調略しようとするも、こちらは失敗した。
    • しかし、松永久秀を狙撃する事に成功。生死は不明だが、勲功一位となる。
    • その後の軍議では、これまでの鬱憤を晴らす勢いで自慢しまくった。


◆他家アイドル


双海亜美(ふたみ・あみ)

  • 伊賀出身。幼少時に父を喪い、更に一年前に母が病死した後は双子の真美と歌を歌って暮らしていた。
  • 真が10歳の時、知り合っており双子に助けられたという。
  • 母の病死後真美と生き別れになり、彼女を探している内に近江で行き倒れた所を遠乗り中だった浅井長政に助けられ、以後小谷城で暮らしている。
  • 長政に連れられ一乗谷に来た所を真と再会、抱きついて雪歩の嫉妬を買う(勿論本人は無自覚)
  • 真と長政の提案で、医者(外科)の見習いを始めた。
    • 3章12話前編で曲直瀬道三に弟子入りし、医術を学んでいる。
  • 実は当人達の知らない所で政争に巻き込まれている模様。
  • 度重なる拉致未遂から、身の安全の為に長政と婚姻(名義上は海北綱親の縁者として)。なおこれを知ったノリはスーパーサイヤ人化した後、全軍を挙げての小谷城攻めを指令するとい

う暴挙をかました。
    • いちゃいちゃで、キャッキャウフフな、リア充関係で大体合っている。
  • 道三に努力の大切さを説かれた時、周囲が呂蒙より頭が悪くなったのではと返し、部屋の外の長政・綱親・直経を驚愕させた。
  • 小谷事件で百地三太夫に攫われた。

水瀬伊織(みなせ・いおり)

  • 能力【1563年夏時】政治:85 統率:10 知略:74 教養:87 特技:挑発、収拾、突撃壱 義理:90
    • 家宝:うさちゃん=名馬
    • 腕に怪我を負っているため、統率が50近く下がっている。
  • 甲斐武田家家臣、板垣信方の娘として登場。姓が板垣でないのは、母方の実家を継ぐ事が決定している為。甲斐の麒麟児。
    • ちなみに、水瀬家の本当の姓は『水無瀬』なのだが、『無』の字が気に入らなく、省いてしまっている。
  • 信玄相手に「知略で甲斐を乗っ取る」と、全員の前で宣言するなど、相変わらずの性格である。
  • ひょんなことから千早を家に逗留させる事になったが、この一件で、左腕の腱を切る大怪我をしてしまう。
    • ただし、大怪我したことを人のせいにしないのは流石。
    • 3章で、永田徳本の許可が出たので馬に乗れるようになった。
  • 尚、顔グラでは、トレードマークの凸が髪で隠されているという戦慄すべき姿での登場であった。
  • 第4次川中島の戦い前の軍議で、川中島近辺の詳細の絵図面を出して首脳陣を驚愕させた。
    • 感心する飯富虎昌・真田幸隆、謎技術に誰か突っ込めよと呆れる馬場信房、「水無瀬家なら仕方ない」ですませるその他。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、信玄と共に真理姫から届いた書状の深読み合戦を繰り広げた。
    • 直後の軍議では、三国同盟支持派ではあるが北進が方針である以上、南と揉めたくないという消極的なモノである事を表明した。
  • 義信事件では解散された板垣家家臣団のうち、百騎を預かる。さらに信方の受領名を継ぎ、「駿河守」の名乗りも許される。
    • 当人は笑顔なく賜り、信玄は黙るしかなかった。
    • 駿河侵攻の先方を任され張り切っているが、明らかに無理をしている。

如月千早(きさらぎ・ちはや)

  • 能力【1563年夏時】政治:55 統率:83 知略:72(神の数字) 教養:63 特技:鉄壁、挑発、槍衾弐 義理:55
    • 家宝:伊織丸兼元=統率7 
  • 1545年生まれの武蔵出身。あずさにとって、大いなる壁(たぶん72cmくらいの厚さの)というポジション(解説・参)
  • 能楽に携わっていた祖父から歌・舞の作法を教わる。特に興味を持ったのは歌。
  • 幼少時より悲惨な生活をおくっていた。
    • 1555年、祖父の一座を見学するため弟の早太郎と共に城下町へ赴いている間に、住んでいる村が殲滅された。
    • 両親・祖母は元より村人全員死亡。
    • 祖父の次男の元へ身を寄せるも、祖父は心労と疲れから程なく死去。直後に叔父から祖父の遺産を奪われる。
  • おまけに最愛の弟を目の前で狼に惨殺され、完全に心を閉ざし、記憶が欠落・摩耗、更に失声症と言う悲惨ぶり。
    • この一件で何かが切れた千早は、文字通り肉を切らせて骨を断つ、を実践して狼を殲滅した。
    • また、本気になると目が紅く輝く。
  • 関わった人も、大抵は碌な事になっていない。
+ 以下、本作の千早に関わった人の不幸列伝
  • 偶然から伊織に拾われ、以来、親切にしてくれた伊織と律子には心を開く。
    • 放浪ルートは武蔵 → 相模 → 駿河 → 川沿いに山越えで甲斐
  • 一時、自分が疫病神と考えていたことから、伊織から離れようとするが、伊織の懸命の説得により、以後伊織とべったり
    • 伊織が持つ兎のぬいぐるみは千早製。
    • 伊織と一緒ならどこでもいい。
    • ちはいおは正義なんだよ。ちはいおは。
    • 「私の全ては伊織のもの」だの「私は死なない! 伊織とずっと一緒に生き残る!」だの、まんま告白。
  • 幼少時、並びに水瀬家にいた時に剣豪菊地真一から剣を学んでいたためかなりの達人である。
    • つ~かその年で、剣豪将軍ビビらせるわ、毘沙門天の化身と大立回りするは、どんだけ凄いんだよ。
  • 第4次川中島の戦いで完全に自分を取り戻し、水瀬伊織の腹心として武田家に仕える。
    • その際、如月性を名乗る事になった。
  • 真理姫輿入れの際、真と再会するも早太郎の事は言えなかった。
  • 第一次岩村城防衛戦で朝倉軍と織田信長がカチ合ったところで射撃・捕縛した。
  • 清州の戦い(攻城戦)で天守閣に一番乗り。
  • 那古屋城の戦であっさり本多忠勝を捕縛し、朝倉軍の度肝を抜いた。
  • 織田家との3度に渡る戦で立てた手柄により、信玄から刀を賜った。
    • 以前に信玄の刀(二尺三寸八分=約72cm)を手に取った時、「薄くて軽くて短すぎる。自分にはもっと厚くて重くて大きいのこそ相応しい」と酷評した事があるが、実のところは使い

やすい長さを計るためだった。
    • 元は備前長船景光(約77cm)の予定だったが、せっかくの機会なので美濃の名工にもっと大きいのを新たに作らせた。
    • 「伊織丸」とか「伊織一文字」と名付けようとして伊織に却下されるが、「伊織丸兼元」に落ち着いた。
    • 孫六兼元作「青木兼元」を雛形にしているため、真柄兄弟に不穏な旗が立つ予感。

野乃和大明神(ののわ・だいみょうじん)

  • 能力【1560年新春時】政治:1 統率:(100+10) 知略:30 教養:50 特技:軍神
    • 家宝:春香の下着=統率10 義理100
  • 美と歌と舞を司る神で天海家とも縁が深いとされる。
  • 芸能と豊穣の神アメノウヅメと壮絶な戦い(オーディション)を繰り広げたが敗れて八百万の神に加わらなかったという伝説がある。
  • 地元ではののワさんと呼ばれ親しまれている。普段は春香の頭の上か石像の上に乗っかっている。
    • 会話出来るのは歴代で、野乃和大明神と出会った天海家の始祖である天海春信、その血を色濃く受け継いだ春香の2人。この辺りの話は明らかになる、かも……
    • 姿を見れるのは、加賀の民の一部、あずさ他アイドル達、景紀だけ。
  • スキル「軍神」をキャラクター化した姿? アイドルではないが、便宜上此方に記す。
  • 御山の戦いで春香の願いに応え、封印を解いた。
    • 春香に嫌われるんじゃないかと思い、姿を隠していたが、あずさが連れ帰った。
  • 越中大乱時、春香に狼藉を働こうとした一向宗徒に激怒。地震を起こす。
    • どうやら、奇跡を行使する毎に小さくなっていくようだ。
    • 春香達の願いを汲み取り、吉統を守護するために残った。

我那覇響(がなは・ひびき)

  • 琉球の元気少女。
    • たまたま来ていた律子に薩摩芋も馬鈴薯を伝え、その後の歴史に影響を与える。
  • 書物等文字の羅列には弱いものの、将棋等ルールを把握した局面では異常な強さを発揮。
    • 後の「琉球戦術」を生む事となり、特に水軍から称賛・恐怖される。
  • とはいえ、基本はアホの子で明朗快活・能天気。優しくて動物想いの面もある。
    • イルカのイル衛門という友達がいる。
  • 日の本に行く時は、律子の家を目的地にする事を約束した。つまり畿内。
  • その後は長宗我部家の世話になっており、甲斐早運の畿内訪問に同行した。
    • 着物がすぐに濡れるのでサラシ姿となっているが、早運の注意される。

双海真美(ふたみ・まみ)

  • 双子の妹・亜美と生き別れになった後、紆余曲折を経て松永久秀に保護された。
  • 基本的に松永邸の奥に軟禁されている状態。

星井美希(ほしい・みき)

  • 三好家安宅水軍傘下である星井水軍の頭領。刀と短筒を腰に差しており、腕前は相当なもの。
  • おにぎり・海・寝る所には真剣。神仏は御握聖を信仰。
  • 元は人買いに連れ去られていたのを、安宅冬康に救われて、水軍の棟梁にまで上り詰める。
  • 性格は気さくで優しいが、反面堅苦しい事が苦手で、冬康の心労を増やしている。
  • 出自の関係から、奴隷商人のことを激しく嫌っている。
  • 自分が捨てられた理由である金色の髪を嫌っているものの、生き別れの姉が気付くように手入れは欠かしていない。
    • 最終的には冬康の遺命により、両親や姉と再会することになる。
  • ひょんな事から。細川藤孝と行動を共にしている。
    • 変装版藤孝の顔と年齢(30)は、充分おじさんの範囲らしい。
    • 藤孝のおにぎりを全部食べたり、先を急ぐため無難な言葉を選んでるのを見破ったり、どこかの美希に通じるものがある。
  • 安宅冬康から贈られた胸当ては、京の茶屋四郎次郎から紹介された甲冑師「三八五」の特注品。
  • 冬康が謀殺された後、安宅水軍を首になり、松永家に仕官。その目的は藤孝の手伝いと、久秀への復讐。
  • 小谷事件後、ギリワンが筒井軍迎撃に出ているのをいい事に、藤孝共々越前へ向かう。
  • 3章14話で、本来の姿に戻った藤孝を見て「まだあのムサ苦しい格好のほうがいいのに~」
    • 大評定後の会見で、うっかり三好家星井水軍衆と名乗ってしまい、場の空気を凍りつかせた。
    • 最近亜美が拉致された件について、実は双海姉妹が入れ替わってるからでは、と述べて一同を驚愕させる。
    • 景紀に誘われるも、保留した。
    • 会見後は藤孝と共に堺へ戻り、久秀の裏を掻くため情報収集に勤しむ。
  • 喜知坂峠の戦いで、一色家の援軍として浄雲・光次・直家と共に駆けつけた。
    • 雨鉄砲隊を率いて射撃し放題。真を小姓にするため捕縛を試みるも叶わなかった。
    • また、直家の儀報のえげつなさにドン引きする。

四条貴音(しじょう・たかね)

  • まさかの織田帰蝶として登場。
  • 斎藤道三の娘で織田信長の正室、明智光秀とは従兄妹同士
  • 安濃津野戦前の亀山城攻防戦前後における流言飛語を献策した。
    • 勝利のためとはいえ、亀山城を生贄にしたも同然の行為には、涙なしにはいられなかったようだ。
    • 二つ玉低気圧のメカニズムを理解しており、降雨を予期した。その通りになった時、諸将は仰天し、兵は「さすがお尻ちん」と褒め称えた。


◆アイドル関係者


小川さん

  • やよい軒高槻店の女将。金ヶ崎本店にいる事もある。
    • 鈴木重意仕官の切欠となった。

善永さん

  • 越前宿場町の元締め「∀家」の娘で後に「日本最古の瓦版」を生み出す『日本マスコミ界の母』と呼ばれる敏腕。
    • 最古の瓦版の記事は、大坂夏の陣。
  • 商業が発達した越前らしく、幅広いネットワークを持ちあずさからの依頼を受けて真美の探索を任される。
  • 景紀を「変態兄貴」と称して憚らないが、あずさは無条件で信頼している。
  • 3章08話で街の代表として評定に呼ばれるが、実は座を手懐けさせるためだった。
    • その後に大きく関わる紙産業が、彼女の大成の糸口となる。
    • また、一乗谷に住む謎の人物が紙座に多大な投資をしていたそうだが……?
  • 3章14話の大評定終了後、やよい達と共に富山本願寺家への対抗措置として、米の買い占めと荷留めに動く。

音無小鳥(おとなし・ことり)

  • 今日の山奥にある忍びの里、『七六五の杜』音無衆の忍頭。武将ではあるが、まだ仕官していない(解説・弐)
  • 小鳥の類を操る術を使える。
    • 音無衆一の記憶力を持つ「若林神組」を率いる。
  • 感情のみで動くことを好とせず、そういった言動をする者を憎んでさえいる。
    • 過去に何かあったようで、「信」の心に欠けている。
  • 植田光次に披露した瑪瑙細工か外伝への布石(宗滴日記)
  • 初登場時は冷静冷徹な忍びとしての面を見せ、デキる女に見えたが……やはりダメ無さんでした。
  • 義景の描いた似顔絵を神にも等しい画伯の作品と高評価。同人方面の業界人でもあるらしい。
    • 1562年の武蔵国有明城冬の本祭で、準備会関係者だった事が判明。そこで義景・景紀と遭遇し、サークル「三盛木瓜」の内部を知る。
  • 上記のようにダメ無さんでもあるが、仕事はきっちりと果たしており、亜美達の過去に不審を抱いている。
    • と思いきや3章05話(前編)で、堺のど真ん中で妄想に耽っていたため番所にしょっ引かれた。
  • 3章07話(後編)の奴隷船征伐時、美希の身に危険が迫っているのを警告したため、捕縛された。
    • 翌日、細川藤孝と色々話した結果、手を組む事に。
  • 3章14話(前編)で宿から出るなり、妄想を迸らせて美希・藤孝に憐れまれ、放置されてしまった。
    • が、これは城に向かうのを見られないための演技だった。慣れない演技だったそうだが、どう見ても平常運転である。
    • 大評定後の会見で合流し、これまでの経緯を説明した。
    • 会見後に義景の庵を訪ねた際、依頼完遂後の事を聞かれたので、義景を心配させないために本心を隠して嘘を吐いた。

高木順一郎(たかぎ・じゅんいちろう)

  • 七六五の杜の杜長にして創設者。
  • 自身も優れた忍びであったらしく、いまでも素顔を見せることはない。
  • かつて朝倉宗滴とともに戦い、危ういところを彼に助けられたことがある。
  • 三好三人衆による足利将軍家への攻撃(史実で言うところの永禄の変)により公方からの支援が無くなる事から七六五の杜を解体する。
  • 今までの義理を果たす為、単身将軍家遺臣の元へ赴き三好兵と対決する。
    • 能力はまさにチートと言うべきもので、1人で岩成友通隊の足止めに成功した。
  • 律子と顔見知りらしく、3章03話で律子の隠れ家を訪れ、畑を借りて何か隠した。
  • 3章12話前編で雲辺寺の住職から長宗我部元親の事を聞き、土佐に向かう事にした。
    • その際、細川藤孝に言伝をするべくあさぽんを呼んだ。
    • この時に四国統一というエサをばら撒き、長宗我部家を釣る事に成功した。
  • 3章15話畿内サイド02で卜斎・藤孝と共に足利義維を訪ねた時、危機意識の薄さに呆れ果てた。

菊地真一(きくち・しんいち)

  • 能力【1563年夏時】政治:1 統率:(120+122) 知略:62 教養:22 特技:槍衾参 破壊 神速 鉄壁 軍神
    • 槍衾参=鹿島新当流剣術 破壊=魔神斬り 鉄壁=自動回復 神速=カウンター 軍神(とても危険な為、永遠に封印)
    • 役職:王宮戦士 家宝:奇跡の刀=統率122+鉄壁 異名:雷庵 義理50
  • グラフィックは真を基本に、ライアンの髭+目を細くして眉を太くする。次に顔をややごつく、身体を大きく、肩幅を広く、頬を痩けさせ傷を付けた。
  • 塚原卜伝の弟子にして一番の親友。
  • 若き頃の上泉信綱が食事中に斬りかかってきたので、箸で白刃取り・返り打ちにしたという逸話持ち。何やってんですか剣聖ェ……
  • 剣士としては日本一だが、下記の理由で資料が少ない。
    • 大陸へ渡った(実際には下記の理由により、10年近く先になる)。
    • 当時の対戦相手が悉くパンチドランカー(戦闘恐怖症)になってしまった。
    • タイで、成り行きで某悪の組織を壊滅させ、その腹いせで残党に各国の資料が焼却されてしまった。
  • 幼少期の如月姉弟に出会い、その凶相と悪しき因果に少なからず戦慄した。
    • それらへの対策として千早に剣を教え、心の在り方が鍵となる、と助言する。
    • が、今しばらく見定めるべきだったと結論を出した。その時は既に海上。出向して10日以上経ってたので引き返す事が出来ず、仕方ないのでバタ足で2日掛けて陸へ上がった。
    • その後1年掛けて甲斐へ辿り着き、馬場信房と出会った。
  • 古今和歌集盗難事件では武田家に協力する。
    • もし千早が処刑された場合、近くにいる信房を八つ裂きにして刑場の信玄を一刀で斬り捨て、甲斐を乗っ取り長尾景虎にくれてやるつもりだった。本当にできそうだから困るんだよな

……
    • これを聞かされた信房は大いに焦り、段蔵の顔を知っている真田の忍に発破を掛けた。
    • 鳥に変化して逃げようとする段蔵に魔人斬を喰らわせるものの、直前に口から針を飛ばされ手元に刺さり、剣の軌道を変えられた。
    • 事件解決後、馬場邸に逗留する。
  • 第4次川中島の戦いでは、世話になった信房に恩返しをするため副将を務める。曰く、戦功第一にする。
    • 川中島の戦で武田軍本隊の危機に、信房と揃って乱入。思う存分暴れた。
    • あの軍神があっという間に溶けてくんだぜ、何の冗談だよ?

ともみ

  • グラフィックは魔王エンジェルの「三条ともみ」だが、本作では公式設定であるところの、三浦あずさの友人「友美」
  • あずさの知行地・三浦の里の住人で、あずさと同年齢。
  • 宗滴が村を再建した際に別の村から引っ越してきた者の一人。
  • あずさ曰く、里の友
  • あずさの下積み時代の色々を理解し、励まし、叱咤し、ずっと支えている。
  • 尾張攻め前に来訪したあずさが無理している事を指摘し、せめて雪歩には話すよう進言した。
    • また、お土産を要求するという独特の激励も。

天海春頼

  • 春香の父で野々和神社の宮司。
  • 越中大乱時、野々和大明神の怒りを感じ取った。

早太郎(そうたろう)

  • 千早の弟。
  • 真を師に剣を学ぶ。
  • 千早との逃避行中、風邪で寝込む。
    • 直後、狼から千早を庇って死亡。
  • 実は千早の内なる声で、第4次川中島の戦い(川中島の戦)でようやく認知された。
    • 千早の声を返し、ずっと見守っていると言い去っていった。
    • 同時に、まさかの立ち絵も出た。

如月清兵衛(きさらぎ・せいべい)

  • 甲斐の材木問屋・如月屋の主。
  • 設定が全て千早いじめのためにあるような人。
    • まな板で有名。
    • ご愛顧いただき72年。
    • 商い品目72種。
    • 取引件数72件。
    • 出資者総数72人。
    • つい先日、父が72歳となった。
  • 千早が如月性を名乗る意味を三国同盟に例えて説明した。
    • この話は信方が持ってきた事まで言ってしまう。

星井与左衛門(ほしい・よざえもん)

  • 菜緒・美希の父。
  • 禁を犯した事で、その汚名を返上するために忠勤を尽くし、それなりに出世。暮らしは上向いた。
    • 主君である安宅冬康を、戦場で身を呈して庇う等。

星井せつ(ほしい・せつ)

  • 菜緒・美希の母。
  • 与左衛門共々禁を犯すが、夫の働きで汚名は返上。
  • 今は次女のために着物を作っているようだ。

星井菜緒(ほしい・なお)

  • 美希の姉。
    • 美希が両親に会うのを拒んでいる等の理由で、幼馴染として接している。
  • 安宅冬康が美希の父代わりとするなら、彼女は母代わりの位置。
    • 美希が三好家に仕官した後も、何かと世話を焼いている。


◆朝倉家武将


朝倉宗滴(あさくら・そうてき)

  • 能力【1551年時】政治:75 統率:92 知略:90 教養:(88+10) 特技:破壊、突撃弐 義理:88
    • 家宝:九十九髪茄子=教養10
  • 朝倉あずさの養父。朝倉家三代に仕えた名将。
  • とある時期を境に、あずさと疎遠になってしまう。
  • スーパーチートG。戦国最強家庭教師。
  • 死ぬまで現役。老齢となってからは若者を育てることを夢としている。
  • 周囲が軽んじる尾張のうつけが気になる御様子。
    • 史実でも『朝倉宗滴話記』にて織田信長の台頭を予言した記述が残る。
  • 一向宗との戦の最中、病に倒れる。
  • 第07話(序章 終話)にて、義景や家臣団、ノリやあずさへの言を遺して息を引き取る。
  • 死後、ノリによって三浦の里を密かに復興させていた事があずさに伝えられる。
  • 葬式には、盟友の浅井久政の他、某うつけも現れた。
  • ※「解説・壱」で本人が語った番長神話の数々についてはこちら参照。だいたいあってる。

朝倉景紀(あさくら・かげのり)

  • 能力【1560年新春時】政治:58 統率:53 知略:53 教養:(66+4) 特技:炊事参、洗濯参、掃除参 義理:50
  • 能力【1563年夏時】政治:(60+6) 統率:(56+5) 知略:53 教養:62 特技:槍衾壱、家政婦参、姑参、詐欺師壱 義理:50
    • 官位:侍従=政治6 役職:外様衆=統率5 家宝:宮王肩衝=教養4(1560年新春時)→長光銘薙刀=槍衾壱(1563年夏時)
    • 異名:アレ
  • 宗滴の養子であずさの義兄。あずさとは父と子以上の年齢差だが、しっかりお兄ちゃんしている。通称ノリ。
    • 観音寺城攻略戦後、あずさを励まそうと奮闘している真に、さり気なく助言した。
  • 変態で紳士で家政夫だが、播磨のやすっち (=別所安治)級に有能なところも垣間見せる。
    • もっとも、幼女の風呂覗きのために、わざわざ変装までして甲斐まで遠征するのは仮にも城主としてどうよ?
  • これでも60歳近い年齢。
  • 若い頃、武家をやりたくないので家出して板前になった経歴がある。
  • メイド武将。超高性能家政夫。栄養士の資格を持つ?
  • 義景のサークル「三盛木瓜」で助手を担当。PNは「助手家老」
  • 宗滴の死後家督を継ぎ、あずさを見習い家臣として仕えさせる事になった。
  • あずさへの求婚の話を断りまくっていた。らしい。よくやったノリ!
  • 加賀統治に必要な資金を用意するため、義景と共謀して「多少脂ぎった金」を「綺麗な金」にマネーロンダリングした。
    • 「汚い金」ではなく「多少脂ぎった金」である。ここ重要。
    • また、義景失明後は治療法を見つけるために募金させてくれ、と志願するサークル「三盛木瓜」の支持者に応え、募金の受付を開始した。
    • ただし、駄目元である事も宣言している。治療法発見のためには朝倉家が大きくなるのが手っ取り早いので、募金は民意に従って朝倉家の国庫へ。
  • 義景負傷に伴い、当主職を勤める事ができなくなった事から、朝倉家当主の地位に着く。最も性格は今までどおり。
  • こじれにこじれていた浅井との関係を充分に修復し、稲葉山の戦いでは陣頭指揮に立って、義景の無念を晴らすなど、大名としての役割はきっちり果たしている。
    • 同年、新年会をしてなかったので夏にした。その際、材料調達時にしらなかったとはいえ、うっかりアワビを食べてしまった。
    • わざわざ料理に仕込んで家中も道連れにしてしまうあたり、やはり不安のようだ。
  • 畿内が混乱しているうちに地盤強化のひとつとして、武士募集のポスターを制作した。
    • 野郎ばかりなのは、あずさに縁談が集まるのを防止するため。雪歩はこの言動に感動し、己の不明を恥じた。
  • 40年程前に妻を子供共々亡くしている。加え、妻子を持つ事に恐怖を感じているため、今まで嫁を貰わなかった。
    • が、3章02話で武田信玄の娘・真理姫を娶る事になる。
    • その初夜は……翌日、全てお見通しだったのは真・千早の他に魚住景固だけだった。
  • 富山合戦前に後続と距離が出来たのは想定内、野戦で神保軍を殲滅して楽な攻城を企む等、色々と仕掛けている。
  • 1563年秋、朝廷から遣明船渡航認可を受ける。
    • 吉統・景固が密かに進めていたが、献金を用意したのは景紀。その資金源は……
  • 小太郎が生まれた事で当分死ねなくなった。そのため、明へ渡る予定の景固に、長寿に効く漢方とその手の文献諸々を探すよう頼んだ。
    • 金ヶ崎時代から食事の味付けを控え、身体を程よく動かし、夜更かしも程々にするなど、出来る事はやっている。
  • 昔と違って生き抜くために外様の力が必要なので、朝倉に名を連ねていながら血を持たないあずさを外様衆のまとめ役にと考えている。
  • 越中大乱には激怒しており、撤退時に姉小路頼綱率いる飛騨衆と合流後に瑞泉寺を灰燼に帰した。
    • それだけに留まらず、今まで敢えて使わなかった略奪令を解禁。その様に諸将は言葉を失った。
  • 小谷事件後、浅井長政に城下へ新城普請を薦め、観音寺騒動での借りだと言わんばかりに必要経費の半分を用立てた。
    • あまりの巨額さに長政が一度は拒否するものの、全く気にしていない。
  • 3章14話の評定前に心労で倒れ、見る影もなくやつれてしまった。
    • 景健を手討ちにしようとしたところ、あずさ・直澄に止められ、心労が重なり再度倒れる。
    • 本願寺家嫡流の後見人となり、その因縁に終止符を打つ決断をした。
    • 双海姉妹が足利義輝の落胤という事に、あずさと共に薄々感づいていたが、三つ子である事までは想像していなかった。
    • 幕府方の援護も引き受け、責任重大である。
    • 直後の義景・景固との話をあずさに聞かれ、大評定の一件がプロレスだとバレて盛大に嫌われてしまい、そのショックで涙が絶えず脱水症状を起こして本当に倒れてしまった。
    • しかし、景固があずさに弁明の手紙を出し、返答で全快する。
  • 本願寺家嫡流・幕府方の援護が決定した後、対一色・富山本願寺家の北陸遠征組の中心となる。
  • 1566年新春(3章15話畿内サイド01)に徳川家康と会見した際、伊勢攻めへの従軍と引き換えに、三河松平家の再興に全面的協力を約束した。
    • 何か策があるらしく、案外早く帰還できるかも、とも。
  • 喜知坂峠の戦いでは、まさかの惨敗。小早川隆景に捕縛された。
    • 自身の首と引き換えに家臣の助命嘆願をするも、宗高共々解放となる。
  • 妻子揃って吉崎御坊を訪問した時には、喜知坂峠の戦いでの惨敗分析を終わらせており、律子に説明した。
  • 喜知坂砦包囲戦で攻め方を替えた数日後の夜、真にパーフェクトコミュニケーションを成功させた。
    • ただし、直澄・籾井にはバッドコミュニケーションだった。悲しいけどこれ、女と男の扱いの差なのよね。
    • 各地で戦功を上げた諸将の働きを褒め称え、軍功帳に記録した。
    • 大雲川の戦いでは、宗滴以来実に40年の歳月を経て三好軍と戦う事になる。
    • 松永久秀の心理状況を読み取り、浅井軍到着と同時に総攻撃を掛ける。
    • 釣り出されていた三好軍を次々と撃破し、自らも砦1つを占拠。
  • 海戦で連戦連敗のため、3章01話前編の件が祟ってるのではないか、と焦る。
  • 三好家により敦賀・金沢・清州で荷留めを喰らい、兵糧の心許なさから律子の進言を容れて撤退を決意した。
    • ただし、それは丹後加佐郡を得た成果を「勝利」とする事で、自分を無理矢理納得させてのものだった。
    • 同時に、喜知坂峠の戦いにおける惨敗・恩情に心を動かされてか、「一色家の利用価値」を考え始める。

朝倉義景(あさくら・よしかげ)

  • 能力【1560年新春時】政治:(38+4) 統率:(23+5) 知略:32 教養:(73+6) 特技:なし 義理:3
  • 官位:左衛門大尉=政治4 役職:外様衆=統率5 家宝:本能寺文琳=教養6
  • 朝倉家五代目当主。
  • 遊び好きな為、幾つになっても宗滴に一人前と認めてもらえない。
  • なんか、どこの動画でも可哀そうな扱いらしい。
  • 当人も、自分が政治や軍事に向いていない存在であることは自覚している。
    • と思いきや、「思わぬ才能」の持ち主でもある。生まれてきた時代が時代なら大手サークル間違い無しだっただろう(笑)
    • と思ったら本当に参戦していた。サークル名は「三盛木瓜」、PNは「絵師大名」『参加するのは良いが・・・別に、制覇しても構わぬのだろう』
    • 夏冬で稼いだ額が「一部」で一万貫を超すというとんでもな実力を披露(ノリの運営が有ったにしろ)その売上を軍資金に回す辺り、決して暗愚ではない。というか無駄に高性能であ

る。
    • 毎回3万部以上、みつみ美里クラス(解説・弐)
    • 現在は下記の事情で参戦していないが、今度は運営の立場で荒稼ぎをしている。
  • 稲葉山合戦で突出した事から銃撃を受け失明。当主職を景紀に譲る事になる。
  • 彼が当主時代に行っていた事が、対浅井家との関係改善に大きく寄与する事になる。
  • 景紀からサングラスを貰って以来、常に掛けている。その姿は毘沙門軍団に混ざっても違和感ゼロ。
  • 失明して一線を退き、物事を第三者の目で見るようになって視野が広がった。
    • 小鳥が察する事が出来ないほど、洞察力が鋭敏になっている。
    • 御家に奉公出来ない現状を心苦しく思っており、ついには出家を考えるに至った。「働かないと負けでござる」
    • 皆の期待を裏切らないため、そして恩返しをすために景紀の助言を得て造型師を目指す事になる。
  • 小谷事件後、浅井家の新城普請に秘蔵の埋蔵金を活用し、一役買った。
  • 3章14話の大評定では、稲葉山合戦における重治の策が原因で、安濃津夜戦で惨敗する事になった事を知り、どう収拾するかで悩む。
    • 景健が白装束姿となった時に焦るが、景紀と阿吽の呼吸で事態を収拾した。
    • 高橋新介の最期を知り、景鏡預けた鳥居兵庫を心配している。
    • 景健が再起できるよう取り計らう予定。
    • 安濃津夜戦で戦死した兵の慰問金に、「蔵」を使うよう進言した。作ったのが義景で、増やしたのはノリ。
    • 小鳥を気遣って、失明して以来初めて筆を取った。

朝倉景鏡(あさくら・かげあきら)

  • 能力【1560年新春時】政治:40 統率:43 知略:69 教養:62 特技:挑発 義理:7
  • 能力【1563年夏時】政治:42 統率:(46+5) 知略:(69+5) 教養:62 特技:挑発 義理:7
    • 役職:越前守護=統率5 家宝:老人雑話=知略5
  • 義景の従兄弟。別名は「土橋信鏡(つちはし・のぶあきら)」
  • 史実において義景を滅ぼした張本人でもある為か、本編では腹黒めに描かれている。
    • 三浦の里での悲劇を利用して宗滴とあずさの間を裂こうとした。
    • 宗滴臨終の床での会話も妙に黒く感じる。
    • が、これらは全て視聴者の思い込みで宗滴Pがヒネくれキャラにしようとしただけらしい。
    • 実際には、父親が謀反をしたことで周囲から白い目で見られたとき、義景と宗滴、景紀は代わらず接してくれていたことから、この3人には恩義を感じている。
  • 頑張れ中間管理職!活躍楽しみにしてます!
  • また、史実では色々と報われないためか、かっこいい演出を用意されている(解説・壱)
  • 身内に優しく他人に厳しい。黒:白=7:3のイメージで。義理の低さを活かしたキャラ立ての模様(解説・参)
  • 浅井家が抜け駆けしようとした際は相手の弱み(朝倉と対等になりたい)を察知して切り返す謀者振りを披露。良い意味で腹黒。
    • 20日経って砦ひとつも落とせない浅井軍に、瞬く間に朝倉軍が砦を落とす事で実力を示し、抜け駆けを行なおうとする気力を削いだ。
    • 続く観音寺城攻略戦で、必死に闘う浅井軍を尻目に、観音寺城の防備等を把握した。
  • いいか、絶対に義景を寺に送るなよ!絶対にだぞ!
  • 作中ではアイドル達にキツイ台詞を吐くこともしばしばだが、大抵それは正論である事が多く、何気に宗滴を除いた朝倉一門の中で一番まともかつ優秀な存在と言えるかもしれない。
    • 観音寺城攻略戦後の一件は、義景・景紀が反対する事を織り込んでの事だった。
  • 義景が、珍しく君主としての役割を果たした時、思わず感涙を流していた。本当に苦労しているんだな・・・
  • 対美濃攻めの強硬論者であったが、結果的にそれが義景を失明させる事になり、責任を取って自害も考えるが、ノリにより生きるよう説得され、朝倉家と隠居した義景を支えることを誓

った。
    • 尚、処分は1年の減俸と侍大将への降格。合わせて越前守護の役職と老人雑話を授けられる。さらに南近江を任され、後藤賢豊を補佐に付けられた。
  • 稲葉山の戦いでは、偽情報を駆使して斎藤家を野戦に釣り出すことで、短期決戦での勝利を演出し、前回の借りをきっちり返した。
  • 景紀・真理姫の婚姻の儀が恙無く進んでいる事に安心していたが、密林屋の件でプッツン。刀の手入れを始めた。
  • 現在、観音寺城城主として三好に睨みを利かせている傍ら、対織田戦でも活躍するが、宇喜多直家の謀略により反乱が起きてしまうことになる。
    • 第一次岩村城防衛戦で、捕縛した信長を早々に開放した武田軍に不審を抱く。
    • 蒲生定頼の消息を調査し、後藤賢豊を介して子の賢秀に伝えた。賢豊曰く恥ずかしがり屋。
    • 2度に渡る武田軍との共闘で抜群の働きを見せた千早を警戒する。
    • 観音寺騒動前、出仕を休んだ賢豊を心配して梅光院を遣わした。
    • 賢豊暗殺後、時間稼ぎのために後藤家の所領を一時預かりとした事が騒動の始まりとなった。
    • すぐさま観音寺城を抜けて山麓の佐々木六角氏館に立て篭もる。
    • あずさに促され、浅井家への援軍要請を決断。自らは蟄居し、長政に一時的とはいえ全権委任した。
    • 騒動後、一部知行召し上げ処分とされる。
  • 甲賀忍者の伴長信・杉谷善住坊に密命を出し、前波吉継の調査を始めた。
  • 3章14話の大評定では、義景が重治を罰する事を良しとしなかったので報復を諦めた。
    • 稲葉山合戦後の自身が景健と同じ行動を取ろうとした事があるので、これでよかったのかもしれないと思った。
    • その一方で、重治を馬車馬の如く扱き使うつもりのようだ。
    • 律子の交渉ぶりに、とんだ食わせ者だと警戒心を持つ。
    • 富山平定後の、本願寺家の対応を既に考えている。
    • 幕府方の会見で、双海姉妹が義輝の落胤である事を知らされ、景固共々驚愕する。
  • 本願寺家嫡流・幕府方の援護が決定した後、対三好・織田家の畿内戦略組の中心となる。
  • 3章15話畿内サイド02で、実弟の在重との再会を喜んだ。
    • ただし、自らの人生を狂わせた父・景高を恨んでおり、もし駿河にいれば自らの采配で踏み潰してやったのに、と言い放つ。
    • この発言に、場の温度が一気に下がったのは言うまでもない。
    • 今川家が合従の計に参加したのは、尾張という空手形に釣られたからだろう、と看破する。
    • 会見後、今川家を取り巻く状況を推測。さらに今川領を分割するべく策を巡らせ始めた。

朝倉景健(あさくら・かげたけ)

  • 能力【1560年新春時】政治:23 統率:58 知略:30 教養:56 特技:突撃壱 義理:18
  • 能力【1563年夏時】政治:25 統率:60 知略:30 教養:56 特技:突撃壱、鉄壁 義理:18
    • 家宝:鉄地二枚胴=鉄壁
  • 朝倉氏の一族。安居景健(あぐい・かげたけ)とも。美希天の赤松政秀的な位置を期待されている(解説・参)
  • 稲葉山合戦後の新人事で、敦賀郡司を継ぐために当分金ヶ崎へ赴任する事が決まった。尚、任命は2年後くらい。
    • ところが、美濃奪取後に稲葉山へ配置換えとなった。予定が変わったのか?
  • 景紀・真理姫婚姻対策会議であずさの方向音痴を大袈裟ではないのかと発言したところ、雪歩・吉統の全力で怒られた。
  • 3章09話前編で、景紀・景鏡の機微の変化が読めなかった事に落ち込んだ。
  • 清州の戦いで野戦・攻城戦共に砦・櫓を占拠して一番乗り。流れを朝倉・武田連合軍に引き寄せた。
  • 周囲が、最強G(宗滴)・盆暗(義景)・ヒネくれ(景鏡)・変態紳士(ノリ)・男性アイドル(直隆)・デキル男(吉統)・生臭坊主(頼周)とキャラが立ち過ぎな為か目立っていな

い。
    • ぶっちゃけ当人も目立っていない事を開き直っている節がある。
    • と、思いきや、やはり目立っていないことに鬱屈が溜まっていたのか、伊勢攻めにおいて焦りによる大敗を招いてしまう。
  • 安濃津夜戦では、数を頼みに力攻めへと終始する。
    • 3章09話前編、あずさの能登七尾攻めでプレッシャーを感じており、それが元で功を焦ったため。
    • 木下秀吉の流言飛語を一蹴するも、稲葉山合戦の事を知って疑心を抱き、それが元で竹中重治と悉く擦れ違う。
    • 重治を事実上の軟禁状態においた後、これまでの流れを振り返って違和感を感じた。
    • 信長率いる織田軍本隊の襲撃時に全てを悟り、重治を脱出させて自身が殿を務める事を決意。その足で森可成を迎撃・撤退させる。
    • 中ノ川を全軍の人間の橋で渡河し、団結心を生む事に。
  • 3章14話の大評定では、景紀に蹴り倒されて糾弾された。
    • あずさへの嫉妬を告白するなり、あわや手討ちにされる寸前に……
    • 景鏡が重治に報復しようとした時、待ったを掛けて罪を全て被るため白装束姿となる。
    • 処分は稲葉山城主の解任・謹慎。美濃の知行地を召し上げ。「朝倉」の名を返上、「安居景健(あご・かげたけ)」と改名する事。
    • 尚、召し上げられた知行地は安濃津夜戦に参加した諸将に、公平に分け与えられた。
    • 謹慎中は月に何度か重治が訪れる事になり、二度目の来訪ではあずさが貸してくれた「朝倉宗滴話記」の話で盛り上がった。

萩原宗俊(はぎわら・むねとし)

  • 能力【1560年新春時】政治:48 統率:66 知略:59 教養:64 特技:槍衾壱 挑発 義理:74
  • 能力【1563年夏時】政治:49 統率:66 知略:59 教養:64 特技:槍衾壱、挑発 義理:74
  • 宗滴の側近。
  • 本作における雪歩の父。
  • 宗滴の臨終の床にて、これまでに語られた事をまとめる許可をもらう。
    • 史実でも、宗滴の言をまとめた『朝倉宗滴話記』の著者である。
    • 完成した『朝倉宗滴話記』はあずさに献上された。
  • 何だかんだで、景紀・あずさを温かく見守っている。
  • 景紀の変態ぶりについては諦めた。君子危うきに近寄らず。
  • 加賀評定に際して金ヶ崎の留守を任されるが、実際は政務の押し付けであった。
  • 稲葉山合戦後の新人事で金ヶ崎城城主を任されるが、これを辞退。あずさを推薦した。
  • 3章03話で一乗谷奉行に任じられる事が決まった。同時に軍目付を既にやっており、隠居したがっている事も。
  • 3章12話前編で武を否定する事の意味に早く気付いてくれるよう願った。
  • 3章14話の大評定終了後に復職、那古屋城主となる。
    • 今回の危機に隠居を諦め、宗滴と同じく生涯現役を通す事を誓った。雪歩・あずさは大層心配するも、意思は堅い。
    • 補佐には松平家旧臣の浅野長政・板倉勝重。旧領に近く、流れた松平家旧臣を集めるための配慮である。

真柄直隆(まがら・なおたか)

  • 能力【1560年新春時】政治:4 統率:78 知略:14 教養:9 特技:槍衾壱 義理:93
  • 能力【1563年夏時】政治:5 統率:80 知略:14 教養:9 特技:槍衾壱 義理:93
  • 能力【1565年厳冬時】政治:4 統率:79 知略:14 教養:9 特技:槍衾壱 義理:93
  • みんな大好き愛すべき脳筋キャラ。
    • 加賀評定の際には家中揃って脳筋で一致し、吉統に至っては「評定にいても仕方ない」とまで言い放った。
  • 宗滴Pも認める朝倉家の男子アイドル、イメージキャラクターは弱気でキレイなジャイアン。
  • とてもまっすぐで自然な愛嬌がある為視聴者から人気を得ている。
  • 趣味は蒲公英の栽培。
  • 専用の個別イベントが構想にあるものの、発動するは不明(解説・参)
  • 無抵抗の者に手を挙げるのを好まないため、浅井家抜け駆け版観音寺城攻略戦では見物に徹した。
  • 第一次岩村城防衛戦で景鏡・景政と共に蜂須賀正勝を連携攻撃で撃破した。
  • 武田の援軍として参陣した際、千早を見初めることになる。
  • 清州の戦いでは武田軍の働きを考えなければ勲功一番になるほどの活躍ぶり。
  • 安濃津夜戦前の軍議では、頭から煙が吹いていた。
    • 景紀が重治を大事にしている事を知っているためか、献策を悉く拒否されて凹む重治を元気付けようと、蒲公英の押し花が入ったお守りを贈る。
    • 観音寺騒動後の陣容変えで、確実に信用が置けるため三千の兵と共に稲葉山へ引き返す事になった。
  • 3章14話の大評定後、失脚した景健に代わって稲葉山城主に任命されるが、自信がないとして一旦は辞退。
    • が、補佐として美濃に明るい竹中重治・堀尾茂吉をつけられた事で、困り顔で受けた。
  • あずさと相談し、美濃で蒲公英道を整備する。
    • 舗装を兼ねて旅人・領民の慰撫が目的。治安の良さをアピールして人の流れも活性化できる、一石二鳥の案である。
  • 1566年新春(3章15話畿内サイド01)、井ノ口で鎧姿のまま蒲公英道の植え替えをしていたところ、徳川家康・鳥居元忠と出会った。
    • その穏やかな様子は、元忠をして「萌え城主」と唸らせた。
    • 2人の仕官に、景紀は大いに喜んだ。

真柄直澄(まがら・なおずみ)

  • 能力【1563年夏時】政治:12 統率:77 知略:37 教養:9 特技:槍衾壱 義理:79
  • 景紀のパシリ役として登場。最初は名前がなく「部下」という表記だった。
    • そのためコメでは「苗字が『べのした』さんなんだよ」という意見があった。(美希天でも類似事例あり)
    • 景紀が家老以上になった時、武将入りするフラグな立ち位置?(解説・参)
  • 実にしょうもない命令から、裏で手を汚さなければならない仕事まで、景紀の命令を忠実に執り行っている。
    • 御山の戦いが終わった後、下間頼照を処断した
    • 観音寺攻略戦では、あずさのフォローに回った。
  • 景紀が新当主になったことから、地位あるいは俸給の値上げを要求。一旦は下野する所までいったが、最終的には景紀が折れて、晴れて足軽番頭に就任。俸禄は100貫。同時に名前も明

らかになる。
    • ちなみに名前がわかった時は、コメ欄が驚きの一色だった。そりゃあ直隆に匹敵する武辺者だしねぇ。
    • 景紀が地位を上げなかった理由は、表向きは銀様似の幼馴染とのフラグブレイクであったが、実際は猪突しがちな直澄の性格を危ぶんだ為。
    • なお、部下時代の直澄の時給は20文。一日8時間、月20日と考えた場合月給3200文(3.2貫=6.4石)年間でやると、77石となっており、江戸時代で言うと御家人の最低ランク、足軽より

はマシの俸給である。
  • 「部下さん」と呼ばれると、忍拾の日々の辛い記憶が甦るので勘弁してほしいようだ。
    • ただ、悪知恵を避ける術を身につけているので、直隆より頭はいい。
  • 七尾城攻略戦で雪歩の副将として従軍。
    • 萩原組金山衆の連帯感に面食らい、萩原組社歌で自分もその気になっている事に驚愕する。
    • 坑道開通後は畠山軍を挑発し、徹底時に殿を務めた。
  • 3章14話の大評定では、体調が優れない景紀の控えを務めた。
    • 大評定後、景固・重意と共に吉崎御坊の修復・儀式の準備を行なう。
  • 第一次・第二次丹後遠征軍に参加。
    • 喜知坂峠木の戦いでは、別所就治の追撃を振り切れず撃破された。
    • 第一次建部山城攻防戦時、中山城の戦況を開設する。
    • 第二次建部山城攻防戦では、別所就治・小早川隆景のコンビに、隊の名のある士を何人も討ち取られてしまった。
    • 直後に富田長繁が突撃、先手の脱出に成功した。

河合吉統(かわい・よしむね)

  • 能力【1560年新春時】政治:68 統率:31 知略:58 教養:68 特技:なし 義理:78
  • 能力【1563年夏時】政治:(69+6) 統率:31 知略:58 教養:(68+5) 特技:なし 義理:78
  • 能力【家宝変更時】政治:(69+16) 統率:31 知略:58 教養:68 特技:なし 義理:78
    • 官位:安芸守=政治5 家宝:遅桜肩衝=教養5(1563年夏時) → 貞観政要=政治10
  • 朝倉家の能吏その壱。
  • 三浦の里の悲劇の真実を探る際や、加賀の国の安定策を計画したりと、随所にその有能さを見せる。
  • あずさの方向音痴を知らなかったため、加賀平定後の評定に遅参しかけた。
    • 加賀の統治方針を景固と共に分かりやすく説明した。
  • 朝倉家中では数少ない春香支持派。あずさ達が加賀を離れるのに併せて、春香の補佐役として加賀に赴任することになる。
  • 稲葉山合戦後の新人事で、引き続き加賀を担当する事になった。合わせて安芸守の官位と遅桜肩衝を授けられる。
  • 1563年秋、加賀の春香補佐から越中富山城城主として転属。
    • 越中大乱により捕縛され、協力を強要されるも断固拒否。
    • 野々和大明神の怒りに乗じて、ある事ない事を並べ立てて不安を煽り、脱出への契機とする。
    • しかし、重傷の身で足手まといになるが分かっているので、自らが囮になって春香達を脱出させた。
    • 再度捕縛され、富山本願寺家により人質とされている。
  • 野々和大明神の加護により、薄着でも無事に冬を越すなどの恩恵を得ている。
    • 自身を拷問した牢番が、数日後に不審死した。他にも変な事に巻き込まれる者が後を絶たないため、今や完全放置状態。
    • 時折光る。

魚住景固 (うおずみ・かげかた)

  • 能力【1560年新春時】政治:64 統率:16 知略:30 教養:58 特技:なし 義理:37
  • 能力【1563年夏時】政治:65 統率:16 知略:30 教養:58 特技:なし 義理:37
  • 朝倉家の能吏その弐。
  • 「ひろゆき」じゃないよ・・・え?
    • 視聴者には「うおゆき」と呼ばれる。
  • ねらーであるためか、稲葉山合戦の敗因分析のためにスレ「朝倉家ってなんで負けちゃったの?」を見たところ、レス4を発見した。
  • 加賀安定に忙しい河合の代わりに、越前本国の内政の総責任者になっている。
    • 美濃奪取後は景健と共に稲葉山へ配置換えとなったようだ。
  • 3章03話では、萩原家に人事に関する解説を行った。
    • 同時に朝倉ˮMˮ景紀の願望を阻止した。ナイスうおゆき!
  • 一乗谷城で、あずさ・雪歩・真理姫が仲良く談話しているところに同席するなど、美味しい場面が多い。
    • その一方で幕臣の同行を調査するなど、やる事はやっている。
  • 1565年、遣明船で明へ渡り1カ月滞在する予定。
    • 同年夏、飛騨姉小路家を脅迫して朝倉家へ従属させる事に成功した。が、ノリより雪歩に褒めてもらいたかったとか。
    • この頃からギャグ時はタラコ唇と化する。
  • 3章14話の大評定の進行役を務めた。
    • あずさの要請で律子の発言を記録し、言質を取る事に成功。
    • 大評定後は人事奉行・吉崎御坊再建奉行を兼務し、さらに景紀が本当に倒れてしまった事で、不眠不休で働くハメに。
    • これに参ったので、あずさ宛てに弁明の手紙を出し、返答で景紀が全快した後、命のありがたみに感謝して死んだように眠った。
  • 本願寺関係で朝廷工作に金が湯水の如く流れるので、戦々恐々としている。

富田景政(とだ・かげまさ)

  • 能力【1560年時】政治:4 統率:84 知略:12 教養:53 特技:槍衾壱 義理:58
  • 能力【1563年夏時】政治:6 統率:84 知略:12 教養:53 特技:槍衾壱 義理:58
  • 朝倉家臣なのに出番が無い富田流剣術の開祖。真の師匠の一人。クイズ番組に出ると必ずボロが出るタイプ。
    • 初期値同士なら真柄直隆よりも統率が高いのに・・・
  • 真とのコンビ戦闘が期待される(解説・参)
  • 宗滴が無くなった時も京都に行っていたりと今後の出番が危ぶまれていた。
  • 加賀攻めでは一乗谷勢を率いて出陣。
  • 稲葉山合戦後の新人事で、景鏡の与力として吉継と共に南近江へ。
  • 第一次岩村城防衛戦で景鏡・直隆と共に蜂須賀正勝を連携攻撃で撃破した。
  • 清州の戦い(攻城戦)で江馬輝盛に釣り出された本多忠勝を撃破した。
  • 那古屋城の戦で櫓を占拠し、一番乗り。
  • 後藤賢豊暗殺の翌日、前波吉継の白々しい言動に呆れた。
  • 観音寺騒動では、あずさと共に左佐々木六角氏館へ立て篭もった。
  • 3章14話(前編)で、凹む真に稽古をつける。
    • 真が欲しがっている「小太刀」で釣る形となったが、全ては真を立ち直らせるためである。
  • 3章15話畿内サイド02では、今川家の現状を吉継と共に解説した。

前波吉継(まえば・よしつぐ)

  • 能力【1561年時】政治:50 統率:18 知略:55 教養:49 特技:なし 義理:42
  • 能力【1563年夏時】政治:51 統率:20 知略:55 教養:49 特技:なし 義理:42
  • 朝倉家家臣。史実では桂田長俊と改名する。自称「越前の麒麟児」
  • 朝倉でも有数の名家であることが自慢で、あずさや春香の事を一方的に敵視している。
  • 前述したように、自らを「越前の麒麟児」と豪語しているが、実態は景鏡の腰巾着である(2章09話から景鏡の与力)
    • 景鏡と居ると台詞が小悪党に。でも異常に似合う
  • 自尊心だけが異常に高い上におだてに弱い性格を斎藤家の軍師・竹中半兵衛に衝かれ、半兵衛に唆されて美濃攻めの援軍依頼の使者として極めて高圧的な態度で臨んで浅井家を怒らせて

しまい、美濃攻めの失敗の原因を作ることになってしまった。
    • なお、この時のやりとりは景紀の知るところになり、近いうちに処罰を下される事が決定した。麒麟児ざまぁw
  • 一応、代理とはいえ4奉行職にもなり、そこそこの出世もしているのだが、如何せん自意識が高すぎ、あずさや新参武将に対して自身が不当に遇されていると不満を漏らすなど、着実に

自分の首を締めている。
    • さらに、兄である景当に家督譲渡を要求してしまい、それが景鏡の知るところとなる。
  • 第一次岩村城防衛戦で撤退寸前に追い込まれ、櫓へ入った。
  • 小太郎の元服名候補を聞き、よからぬことを考えている模様。
  • 那古屋城の戦で本多忠勝に、相手に不足ありと断じられた。
  • 自意識の高さと無思慮な性格を宇喜多直家に付かれ、後藤賢豊を謀殺。観音寺騒動を引き起こす要因となってしまう。
    • 小姓の松吉は新堂ノ小太郎に始末され、谷に捨てられた。
    • 強硬派との交渉を担当。
    • 乱後、景鏡にその行動の不審さから目を付けられることになる。また、史実の失明の兆候が出た。
  • 3章14話の大評定では、観音寺騒動の黒幕の手並みに感心した。
  • 富田長繁の登場で、いよいよ旗がはためきだした。

富田長繁(とだ・ながしげ)

  • 能力値募集中
    • 別所就治との一騎打ち時、武力82
  • 越前の狂犬。本来は登場予定がなかった。
  • ノリ曰く、やれば出来る子。
  • 初陣の第二次建部山城攻防戦で直澄の補佐を任される。
    • 直澄隊の危機に単騎で突撃、脱出の時間を稼いだ。
    • さらに別所就治を釣り出し、一騎打ちに突入。乱入してきた小早川隆景を含め、50合に渡り斬り合った。
    • 就治の言動が「負けてやります」に聞こえて気に食わなかった。
    • 決着こそつかなかったが、大怪我を負いつつ自軍の退却を成功させる。
    • その武者振りは敵味方関係なく称賛され、就治には本人が受けた侮辱を帳消しにさせたばかりか「養子にしたい」と漏らさせる。
  • 千早とは別の意味で、関わる人が不幸になる。
+ 以下、史実における長繁の被害者一覧

温井景隆(ぬくい・かげたか)

  • 能力【1561年時】政治:51 統率:46 知略:65 教養:56 特技:挑発 義理:25
  • 未登場。
  • 解説 弐の人物紹介で言及された。
  • 3章04話・12話(前編)で金ヶ崎に配属されている事を確認出来る。
  • 七尾城攻略戦前、能登の生まれである事を活かして七尾城周辺地図を作成した。

堀尾吉晴(ほりお・よしはる)

  • 能力【1561年時】政治:61 統率:45 知略:57 教養:55 特技:なし 義理:63
  • 未登場。
  • 解説 弐の人物紹介で出た。
  • 3章11話(前編)で金ヶ崎に配属されている事を確認出来る。
  • 3章14話の大評定後、竹中重治と共に真柄直隆の補佐をする。

徳山則秀(とくやま・のりひで)

  • 能力【1561年時】政治:55 統率:36 知略:36 教養:34 特技:なし 義理:51
  • 未登場。
  • 解説 弐の人物紹介で出た。
  • 3章06話(前編)で一乗谷、3章07話(前編)で魚津に配属されている事を確認出来る。

新庄直忠(しんじょう・なおただ)

  • 能力【1561年時】政治:65 統率:31 知略:23 教養:55 特技:なし 義理:56
  • 未登場。
  • 解説 弐の人物紹介で出た。

鈴木重意(すずき・しげおき)

  • 雑賀衆。顕如ホイホイ。
  • やよい軒高槻店でで食事中、小川さんに武士募集のポスターを渡された。
    • これまでの経緯は、顔見知りの所へ行こうとすれば家がなくなり、かといって三好家はパスという状況。
    • 朝倉家でもやよい軒の食事が出るなら、という事で仕官する事に。
  • 朝廷から遣明船渡航認可の使者が訪れた時は積極論を唱えた。
  • 七尾城攻略戦前、あずさに武士の誇り・尊厳を説いた。
  • 越中大乱後に律子と再会。
    • 1562年に雑賀衆が滅亡し、律子と連絡が取れなくなっていた。
    • 律っちゃんはワイが育てたんやで!
  • 第一次・第二次丹後遠征軍に参加。
    • 喜知坂峠の戦いで別所就治・南条宗勝のコンビから挟み撃ちを受けて撃破された。
    • 喜知坂砦包囲戦で砦の修復が不完全である事を看破した。
    • 第一次建部山城攻防戦では紀伊での経験を活かして森林戦に臨むも、鉄砲隊の威力を発揮出来ず苦戦を強いられる。
    • 大雲川の戦いでは、直澄と共に本陣で待機。一色軍の牽制を担当。
    • 律子の自慢話が、いつの間にか仏弟子勧誘になっている様にビビッた。
    • 第二次中山城攻防戦では、南条宗勝の弓術・虚言・伏兵・に苦戦を強いられる。
    • 朝倉・浅井連合軍撤退に際して、直澄達と共に田辺へ残り、周辺の掌握に務める。

横山喜内(よこやま・きない)

  • 後の蒲生頼郷。尾張出身
  • 3章10話で一乗谷に配属されているのを確認出来る。
  • 清州の戦いで景鏡のえげつなさに胃を痛めた。
  • 安濃津野戦に参加、重治の献策に賛同する。
    • 考えは重治と大体同じであるためか、景健の焦燥におかしなモノを感じ、その後の采配に疑問を持つに至る。
    • 大手門の橋が全て破壊された後、迂闊に動かなかった。
    • 籾井隊の殿で脱出後、景健の兜を被った高橋新介が戦死するのを見て、終わったと呟く。
    • その後、乞食に身を変えて山中を彷徨い、飢えを凌いで桑名城へ帰還した。
    • 帰還時、籾井と揃って景健を見る目は筆舌に尽くせない、凄まじいモノがあったと伝えられる……
  • 3章14話の大評定では、籾井と共に安濃津夜戦での行状をブチ撒けて、景健の厳格な処分を要求した。
    • 大評定後は清州城主となったあずさの補佐となった果報者その1
  • 番外編で、正月に帰郷するあずさを見送った。
    • 機嫌が良くない重次に、「あずささんと離れるのが悲しいのですね」的な事を言ってキレさせる。
  • 兵站を学ぶやよいの手腕に感心している。
  • 津島暴動では鉄砲隊二百を率いて先行する。
    • 威圧してくる鳥羽水軍の動きに、津島暴動を扇動した長島本願寺と示し合わせているのではないか、と疑いを抱いた。

遊佐盛光(ゆさ・もりみつ)

  • 未登場。
  • 七尾城攻略戦前、能登の生まれである事を活かして七尾城周辺地図を作成した。

七里頼周(しちり・よりちか)

  • 能力【1560年晩秋時】政治:50 統率:58 知略:75 教養:65 特技:挑発、槍衾壱 義理:32
  • 能力【1561年時】政治:51 統率:59 知略:75 教養:65 特技:挑発、槍衾壱 義理:32
  • 能力【1563年夏時】政治:53 統率:59 知略:75 教養:65 特技:挑発 槍衾壱 義理:32
  • 加賀本願寺家(侍大将)→朝倉家
  • 以前の加賀本願寺家最高指導者。粗暴な振る舞いが多かったため「門徒ちゃんねる」で激しく叩かれ炎上。
    • 結果、自分より身分の低い下間頼照に交代させられ、顎で使われ鬱屈した日々を過ごしていた。
  • 春香の尾山乗っ取り時には全軍で対朝倉に出陣した頼照を尻目に冷静な判断を見せる。
  • 戦闘後、館の樹から降りれなくなった所を保護され、以後春香の副官に近い立場として加賀統治の中心になる。
    • 初仕事は御山の厠全部の掃除。春香曰く、泣いて喜んでいた。
    • たまに加賀の一向宗と喧嘩するが、何故か良い活性剤となっている。
  • 加賀陥落までの一件で本願寺の腐敗ぶりを理解した。そのためか比叡山の内部をも危ぶんでいる。
  • 朝倉と未だに一向宗の影響が大きい加賀の調整役として欠かせないのだが、経緯が経緯なだけに加賀の民衆からは嫌われてしまってる。
    • 粗暴なのは変わりないので、一乗谷に弾劾状を出されているがシラを切った。
    • もっとも、ノリは「門徒ちゃんねる」で叩く事を誓っていたが。
  • 基本的にどの動画でもちょっと嫌な性格の嫌われ役のようだ。
  • 富山合戦では、こんな楽な戦ねーじゃんとばかりに暴れ、攻城戦で櫓1つ占拠。
  • 七尾城攻略戦では、畠山軍が雪歩隊に釣り出されたと同時に櫓1つ占拠・一番乗り。
  • 加賀へ視察に来ていた願証寺親子に気が付き、捜索する事にした。
    • 越中大乱時、富山城落城の原因を調べる中で加賀の安定っぷりを認識する事になる。
  • 3章14話の大評定では、律子が証如の子であると知った時は昔過ぎて忘れてたと心中で呟いた。
    • 一度本願寺を見限った以上、まともに目を合わせられないと思っている。
    • 元加賀領主の立場から、石山本願寺家と富山本願寺家の違いを述べる。
    • 大評定後は加賀忍軍を編成中だが、未だ律子にビビッているらしい。

徳永寿昌(とくなが・ながまさ)

  • 斎藤家→朝倉家
  • 未登場
  • 3章07話(前編)で魚津、3章08話で一乗谷に配属されている事を確認出来る。

竹中重治(たけなか・しげはる)

  • 能力【初期値】政治:50 統率:85 知略:90 教養:72 特技:斉射弐 破壊 挑発(全体)
  • 斎藤家→朝倉家
  • 『今孔明』の異名でも名高い戦国随一の名軍師。本名である重治より通称の『半兵衛』の方が著名。
  • 観音寺城攻略戦で斉藤家からの援軍として登場も、あえなく萩原宗俊に捕縛される。
    • 解放後、朝倉家が稲葉山城に攻めてくることを予期、防衛のための策を練る。
  • 前波吉継を焚きつけて浅井家を怒らせ、なおかつ浅井領内の反乱に手を貸して朝倉家の美濃攻めの際に浅井家に援軍を出させなくするなど策の限りを尽くして稲葉山城の防衛に成功した

  • ただし若年である事から、家中での発言力はそう高くなく、篭城策を唱えるも斎藤龍興からは拒絶され、野戦で総指揮を採っても、年配の武将陣は半兵衛の言う事を聞かず、結果稲葉山

城を失陥することになった。
  • なお、某動画の影響からか、武将紹介時に「変態ではない」とわざわざ記されてしまう事に。半兵衛哀れな・・・
  • 主家滅亡後は、後藤の勧めにより朝倉家入り。富山合戦では早速その才覚を示した。
    • 砦1つを早々に奪取し、景紀に「景鏡と同じ匂いが……」と焦らせる。
    • 朝倉軍の戦を見て、自分の手でさらに強くしたいと思ったので、そのために邪魔な眼前の神保軍を速やかに処分した。
  • 3章11話(後編)から立ち絵が変更された。ノリとうおゆきが絡んでいるので、お察しかもしれないが。
  • 清州の戦いでボーナスゲーム状態を楽しむ景鏡に、ひと思いに挽肉にしてあげてはと提案。
  • 安濃津夜戦前、景紀から雨鉄砲を託され景健補佐の密命を受けた。
    • ところが、功を焦った景健に献策をことごとく拒否され、さらに木下秀吉の流言飛語で孤立気味。
    • さらに、朝倉家仕官前に信長と会った事、稲葉山合戦で義景を罠に嵌めた事を蒸し返され、軍権を取り上げられて軟禁状態に置かれた。
    • 信長率いる織田軍本隊の襲撃後、景健・新介にこれまでの事を詫びられた。
    • 撤退時、雨鉄砲を木下秀吉隊を少なからず射殺し、秀吉の右耳を撃ち抜いて撤退に追い込む。
    • 桑名城への道程で待ち伏せていた山路弾正を説き伏せて景健の危機を救い、次回攻略の足掛かりを作る事に成功した。
  • 3章14話の大評定では、自身の危機を救ってくれたあずさ・義景に感謝した。
    • 堀尾茂吉と共に真柄直隆の補佐となり、月に何度か景健の元を訪れるよう要請される。

神保長城(じんぼう・ながなり)

  • 能力【1564年夏時】政治:34 統率:36 知略:25 教養:47 特技:なし
  • 神保家(足軽大将)→朝倉家
  • 神保長職の次男。
  • 畠山軍と共に富山合戦で朝倉軍と戦闘。
  • 御家滅亡後は朝倉家に仕官した。

江馬時盛(えま・ときもり)

  • 能力【1564年夏時】政治:54 統率:36 知略:43 教養:51 特技:なし
  • 神保家(足軽大将)→朝倉家
  • 輝盛の父。
  • 畠山軍と共に富山合戦で朝倉軍と戦闘。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官した。

江馬輝盛(えま・てるもり)

  • 能力【1564年夏時】政治:56 統率:52 知略:64 教養:49 特技:挑発 義理:4
  • 神保家(侍大将)→朝倉家
  • 皆大好きギリヨン。
  • ギリヨンだからすぐ裏切るんだろ、とか言われているが、話が進む毎に重要なポジションとなりつつある。
  • 真理姫輿入れを狙って畠山軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 富山合戦、直後の攻城戦で指揮を執る。
  • 魚津城の戦いで真柄直澄に捕縛された。
  • 朝倉家への仕官を一旦断るが、いつの間にか仕官していた。
  • 清州の戦いでギャグをスルーされ凹むも、攻城戦で後退する本多忠勝を挑発して釣り出した。
  • 安濃津野戦に参加、重治の献策に賛同しつつも力攻めを主張。
    • 観音寺騒動後の陣容変えで、三好軍への備えとして二千の兵と共に亀山城へ詰める。
    • 松永久通率いる三好家の援軍に敗れ、脱出した。
  • 3章14話の大評定では、横山・籾井両名の証言を重治と共に全て肯定する。
  • 第一次・第二次丹後遠征軍に参加。
    • 喜知坂峠の戦いでは、別所就治・南条宗勝・稲富祐秀のコンビネーションで撃破された。
    • 加佐郡攻略に欠かせない東丹後水軍衆の説得を任されるも、真・籾井の脳筋コンビの引率という責任重大な立場である。
    • 帰還は最後だったが、東丹後水軍衆の説得に成功した。不慣れな仕事だったが完遂し、自信がついたようだ。
    • 視聴者からは、過労死せずに帰って来れた事を喜ばれた。

小島職鎮(こじま・ともしげ)

  • 能力【1564年夏時】政治:61 統率:49 知略:67 教養:67 特技:破壊
  • 神保家(侍大将)→朝倉家
  • 1561年新春、朝倉家へ盟約締結のため使者として訪れるが家宝・金銭共に持ち合わせがなかったため、交渉継続となった。
  • 真理姫輿入れを狙って畠山軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 富山合戦で真に捕縛され、降伏・仕官。
  • 朝廷から遣明船渡航認可の使者が訪れた時は慎重論を唱えた。

水越勝重(みずこし・かつしげ)

  • 能力【1564年夏時】政治:70 統率:41 知略:48 教養:60 特技:なし
  • 神保家(侍大将)→朝倉家
  • 真理姫輿入れを狙って畠山軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 富山合戦で真に捕縛される。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官した。
  • 3章07話(前編)で一乗谷に配属・療養中であった事が確認出来る。

寺崎盛永(てらさき・もりなが)

  • 能力【1564年夏時】政治:21 統率:43 知略:30 教養:26 特技:なし
  • 神保家(足軽大将)→朝倉家
  • 畠山軍と共に富山合戦で朝倉軍と戦闘。
  • 主家滅亡後、朝倉家への仕官を一旦断るも、いつの間にか仕官していた。
    • 3章10話で一乗谷へ配属されているのを確認出来る。

三木顕綱(みつき・あきつな)

  • 能力【1562年晩秋時】政治:36 統率:17 知略:57 教養:45  特技:なし
  • 姉小路家→神保家(侍大将)→朝倉家
  • 未登場
  • 紆余曲折を経て朝倉家に仕官。

波多野宗高(はたの・むねたか)

  • 波多野→朝倉家
  • 波多野分家。丹波鬼。いまいち地味。
  • 御家滅亡後は朝倉家に仕官した。
  • 越中大乱時、富山本願寺家との交渉を担当。
  • 同時期の観音寺騒動では、真の援軍要請を受けて富山遠征軍か3000の軍勢を率いて観音寺に到着した。
  • 第一次・第二次丹後遠征軍に参加。
    • 喜知坂峠の戦いで別所就治に捕縛されるも、後に解放された。
    • 喜知坂砦包囲戦では攻め方を替えた後、徳川・鳥居隊の後詰として兵二千を率いる。
    • 徳川・鳥居隊が奇襲された時は素早く救出した。
    • 喜知坂砦奪取後、戦功を上げて帰還。直澄・家康と共に顔をツヤツヤ輝かせて満足そうだったとか。
    • 大雲川の戦いでは頼廉と共に遊撃担当。
    • 一番槍をつけ、明智秀満・明石全登・宇喜多直家を撃破して勲功二位。
    • 戦後、ぼっちの家康を気遣うが、逆に自分の奮闘ぶりを称えられた。

籾井教業(もみい・のりなり)

  • 能力【初期値】政治:17 統率:72 知略:43 教養:43 特技:突撃壱
  • 能力【1563年夏時】政治:19 統率:77 知略:45 教養:45 特技:突撃壱 義理:79
  • 波多野家→朝倉家
  • 「丹波の青鬼」の異名を持つ猛将。波多野家が滅んでから流浪していた所、金ヶ崎で仕官する。朝倉家では3人目の脳筋。
  • 敵将を討ち取った時用の、専用カットインが作られるかも……某大リーガーを知ってれば、どんなものが予想がつくらしい(解説・参)
  • 朝倉家の将として稲葉山合戦で初陣。真の部隊と従軍する。
  • 2章終話(前編)で、並居る登場キャラを押し退けて2番目に紹介される快挙を達成。
    • その時の台詞は、義景が負傷した場所に掛かった事から出たものである。
  • 天下創世の先駆作「美希の天下創世」での愛称「もみー」が著名だが、当作品では大食漢な発言もある。
    • 3章08話(前編)で、「食べるものなら何でも頂きましょう」 意図せず問題を指摘した褒美は金平糖だった。あずさの「あーん」付
  • 安濃津野戦前の軍議では、景健の剣幕に圧された。
    • 東の出丸で織田信興を射殺する。
    • 攻城隊の殿を務め、横山喜内を脱出させた。
    • その後は南の大湊の街へ脱出して姿を隠し、しばらくして船で帰還した。
  • 喜知坂峠の戦いにおける惨敗は堪えたようで、真と共に堅く口を閉ざしている。
  • 大雲川の戦い後、奈佐日本之介が高浜城奪取に動いたので、真と共に防衛に徹する。

後藤賢豊(ごとう・かたとよ)

  • 能力【初期値】政治:65 統率:44 知略:54 教養:56
  • 能力【1563年夏時】政治:71 統率:49 知略:58 教養:61 特技:なし 義理:69
  • 六角家→朝倉家
  • 進藤家とともに「六角家の両藤」と称された程の重臣。その有能さは他国にまで鳴り響くほど。
  • 足利義輝元服の際に会った事がある。
  • 朝倉に敗れた際は、蒲生と共に「義治に二度と朝倉家への敵対行動はさせない」ことを条件に、主君の助命に成功した。
  • が、主君の義治が美濃の斉藤家に落ち延びて敵対行動を起こしてしまった事で水の泡になり、主君助命のために朝倉家に仕官した。
  • 現在は、景鏡の補佐として南近江統治に尽力している。
  • 竹中重治・鈴木重意といった有能な将の仕官を仲介した。
  • 1563年夏の新年会で披露された武士募集ポスターの仕掛けを看破した。
  • 3章08話で、あずさの招きで金ヶ崎へ出張。オブザーバーとして評定に参加する。
    • 雪歩の港普請を近代建築と思っていた。メメタァ!
    • 遣明船・内政で助言し、楽市に関して「後藤先生のサルでもわかる楽市」を講義。親切丁寧に説明した。
  • 3章12話(前編)で甲賀忍者の説得を行い、五十三家の合議の結果、助力を得られるようになった。
  • ただし、六角氏への忠誠心が篤い事が災いして、久秀の謀略の対象となり、最終的には前波吉継によって謀殺。彼の死後、旧六角家臣団が一斉蜂起を起こすことになる。
    • 死の間際に会っても、朝倉家と観音寺に迷惑がかからないようにしようと必死だった。
    • 実際には早まった吉継が袈裟斬り・腹部を斬り、新堂ノ小太郎が念には念をと心臓を斬った。
    • 直前に残した遺書が、六角旧臣を救う事になる。

後藤高治(ごとう・たかはる)

  • 六角家→朝倉家→朝倉家
  • 賢豊の次男。-観音寺騒動では強硬派。
    • 怒りに囚われ、景鏡が賢豊を心配して梅光院を遣わした事を失念していた。
    • 騒動後は兄の又三郎が、心労がたたって賢豊の後を追うかのように死去したため後藤家を継ぎ、朝倉家に属して街の復興に尽力している。

蒲生賢秀(がもう・かたひで)

  • 六角家→朝倉家
  • 蒲生定秀の長男
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官した。
  • 魚津城の戦で櫓2つを占拠、あずさの采配に感服する。赤面。
    • また、あずさの方向音痴に焦った。
  • 七尾城攻略戦で畠山軍と戦闘。
  • 観音寺騒動では、以前賢豊と話した事を思い出して軽挙妄動を慎んだ。
    • 雪歩の泣き落としで陥落した人、その1
  • 3章14話の大評定後、新たな目付として景鏡の側近となる。
    • 景鏡と賢豊の関係を実際に見ておらず、これを見定めたいとして自ら申し入れた。
    • その際、忠節の証として嫡男・鶴千代(後の蒲生氏郷)を人質として預け、景紀・景鏡共に了解した。

進藤賢盛(しんどう・かたもり)

  • 六角の両藤
  • 観音寺騒動では強硬派が蜂起してしまったため、蒲生邸で賢秀を待っていた。
    • 両藤が片方に肩入れすれば騒動が大きくなるので、様子見に徹する。
    • 雪歩の泣き落としで陥落した人、その2
    • 賢豊の遺書で観音寺の普請引継ぎ・六角旧臣の次期纏め役に推薦された。
    • このため、武将化の予定ができた。賢豊の立ち位置にきたし、一発キャラではもったいないとの事(宗滴日記)
  • 3章14話の大評定では、観音寺騒動の原因は賢豊に関する噂が原因ではないか、と着目する。

伴長信(ばん・ながのぶ)

  • 甲賀忍者で甲賀五十三家。太郎左衛門
  • 観音寺騒動後、賢豊との約束通り景鏡に召し抱えられる。
  • 景鏡の密命を受けて前波吉継を調査する事になる。
    • その際、茶を持ってきた女中を景鏡自ら手討ちにするのを見て、警戒心の強さに驚いた。

杉谷善住坊(すぎたに・ぜんじゅうぼう)

  • 甲賀忍者で甲賀五十三家。
  • 「飛ぶ鳥も射落とす」と言われる鉄砲の名人。
  • 観音寺騒動後、賢豊との約束通り景鏡に召し抱えられる。
    • その際、茶を持ってきた女中を景鏡自ら手討ちにするのを見て、警戒心の強さに驚いた。

吉田重政(よしだ・しげまさ)

  • 六角家→朝倉家
  • 吉田重賢の子。弓術家。
  • 弓術・日置吉田流を引き継ぎ、出雲派吉田流の祖となる。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官した。
  • 魚津城の戦で自分の存在感の空気っぷりに御冠。ヒロシ乙。
  • 七尾城攻略戦で畠山軍と戦闘。
  • 観音寺騒動では強硬派。
  • 第一次・第二次丹後遠征軍に参加。
    • 喜知坂峠の戦いで瞬く間に撃破され、喜知坂砦包囲戦では挑発に釣り出されて作戦崩壊を招いてしまった。
    • 観音寺騒動での失態を返上するためだが、やる気が空回り。
    • 全て身から出た錆という事で、景紀のフォローもなし。弓の達人の明日はどっちだ!?
    • 建部山の後回しにして宮津方面の攻略を進言するも、補給線確保の面で無理となった。

三雲賢持(みくも・かたもち)

  • 六角家→朝倉家
  • 観音寺騒動では強硬派。

山崎片家(やまざき・かたいえ)

  • 六角家→朝倉家
  • 観音寺騒動では強硬派。

目賀田貞政(めかた・さだまさ)

  • 六角家→朝倉家
  • 観音寺騒動では強硬派。

細川晴元(ほそかわ・はるもと)

  • 室町幕府→朝倉家
  • 未登場
  • 時には足利義輝と争い、時には三好家と争う権力闘争大好き大名。
  • 永禄の変後、朝倉家へ仕官した。
    • 3章10話で稲葉山へ配属されているのを確認出来る。

長続連(ちょう・つぐつら)

  • 能力【1562年晩秋時】政治:59 統率:51 知略:64 教養:59 特技:収拾
  • 能力【1565年夏時】政治:60 統率:52 知略:65 教養:61 特技:収拾
    • 役職:能登守護
  • 畠山家(侍大将)→朝倉家
  • 畠山家家臣筆頭で当主・義綱を凌ぐ力を持つ。
  • 対朝倉家の主戦派
  • 御山御坊攻略戦で、加賀本願寺軍の援軍として駆け付けた。
  • 真理姫輿入れを狙って神保軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 富山合戦で、神保軍の援軍として駆け付けた。
  • 七尾城攻略戦で真柄直澄の挑発に釣り出された。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官する。

三善一守(みよし・かずもり)

  • 能力【1565年夏時】政治:29 統率:42 知略:38 教養:42  特技:なし
  • 畠山家(足軽大将)→朝倉家
  • 対朝倉家の主戦派
  • 七尾城攻略戦で鈴木重意に捕縛された。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官する。

小寺職隆(こでら・もとたか)

  • 能力【1565年夏時】政治:72 統率:48 知略:67 教養:71 特技:鼓舞
    • 家宝:銀白檀塗兜=鼓舞
  • 赤松家→畠山家(足軽組頭)→朝倉家
  • 対朝倉家の降伏派
  • 有能だが外様故に立場が弱い。
  • 七尾城攻略戦で七尾城に坑道が開通した時、出撃する畠山義綱にこれまでの忠勤を感謝され、後は自由にしろと言われた。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官する。

姉小路良頼(あねがこうじ・よしより)

  • 姉小路家→朝倉家
  • 姉小路家当主
  • 情報を重視しているようで、他国の盟約関連の動きをいち早く掴む。
    • 対加賀で畠山家・神保家が盟約を締結した際、斎藤家に注意を促した。
    • 3章11話後編(1565年夏)、魚住景固の脅迫を受けて朝倉家に従属する事となった時、早い時期から飛騨・越中・能登・丹波に三好家が対朝倉包囲網を働きかけていた事を知らせる。こ

の時、姉小路家は蹴った。
  • 3章12話前編(1565年夏)、飛騨丸ごと朝倉家に降った。
  • 那古屋城の戦で景健・頼綱と共に東門の攻略を担当。
    • 大功を上げて飛騨の誠意をお見せしましょうと言わんばかりに櫓を占拠。
  • 越中大乱時、景固の要請を受けて飛騨衆を率い、瑞泉寺へ出撃・牽制。
    • 越中遠征軍と合流し、越中一向門徒の聖地である瑞泉寺を灰燼に帰した。

姉小路頼綱(あねがこうじ・よりつな)

  • 姉小路家→朝倉家
  • 稲葉山合戦で斎藤家の援軍として駆け付けたが、籾井教業に捕縛された。
  • 姉小路家の朝倉家家臣化により朝倉家へ異動。
  • 那古屋城の戦で長野藤定を討ち取った。

内ヶ島氏理(うちがしま・うじまさ)

  • 姉小路家→朝倉家
  • 稲葉山合戦で斎藤家の援軍として駆け付けた。
  • 姉小路家の朝倉家家臣化により朝倉家へ異動。

武井夕庵(たけい・ゆうあん)

  • 斎藤家→織田家→朝倉家
  • 未登場
  • 3章12話前編で清州に配属されている事を確認出来る。

下間頼竜(しもつま・らいりゅう)

  • 石山本願寺家→朝倉家
  • 証如の跡目争いで願証寺との関係が急速に悪化した。
  • 瑞泉寺焼失後に投降し、一乗谷へ護送され律子と再会した。
  • 3章14話の評定では、自分達が相当警戒されている現実を目の当たりにし、頼廉と共に凹んだ。
    • 大評定後は吉崎御坊の再建に際して、本願寺八世法主・蓮如が布教拠点とした場所であり、新法主のスタート地点に相応しいとして推挙した。
    • 再建後は本願寺教団への寺領として寄進される事が決定している。
  • 1566年、本願寺教団法主の継承儀式直前、剃髪の必要性を律子に拒否されて火がつき、あっさり論破した。
    • さらに、斉唱を戸惑う律子に「今止めたらタダのハゲで終わりますよ」と煽った。
  • 朝倉家の力を背景に調停工作を行なうも、難航している。
  • 律子が景紀を鉄拳制裁したため、一時的に精神崩壊してしまった。
    • 朝倉夫妻が帰った後、教団を潰す気かと律子に鉄拳制裁する。

下間頼廉(しもつま・らいれん)

  • 石山本願寺家→朝倉家
  • 政治も戦もお任せの万能坊主。
  • 子供好き。決して幼女ではない。
  • 1553年、本願寺茶々襲撃事件において茶々を救出した。
    • 犯人は頼廉が殴殺。
  • 願証寺親子には相当腹を立てており、その企てを朝倉家に流してやろうか、とさえ考えていた。
    • 実行されていたら、越中大乱そのものが起こらなかっただろうなぁ……
  • 瑞泉寺焼失後に投降し、一乗谷へ護送され律子と再会した。
    • 尚、初恋の人は律子。
  • 1566年、本願寺教団法主の継承儀式直前、律子の剃髪時に緊張のためか硬くなっていた。
  • 朝倉夫妻が吉崎御坊に来訪した時は正装し、小太郎の相手をした。
  • 第二次丹後遠征軍に参加。
    • とっとと自分を出撃させろ、と景紀をイビる律子を見て「怒った顔も素敵だ」と自分の世界へ行ってしまう。
    • 構築中の田辺砦を破壊されて悔し涙を流す律子を優しく抱きしめてあげたかったが、勇気が出なかった。
    • 大雲川の戦いでは戦場を駆けて縦横無尽に狙撃し、大野直昌を捕縛した。
    • 第二次中山城攻防戦では、鈴木重意に同行。
  • 真柄直澄とは何かと口喧嘩するが、案外ウマが合いそうではある。

松平家康(まつだいら・いえやす)

    • 家宝:蜻蛉切
  • 松平家→朝倉家
  • 御家滅亡後、真柄直隆の誘いで朝倉家に仕官。
    • タダ飯に釣られた、とも言う。
    • その際、朝倉家を蒲公英、自分達を蜜蜂に例えて応じたが、教養が高くない2人には理解してもらえなかった。
    • 1566年の、畿内激動の一年は彼の来訪から始まった、と語られる。
  • 一乗谷へ来訪した際、自身の事を重次には黙っていてほしいと懇願するも、既に重次へ早馬を出された後だった。
    • 景紀・景固を反応を見る限りでは、心配半分・お楽しみ半分といったところか。
  • あずさの事を良からぬ方向で考えるなり、景紀に見破られた。
  • 景固から告げられた、濃尾周辺で広がる噂(自身が信長と親密である)は浪人時代から耳にしており、不自然な広がり方だと思っている。
    • 松平家旧臣を朝倉家へ流れないようにするためではないか、との見解を述べた。
  • 第二次丹後遠征軍に参加。御家再興の布石とするべく気合を入れている。
    • 喜知坂砦包囲戦で、砦の修復が不完全ならば攻撃を門から外郭に切り替えてみては、と提案した。
    • その後奇襲されるも、見事に事態を収拾して見せた。
    • その手腕は就治・隆景から警戒されるが、宗勝・祐秀はそういうのに限って史実の脱糞前後のような事をやってしまう、と笑った。
    • 大雲川の戦いでは荒木氏綱・荒木村重・本城常光を撃破して勲功五位。
    • 建部山城攻城のため、火攻め・水断ち・兵糧攻めを提案。
    • 梅雨だし火の勢いはそんなに酷くならないはず、と言ったところで大雨となり、火攻めは中止になった。

鳥居元忠(とりい・もとただ)

  • 松平家→朝倉家
  • 三河武士の鑑
  • 主家滅亡後、家康と共に行動していた。
  • 主君であるはずの家康には全く遠慮がない。
    • ボケ扱いは当たり前。井ノ口の蒲公英道を褒め、三河から逃げた領主とは一味違うと言い、ただの本音だとのたまう。
    • 手柄を譲れと言われても聞こえないフリ。
    • 手柄を掻っ攫われたからといって、いつまでも拗ねるなと余裕たっぷり。
    • 主君を差し置いて手柄取るのは如何なものかと言われ、涙拭けよと反論。
  • 第二次丹後遠征軍に参加。
    • 喜知坂砦包囲戦で攻め方を替えた後、家康と共に兵千を率いて喜知坂峠の背後へと伏せるも、小早川隆景に補足されていたため奇襲された。
    • 大雲川の戦いでは、家康が深入りしている勘違い。バカ千代呼ばわりし、本城常光を挟み撃ちするため早く来いと催促する。
    • ところが本城常光はもちろん、続く大野直昌にも逃げられて口喧嘩を始めた。
    • 砦2つ占拠して勲功三位。

浅野長政(あさの・ながまさ)

  • 松平家→朝倉家
  • 主家滅亡後、朝倉家に仕官。
  • 那古屋城主となった萩原宗俊の補佐となる。
  • 津島暴動では援軍として駆け付け、本陣に詰めた。
    • 津島南部の巡回から戻ったやよいがまだ大丈夫と言ったので、津島西部の鍛冶屋商屋近辺の巡回を要請した。
    • 同時に、前線に近いため注意を促す。

板倉勝重(いたくら・かつしげ)

  • 松平家→朝倉家
  • 未登場。
  • 主家滅亡後、朝倉家に仕官。
  • 那古屋城主となった萩原宗俊の補佐となる。

本多重次(ほんだ・しげつぐ)

  • 松平家→朝倉家
  • 鬼作左、三河三奉行
  • めんどくさい三河武士筆頭、正統派ツンデレ、放火魔
  • 主家滅亡後、朝倉家に仕官。
    • 自身の留守中に岡崎へ攻め込まれ、帰って来た時には落城していた。
  • 清州城主となったあずさの補佐となった果報者その2
  • あずさには初顔合わせの時から家康相手のように吠えるも、三河流激励を一発で理解され、風が吹くように返されて一人ホームラン競争となり、赤面するしかなかった。
  • 番外編で、正月に帰郷するあずさを見送った。
    • その時に喜内から図星を突かれてキレた。
  • 家康の来訪を早馬で知らされた時、滅茶苦茶に怒ったそうな。それなんて鉄拳制裁フラグ?
  • 津島暴動では足軽隊二百を率いて先行する。
    • あずさの手腕にダメだしするつもりが、その小言に愛情が込もっているのがバレバレで、逆に喜ばれた。
    • やはり、赤面・逆切れした。曰く、ストレス発散的な意味で竹千代(家康)の方が数倍マシ。

石川数正(いしかわ・かずまさ)

  • 松平家→朝倉家
  • 主家滅亡後、朝倉家に仕官。
  • 一乗谷城で家康・元忠と再会する。
  • 喜知坂砦包囲戦の最中、史実の家康脱糞事件で自身がやられた事を一色軍にそのまま言われ、クシャミした。

大嶋長光(おおしま・ながみつ)

  • 一色家→朝倉家
  • 但馬守、東丹後水軍衆、威光山城主
  • 正面・側面・背面の三方から朝倉軍の攻撃を受け、僅か一日で降伏した。

櫻井左吉郎(さくらい・さきちろう)

  • 一色家→朝倉家
  • 豊前守、東丹後水軍衆、浜村城主

矢野光長(やの・みつなが)

  • 一色家→朝倉家
  • 備後守、東丹後水軍衆、溝尻城主

松井勝之(まつい・かつゆき)

  • 室町幕府→一色家→朝倉家
  • 永禄の変後、弟・康之と共に亡父・正之の知己だった大嶋長光の元に身を寄せている。

松井康之(まつい・やすゆき)

  • 室町幕府→一色家→朝倉家
  • 永禄の変後、兄・勝之と共に亡父・正之の知己だった大嶋長光の元に身を寄せている。

真理姫(まりひめ)

  • 武田信玄の三女であり、史実では木曾義昌の正室。真竜院。
  • 武田の婚姻外交の結果、独身のノリに嫁ぐ事になり、コメ欄を騒然とさせる事態になる。
    • 送り役は板垣信方、迎え役は朝倉景健、警護は朝倉景鏡、道路整備は浅井家諸将、金ヶ崎城での歓待は三浦あずさ・萩原雪歩、新館警護は菊地真・富田景政・如月千早という錚々たる

顔ぶれ。
    • さらに宴は南蛮式(?)
  • その性格は極度のドSであり、新婚初夜の情景を見た千早と真が絶句し、「宗滴Pご乱心」のコメが飛び交う事になった。
    • ただ、流石に信玄の娘からか聡明でもあり、ノリの心情を理解している数少ない一人でもある。
  • 昔は侍女を連れて、夜の甲州街道を暴走していた。 馬 で 来 た
  • 世間では野党の仕業、という事になっている。
  • 3章15話甲相駿サイド01で実家に書状を出し、小太郎が神の子かもしれない、と知らせる同時に2つの牽制もした。
    • 本願寺に手を貸さない事、今川問題。


◆加賀本願寺家武将


下間頼照(しもつま・らいしょう)

  • 能力【1554年春時】政治:49 統率:65 知略:62 教養:56 特技:収拾、斉射壱
  • 加賀本願寺の最高指導者。
  • 本国への献金を欠かさないよう加賀全土に重圧を押し付けているため、民の人気はない。
  • 天海春香に御山御坊を乗っ取られた時は自尊心が先行し、冷静さを欠いていた。
    • 密かに逃亡するが、実はわざと見逃されていた。加賀本願寺家との因縁を終わりにするための生贄とされた。

服部友貞(はっとり・ともさだ)

  • 御山御坊攻略戦で指揮を執る。
    • 萩原宗俊の挑発に釣り出され、全滅しかかった。
  • 御山の戦いでは、眼前で転んだ春香に混乱している間に撃破された。

窪田経忠(くぼ・つねただ)

  • 畠山軍と共に御山御坊攻略戦で朝倉郡と戦闘。
  • 御山の戦いで、春香と戦うのを躊躇う善衛門を斬殺した。
    • そのため、野乃和大明神の加護を得た春香に討ち取られた。

徳田重清(とくだ・しげきよ)

  • 御山御坊の戦いで萩原宗俊の挑発に釣り出され、撃破・捕縛された。
  • 御山の戦いで、野乃和大明神の加護を得た春香に気圧され、捕縛された。


◆畠山家武将


畠山義綱(はたけやま・よしつな)

  • 能力【1562年晩秋時】政治:64 統率:57 知略:42 教養:61 特技:突撃壱
    • 官位:修理大夫 役職:御相伴衆
  • 畠山家当主。
  • 対朝倉家の降伏派
  • 敦賀湾を荒らす海賊の支援をしていたため、朝倉家に能登侵攻の大義名分を与えてしまった。
  • 雪歩隊が七尾城に坑道を開通させた時、落城を悟った。
    • 戦後、家臣全員の助命を条件に切腹する。
    • そのやりきれない最期はあずさ・雪歩を涙させ、真に己の代償を始めて支払わせる事となった。

長連龍(ちょう・つらたつ)

  • 能力【1565年夏時】政治:51 統率:46 知略:54 教養:53 特技:なし
  • 侍大将
  • 対朝倉家の主戦派
  • 真理姫輿入れを狙って神保軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 七尾城攻略戦で真柄直澄の挑発に釣り出された。

遊佐続光(ゆさ・つぐみつ)

  • 御山御坊攻略戦で、加賀本願寺軍の援軍として駆け付けた。


◆神保家武将


神保長職(じんぼう・ながとも)

  • 能力【1564年夏時】政治:66 統率:56 知略:51 教養:62 特技:斉射壱
    • 官位:越中守
  • 神保家当主。
  • 加賀本願寺家支援勢力の1つ。
  • 御山の戦いで、加賀本願寺家の援軍として駆け付けた。
    • と見せ掛けて、加賀が混乱しているうちに簒奪するのが目的。
    • 春香の交渉で、寺島職定の身柄と引き換えに軍を引いた。
  • 真理姫輿入れを狙って畠山軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 魚津城の戦で指揮を執るも捕縛・処断された。
    • その胸中には、昔の約束があった。野に咲く賢花を、鷹狩に連れていく約束が……

神保氏張(じんぼう・うじはる)

  • 能力【1564年夏時】政治:55 統率:42 知略:39 教養:28 特技:なし
  • 神保家庶流。侍大将
  • 真理姫輿入れを狙って畠山軍と共に侵攻するが、春香隊に迎撃された。
  • 畠山軍と共に富山合戦で朝倉軍と戦闘。


◆浅井家武将


浅井長政(あざい・ながまさ)

  • 能力【初期値】政治:59 統率:80 知略:45 教養:63 特技:突撃弐 神速 破壊
  • 浅井家当主。対六角戦での共闘と、真美の捜索を依頼する為に一乗谷を訪れる。
  • 当人は親朝倉なのだが、家中では朝倉の下風に立つ事を好としない一派もおり、その声を無視する事が出来ずに、抜け駆けの戦を行う。
    • が・・・その動きは完全に景鏡に見透かされており、終わってみれば益々立場が弱くなってしまう事に。
  • 自勢力が弱小である事を痛感しており、強大な勢力になる事を心に秘めている。
  • 民を大事にしており、自ら豊作の礼を述べに赴く。
  • 家中の反朝倉色に悩まされていたものの、景紀との首脳会談の結果、関係が大幅に改善することに成功した。
  • 観音寺騒動では、近江守として調停に携わり、朝倉に大いに貸しを作ることになる。
    • その一方で小谷事件の沙汰は比較的軽罪だった直経・綱親・弥兵衛の3将が、小川を生贄にして自身の罪を逸らした、という噂を呼んでしまい、家中騒然となった。
    • また、小谷城の守備構造を再確認する事になり、景紀・義景の援助を得て城下の今治に新城を築く事に。名称募集中。

遠藤直経(えんどう・なおつね)

  • 能力【初期値】政治:7 統率:73 知略:29 教養:27 特技:槍衾壱
  • 長政の側近。亜美のお守り係。
  • 亜美の傍若無人な行動を嗜めはするものの、ある程度は認めているようである。
    • ツネツネと呼ばれるのは勘弁してほしいようだ。
  • 浅井家の忍と共に、密かに亜美を警護している。
    • 坂田郡の収穫祭における誘拐を未遂の段階で防いだ。
  • 観音寺騒動では、小谷待機組。
    • 亜美の寝言にビビりすぎたためか心中でメタ発言をした。
    • 百地三太夫率いる伊賀忍の襲撃を受け、孤軍奮闘するも瀕死の重傷を負わされ亜美は攫われてしまった。

赤尾清綱(あかお・きよつな)

  • 能力【初期値】政治:62 統率:57 知略:46 教養:54 特技:槍衾壱
  • 海北綱親・雨森弥兵衛とともに「海赤雨三将」と称されている。
  • 浅井家が朝倉の下風に立つ事を好とせず、対六角戦で抜け駆けをする事を海北・雨森両将と共に主張し、行動に移すものの、結果的には主家の立場を更に悪くするだけのものであった。
  • その後も、前波吉継の態度などで完全に反朝倉色になっていたが、新当主である景紀の対応と、義景が当主時代に朝廷や幕府に働きかけていた行動を知って、朝倉への反発心はなくなる

ことになる。
  • 観音寺騒動では、前波吉継が穏健派を任せてほしいとアピールしてきたのを潰した。2章15話の怨恨、ここにあり。
    • 強硬派との交渉の際、いつまでも故人を盾にするな、と強烈な皮肉を浴びせた。
  • 大雲川の戦いでは、朝倉軍の援軍として磯野員昌・雨森弥兵衛・遠藤直経と共に駆け付け、朝倉・浅井連合軍総攻撃の切欠となった。
  • 第二次建部山城攻防戦では、鈴木重意と共に朝倉・浅井連合軍一万二千を率いて中山城に向かう。
  • 建部山城攻城に際しては火攻めがベスト、と進言。

海北綱親(かいほう・つなちか)

  • 海赤雨の三将。
  • 観音寺攻略戦では、金ヶ崎衆に続いてガラ空きの二の丸へ攻め寄せたため、景紀に浅井家の存在感を示す事となった。
  • 坂田郡の収穫祭へ参加した時、長政に堂々と真美を捜索出来る案を献策した。
    • 内容は亜美を自身の縁者として、長政と結婚させる事。これには亜美の身の安全を守る意味もある。
  • 真理姫懐妊の際、朽木元網と共に祝いの使者として一乗谷を訪れる。
    • 諸々の件を説明している時にノリが脱線、それを一喝したあずさに真共々ビビった。
  • 観音寺騒動では、小谷待機組かつ指揮者。

雨森弥兵衛(あめのもりやひょうえ)

  • 海赤雨の三将。
  • 浅井家への反発心がなくなるところまでは、大体清綱と同じ。
  • ブロンティストであるため、言葉遣いが独特。
    • 長政は突っ込むのを止め、綱親は新入りとの落差を楽しんでいる。
  • 観音寺騒動では、小谷待機組。
    • 百地三太夫の陽動に引っ掛かり、綱親が来るまで全然気付かなかった。

磯野員昌(いその・かずまさ)

  • 浅井家抜け駆け版観音寺城攻略戦で、「我々はえーあい」とメタ発言をした。
  • 観音寺騒動の最中、浅井家へ援軍要請に来た雪歩の姿に驚いた。
    • 直後、佐和山城に2000の兵を連れて待機となる。
  • 大雲川の戦い後、朝倉家の軍議に他の3人と揃って戸惑った。

樋口直房(ひぐち・なおふさ)

  • 未登場
  • 北近江坂田郡の堀氏家老。
  • 稲葉山合戦直前に反乱を起こした堀氏を手引きしたと思われる。
    • 六角家と誼を結んでいたという噂があったり、反乱に際して鉄砲を用意したり、色々ときな臭い。
  • 身柄を抑えられる前に自害したため、全ては闇の中となった。

阿閉貞征(あつじ・さだゆき)

  • 観音寺騒動の最中、浅井家へ援軍要請に来た雪歩の姿に驚いた。
    • 直後、太尾山城に1000の兵を連れて行き、中仙道を封鎖する事になる。

田中吉政(たなか・よしまさ)

  • 観音寺騒動では、500の兵を連れて山本山城城下の収拾にあたる事になる。

朽木元網(くつき・もとつな)

  • 室町幕府→浅井家
  • 1563年、浅井家に仕官。
  • 真理姫懐妊の際、海北綱親と共に祝いの使者として一乗谷を訪れる。
  • 観音寺騒動の最中、浅井家へ援軍要請に来た雪歩の姿に驚かなかった。
    • 直後、朽木谷西山城に1000の兵を連れて行き、若狭街道・西近江路を封鎖する事になる。
    • が、小川祐忠の直訴により、若狭街道のみの封鎖となった。
    • ギリワンの書状ある程度応じ、小川祐忠をめくらましに利用し、さらに次男の孫二郎を謀殺した。
  • 室町幕府のみが大事で日和見に徹している。

稲葉良通(いなば・よしみち)

  • 能力【1563年新春時】政治:68 統率:68 知略:69 教養:67  特技:挑発、突撃壱
  • 斎藤家(侍大将)→浅井家
  • 観音寺城攻略戦で六角家の援軍として駆け付けた。
  • 稲葉山の戦いで朝倉景健に捕縛された。
  • 主家滅亡後は浅井家に仕官した。
  • 観音寺騒動では、500の兵を連れて横山城城下の収拾にあたる事になる。

小川祐忠(おがわ・すけただ)

  • 六角家→浅井家
  • 観音寺騒動では、近江の一大事に自分だけ何もしないにど気が気ではないと長政に直訴。
    • 結果、清水山城に500の兵を連れて行き、西近江路の封鎖をする事になる。
    • しかし、次男の孫二郎を人質に取られ、百地三太夫を見逃すハメに。
    • 事件後に次男の死地入れを拒否したために投獄され、さらに自白のタイミングが遅かったため潔白の証明には至らなかった。
    • さらに執拗な拷問で心が折れて無実の罪を認めてしまい、事件に加担した者として一族郎党と共に拷問を受け、処断されてしまった。
    • 朽木元綱に孫二郎を謀殺された事は知らないままだった。


◆上杉家武将


上杉謙信(うえすぎ・けんしん)

  • 長尾家当主。
  • 真の、馬術の師。
    • 幼少時の真に「元服したら儂の所に来い」と誘った事がある。
  • 朝倉家の使者として来訪した真と会談し、同盟に応じた。
    • 直後、真と共に遠乗りへ行ったため宇佐美定満に怒られた。
  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で菊地真一と正面からぶつかり、撤退に追い込まれた。
    • ならばと信玄を討ち取ろうと武田軍本陣へ突撃した時、千早に7合渡り合われ、さらに刀が欠けた。
  • 1566年新春(3章15話畿内サイド01)、名を長尾景虎から上杉謙信に改名。

宇佐美定満(うさみ・さだみつ)

  • 軍師。
  • 上杉四天王の1人で越後流軍学の祖。
  • 真とは旧知の間柄。
  • 真の話を聞き、凡人・変態だらけと思っていた朝倉家への認識を改めた。
  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で砦1つを占拠。
  • 3章12話(後編)でだいぶ前に死去していた事が語られた。

甘糟景持(あまかす・かげもち)

  • 第4次川中島の戦いで、妻女山へ向かっていた武田軍別働隊の足止めを担当(妻女山の戦)

柿崎景家(かきざき・かげいえ)

  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で菊地真一にゴミ扱いされ、瞬く間に撃破された。
    • 戦闘力は96らしい。

直江景綱(なおえ・かげつな)

  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で武田軍と戦闘。
  • 越中大乱時、越中遠征軍に長尾水軍出撃の報をもたらした。

斎藤朝信(さいとう・とものぶ)

  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で長尾景虎を軽くあしらう菊地真一に驚愕した。
  • 越中大乱時、長尾水軍として出撃。たまには海の上もいいとか。

安田長秀(やすだ・ながひで)

  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で武田軍と戦闘。

小島貞興(こじま・さだおき)

  • 鬼小島
  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で武田軍と戦闘。
  • 越中大乱時、長尾水軍として出撃。

本庄繁長(ほんじょう・しげなが)

  • 越中大乱時、朝から顎が外れたにも関わらず水軍として出撃。馬上でないと落ち着かない。

村上義清(むらかみ・よしきよ)

  • 村上家→上杉家
  • 第四次川中島の戦い(川中島の戦)で砦1つを占拠。
    • 今まで積もり積もった恨みだと言わんばかりに暴れる。


◆室町幕府武将


足利義輝(あしかが・よしてる)

  • 能力【初期値】政治:50 統率:72 知略:22 教養:72 特技:槍衾弐
  • 足利十三代将軍。剣豪将軍とも呼ばれ、真も一時期教えを受けていた。
  • 乳母はおはつ、正室は元関白・近衛稙家の長女・絶姫。
    • 1548年5月22日、三つ子を授かるも、畜生腹である事が露見して、血を見る寸前までいってしまった。
    • やむなく姉妹を里子に出し、おはつに預けて「双海」の名を与えた。意味は「日の本の北と南にある二つの海を制する者」
    • 長男の亜真夫(幼名・輝若丸)は既に病死しているが、周りにバレないよう計らい、長女の真美を呼び戻して、亜真夫として育てようとした。
    • 親子の情と将軍家の威信の狭間に立たされての決断であるが、おはつは死去、双海姉妹も行方不明で叶わなかった。
  • 最初の登場時において、使者に来た雪歩に対し、寝ている隙に落書きをするという暴挙をやらかした。
    • 曰く、信頼している証。さらに細川藤孝を使者という名のパシリで朝倉家へ遣わし、周防守護・丹波守護の位を授けた。
    • 事態に気付いた雪歩は、金ヶ崎城内で5キロの深さの穴を掘った。尚この穴は意外な使われ方をすることになる。
  • 永禄の変では、細川藤孝を逃がした後に、三好三人衆を相手に奮戦。その戦いぶりは、永禄の変を取り扱っているiM@S架空戦記の中でも屈指のものであった。
    • 三好長逸・政康を討ち取り、他多数の三好軍も巻き添えにした。

細川藤孝(ほそかわ・ふじたか)

  • 能力【初期値】政治:88 統率:67 知略:81 教養:95 特技:槍衾壱 鼓舞
  • 幕府近臣。義輝の右腕。
  • 最初の役目が、義輝が雪歩にいたずら書きをした事への釈明というトホホなものだった。
    • そのためか、景紀が「内々だけのことにします」とした時は本気で感涙していた。そりゃ外交問題になるからねぇ。
    • ちなみに、この時に幕府以外に仕えるとしたら朝倉家、と決めたらしい。景鏡・景固には呆れられていたが。
  • 永禄の変で脱出させられた後、義輝の弟のいる興福寺に向ったが、そこで目にしたものは……
  • 現在、紆余転変を経て、星井水軍衆の客分となっている。
    • 河内で三好軍に補足され掛けた時、星井美希に救出された。
    • 最初は幽斎と名乗るが、おじいさん呼ばわりされたので老後に名乗るのを考え直そうと思った。
    • 美希に教えられた通り、境にある船へ来たら美希の船だった。
    • 思っている事をそのまま口にしたら、美希に旗が立ったようだ。完璧超人は旗建築士も逃さない。
    • 星井水軍衆からは新入り扱い。
    • 菜緒に美希の事を頼まれる。あれ、包囲網が狭まった?
    • 3章07話(後編)で奴隷船征伐時、南蛮商人に(BGMに合わせて)、歴史に残る握撃を喰らわせた。
  • 3章08話(後編)で冬康に、美希に関する書付を託される。その際、義輝に続いて貴方も枷を掛けるのか、とキレた。
  • 小谷事件後、越前へ向かう。
  • 3章14話で、本来の姿となった。
    • 美希曰く、「汚いオジサンだったのが、綺麗なオジサンになっちゃったの」
    • 大評定後の会見で、義輝の落胤である三つ子の証拠を示した。
    • 双海姉妹が将軍職に就く気がない時は、朝倉家に仕えつつ姉妹を守る腹積もり。
    • 新たな幕府が必要となる時は新時代の礎となる、と言いその忠臣ぶりを示した。
    • 当面は美希・小鳥と共に双海姉妹の救出へ動く。
  • 3章15話畿内サイド02で卜斎・順一郎と共に足利義維を訪ね、すぐそこに迫る危機を知らせた。
    • 尚、卜斎の報酬として小鳥を生贄にする。

大館義実(おおだて・よしざね)

  • 永禄の変直後、足利周嵩を迎えようとするも岩成友通が先んじていたため、高木順一郎の提案で覚慶の元へ向かう。
    • 途中、細川藤孝と合流するも、興福寺では……

一色藤長(いっしき・ふじなが)

  • 永禄の変直後、足利周嵩を迎えようとするも岩成友通が先んじていたため、高木順一郎の提案で覚慶の元へ向かう。
    • 途中、細川藤孝と合流するも、興福寺では……

和田惟政(わだ・これまさ)

  • 永禄の変直後、足利周嵩を迎えようとするも岩成友通が先んじていたため、高木順一郎の提案で覚慶の元へ向かう。
    • 途中、細川藤孝と合流するも、興福寺では……

京極高吉(きょうごく・たかよし)

  • 永禄の変直後、足利周嵩を迎えようとするも岩成友通が先んじていたため、高木順一郎の提案で覚慶の元へ向かう。
    • 途中、細川藤孝と合流するも、興福寺では……


◆今川家武将


今川義元(いまがわ・よしもと)

  • 東海一の弓取り
  • 駿府に流れてきた千早・早太郎を雇用した。
    • 千早とその千早の祖父の扇子を見て、何かしら思うところがあるようだ。
    • 千早の本質・才能を見抜き、大原雪斎に預けてみようか、と考える。
    • が、肝心の雪斎死去で何もかもがパーとなり、自身は桶狭間の戦いで討死してしまった。

今川氏真(いまがわ・うじざね)

  • 義元の嫡男。
  • 千早を手籠めにしようとするも反撃され、逃げられた。
  • 義信事件に際して、知らぬ存ぜぬで昌信をキレさせ、結果的に武田家の侵攻を招く事になる。
    • この前後に朝倉家へ弁解の使者を出すも、景鏡に今川領分割を考えさせる事に。

朝倉在重(あさくら・ありしげ)

  • 能力値募集中
  • 朝倉景鏡の実弟。河内守
    • 本作では景鏡にお兄ちゃん属性を付けたかったため、存在すら不明な次男「景次」を=在重としている。
    • 景次は出生年すら不明なので、「景高追放前に生まれ、父と共に越前を離れ、後に在重と名乗った」、という事である。
  • 父・景高の追放時に連れられ、共に流浪。
    • その後、5歳の時に堺で景高の知人へ預けられて駿河に落ち着き、今川家の家臣となり、現在は「安倍七騎」筆頭。
    • 景高自身は西へ向かい、動向が不明。
  • 合従の計に応じた今川家の使者として、竹之内波太郎と共に観音寺城の景鏡を訪ねた。実に26年ぶりの再会である。
    • 弁明云々が無理なのは分かっているが、主命なので行動している。


◆六角家武将


三雲成持(みくも・しげもち)

  • 小谷城防衛戦で朝倉・浅井連合軍と戦闘。


◆斎藤家武将


斎藤義龍(さいとう・よしたつ)

  • 斎藤家当主。
  • 竹中重治と前波吉継のやり取りに爆笑した。
  • 1562年秋、死去。

斎藤龍興(さいとう・たつおき)

  • 斎藤義龍の嫡男。義龍の後を継いで当主。
  • 朝倉景鏡の偽情報に引っ掛かり、重治の献策を取り入れなかった。
  • 稲葉山の戦い後、朝倉・武田連合軍に敗北して御家滅亡。

日根野弘就(ひねの・ひろなり)

  • 稲葉山合戦で朝倉軍と戦闘。

遠山景任(とおやま・かげとう)

  • 能力【1563年新春時】政治:38 統率:60 知略:56 教養:51  特技:突撃壱
  • 足軽大将
  • 稲葉山の戦い(攻城戦)で菊地真に捕縛された。

原長頼(はら・ながより)

  • 能力【1563年新春時】政治:30 統率:64 知略:50 教養:27  特技:突撃壱
  • 足軽組頭
  • 稲葉山の戦いで菊地真に捕縛された。

六角義治(ろっかく・よしはる)

  • 六角家→斎藤家
  • 六角家当主。
  • 朝倉家へ逆らわない事を条件に放免されるが、反故にして斎藤家の庇護を受ける。
    • 結果、それが朝倉軍の美濃侵攻の口実となった。

蒲生定秀(がもう・さだひで)

  • 六角家→斎藤家
  • 賢秀の父
  • 小谷城防衛戦、浅井家抜け駆け版観音寺城攻略戦で指揮を執る。
  • 稲葉山の戦いで斎藤軍の敗北を悟った。
  • 1563年、武田軍との戦闘中に主君の義治を護って討死。
    • 遺灰は2年後、賢秀の元へ戻った。


◆三好家武将


三好長慶(みよし・ながよし)

  • 三好家当主。
  • 料理を心得ているらしく、美希におかかのおにぎりを作った事がある。
  • 永禄の変が起こり、足利覚慶は暗殺されるわと、最初からクライマックス状態に置かれてしまう。
    • 当然ながら、いくら弁明しても足利家との浅からぬ因縁は周知なので無駄無駄無駄ァッ!
    • さらに嫡男の義興が「病死」
  • 3章04話でも長宗我部家との盟約延長が難航、筒井・山名両家の接近と、やはり世間の目は冷たい。
    • どうしようもない状況なので、松永久秀の献策を受けて本願寺家と組む事にした。
    • 過去に細川家と本願寺家の講和を仲介したのが縁。
  • 3章07話で朝倉家が朝廷から遣明船渡航認可を得た後、三好家出入りの豪商・納屋助左衛門を通して織田家と盟約を締結する。
  • 3章10話で死去。

安宅冬康(あたぎ・ふゆやす)

  • 長慶の弟。
  • 三好家安宅水軍の総大将。
  • 美希の父代わりだが、挨拶が適当だったり、恰好が刺激的だったり、鎧はスルー、着替えはその場でしようとする等々、常に心配している。
    • 曰く、寿命が心労で音速になる。
    • もっとも眼福なのは否定出来ないようで、鼻血ブーである。
    • 美希のおしめを替えた事がある。
  • 奴隷船と思しき船の捕縛にゴーサインを出し、特注の美希専用胸当ても用意した。
    • 胸当ての赤い紐が菜緒の案である事を話したところ、自身が女の子の好みを知っているとは思えないので納得と言われ傷付いた。
  • 美希の事では大人げなくなる一面があり、さらしをもふもふしようとした小姓を暴れん坊将軍の悪役風に始末したりする。
  • 奴隷船征伐の一件で長慶に讒言された。
    • その際に藤孝と話し、全て松永久秀が黒幕である事を悟る。
    • 自分が生きて戻る事がない事も悟り、美希を藤孝に託して長慶の元へ向かった。そして……

三好義継(みよし・よしつぐ)

  • 長慶の養子
  • 長慶の死後、跡を継ぐ。
  • 3章15話畿内サイド02で久秀から合従の計を献策され、長宗我部・今川・織田・一色・富山本願寺の五家と組む。

安宅信康(あたぎ・のぶやす)

  • 冬康の嫡男
  • 冬康が謀殺された後、安宅水軍を率いるため美希をクビにした。
    • 冬康以外は「所詮人質の子」程度の印象しかなく、信康も快く思ってなかったという事情の為(宗滴日記)

三好長逸(みよし・ながやす)

  • 三好三人衆
  • 永禄の変を起こすが、足利義輝に捕まり炎に巻かれて焼死。

三好政康(みよし・まさやす)

  • 三好三人衆
  • 永禄の変を起こすが、足利義輝に兜ごと頭を斬られ討死。

岩成友通(いわなり・ともみち)

  • 三好三人衆
  • 永禄の変を起こすが、高木順一郎に単独で足止めされた。
    • 足利周嵩を暗殺し、覚慶確保に向かう途中だった。
    • その後、覚慶暗殺に激怒した興福寺へ、堺から巻き上げた莫大な金品共々引き渡される。
    • 3章04話で猿沢池に住む鯉の餌にされた事が、松永久秀から語られた。

篠原長房(しのはら・ながふさ)

  • 3章08話(後編)で、義賢の死の間際にいた者として長慶に疑われている事が語られた。

松永久秀(まつなが・ひさひで)

  • ご存知ギリワンなボンバーマン。
  • やりたい放題なのは言うまでもなく、永禄の変で足利義輝・覚慶・周嵩、三好長逸・政康が死亡し、嬉しい誤算だと大爆笑。
    • やはり、裏で糸を引いていた。
    • 三好義興病死の時は「」で括られていたので、やっぱりギリワンによる暗殺じゃないのかと疑われている。
    • 岩成友通を陥れて謀殺する事にも成功している。
  • 真美の機嫌を取るために世話を焼いているが、色々と苦労している。
    • 上記大爆笑中、煩くて眠れないと怒られて謝った。
    • 3章03話で南蛮製からおけせっとを強請られ、冷や汗を掻いた。
    • カラオケで真美の歌声に戦々恐々。会った事ない真美の姿が手に取るように目に映るほど。
    • 帰りが遅くなった日、真美が美希を別邸に引っ張り込んでしまった。
    • 双海姉妹が5年以上も入れ替わってた事に、頭がこんがらがった。
    • 元に戻った双海姉妹を見て、よく看破出来たな自分、と思った。
  • 九十九髪茄子を網に、本願寺顕如を釣り出した。
  • 歌が上手く、「夢芝居」「DANZEN! ふたりはプリキュア」を完全再現できる。
  • 安宅水軍を生き残らせるために来訪した美希を召し抱えた。
  • 宇喜多直家の言動に胃がストレスでマッハ。
    • 直家の場合、薬の調合は趣味と言わない。
    • おやつまで買えと?
  • 観音寺騒動・越中大乱・小谷事件・安濃津夜戦の黒幕。
    • 安濃津夜戦前に織田家から援軍要請が届き、奇妙な顔をして驚いた。
    • 朝倉家にトドメを刺す大チャンスだったが、武田・上杉両家が動いたため自重する。
    • 一方で武田家へ使者を何度も送っている。
    • 先に今川家を巻き込んで三国同盟を破壊し、武田家に今川・朝倉両家を襲わせようとしているのではないか、と思われている。
  • 長宗我部家の甲斐宗運が足利義栄の元へ使者として訪れた事に、危機感を露にした。
  • 喜知坂峠の戦いで惨敗した朝倉軍はしばらく動けないだろうと読んでいたが、2か月で行動を起こしたので計算を大いに狂わされた。
  • 大雲川の戦いでは自軍の疲れを景紀に見透かされる。
    • 自軍の不利を悟り、撤退を試みるも律子に狙撃され、崩れ落ちた。
    • 供に担がれて退却したため、致命傷は間違いないとみられている。

松永久通(まつなが・ひさみち)

  • ギリワンの子。
  • 永禄の変を起こすが、長逸・政康についていかなかったため命拾いした。
  • パシリ扱いされており、カラオケの電力供給を自転車でやらされている。
  • 安濃津夜戦では織田家の援軍として駆け付け、荒木村重・荒木氏綱と共に亀山城を襲撃した。
  • 双海姉妹の素性を聞かされるも、カラオケの電力供給直後だったので驚く元気もなかった。
  • 福知山城へ連れて来られた双海姉妹のお守りを押し付けられる。

荒木村重(あらき・むらしげ)

  • 大雲川の戦いでは朝倉軍に釣り出され、砦の防衛に向かうも鳥居元忠に占拠された。
    • 退却を図るも、砦を取れなかったからお前殺るわと言わんばかりの徳川家康に追撃・撃破される。

明智秀満(あけち・ひでみつ)

  • 大雲川の戦いでは、隊が混乱した隙を突かれて波多野宗高に撃破された。

百地三太夫(ももち・さんだゆう)

  • 真との一騎打ち時、武力92
  • 伊賀三上忍
  • ギリワンの個人的な協力者
  • 足利覚慶の暗殺容疑が掛けられている。
  • 観音寺騒動で浅井軍の主力が不在の時を狙い、小谷事件を引き起こした。
    • 清水谷を上って大野木屋敷の守備兵を皆殺し、遠藤直経に瀕死の重傷・菊地真に重傷を負わせ、亜美を攫った。

新堂ノ小太郎(しんどうの・こたろう)

  • 百地配下の伊賀忍者
  • 百地の命で宇喜多直家の側近となる。
  • 3章12話(前編)で、BGMに合わせて茶が多く売れたと喜ぶ直家を見て、言いようのない不安感を覚えた。
  • 後藤賢豊に細川藤孝を騙った密書を、前波吉継には観音寺の家老に頼まれたとして種子島幾度を送りつけて踊らせる。
    • そして賢豊暗殺の日、前波吉継などよりもはるかに尊敬出来ると胸中で呟き、一礼して去った。
    • 観音寺騒動後、直家の言動に恐怖を隠し切れなかった。
  • 喜知坂峠の戦い・大雲川の戦いでは宇喜多隊に参加し、戦の勉強に励む。

神戸ノ小南(かんべの・こなん)

  • 百地配下の伊賀忍者
  • 3章07話後編で小太郎と共に出向き、奴隷貿易の真相を喋りかけた商人を始末した。
  • 百地の命で顕如・証恵の影となり護衛する。
  • 願証寺親子の加賀視察時、巡回兵をかわすために馬の毛で作った擬装用のかつらを渡した。
    • 後で雪歩と伊織に詫びるように。
  • 越中大乱時、富山城の守備兵を殺害して本願寺家の手引きをした。

宇喜多直家(うきた・なおいえ)

  • 浦上家→三好家
  • 皆大好きギリサンな謀将。
  • 多趣味なのは相変わらず。
    • 盗み聞き(2章終話後編)、薬の処方(3章11話後編)
  • 長慶が覚慶殺害の報告を受けているのを盗み聞きしていた。
  • 観音寺騒動では必要な資金を全部ギリワンに出させた。
  • 3章12話(前編)で商人の真似事を楽しんでおり、新たな趣味が増えそうだと言う。
    • 名前が「とても腹黒そうな商人」
  • 喜知坂峠の戦いで、久秀が金ヶ崎に進軍した、との偽報を流して景紀を混乱させる。
  • 大雲川の戦いでは、浅井軍の到着に自軍の敗北を予期し、小太郎に退路の確保を命じた。
    • 隊が混乱したところを波多野宗高に撃破される。

森田浄雲(もりた・じょううん)

  • 室町幕府→三好家
  • 伊賀の有力国人衆だが、永禄の変後に已む無く三好家へ仕官。
    • 高槻の芥川山城に飛ばされた。

植田光次(うえだ・みつつぐ)

  • 室町幕府→三好家
  • 伊賀の有力国人衆だが、永禄の変後に已む無く三好家へ仕官。
    • 高槻の芥川山城に飛ばされた。
  • 小鳥が行商人として活動していた時に面識がある。

荒木氏綱(あらき・うじつな)

  • 波多野家→三好家
  • 同郷者と戦うのは気が進まないようで、大雲川の戦いでは波多野宗高の参陣に動揺した。
    • その隙を突かれ、敢えて囮となって三好軍の注意を自分に向けるために向かってきた家康の追撃を振り切れず撃破された。

大野直昌(おおの・なおまさ)

  • 河野家→三好家
  • 戦況が不利になり、自軍退却のため時間稼ぎをするも、頼廉に銃撃・捕縛された。

本城常光(ほんじょう・つねみつ)

  • 尼子家→三好家
  • 総攻撃に出た朝倉・浅井連合軍に追い込まれる中、徳川家康に撃破された。

明石全登(あかし・たけのり)

  • 浦上家→三好家
  • 総攻撃に出た朝倉・浅井連合軍に追い込まれる中、波多野宗高に撃破された。


◆武田家武将


武田信玄(たけだ・しんげん)

  • 能力【1563年夏時】政治:(88+7) 統率:(94+4) 知略:91 教養:78 特技:混乱(全体混乱)、鉄壁、突撃弐、鼓舞 義理:10 
    • 官位:大善大夫=政治7 役職:甲斐守護=統率4 家宝:六十二間筋兜=鼓舞
  • 武田家当主。
  • 加賀本願寺家支援勢力の1つ。
  • 古今和歌集盗難事件では加藤段蔵を釣り出すため、千早の磔刑をデッチ上げた。
    • もっとも、段蔵が現れなければ本当に処刑していたとか。
    • そのため伊織から色々言われるが、その言葉は父・信虎を追放した時に自身が言ったものと同じだった。
    • 古今和歌集を返すつもりはなかったが、懿公の鶴だった、と言って返した。この事を察していたのは板垣信方のみ。
  • 第4次川中島の戦い前、伊織を気遣って黒雲へ一緒に騎乗した(伊織曰く、ニケツ)
    • 戦後、嫡男・義信の器に懐疑的になる。
    • 清州の戦いで援軍要請を受けた時、義信の志願を却下した。
    • ただし、義父・今川義元の仇討と意気込む義信の熱意を汲んで、一門(信繁)・譜代(飯富兄弟)・時代の重臣候補(伊織・千早)かになる顔触れを援軍として派遣した。
    • 尚、志願を却下したのは、必ず勝利でき、利益の豊富な戦で箔をつけさせてやりたいという親心からだった。
  • 朝倉家の危機に際して、状況次第では南近江をブン盗ろうとするあたり油断出来ない。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、評定では今川家との同盟破棄を前提に考えている。
    • 懐が寒く、金山の質が落ち、自身の健康不安から焦っているようだ。
  • 義信事件では当事者に苛烈な処罰をもって臨む一方で、義信や信方の周辺は出来る限り処分を軽くした。
    • 板垣父子の事情を察したため。
    • 信繁から義信の絶望ぶりを聞かされた直後に体調が悪化、親子の和解はさらに遠のいてしまう。

武田信繁(たけだ・のぶしげ)

  • 信玄の弟、武田二十四将、典厩、脳筋殺し
  • 扱いの悪さに定評がある。
    • 伊織之章04話で信玄と伊織の口論を仲裁しようとしたが、2人から一喝され泣いた。
    • 伊織之章終話(後編)で伊織のパイ投げを信玄が回避したため喰らった。
    • 次のパイ投げは信方と揃って先に移動・回避を試みたが、信玄が受けて、わざわざ信繁に喰らわせた。
    • 3章15話甲相駿サイド01で、真理姫から届いた書状が野乃和大明神ではと指摘するも、深読み合戦中の信玄・伊織に溜息を吐かれ、優秀ではあるが高度な謎かけはてんでダメ、と言われ

てしまった。
    • 評定で重くなった空気を和らげるためギャグを言ったところ、火に油を注ぐ結果となった。もちろん、誰も助けてくれない。
    • 義信→プッツン 勝頼・飯富兄弟→審議中 信君・釣閑斎・昌世→審議拒否 昌信・昌豊・信茂→こっち見んな 信房・伊織→時と場合を選べ
    • ウケたのは千早のみ。
    • この後もギャグは滑り続けて自身の株がストップ安、虎胤の株がストップ高となった。
  • 原虎胤=ゴリラの図式で納得している。
    • 千早が拾われた時の刀を虎胤が持ってれば違和感なし、千早に託した者(菊地真一)は虎胤のような考え無しか、と連呼。
    • 第4次川中島の戦い前の軍議では、原虎胤を華麗にいなした。
    • 川中島の戦で死を覚悟した時、信房・真一の乱入で危機を脱した。
  • 那古屋城の戦で伊織に殺されそうな事を心中でのたまった。
  • 観音寺騒動・越中大乱・安濃津夜戦で大打撃を受けた朝倉家の危機に、数万の甲斐騎馬軍団を岩村城に集結させ、信房・幸隆と共に三好家へ睨みを利かせる。
    • 越中大乱で朝倉家に援軍を出した上杉家に触発され、信玄が命じた。
  • 義信事件直前に飯富虎昌・真田幸隆と武田信虎から密書が届く。
    • 前者は長坂釣閑斎の件、後者は武田家の内部事情がお嶺を介して兄の今川氏真に全て流れている事。
    • 信方を止めるため板垣邸に駆け付けるが、間に合わなかった。
    • 解散された板垣家家臣団のうち、二百騎が組み込まれた。
    • 加担者・容疑者を全て7日で、多少強引ではあるが公平な裁きを行ない、文句なしの結果を出す。

武田信廉(たけだ・のぶかど)

  • 信玄の弟
  • ぎっくり腰を患ったため、代わりに信房・伊織・千早が京へ行く事になった。
  • 1563年夏、伊織・千早と共に朝倉家へ赴き、景紀と真理姫の婚姻締結に成功した。
    • その時、応対したあずさ・吉統は「アレと!?」と驚愕した。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、評定で今川家との同盟破棄が提案され、場の空気が重くなったのを和らげようと、信繁にギャグを言えと煽る。

武田義信(たけだ・よしのぶ)

  • 信玄の嫡男
  • 順風満帆な人生だったが、桶狭間の戦い以後歯車が狂い出す。
  • 伊織の事を軽視しており、第4次川中島の戦い前の軍議では茶々を入れた。
    • 川中島の戦では一番槍を付けるものの、長尾軍にまんまと釣り出された。
    • この行ないが武田信繁の危機、山本晴幸・諸角豊後・初鹿源五郎等の討死に繋がる。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、軍議では今川家とどうにもならなくなれば、割り切って報復もやむなし言い、せめて朝倉家との交渉結果か出るまでは待つべきと表明する。
    • 昌信・昌豊・信茂は頭から反対すると思っていたようで、意外そうだった。
    • 信方は、敵を作らないに越した事はないという考えなので、見事と感心していた。
    • 昌景は、昔と比べて随分柔らかくなったな、と思っていた。
  • 3章15話甲相駿サイド02で、下山館の酒宴で親今川派に担がれてしまった。
    • 信方平癒後に遠出と称して馬を走らせ、全てを話した。
  • 義信事件発覚後は全ての罪を認めるも、自身の純粋な直臣である穴山彦八郎・長坂源五郎・曽根周防守が義信の無罪を主張し始める。
    • さらに信虎からの密書、昌信に対する氏真の返答で流れが変わった。
    • 東光寺での謹慎中に信方の死を知り号泣。頼った己を恥じ、大いに嘆いた。
    • 信方に応えるため、現状を整理。自身が今川家の猶子となって氏真を隠居させ、今川家を継ぎ、勝頼を武田家の跡継ぎとして補佐する道を選ぼうとした。
    • やがて潔白が証明され謹慎が解かれ、自邸へ戻った。しかし時既に遅く、お嶺はもちろん直臣等、多くの血が流れた事を知る。
    • 今川家との決裂を悟り、信玄への信頼も揺らぎ、事件を誘発しただけの自分に絶望し、自主謹慎として再び東光寺入り。
    • 心配した信繁が面会に訪れた時、目からは光が消えていたという。

諏訪勝頼(すわ・かつより)

  • 信玄の四男

板垣信方(いたがき・のぶかた)

  • 能力【1563年夏時】政治:62 統率:81 知略:60 教養:73 特技:突撃弐、鼓舞 義理:78
    • 家宝:おでん鍋
  • 家臣団筆頭格、武田家二十四将、信玄・義信の傅役、二十三歳教信者
  • 史実で討死した上田原の戦いでは、故甘利虎泰の奮戦で生き残った。
  • 伊織の父であり、2人の息子がいる。後におでん屋を営んだ。
    • おでん好きなのは家中にも知られており、もはや呆れられるレベル。
  • 信濃から帰還後、新たに秋山信友を補佐に付けられる。
  • 古今和歌集盗難事件後、伊織と千早のやり取りを聞いており、自身が与えられなかったものを与えてくれた千早に感謝した。
  • 3章15話甲相駿サイド02で、義信から相談を受けた後、盛清に密命を出してウラ取りに成功。
    • 伊織・千早・盛清と共に楽しいひと時を過ごし、武田家の現状を説明。
    • 伊織に感謝を、千早に人生のアドバイスを、盛清に伊織を託した。
    • 3人が信玄の元へ向かったのを確認して、甲斐・武田家を護るために義信事件の罪を全て被り、切腹して果てた。
  • 辞世の句は「飽かなくも なほ木のもとの 夕映えに 月影やどせ 花も色そふ」

出浦盛清(いでうら・もりきよ)

  • 能力値募集中。
  • 透破、潜入術・マーケティングのプロ
  • 本作では信方に信濃で見出された板垣家の忍者。
  • 3章12話(後編)で宇佐美定満が死去していた事を突き止めた。
  • 3章15話甲相駿サイド02で、義信・信方の遠出に同行。
    • 直後に密命を受け、親今川派の密談を傍聴した。
    • その後、板垣家で父子水入らずの語らいに千早共々同席を許される。
    • とある部分をチラ見するなり、千早にガン飛ばされて恐怖した。
    • 信方から伊織を託され、伊織の直臣となった。

馬場信房(ばば・のぶふさ)

  • 能力【初期値】政治:69 統率:81 知略:67 教養:60 特技:突撃弐 鼓舞
  • 能力【1563年夏時】政治:74 統率:87 知略:72 教養:64 特技:鼓舞、突撃弐 義理:94
    • 家宝:黒雲=名馬
  • 武田四名臣、通称「不死身の鬼美濃」、千早の(武田家における)武の師
  • 信濃統治において、板垣信方の補佐役として活躍している。
  • 子供がいないためか、信方の娘である伊織を、実の娘のように思っている。
  • 居眠りをしたことで、結果的に伊織の怪我を防げなかった事を悔やんでいる。
    • 視聴者からも、しっかりしろよと連呼されるほど。
  • 千早については、氏素性がわからないことと、不釣合いな刀を持っていたことから疑念を抱いている。
    • 菊地真一から経緯を聞かされ、かつ千早の行動と照らし合わせて考えを改めた。
  • 古今和歌集盗難事件では菊地真一の協力を得るものの、そのプレッシャーに冷や汗が止まらなかった。
    • 事件解決の、最大の功労者とされるも多くを語らなかった。
  • 尚、まこまこりん病には、現在の所かかってはいないようだ。
  • 京都で雪歩に、その道の人と勘違いされ逃げられた。
  • 第4次川中島の戦いでは茶臼山に伏兵としていたことで、武田軍本軍の灰塵を防ぎ、逆に勝利の立役者となっている。
  • 真理姫の輿入れは本来信房が担当するはずだったが、もうすぐ子供が生まれるので伊織・千早が代打を務める事になった。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、評定では今川問題に際して、自分なら領土割譲で手を打つな、と考えている。
  • 義信事件では義信邸に駆け付けて謀反の疑いを告げ、東光寺へ謹慎を要請した。
  • 千早との出会い前後、第4次川中島の戦い前後における描写が中途半端だったため、後々リベンジの予定(解説・参)

真田幸隆(さなだ・ゆきたか)

  • 武田二十四将、攻め弾正
  • 信方に加藤段蔵が甲斐入りした事を伝え、段蔵の顔を知っている忍を付けた。
  • 第二次岩村城防衛戦で朝倉景鏡の戦術を警戒する。
  • 義信事件では釣閑斎から密書が届くと、返書で応じる一方で虎昌に全て暴露。
    • 御家への忠誠を示し、娘の助命を請い、聞き届けられた。
    • 善後策を相談した結果、信繁へ早馬を送る事にした。

武藤喜兵衛(むとう・きへえ)

  • 幸隆の子、後の真田昌幸
  • 第一次岩村城防衛戦で伊織と共に本丸防衛を担当。
    • 戦後、伊織と千早の様子をにやにやしながら堪能している。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、評定が信繁のギャグで微妙な空気になったのをスルーして、北条家を巻き込んだ駿河分割を提案。
    • 自分なら、今川家を自爆させて全部奪うな、と考えている。
  • 義信事件の後始末では、釣閑斎を斬った。
    • お嶺が手を打った信濃者は、喜兵衛ではないかとの疑いがある。

飯富虎昌(おぶ・とらまさ)

  • 武田二十四将
  • 信方から義信の傅役にと推薦されるも辞退し、史実の死亡フラグ回避に成功する。
    • が、後に四男・勝頼の傅役となる。
  • 朝倉軍と共に第二次岩村城防衛戦で織田軍と戦闘。
  • 清州の戦い(攻城戦)で本多忠勝の挑発に乗り突撃した。
    • これまで積もり積もった鬱憤を爆発させてすっきりしたようだ。
  • 義信事件後、昌景と共に酒を酌み交わした。
    • せめて我々は伊織の理解者となってやろうではないか、と誓う。

飯富昌景(おぶ・まさかげ)

  • 武田四名臣・武田二十四将、虎昌の弟、ドワーフ
  • 第一次岩村城防衛戦の実質的な指揮官。森可成を撃破するも逃げられた。
    • 戦後、千早が信長を捕縛した時に狂喜乱舞した伊織の様子をつまびらかにバラした。
  • 清州の戦いで毛利長秀を捕縛するも、攻城戦で撃破された。
    • 勝つには勝ったものの、ますます朝倉家と国力に差が出て素直に喜べない模様。
  • 義信事件で得をするのは誰かを考え、信濃者で甲斐にいながら武田家中央の目を掻い潜れる実力者が浮かんだ。
    • その結果、保坂弾正・下条伊豆・木曾・小笠原・武藤喜兵衛だろうと思い至る。

内藤昌豊(ないとう・まさとよ)

  • 武田四名臣、地味
    • SMAPでいうところの森くんポジション、らしい。
  • 3章15話甲相駿サイド03で、信玄に「板垣父子は臣の本文を果たそうと今も仕えている。どのような結果になろうと主君の務めから逃げてはならない」と諫言した。

高坂昌信(こうさか・まさのぶ)

  • 武田四名臣、信濃海津城城主、逃げ弾正、殿マスター
    • そこ、「受け弾正」とか「ウホ弾正」言わない。
  • 1561年晩秋、越前長尾家が大軍を率いて春日山城を出発した事を知らせた。
  • 義信事件では今川家へ糾弾に向かうも、氏真の返答は「妹が勝手にやった事」だったため、キレた。

山本晴幸(やまもと・はるゆき)

  • 第4次川中島の戦いで啄木鳥戦法を献策。
    • 信方・伊織の親子は懸念を持っていた。
    • 長尾軍に見破られており、自責の念に駆られる。そして、川中島の戦では信玄の脱出・義信の救出を達成するため命を投げ出した。
    • 重傷を負い、数ヵ月後の冬に死去。

原虎胤(はら・とらたね)

  • 脳筋、空気が読めない、頭を空にして暴れるのが得意
    • 第4次川中島の戦い前の軍議で、攻め弾正を異名取る真田幸隆の発言があると真実味が増すと発言。
    • 馬場信房に張り合おうとしたところ、武田信繁にバナナを出されたので引っ込んだ。その時の名前は「原ゴリ胤」
    • 妻女山の戦で、死んでも食い止めろと檄を飛ばす甘糟景持に「親から貰った命を何だと思っている、二度と軽々しく死ぬなど口にするな」と説教した。が、直後に「ブチ殺されてえの

か」と言ったため高坂昌信に呆れられた。
  • 3章15話甲相駿サイド01で、評定で今川家を巡り信玄・義信の口論が激しくなったところで一喝・鎮圧した。
    • 伊織・千早にカッコイイと思わせ、昌信を濡れさせ、勝頼にはこういう男になりたいと憧れを抱かせ、信方からはよく止めてくれたと感謝された。
    • 喜兵衛は、余計な真似しやがって、と面白くなさそうだった。

曽根昌世(そね・まさただ)

  • 信玄の目
  • 第一次岩村城防衛戦で、朝倉軍が蜂須賀正勝を撃破のを見て攻勢を提案した。
  • 義信事件では、子の周防守が切腹となる。
    • 信玄に愛想をつかしていた自身は何もかも投げ出し、駿河に亡命した。その直後、駿河からも姿を消して行方不明。
    • 言うまでもないが、その責は家族全員が取らされる。

小幡虎盛(おばた・とらもり)

  • 武田五名臣、正しくは「小畠」
  • 朝倉軍と共に第二次岩村城防衛戦で織田軍と戦闘。

穴山信君(あなやま・のぶきみ)

  • 梅雪
  • 義信事件では無罪となる。理由は3つ。
    • 弟の彦八郎と示し合わせ、家と血を守るために自身が関わった痕跡を抹消。
    • 領民の前で信玄の治世を喜び謳うなど世論誘導を熱心に行ない、民を味方にした。
    • 普段から親しい小山田信茂を弁護人として用意した(乱が成功すれば大出世、失敗時は保険)

長坂釣閑斎(ながさか・ちょうかんさい)

  • 義信事件では、子の源五郎は切腹を許されるも、自身は極刑。
    • 信君のように真田家を頼ろうとしたが、完全に人選ミスとなり、さらに泳がされる。

秋山信友(あきやま・のぶとも)

  • 武田二十四将
  • 3章15話甲相駿サイド01で、場の空気をスルーして武藤喜兵衛が意見を述べるのを見て、なんてクソ度胸だ、と感心した。

小山田信茂(おやまだ・のぶしげ)

  • 信玄も一目置く有力国人
  • 義信事件では、信君と同じ穴のムジナ。

斎藤利三(さいとう・としみつ)

  • 斎藤家→武田家
  • 斎藤家時代は観音寺城攻略戦で六角家の援軍として駆け付けた。
    • 稲葉山の戦い(攻城戦)で雪歩・真に痴話喧嘩中に撃破された。
  • 主家滅亡後は武田家に仕官。
    • 第一次岩村城防衛戦で出撃の機会を計り、朝倉軍と織田軍が戦闘に入ったところだと判断。

蜂屋頼隆(はちや・よりたか)

  • 斎藤家→武田家
  • 斎藤家時代は観音寺城攻略戦で六角家の援軍として駆け付けた。
    • 稲葉山の戦いで朝倉軍と戦闘。
  • 主家滅亡後は武田家に仕官。
    • 第一次岩村城防衛戦で朝倉軍と共に、織田軍と戦闘。

太田氏資(おおた・うじすけ)

  • 佐竹家→武田家
  • 第一次岩村城防衛戦で朝倉軍と共に、織田軍と戦闘。


◆筒井家武将


筒井順慶(つつい・じゅんけい)

  • 筒井家当主、興福寺衆徒
  • 興福寺の求めに応じ、三好家と激しく敵対する。
  • 安濃津夜戦前、織田家の使者として訪れた明智光秀から貢物を受け取るも、長島本願寺を抱える北伊勢には関心を示さなかった。
  • 1565年、年明け前から三好家に連敗して瀕死状態。

三好康長(みよし・やすなが)

  • 三好家→筒井家
  • 長慶・冬康の叔父
  • 3章08話(後編)で、1563年の岸和田城の戦いで筒井家に捕縛・降伏した事が語られた。


◆織田家武将


織田信長(おだ・のぶなが)

  • 織田家当主
  • 朝倉家隆盛のため、いまいち実力を発揮出来ず追い込まれている。
  • 第一次岩村城防衛戦で千早に捕縛された。
  • 第二次岩村城防衛戦で武田・朝倉連合軍と戦闘。
  • 清州の戦いで隠し扉を使い脱出。
  • 那古屋城の戦で千早に悉く邪魔されてキレた。
  • 安濃津夜戦前、秀吉・利家・可成・正勝・嘉隆と共に、密かに鳥羽へ向かった。
    • 勝利こそしたものの、依然として崖っぷち状態。

織田信広(おだ・のぶひろ)

  • 信長の兄
  • 伊勢亀山城城主
  • 亀山城攻防戦で戦死した。

織田長益(おだ・ながます)

  • 能力【1565年夏時】政治:40 統率:7 知略:1 教養:79  特技:なし
  • 足軽大将
  • 清州の戦い(攻城戦)後に捕縛されるも解放。

織田信興(おだ・のぶおき)

  • 未登場
  • 信長の弟
  • 安濃津野戦で籾井教業に射殺された。

柴田勝家(しばた・かついえ)

  • 第一次岩村城防衛戦で略奪に走るが、いつの間にか撃破された。
  • 安濃津夜戦に際して、長秀と共に貴音の補佐を任される。
    • 貴音の予期通り降雨となった時、織田家を救う守護神だ、と絶叫する。
    • 朝倉軍からの降伏勧告で疑心暗鬼に陥る貴音を一喝し、場の雰囲気を変えた。

滝川一益(たきがわ・かずます)

  • 第一次岩村城防衛戦で城下町の破壊に終始した。
  • 安濃津夜戦に際し、朝倉軍の陣容を報告する。
    • 朝倉軍の総攻撃時、大手門の箸を全て爆撃・破壊した。

滝川益重(たきがわ・ますしげ)

  • 安濃津夜戦で大いに暴れた。

木下秀吉(きのした・ひでよし)

  • 本作で最も割を喰ってると思われる人。
    • 竹中重治は朝倉家に仕官し、市松・虎之助はやよいと関わりが出来て、自身の小姓フラグがブチ折れた。
  • 第一次岩村城防衛戦で信長の救出に向かうも間に合わなかった。
  • 第二次岩村城防衛戦、清州の戦いで武田・朝倉連合軍と戦闘。
  • 安濃津夜戦前、重治の流言飛語をバラ撒いた。
    • 船酔いが酷く、盛大に吐いて正勝・可成を呆れさせた。
    • 朝倉軍本隊の撤退時に追撃するも、重治に雨鉄砲で足を止められ、右耳を撃ち抜かれて撤退するハメに。

木下小一郎(きのした・こいちろう)

  • 秀吉の弟
  • 武田信繁を評価している。
  • 朝倉軍の伊勢攻めを分析した。

蜂須賀正勝(はちすか・まさかつ)

  • 第一次岩村城防衛戦で景鏡・景政・直隆の連携攻撃に敗れた。
  • 第二次岩村城防衛戦で景鏡の挑発に釣り出され撃破された。
  • 松平軍と共に清州の戦いで朝倉・武田連合軍と戦闘。
  • 安濃津夜戦前、朝倉軍の流言飛語をバラ撒いた。

森可成(もり・よしなり)

  • 第一次岩村城防衛戦で撃破されたが、辛くも逃げ切った。
  • 安濃津夜戦で、フヌケと侮っていた朝倉景健に迎撃され、退却に追い込まれた。

丹羽長秀(にわ・ながひで)

  • 第一次岩村城防衛戦で、いつの間にか撃破された。
  • 安濃津夜戦前、貴音・光秀が重治を警戒している様に、勝家と共に「え、マジで?」と冷や汗を掻いた。
    • 朝倉軍の降伏勧告に、軍使を始末して返答とする。

滝川益重(たきがわ・ますしげ)

  • 第二次岩村城防衛戦で真田幸隆の偽伝令に引っ掛かり、大いに混乱した。
  • 安濃津夜戦前、朝倉軍の陣容を報告した。

前田利家(まえだ・としいえ)

  • 安濃津夜戦で大いに暴れた。

前田利益(まえだ・とします)

  • 第一次岩村城防衛戦で武田・朝倉連合軍と戦闘。

金森長近(かなもり・ながちか)

  • 第二次岩村城防衛戦で真田幸隆の偽伝令に引っ掛かり、大いに混乱した。
  • 松平軍と共に清州の戦いで朝倉・武田連合軍と戦闘。

佐久間信盛(さくま・のぶもり)

  • 第二次岩村城防衛戦で真田幸隆の偽伝令に引っ掛かり、大いに混乱した直後、朝倉軍に撃破された。
  • 清州の戦いで竹中重治の挑発に釣り出されたところを撃破された。

毛利長秀(もうり・ながひで)

  • 能力【1565年夏時】政治:30 統率:48 知略:29 教養:35  特技:なし
  • 足軽大将
  • 後の毛利秀頼
  • 第二次岩村城防衛戦で武田・朝倉連合軍と戦闘。
  • 清州の戦いで飯富昌景に捕縛された。

長尾種常

  • 松平軍と共に那古屋城の戦で朝倉・武田連合軍と戦闘。

村井貞勝(むらい・さだかつ)

  • 安濃津夜戦前、ギリワンに援軍要請を受け入れさせた。

池田恒興(いけだ・つねおき)

  • 安濃津夜戦に際し、小一郎・光秀と共に侍屋敷の仕掛けを行なった。

佐々成政(さっさ・なりまさ)

  • 安濃津夜戦に際して貴音の可愛さに、恒興・益重と共に信長が憎くなった。

長野藤定(ながの・ふじさだ)

  • 長野家→織田家
  • 長野種藤の嫡男。
  • 那古屋城の戦で姉小路頼綱に討ち取られた。

九鬼嘉隆(くき・よしたか)

  • 長野家→織田家
  • 海賊大名
  • 第二次岩村城防衛戦で真田幸隆の偽伝令に引っ掛かり、大いに混乱した直後、朝倉景健に撃破された。
  • 清州の戦いで竹中重治の挑発に釣り出されたところを撃破された。
  • 安濃津野戦に際し、信長に狩りを10倍にして返すと約束され、気合を入れて鳥羽海賊衆を率いた。

神戸具盛(かんべ・とももり)

  • ?家→織田家
  • 神戸家7代目当主、山路弾正の主君
  • 蒲生賢秀とは義兄弟
  • 信長から三七丸を養子にと熱望されるも拒否し続け、冷遇される。

山路弾正(やまじ・だんじょう)

  • 北伊勢豪族、神戸家家臣
  • 神戸家の現状に危機感を覚えており、安濃津夜戦時に秀吉の進言で動く。
    • が、竹中重治に説き伏せられ、「何も見なかった」事にした。

明智光秀(あけち・みつひで)

  • 斎藤家→織田家
  • 安濃津夜戦前、筒井家へ使者として貢物を携え赴いた。
    • 諸将が大丈夫なのかと疑わしく思う中、ただひとりだけ動じていない。
    • 貴音に、「腰」を「尻」に言い換えてどっしり構えろと言い、諸将の士気を上げた。

氏家直元(うじいえ・なおもと)

  • 斎藤家→織田家
  • 竹中重治曰く、特に戦上手。
  • 斎藤家時代に稲葉山の戦いで朝倉軍と戦闘。
  • 主家滅亡後は織田家に仕官する。
  • 竹中重治の経歴を信長に報告し、安濃津夜戦で多大な影響をもたらした。
  • 亀山城攻防戦で戦死。

遠藤慶隆(えんどう・よしたか)

  • 斎藤家→朝倉家→織田家
  • 安濃津夜戦では、織田家討伐軍に同行。
    • 安濃津城を包囲する際、雨で視界が悪く城に近付き過ぎた事に気付かなかったため、襲撃された。
    • 大手門の橋が全て破壊された後、混乱状態に陥る。
    • また、三木顕綱が裏切ったと判断して降伏を決意。籾井隊を脱出させる手筈を整えた。
    • そして、籾井隊を脱出させてから隊丸ごと織田家に鞍替えする。

三木顕綱(みつき・あきつな)

  • 能力【1562年晩秋時】政治:36 統率:17 知略:57 教養:45  特技:なし
  • 姉小路家→朝倉家→織田家
  • 稲葉山合戦で斎藤家の援軍として駆け付けた。
  • 姉小路家の朝倉家家臣化により朝倉家へ異動。
  • 安濃津夜戦では、織田家討伐軍に同行。
    • 大手門の橋が全て破壊された後、同士討ちを起こしてしまう。
    • その後は隊丸ごと織田家に鞍替えする。


◆一色家武将


一色義道(いっしき・よしみち)

  • 一色家当主
  • 自身の限界を悟っている。
  • かつて朝倉景紀と共に轡を並べ、若狭武田家と戦った事がある。
  • 越中大乱と同時に金ヶ崎侵攻を予定していたが、突如中止した。
  • かつては重税・内乱で国を疲弊させ、纏める事すら覚束ない程度だった。 by景紀
    • 後に父・善幸公認の、就治による鉄拳制裁のおかげだった事が判明する。
  • 大雲川の戦いで三好軍が敗走したとの報に、心中複雑そうである。
    • 動揺する兵の士気を高めるため、自ら鼓舞して回り、義清には金をばら撒かせた。
  • 第二次建部山城攻防戦では、自ら出撃して江馬輝盛隊を退却に追い込んだ。

一色義清(いっしき・よしきよ)

  • 義道の弟
  • 能登を陥落させたのがあずさと知った時、女如きと焦った。
  • 3章15話(北陸サイド)01で朝倉家との交渉を行なうも、門前払いも同然で追い返される。
  • 二、三万あたりかと思っていた朝倉軍が五万、実質的には四万の現実に冷や汗を掻いた。
  • 大雲川の戦いで三好軍が敗走、さらに松永久秀戦死の報に、それじゃ三好家お仕舞いじゃん、とばかりに動揺した。
  • 第二次建部山城攻防戦では、義道の活躍に煽られる形で、祐秀共々目覚ましい活躍を見せる。

稲富祐秀(いなとみ・すけひで)

  • 何故か隆景をちゃん付け。
  • 畠山家滅亡時、普請中のため時間稼ぎに腐心する。
  • 喜知坂峠の戦いで一番槍をつけ、隆景とコンビで動く。
    • しばらくして就治・宗勝に合流、籾井教業・菊地真・江馬輝盛を撃破した。
  • 第一次建部山城攻防戦では山間部に潜み、稲富流砲術で銃撃、朝倉軍を撹乱する。

沼田幸兵衛(ぬまた・こうべえ)

  • 中山城主
  • 宗勝が喜知坂峠の戦いを虚淵氏的な語り方で説明してしまったので逆効果となり、今後の事を考え始める。

別所就治(べっしょ・なりはる)

  • 別所家→一色家
    • 富田長繁との一騎打ち時、武力84
  • 別所家当主。愛刀「大包平」
  • ニコマス界においては説明不要な播磨の軍神様。
    • その為か、彼が一色家家臣として登場した際には、コメ欄の悉くが「これは勝てない」「軍神様かよ」が乱舞する事に。
    • 更には、宗滴Pですら、解説文で愚痴を述べる状況にまで陥らせるほどである。
  • この世界でもその武勇は遠国にまで轟いており、小早川隆景をして「共に戦えるのは誉」とまで言うほど。
  • あずさの能力に懐疑的な一色家中の中で、隆景と共にあずさの才を認識している。
  • 朝倉家侵攻の際には、流浪の身を登用してくれた恩義を返す為、一軍を率いて戦う事を宣言した。
  • なお、本来第2章において朝倉家によって滅ぼされる予定であった一色家が生き延びたのは、ひとえに彼が一色家に加入したからであった。
  • 金ヶ崎侵攻を主張していたが、中止となっても異を挿まなかった。
  • 朝倉家との交渉決裂後、体調を崩している。
  • 喜知坂峠の戦いでは、守りと手柄首を捨ててスピード重視で行動。砦3つ占拠、波多野宗高を捕縛した。
  • 喜知坂砦包囲戦では、家康・元忠隊を奇襲して、数が少なくとも大軍と渡り合える事を証明し、数による威圧を無効化した。
  • 第二次建部山城攻防戦の最中、富田長繁の挑発が別所家の根幹に触れるモノだったため激怒。
    • 一騎打ちに応じるが、隆景含め50合渡り合われ、朝倉軍撤退までの時間稼ぎをされてしまった。
  • 二度に渡る朝倉軍侵攻から丹後防衛を達成したため、「播磨の軍神」と呼ばれるようになる。

南条宗勝(なんじょう・むねかつ)

  • 波多野家→一色家
  • 喜知坂峠の戦い前、就治・景紀の初陣年月日でメタ発言。
    • 就治とコンビで動き、砦2つ占拠、吉田重政・真柄直澄・鈴木重意を撃破した。
  • 中山城の城兵に気合を入れようと、喜知坂峠の戦いを派手に脚色して、虚淵氏的な語り方で説明する。

小早川隆景(こばやかわ・たかかげ)

  • 毛利家→一色家
    • 富田長繁との一騎打ち時、武力75
  • 御家滅亡後、山陰を東に彷徨っていたところを同じ境遇の別所就治に拾われ、揃って一色家に仕官する。
  • 一色家の雰囲気を気に入っており、是が非でも守ろうと決意した。
  • 朝倉家の標的が若狭湾と一色水軍なのを看破しており、交渉のために手札の切り時を見極める事を進言した。
  • 喜知坂峠の戦いで砦1つ占拠、朝倉景紀を捕縛した。
  • 第一次建部山城攻防戦では看板職人となり、多数の朝倉軍を崖からダイブさせる事に成功。
  • 第二次建部山城攻防戦では就治と共に絶妙のチームワークで朝倉軍を手玉に取っていたが、富田長繁の挑発に釣られた就治を連れ戻しに行く。
    • 2人の一騎打ちを止めようとするも、問答無用で長繁に斬りつけられてプッツン。方言丸出しで殺りに掛かる。
    • この件で批判された時、「軍全体の事を考えて動いただけ。それを理解しない者に何を言われても気にしない」と言って泣いた。豆腐メンタルである。

奈佐日本之介(なさ・やまとのすけ)

  • 尼子家→一色家
  • 自称、海の主
  • 但馬の海賊、奥丹後水軍衆ヘッド
  • 親尼子だったが御家滅亡後、拠点を丹後に移す。
    • その手腕を買われ、奥丹後の水運権益と引き換えに一色家入り。とはいえ、契約上の同盟に近いものだが。
    • 純粋な回族であるため、若狭湾のアドバンテージを完全に掌握している。


◆松平家武将


酒井忠次(さかい・ただつぐ)

  • 織田軍と共に清州の戦い、名古屋城の戦で朝倉・武田連合軍と戦闘。

大久保忠佐(おおくぼ・ただすけ)

  • 織田軍と共に清州の戦いで朝倉・武田連合軍と戦闘。

服部正成(はっとり・まさなり)

  • 所謂服部半蔵
  • 清州の戦いで竹中重治の挑発に釣り出されたところを撃破された。

本多忠勝(ほんだ・ただかつ)

  • 徳川四天王、徳川十六神将、徳川三傑
  • 清州の戦い(攻城戦)で指図してくる信長にイラッときた。
  • 那古屋城の戦で前波吉継を一蹴するも、千早の鉄壁っぷりに手を焼いていたところで捕縛された。


◆富山本願寺家武将


本願寺顕如(ほんがんじ・けんにょ)

  • 本願寺第11世法主
  • 本作オリジナル設定として、法主となる前の名は願証寺証意。
    • 名前の通り、願証寺証恵の実子。
  • 春香の包囲戦略に手も足も出ず、次いで物資が不足し、場外の一揆勢が米を求めて蜂起し始めている。
    • 一色水軍の物資輸送で、辛うじて命脈を保つのが精一杯。

願証寺証恵(がんしょうじ・しょうけい)

  • 浄土真宗本願寺派・伊勢長島願証寺の僧。
  • 伊勢・尾張・美濃の門徒を率いる。
  • 証如没後の跡目争いで無理矢理顕如を就けたため、願証寺と下間氏の関係が急速に悪化した。
  • 現在は顕如を補佐する院家の1つ。

瑞泉寺顕秀(ずいせんじ・けんしゅう)

  • 願証寺親子の協力者。

寺島職定(てらしま・もとさだ)

  • 能力【1564年夏時】政治:62 統率:49 知略:23 教養:62 特技:なし
  • 神保家(侍大将)→朝倉家→富山本願寺家
  • 御山の戦いで、加賀本願寺家の援軍として駆け付けるも、野乃和大明神の加護を得た春香に捕縛される。
  • 富山合戦で真に砦を奪われ、春香に続いて侮れない相手だと認識するた。
  • 主家滅亡後は朝倉家に仕官した。
  • 越中大乱で裏切り、富山本願寺家による一向一揆を成功に導いた。

本多正信(ほんだまさのぶ)

  • 松平家→富山本願寺家
  • サドの守


◆長宗我部寺家武将


長宗我部元親(ちょうそかべ・もとちか)

  • 長宗我部家当主
  • 河野家・一条家・毛利家を滅亡に追い込む。
  • 雲辺寺山から見える土地全てを手に入れる事を誓った。
    • 雲辺寺の住職から茶釜の蓋の話をされるも、名工に手になる薬鑵の話で切り返し、その志を認められた。

甲斐宗運(かい・そううん)

  • 阿蘇家→長宗我部家
  • 言わずと知れた肥後のチート爺。生涯不敗伝説持ち。
  • 史実では、主家のためなら身内・縁者であろうと容赦なく始末するほどの忠臣。
  • 本作では、島津家に主家を滅亡させられた恨みでオカマっぽい顔になったとか。
  • ギリワン曰く、怪僧。
  • 主家滅亡後、長宗我部家に仕官。
  • 板垣卜斎達が足利義栄を訪ねる数日前に、長宗我部家の使者として訪れた。
    • 曰く、慌しい日程でロクに京見物ができなかった。
    • 信頼は別にして、松永久秀のような人物とは長く付き合った方が良いと考えている。
    • ちなみに、久秀には感謝している。中央進出の大義名分をタダでくれたから。
  • 響の軽装には感心していないので度々注意する。

来島通康(くるしま・みちやす)

  • 河野家→長宗我部家
  • 主家滅亡後、長宗我部家に仕官。
  • 海の男その1
  • 響のサラシが昆布か否か確かめるため、後で舐めようと誓った。

村上武吉(むらかみ・たけよし)

  • 河野家→長宗我部家
  • 村上水軍のヘッド。
  • 主家滅亡後、長宗我部家に仕官。
  • 海の男その2

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  • 律子に会いたがっている謎の人。
  • いつも黄昏ており、武吉には暗い奴だと言われた。
  • 長宗我部家が合従の計に応じた思惑を看破し、その抜け目なさに感心する。


◆その他の登場人物


朝倉小太郎(あさくら・こたろう)

  • ノリの嫡男。
  • 越前のスーパー家政婦+ドSな虎+野々和大明神の念=小太郎
  • 1565年新春に生まれた。
  • 景鏡「そっくり、だと?」、景健「天海殿の子なんじゃ……」と言葉もないが、あずさがかわいいと言ったので、2人とも絶句。
  • 元服の名は「教景」「景恍」のどちらか。
    • 義景が新たな子をもうける場合は後継ぎの座を返すか否か、後日景紀・義景・景鏡の3人で話す予定。
  • 景鏡に抱かれた時は激しく泣き、あずさに抱かれた時は泣き止んだ。
    • が、乳を吸ったためノリがキレかけた。
  • 春香から2歳の誕生日に、大陸の巨獣を模した着物を贈られた。
    • 富山締め上げ中、春香が作った。景紀・真理の分もある。
    • また、この年にして昇龍拳をブチ込んだり、縄でグルグル巻きにされた景紀を引き摺るなど早くも前途有望の様を見せつけてくれた。

前波景当(まえば・かげまさ)

  • 吉継の兄。いたって常識ある普通人。登録されていないので演出登場のみ。
  • あずさの様々な労苦も知っているので、それ故高く評価・信頼する。
  • 一乗谷奉行だったが労咳で倒れたので、越前前波村の屋敷で療養中。
  • 3章07話(前編)で南近江の朝倉景鏡を訪ね、吉継の事を相談した。

鐘捲通宗(かねまき・みちむね)

  • 富田景政の弟子。富田の三剣
  • 観音寺騒動では、浅井家へ援軍要請のため小谷へ向かう雪歩を、萩原衆30人と共に護衛する。
    • 景政の背中流しは全力で断った。

堀久太郎(ほり・きゅうたろう)

  • 後の堀秀政
  • 朝倉景健の小姓。
  • 那古屋城の戦に出撃する景健に留守を任された。
  • 安濃津野戦前に景健から花押を預けられた。
    • 観音寺騒動が起こった時、早馬を出して景健に知らせた。

高橋新介(たかはし・しんすけ)

  • 景健の側近。本来は登場予定がなかった。
  • 元々は義景の側近だったが、直々に景健の元へ配置換えされた。
  • 安濃津夜戦前、木下秀吉の流言飛語に釣られ、結果的に景健へ讒言する事になってしまう。
    • 信長率いる織田軍本隊の襲撃時に全てを悟り、重治にこれまでの無礼を詫びた。
    • 景健に兜を取り上げて自ら被り、織田軍に特攻、壮絶な最期を遂げる。

下間仲考(しもつま・ちゅうこう)

  • 下間頼照の子。
  • 野々和大明神を「これでもか」というくらい崇拝している。
    • 本人曰く、野々和様は宗教ではないため、浄土真宗的に拝みさえしなければOK、というスーパー解釈。
    • 1秒間に91回祈るくらいの勢いが大事。
    • 史実で能楽師だったネタ込みと思われる。
  • 頼照のやり方に反対しており、御山の戦いでは春香軍に加わっていた。
    • 加賀の一件はあずさ・春香と話し合い、自分なりに納得している。
  • 現在は春香の小姓。
  • 越中大乱時、やよいと脱出を図るも不可能であると判断。自らが浄土真宗の僧である事を利用してやり過ごそうとした。
    • その際、やよいに3行で説明する。
  • 3章14話の大評定後、律子と再会した時にその素性を知り、過去の無礼を平伏して詫びた。
    • しかし、律子が全く気にしてなかったので、新たな本願寺教団の未来を期待したようだ。
  • 1566年、本願寺教団法主の継承儀式直前、律子の剃髪を真剣に見守った。
    • 儀式では正装している。

福島正信(ふくしま・まさのぶ)

  • 市松の父で桶屋。
  • 津島暴動時の火事では、持ってきていた桶を使って消化に協力する。
    • 鎮火後、消化に使った桶をあずさに買い取られ、さらに五百個の注文を受けた。

市松(いちまつ)

  • 後の福島正則。初登場時5歳。
  • 父親謹製の桶を売るため津島へ来たところ、暴動時の放火を消すために協力した。
    • 鎮火後、虎之助と友達になる。
    • これにより秀吉小姓フラグがブチ折れる。

虎之助(とらのすけ)

  • 後の加藤清正。初登場時4歳。
  • 父親の鍛冶修行を身に来たところ、暴動時の放火に巻き込まれる。
    • やよい・市松達の協力で救出され、市松と友達になった。
    • これにより秀吉小姓フラグがブチ折れる。

曲直瀬道三(まなせ・どうさん)

  • 医聖
  • 浅井家に逗留中。
  • 亜美の医術の師。呂蒙を引き合いに、努力の大切さを説いた。
  • 小谷事件後、真・直経の手当てをする。

山科言継(やましな・ときつぐ)

  • プロ貴族。
  • ギリワンから足利義栄・堺公方の説得を押し付けられた。

板坂卜斎(いたさか・ぼくさい)

  • 初代
  • 禁裏も認める官医。
  • 藤孝の要請で義維を動かすために協力した。
    • 報酬は小鳥との逢引き。ただし、一緒に食事・観光のみ。
    • 1回と2回触るつもりではある。

足利義維(あしかが・よしつな)

  • 堺公方
  • 室町幕府14代将軍・義栄の父。卜斎とは旧知の仲。
  • 中風の経過が芳しくなく、さらに心労が掛かっている。
  • 卜斎が藤孝・順一郎と共に自身を訪ねてきて、身に迫る危機を伝えられる。
    • そして、藤孝の「将軍のために働く事に二心など持ち合わせていない」との言に動かされ、行動を開始する。

竹之内波太郎(たけのうち・なみたろう)

  • 三河の土豪、熊の若宮
  • 南朝遺臣の末裔を称する青年神道家。野武士時代の木下秀吉・蜂須賀小六とは血盟の仲。
  • 堺の豪商である呂栄助左衛門(納屋蕉庵)ではないか、との説がある。
  • とある人物の師。
  • 松平家滅亡後、朝倉在重の世話になっている。
    • 三河の水運衆から、甲斐の金山の質が悪化している事を掴んでおり、在重に三国同盟は諦めた方がいいと進言した。
    • 今川家の港・安倍金山が武田家のターゲットになる、と読んでいる。
    • また、家康と律子を捜している。

お嶺(おみね)

  • 武田義信の正室
  • 義信事件の首謀者。
    • 親今川派を甲斐一国で釣った。
    • 事が発覚した時、一貫して自身は潔白であり、全ては義信が決めた事だと主張する。
    • が、義信直臣の主張変更と信虎の密書、昌信に対する氏真の返答で流れが変わった。
    • さらに、夫を護る妻の態度ではない事も手伝って、「串刺し刑」で処刑された。
  • 敵地に嫁ぎ実家を守ろうとした行動は、烈女か毒婦か……

永田徳本(ながた・とくほん)

  • 甲斐の徳本、十六文先生、医聖
  • 武田家に逗留中。
  • どんな治療でも16文以上は受け取らなかったことが伝わる。
    • 現代日本の製薬会社トクホンの社名は彼にちなんでいる。
    • 3章15話甲相駿サイド02で、心労で倒れた信方を治療した。依頼主は信玄。

快川紹喜(かいせん・じょうき)

  • 武田家相談役。「心頭滅却すれば火もまた涼し」の僧。
  • 3章15話甲相駿サイド02で、信繁・武田四名臣・伊織・千早の訪問を受ける。
    • 評定での経緯で相談された。

加藤段蔵(かとう・だんぞう)

  • 飛び加藤
  • 史実通り長尾・武田両家で仕官を断られた。
    • 武田家の時は武田信繁・内藤昌豊が同席している。
    • 断られた理由は、段蔵から底知れない闇を感じたため。
    • 菊地真一も同様に段蔵の闇を察している。
  • 武田家の時に何か含むモノがあったのか、古今和歌集盗難事件を起こす。
    • 千早が誤認逮捕された事を気にしていたのか、甲斐から逃亡せず周辺を探索していた。
    • 信玄の釣りに引っ掛かり、ノコノコ見物に来たところで真田の忍に見破られた。
    • 幻術を駆使して逃亡し、最後は鳥となって飛び去ろうとした時、信房の矢と真一の魔神斬を喰らって崖下へ落下。
    • もはやこれまでか、と観念するが何者かに救出され、行方不明となる。


◆タグ/コメント・解説等


iM@S大河ドラマ<タグ>

 時に、アイドル並みに顔グラパターンのある紳士な家政夫が出現したりするものの、
 基本的には、楽しさ・重さ・悲しさを真面目に表現している本作を端的に表しているタグ。
 特に第7話(序章 終話)のセルフエコノニーっぷりは必見。

顔グラ

 本作の序章部では、まだまだアイドル達が幼い為、登場しているあずさ・雪歩・真には
 宗滴P作のかわいい幼女グラフィックが用いられている。(第00話を除く)
 また、ノリこと朝倉景紀の顔グラのパターンも豊富。

それにしてもこの朝倉、カゲノリである<タグ>

 アイドル並みに顔グラパターンが豊富で、幼女の風呂を除こうとする変態紳士であり、
 超高性能な家政夫である朝倉宗滴の養子の事。 
 視聴者の通称は「ノリ」。 

なすびが本能寺で燃やされずに済むフラグ<コメント>

 第07話にて、茶入の名器「九十九髪茄子」が、宗滴の手から雪歩にうつった際のコメント。
 松永、織田の両弾正涙目(w)

きれいなまっすぐの使い方<タグ>

 ほぼ30分という長さの第7話にて序章が完結した際に流れたEDにアイマス同様
 「まっすぐ」が使われた事と、ネタなしにガチに泣かせる話だった事からついたタグ。
 (目が汗がでてくるのはなんでだろう。プレミア会員なのにエコノミー画質だし)

劇場版ノリ<タグ>

 雪歩が朝倉家に仕官しようとした際、普段のおちゃらけからは想像も出来ない程の思慮深さを現したノリに付けられたタグ。
 もっとも、すぐにいつものノリに戻ってしまい、「感心した俺が馬鹿だった」等のコメントが乱立することになる。

(・3・)<タグ>

 「トブー」と読む。加賀に出陣した朝倉軍が野乃和神社を来訪した際の春香の歌に対して付けられたタグ。もう許してやれよ

ボンバーマンがアップを始めたようです<タグ>

 行方不明の真美を探す為に、あずさ達が、忍びの集団である音無衆を雇おうとした際、その報酬として5千貫提示されたのに対し、雪歩が「九十九髪茄子」を渡したことで付けられた

タグ。
 ボンバーマンだけでなく天魔王もアップを始めたと思う・・・

視聴者参加型企画<タグ>

 (済)参謀、河合吉統の勧めで、加賀の城名を新しくすることになったのだが、決定した名が・・・。
 (済)千早外伝最大のヤマ場シーンをイラスト化。
 (済)朝倉義景による小鳥の絵姿化。4章で登場予定。

背景に定評のあるうp主<タグ>

 写真背景や太閤立志伝のグラなどを上から加工して、なんとも個性ある背景を作り出すうp主のためにつけられたタグ。義景の私室が全ての始まりだった?

どこかで見たことのある顔ぶれ<タグ>

 幼伊織と幼千早の入浴を覗き見する為に、甲斐の国に集った変態(もののふ)集団の事。
 出身国は、尾張が二名、越前が一名、奥州が二名の計五人。
 尚、この不埒者集団は、某播磨の軍神に似た用心棒に会ったのを最期に消息不明となっている。

出世

  • 家の場合は領地拡張等で位階が上がる。実行出来る手札が増え、より行動を起こしやすい。
  • 武将の場合は武功を積む事で出世する。効果は俸禄が高くなり、指揮出来る兵数が増える。
  • 以下、出世スピード。
    • 1行空けて、武田家も記載する。
家名or人物名 位階
朝倉家 大大名(2章01話)→群雄(2章15話)→覇者(3章12話前編)
三浦あずさ 足軽番頭(初期)→侍大将(解説・参)→中老(3章05話前編)
萩原雪歩 足軽組頭(初期)→足軽番頭(2章08話前編)→足軽大将(解説・参)
菊地真 足軽組頭(初期)足軽番頭(2章15話)→侍大将(解説・参)
天海春香 足軽大将(初期)→侍大将(解説・参)→中老(3章06話)
高槻やよい 足軽組頭(初期)
朝倉宗滴 侍大将(初期)
朝倉景紀 侍大将(初期)→中老(2章15話)→大名(2章16話)
朝倉景鏡 侍大将(初期)→中老(2章15話)
朝倉景健 足軽番頭(初期)→足軽大将(解説・参)→侍大将(3章05話前編)→中老(3章12話前編)
萩原宗俊 足軽大将(初期)
河合吉統 侍大将(初期)
魚住景固 足軽大将(初期)→侍大将(3章11話後編)
真柄直隆 足軽番頭(初期)→足軽大将→侍大将(3章12話前編)
富田景政 足軽大将(初期)→侍大将(3章12話前編)
前波吉継 足軽組頭(初期)→足軽番頭(解説・参)→足軽大将(3章07話前編)
七里頼周 足軽大将(初期)→侍大将(3章07話前編)
籾井教業 足軽番頭(初期)→足軽大将(3章12話前編)
後藤賢豊 足軽組頭(初期)
真柄直澄 足軽番頭(初期)→足軽大将→侍大将(3章07話前編)
温井景隆 足軽組頭(初期)→足軽番頭(3章12話前編)
堀尾吉晴 足軽組頭(初期)→足軽番頭→足軽大将(3章11話前編)
徳山則秀 足軽組頭(初期)
新庄直忠 足軽組頭(初期)
竹中重治 足軽組頭(初期)→足軽番頭(3章07話前編)
蒲生賢秀 足軽番頭(初期)→足軽大将(3章07話前編)
細川晴元 足軽組頭(初期)→足軽番頭(3章10話)
武井夕庵 足軽組頭(初期)→足軽番頭(章12話前編)

如月千早 足軽組頭(初期)
水瀬伊織 足軽番頭(初期)
板垣信方 家老(初期)
馬場信房 中老(初期)

登録武将

  • 公式配布、有志配布の武将を登録する事を指す。以下、解説・弐より。
    • 公式がルイス=フロイス、塚原卜伝、太田牛一、安井道頓、宝蔵院胤栄、後藤光次、曲直瀬道三、村田珠光、本因坊算砂、松井友閑、柳生利厳、武井夕庵、武野紹鴎、雨森弥兵衛、曽

根昌世。
    • 有志が萩原宗俊、竹之内波太郎、板垣信方、????、?????、????、?????。

各勢力図

  • 分かりにくい各大名家の現状と朝倉家の関係を解説・弐より。
    • 滅亡が蠣崎家・斯波家・相馬家・里見家・波多野家・河野家・秋月家・有馬家・伊藤家。
    • 友好が上杉家・畠山家・浅井家・室町幕府・赤松家・尼子家。
    • 険悪が今川家・六角家・長野家・北畠家・石川本願寺家・一色家・山名家。


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